ヤマレコ

記録ID: 229541 全員に公開 沢登り丹沢

東沢本棚沢(沢登り講習)

日程 2012年09月30日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー1人
天候曇り(13時過ぎから小雨、15時から暴風雨)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西丹沢自然教室
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

西丹沢自然教室6:37−
7:23P855−
7:53棚沢橋(遡行準備)8:06−
本棚沢入渓−
8:45本棚25m−
45m涸棚−
2段12m涸棚12:31−
12:33右尾根−
12:48つつじ新道上1410mベンチ13:07−
つつじ新道下降−
14:37西丹沢自然教室
コース状況/
危険箇所等
沢登り講習(マウントファーム)
 http://mt-farm.info/

■中川川水系 東沢本棚沢

  遡行距離は短いが、10m滝、25m本棚、3段12m滝、20m大岩滝、そして
  45m涸棚とクライミング要素がつまった丹沢では上級者向けの沢である。
  遡行グレード:3級下〜3級
  クライミングピッチグレード:元蕁棔A0)、5.8

 )榁沢の入渓アプローチは複数考えられる。
  第一に西丹沢自然教室の先、右から合わさる東沢沿いをそのまま行く。
  ただたくさんの堰堤が続き、中にはロープを出したいくらいの登りも
  出てくるので結構疲れる。
  第二につつじ新道をゴーラ沢出合まで行き、そこから東沢へ入る。
  ただこの上流も堰堤が続くが、,茲蠅榔當藹萢が半減はできる。
  第三につつじ新道から入り標高700mあたりから左の尾根に這い上がり
  855m小ピークを越してから林道を歩く。
  第四につつじ新道入口のさらに上流部、タンチョラ沢手前から右の林道
  を大回りして行く。
  今回は第三アプローチとした。(いつもそうだが・・・)

 ∨榁沢は林道を進んで赤い棚沢橋から入渓する。
  橋の先から容易に下りられる。
  出だしからナメ床がよい雰囲気だ。
  すぐに左(北東)からユイバシ沢が水量比1:10と見過ごしそうな
  細い水量で合わさる。
  本流は2段L(長さ)10mのナメがきれいに流れている。

 左にカレ沢を見送り4m、2mの小滝を越えると、標高950mあたりで
  小釜を持った4×L7mを前衛に10m滝が堂々と落ちている。
  直登するなら右側からだが特に上部が悪いので、ここは前衛滝釜から
  左側の少々脆いカンテを登って、笹の中の高巻きをする。
  踏み跡は何となくついている。
  10m滝の落ち口上まで来たら少し先まで行って笹を頼りにクライムダウン
  する。

 ぢ瑤脇酖譴ら北東に向きを変えて少しでL20mナメ。
  そして標高1010mで左からカル沢が水量比2:1で合わさってくる。
  カル沢の方が水量が多いので間違わないようにしたい。

 ケΔ遼槊に進むとゴルジュ状になり、3段L30mとL7mナメが続き、
  いよいよこの沢の名前となっている25m本棚が優美な流れを落としている。
  直登は左から縦カンテに沿って登る。中間部のバンドまで来たら、流芯を
  跨いで右を登るか、渡らずにそのまま左を登るかだが、やや岩もヌメって
  いるし、ガバホールドはあまりなく結構難しい。
  古いハーケンは所々あるが、クライミンググレードは濡れた元蕁椶澄
  ここは左のやや脆いカンテを登ってザレをトラバースして落ち口すぐ上に
  高巻ける。カンテ後半のスラブ岩で張り付いた根をスタンスに、右に
  トラバースしてから登る箇所がポイント。
  落ち口へのトラバースは踏み跡がついているが一部土ザレが緩いので注意。
  本棚を登ってみたいなら、一度高巻いて、長めのスリングで木に支点を取り
  TOPロープでトライしたらよいのでは。
  50mロープで折り返してギリギリ届く。

 小ゴルジュを越えると、3段12m滝。
  右の苔階段岩から湧き水が流れている。
  12m滝はこの湧き水帯側から取り付きバンドを左にトラバースして
  流芯右の乾いた岩壁を登る。トラバース箇所が少々バランシーなので
  不安なメンバーにはロープを出したほうがよい。(卦蕁棔
  もっともここで手こずるようなら、その後は登れないが。

 ПΔ縫レ沢を見送り小ゴルジュのトイ状小滝を越え、3m、4m、4mと
  小滝が続く。最後の4mは右壁を登る。(卦蕁
  眼前に白い大岩と20m垂壁の滝が広がる。20m滝は水量も少なく
  この上に沢が続いているとはあまり感じられない。
  ここは大岩をクライミングする。沢靴だと滑りやすいのでクライミング
  シューズに履き替えた方がよい。一段上がったテラスからスタート。
  途中ルート左側にハーケンが3箇所ある。(5.8)
  平坦な苔がついた岩の上を過ごし笹の中に進み、数m土状を登れば、
  痩せてはいるが平坦な小尾根上に出るので、ここの木でビレイ。
  沢靴に再び履き替えて右上の笹の中の踏み跡を追って20m滝上に下りる。
  なお、大岩と20m滝の間のルンゼも登れるが見た目よりも中間部が悪く
  スタンスにしたい岩も脆い。中間支点も以前登ったときは1箇所のみなので
  大岩クライミングの方がマシ。
  この上で通常水涸れである。

 ┘粥璽蹐鮨覆爐叛茲諒に高く白い壁が見えてくる。これがこの沢のクライ
  マックス45m涸棚である。
  左にゴーロの沢が本流のごとく続いているので間違わないように。
  ここはクライミングシューズに再び履き替える。
  この棚は沢登りというよりまじめなクライミングになる。
  ロープも50m必要。(できればWロープにしたい)
  染み出しなど濡れていると相当困難。
  7-8m上に古い残置スリングが見えるので、まずはそれを目指して登る。
  前半は古いハーケンが適所にある。
  中間部で一旦小ルンゼに入る。
  シングルロープやショートロープの場合はここでピッチを切ることも
  できるが、支点は古いハーケンやリングボルトのみ。
  ルンゼ小テラスから古い残置スリングを慎重に使って上部のクラック沿いに
  登るが、左壁はスラブ壁で時折出てくるスタンスも細かい。
  残置ハーケン類も前半に比べると少なく核心がランナウトしている。
  クラックは#1程度のカムが使える。高度感があるので緊張する。
  落ち口で左のガバを掴んでようやく緊張から解放。
  ルンゼから落ち口までの後半がこの棚の核心部だ。(元蕁棔A0)
  落ち口テラスは広くて平坦で眺めもよく休憩できる。

  終了点は落ち口右上の木か、落ち口テラス奥の壁下部に残置ハーケンが1個
  のみ。このハーケンもやや緩いので、アングルハーケン等で打ち足す。

 続く5m涸棚(卦蕁檗砲魃曚擦2段12m涸棚。
  やや左から取り付き中央に一歩トラバースして直上する。(卦蕁
  45m棚を終えて気を抜かず、不安なメンバーがいればここもロープを
  出した方がよい。
  12m棚を登れば沢は平凡な涸れたゴーロとなるので、檜洞丸登頂を目的と
  しないなら、すぐ右手の尾根に取り付く。
  獣道程度の踏み跡を追って尾根を上に上に登れば、ツツジ新道上の標高1410m
  指導標とベンチのある箇所に飛び出し遡行終了。

 下山はツツジ新道を西丹沢自然教室まで一時間半から2時間弱。
  ただしゴーラ沢出合は堰堤上で東沢の左岸から右岸に渡るので、水量多い
  ときは足元を濡らしてしまう。
過去天気図(気象庁) 2012年09月の天気図 [pdf]

写真

東沢本棚沢遡行図
(※使用の際は必ずkamogまでご連絡ください)
2012年10月01日 07:43撮影 by CanoScan 8400F, Canon
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東沢本棚沢遡行図
(※使用の際は必ずkamogまでご連絡ください)
落ち口に向けトラバース
2010年11月15日 09:11撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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落ち口に向けトラバース
kamogリード開始
2010年11月15日 10:50撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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kamogリード開始
草ルンゼに
2010年11月15日 11:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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草ルンゼに
核心のクラック沿い登る
2010年11月15日 11:26撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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核心のクラック沿い登る
朝の西丹沢自然教室駐車場
2012年09月30日 06:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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朝の西丹沢自然教室駐車場
ツツジ新道を入ります
2012年09月30日 06:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ツツジ新道を入ります
標高700m付近でツツジ新道(右)を離れ左尾根へ
2012年09月30日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高700m付近でツツジ新道(右)を離れ左尾根へ
855mピークに向けて
2012年09月30日 07:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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855mピークに向けて
855mピーク
2012年09月30日 07:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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855mピーク
林道へ合流
2012年09月30日 07:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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林道へ合流
赤い棚沢橋到着
2012年09月30日 07:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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赤い棚沢橋到着
本棚沢へ入渓
2012年09月30日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本棚沢へ入渓
ナメ床
2012年09月30日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナメ床
気持ちの良いナメ
2012年09月30日 08:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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気持ちの良いナメ
奥に最初の滝10mが見えてきました
2012年09月30日 08:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥に最初の滝10mが見えてきました
前衛の4×7mと10m滝
2012年09月30日 08:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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前衛の4×7mと10m滝
左から巻きます
2012年09月30日 08:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左から巻きます
巻きの途中から見た10m滝
2012年09月30日 08:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巻きの途中から見た10m滝
10m滝巻き終わり
2012年09月30日 08:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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10m滝巻き終わり
出ました、本棚25m
2012年09月30日 08:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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出ました、本棚25m
優美な流れです。
登るなら左の縦カンテですが難しいうえ時間がかかります。
台風との競争で時間がないため、ここは左から巻きます。
2012年09月30日 08:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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優美な流れです。
登るなら左の縦カンテですが難しいうえ時間がかかります。
台風との競争で時間がないため、ここは左から巻きます。
本棚高巻き開始
2012年09月30日 08:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本棚高巻き開始
高巻き終了
2012年09月30日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻き終了
3段12m滝
右からバンドに乗りトラバースして越します
2012年09月30日 09:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3段12m滝
右からバンドに乗りトラバースして越します
3段12m
2012年09月30日 09:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3段12m
念のためロープ出しました
2012年09月30日 09:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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念のためロープ出しました
小ゴルジュのトイ
2012年09月30日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小ゴルジュのトイ
3〜4m滝が3つほど続きます
2012年09月30日 09:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3〜4m滝が3つほど続きます
4m滝と奥に大岩20m滝が見えてきました
2012年09月30日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4m滝と奥に大岩20m滝が見えてきました
大岩と20m垂壁滝
2012年09月30日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大岩と20m垂壁滝
間のルンゼは脆いし悪いので
2012年09月30日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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間のルンゼは脆いし悪いので
大岩を直登します
2012年09月30日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大岩を直登します
クライミング力のある受講者ITさんリード
2012年09月30日 10:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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クライミング力のある受講者ITさんリード
1
途中ハーケン3箇所あり
2012年09月30日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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途中ハーケン3箇所あり
1
ムンターヒッチでビレイしてもらいます
2012年09月30日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ムンターヒッチでビレイしてもらいます
大岩上部から
2012年09月30日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大岩上部から
笹を漕いで20m滝高巻き
2012年09月30日 10:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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笹を漕いで20m滝高巻き
1
20m高巻き終了
2012年09月30日 10:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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20m高巻き終了
奥にいよいよメインイベントの45m涸棚
2012年09月30日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥にいよいよメインイベントの45m涸棚
45m涸棚
2012年09月30日 10:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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45m涸棚
やや右側のフェイスを登ります
2012年09月30日 10:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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やや右側のフェイスを登ります
中間部ルンゼ内の残置
2012年09月30日 11:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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中間部ルンゼ内の残置
中間部ルンゼからパチリ
2012年09月30日 11:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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中間部ルンゼからパチリ
核心の上部を登り落ち口を眺めます
2012年09月30日 11:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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核心の上部を登り落ち口を眺めます
ITさん登ってきたぞ
2012年09月30日 11:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ITさん登ってきたぞ
2
ガンバ!
2012年09月30日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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登り切りました
会心の笑み
2012年09月30日 11:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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会心の笑み
その奥の5m棚
2012年09月30日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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その奥の5m棚
5m棚を登ります
2012年09月30日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5m棚を登ります
さらにその上の2段12m棚
2012年09月30日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さらにその上の2段12m棚
12m棚登ってくるITさん
2012年09月30日 12:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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12m棚登ってくるITさん
2段目
2012年09月30日 12:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段目
12m棚の上は平凡なゴーロ
ここで右手の尾根に
2012年09月30日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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12m棚の上は平凡なゴーロ
ここで右手の尾根に
標高1410mでツツジ新道に飛び出しました
2012年09月30日 12:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1410mでツツジ新道に飛び出しました
ツツジ新道を下降
2012年09月30日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ツツジ新道を下降
ゴーラ沢出合
堰堤の右側に登山道が伸びています
2012年09月30日 14:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴーラ沢出合
堰堤の右側に登山道が伸びています
えっ鉄杭・・・いやいやキノコでした
2012年09月30日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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えっ鉄杭・・・いやいやキノコでした
ツツジ新道下降終了
2012年09月30日 14:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぅ何とか小雨のうちに戻れた
2012年09月30日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この記録へのコメント

登録日: 2009/5/2
投稿数: 1723
2012/10/2 22:06
 怖い
kamogさん、こんばんは。

20m垂壁滝と45m涸棚は、写真を見ただけで肝が冷えます
これに挑んで登り切るとはすごいですね。
私はその手前の10m高巻きでガクブルでしょう
沢屋さんはすごい
登録日: 2005/11/15
投稿数: 503
2012/10/3 19:39
 re:怖い
melonpanさん、おひさです。

ちゃんとステップバイステップで経験を積めば
いつかはチャンレジできますよ〜。
私だって昔、山始めた頃は大倉尾根登るのだって
ドキドキしました。
それから八ケ岳縦走とか北アルプス縦走とか
何十回も歩いて、バリエーションルートに興味を持って
登って、クライミング、沢登りと幅と深みを広げて
きました。
やればやるほど、山の深さを体感します。
どこまでできるかわかりませんが
今も勉強進行中

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