また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 232850 全員に公開 沢登り蔵王・面白山・船形山

名取川二口・小松倉沢

日程 2012年10月06日(土) 〜 2012年10月07日(日)
メンバー
 mogu(食事)
, その他メンバー6人
天候6日 曇のち夜半から雨
7日 曇
アクセス
利用交通機関
電車
仙台駅でレンタカーを借りて二口林道のゲートまで
ゲート前は4台くらい駐車できる
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

6日 二口林道ゲート10:25〜(林道)〜小松原沢入渓10:30〜(遡行)〜小松倉沢出合13:30〜小松倉沢遡行〜H10500二俣付近泊まり場16:00
7日 泊まり場7:15〜右沢遡行〜登山道8:50〜仙台神室岳9:00/9:20〜山形神室岳10:30/10:40〜清水峠12:25〜林道12:55/13:05〜二口林道ゲート14:25着
コース状況/
危険箇所等
※登山届けは仙台市秋保ビジターセンター内にある 
※二口林道は多少荒れているがゲートまで行ける(要確認)
※二口キャンプ場に泊まった
http://akiusato.jp/dotnetnuke/Default.aspx?tabid=144
※日帰り入浴はビジターセンターの前にばんじ山荘あり
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図 [pdf]

写真

小松原小松原班と小松倉班一緒に出発
2012年10月06日 10:27撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小松原小松原班と小松倉班一緒に出発
1
入渓〜いきなりナメ
2012年10月06日 10:34撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入渓〜いきなりナメ
先行している小松原班、この淵のへつりで2人ほどドボン
2012年10月06日 10:47撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行している小松原班、この淵のへつりで2人ほどドボン
綺麗ですねぇ
2012年10月06日 11:13撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗ですねぇ
右から鍋越し沢が入る
2012年10月06日 12:01撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右から鍋越し沢が入る
この滝は右の倒木を利用して登った。
2012年10月06日 12:31撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この滝は右の倒木を利用して登った。
正面に桂沢が入り、本流は左に曲がる
2012年10月06日 12:59撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に桂沢が入り、本流は左に曲がる
滑らないナメなのでどんどん登る
2012年10月06日 13:18撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑らないナメなのでどんどん登る
小松倉沢の出合いに到着
2012年10月06日 13:29撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小松倉沢の出合いに到着
小松倉沢に入ってもナメ滝が続く
2012年10月06日 13:35撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小松倉沢に入ってもナメ滝が続く
右岸から巻く
2012年10月06日 13:46撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸から巻く
またナメが続きます
2012年10月06日 14:41撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
またナメが続きます
二又に到着〜右沢を遡行
2012年10月06日 15:01撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二又に到着〜右沢を遡行
なんとか泊まるところを見つけて乾杯〜焚き火が出来なくてガッカリ
2012年10月06日 17:15撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんとか泊まるところを見つけて乾杯〜焚き火が出来なくてガッカリ
いきなり登山道に(笑)紅葉が綺麗
2012年10月07日 08:50撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなり登山道に(笑)紅葉が綺麗
仙台神室岳に登頂
2012年10月07日 08:57撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙台神室岳に登頂
ダンゴ平から仙台神室岳をみる、登った沢筋が左に見える〜
2012年10月07日 09:44撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダンゴ平から仙台神室岳をみる、登った沢筋が左に見える〜
山形神室岳に到着、小松原班が待っていてくれました
2012年10月07日 10:31撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山形神室岳に到着、小松原班が待っていてくれました
分岐、清水峠方面に向かう
2012年10月07日 10:46撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐、清水峠方面に向かう
清水峠に到着
2012年10月07日 12:27撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
清水峠に到着
ゲート前の橋からの二口沢
2012年10月07日 14:13撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲート前の橋からの二口沢

感想/記録
by mogu

10/6
さわねの交流会で仙台二口の小松原沢と小松倉沢を遡行して山形神室岳に集合と言う企画で、私は小松原は4年前に遡行したので小松倉沢に申し込んだ。仙台駅のニッポンレンタカー営業所に8時に参加者12人が集合してレンタカー3台で二口林道のゲートを目指す。事前の情報では二口林道は姉滝までしか車が入れないとのことだったがなんとかゲート前まで行けて一同ホッとするこれで入渓が早くなったので助かる。ゲート前には2台の車が止まっていた、私達も装備を調えて出発します。

ゲートをくぐるとすぐに土砂が林道を塞いでいる、4年前より林道が荒れている感じがする橋を渡り最初のカーブの所が小松原沢の入渓点。沢に下りると早速ナメです気持ち良く遡行していくと最初の難関が淵を持った小滝のへつり、ここは何とかドボンしないで通過出来たが、4年前に小松原を遡行したときに銚子大滝上の淵で恐怖のドボンしたことを思いだしてしまった。小松原沢下流はナメと小滝が続き滝もほとんど登れて楽しい、紅葉にはまだ早かった。

桂沢が正面から入り本流は左に屈曲している、しばらく行くとH870mで左から入る小松倉沢の出合に到着、小松倉沢に入るとナメ滝が連続していて登り切ると20mの直瀑が出てきた。地形図を見ると小松原沢の銚子大滝と尾根を挟んで同じ位の位置に有りそうだ。もちろん登れないので少し戻り左の尾根を登るがあまり上まで行くと下りるのが大変、大滝の上にも滝が続いているのが見えた。なかなか下り口が見つからず苦労したがなんとか沢に下りられた。下りた先には5m程の滝が出てきて見ると階段状で登れそうだが、シャワークライミングになるので右の草付を巻く。

滝上に出るとまたナメがしばらく続きゴーロになったらH1050の二俣に着いた、この辺で泊まるところを探したがなかなか7人が泊まれる良い所が無い。右沢を少し登った左側になんとか平坦なところが有ったが窪地のようになっていて雨になったら水が流れてきそうで、これから雨の予報なので却下。すこし上の尾根の所にあったちよっと狭い平坦なところを整地してタープを張る。沢からも遠いので焚き火は出来なかったのが残念だったが夜雨が降ったので結果的には良かったと思う。しかし、土砂降りの雨で端っこに寝ていた私は雨に濡れおまけに切った笹が刺さったのかエァーマットに穴が空いてしまい、まんじりともしないで朝になった。

10/7
雨は明け方には止んでくれたので良かったが、ザックからシェラフカバーや諸々が全て濡れたのには参った。朝食を食べて7時15分に出発、沢に戻り登りはじめるもう源頭近くで沢もだんだんと細くなって来た。昨日の雨でけっこう上まで水が有った。沢形が消えてだんだんとヤブになって傾斜も急になって来た、たしか奧の二俣を左に行くとシャクナゲの密藪で大変なので右沢に入ったはずが、こちらもだんだんと密藪に成りシャクナゲの木も出てきた。シャクナゲの木に悪戦苦闘して先頭を登っていた猪俣さんがなんとか登山道に出た。

猪俣さんが言うには私達は登山道沿いを山頂に向けて登って居たらしく、少し下りぎみに右にトラバースをしてと指示してくれて何とか登山道に出ることが出来たはぁ〜疲れたわ。後でGPSを見たらH1150m付近で右に行かなくてはならないところを左に登ってしまったのが判った。本当はダンゴ平付近の登山道出る予定がずいぶん上に出てしまったのでそのまま仙台神室岳まで登り沢装備を解いて一休み〜山頂はガスっていて何も見えないが付近は紅葉している。

さて仙台神室岳から小松原班との合流予定の山形神室岳に向かう、山頂直下の急傾斜を下りて行くと何人かの登山者とすれ違う結構人気の山なのね。ダンゴ平から山形神室岳までの登りが直登で疲れたが、なんとか山形神室岳で小松原班と無事に合流出来ました。ここからは皆で登山道を歩いて清水峠に向かいますが、山形神室岳の山頂直下の登山道が荒れていて滑る。ピンソールをもってくれば良かったと後悔しても後の祭り今度から忘れないようにしなくちゃ。アップダウンのある登山道をひいこら言いながら歩き清水峠を過ぎてやっと林道に到着、少し休んでからこれまた長い林道を歩いてゲートまで戻った。今日はこれから二口キャンプ場のバンガローに泊まって交流会。近くのばんじ山荘で汗を流してからキャンプ場に向かう、キャンプ場は祭日とあってほぼ満員でにぎやか〜なかなか良いキャンプ場でした。

訪問者数:1710人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ