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Yamareco

記録ID: 2337202 全員に公開 ハイキング 札幌近郊

焼山〜白旗山オリエンテーリング

情報量の目安: A
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日程 2020年05月08日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
広々とした西岡公園駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
21分
合計
4時間56分
S西岡公園09:1309:42焼山09:4510:18山部川分岐10:2211:03中央峠11:20白旗山11:2511:40中央峠12:45山部川渡渉13:25焼山13:3414:09西岡公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
危険ところはないが、道迷いに要注意
コース状況/
危険箇所等
思った以上に立派な登山道ですが、地形図とコンパスは必携です。
やっぱりダニはいました
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

西岡公園駐車場から焼山直線コースに入る
2020年05月08日 09:39撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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西岡公園駐車場から焼山直線コースに入る
1
30分たらずで焼山到着
2020年05月08日 09:45撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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30分たらずで焼山到着
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休憩していたら車がきて、こちらを見ている。
森林研究所の敷地内では森林パトロールカーが巡回している。
2020年05月08日 09:48撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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休憩していたら車がきて、こちらを見ている。
森林研究所の敷地内では森林パトロールカーが巡回している。
2
焼山を超えてさらに直線ルートを進む。過去に整備され廃道化した作業道があった。人の歩いた痕跡はほとんどなし。糞など痕跡はなかったがホイッスル吹きまくりで進んだ。
2020年05月08日 09:53撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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焼山を超えてさらに直線ルートを進む。過去に整備され廃道化した作業道があった。人の歩いた痕跡はほとんどなし。糞など痕跡はなかったがホイッスル吹きまくりで進んだ。
立派な道でしょう
2020年05月08日 09:56撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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立派な道でしょう
途中途中にある識別杭が、なぜかホッとした気持ちにしてくれる。
2020年05月08日 09:57撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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途中途中にある識別杭が、なぜかホッとした気持ちにしてくれる。
前日に通過した別の作業道を横断する。
どこに通じているかが分かっているだけで安心感がある
2020年05月08日 10:01撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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前日に通過した別の作業道を横断する。
どこに通じているかが分かっているだけで安心感がある
尾根上に踏み跡のような道が続く
2020年05月08日 10:04撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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尾根上に踏み跡のような道が続く
1
山部川方面に徐々に下る
2020年05月08日 10:13撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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山部川方面に徐々に下る
下に見える一般登山道を目指して斜面を下る
2020年05月08日 10:17撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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下に見える一般登山道を目指して斜面を下る
山部分岐のベンチで小休止
2020年05月08日 10:23撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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山部分岐のベンチで小休止
白旗山に向かって気持ちのよい尾根道を行く
2020年05月08日 10:28撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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白旗山に向かって気持ちのよい尾根道を行く
1
白旗山到着、3組の人たちがそれぞれベンチで食事中
挨拶も遠慮がちとなる
2020年05月08日 11:24撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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白旗山到着、3組の人たちがそれぞれベンチで食事中
挨拶も遠慮がちとなる
2
白旗山を下る。登りでは不要な階段だが、下りでは重宝。
2020年05月08日 11:29撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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白旗山を下る。登りでは不要な階段だが、下りでは重宝。
1
復路の山部川渡渉地点を目指して林間を通過
2020年05月08日 12:18撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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復路の山部川渡渉地点を目指して林間を通過
重機で伐採したような痕跡がありながら、すぐ近くの林道に抜けられない不思議な閉鎖空間にでる。2頭の鹿が逃げていった。
2020年05月08日 12:21撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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重機で伐採したような痕跡がありながら、すぐ近くの林道に抜けられない不思議な閉鎖空間にでる。2頭の鹿が逃げていった。
上流側に木材の運び出しを行っていたようだ、山部川に沿った林道は狭くて木材の運び出しには適さないのだろう。
強引に藪漕ぎして林道にでる。
2020年05月08日 12:29撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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上流側に木材の運び出しを行っていたようだ、山部川に沿った林道は狭くて木材の運び出しには適さないのだろう。
強引に藪漕ぎして林道にでる。
少し遠回りして緩やかな林道を使って山部川の河原に降りる
2020年05月08日 12:45撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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少し遠回りして緩やかな林道を使って山部川の河原に降りる
二輪車の轍のような跡があった。その先の山部川をバイクで渡渉したのだろうか。
2020年05月08日 12:49撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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二輪車の轍のような跡があった。その先の山部川をバイクで渡渉したのだろうか。
ずうっと進んでいくと行き止まりとなり、渡渉用の2本の木が渡されていた
2020年05月08日 12:50撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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ずうっと進んでいくと行き止まりとなり、渡渉用の2本の木が渡されていた
ジャブジャブと歩いてもよかったが、せっかくの橋を渡らせてもらう。
2020年05月08日 12:50撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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ジャブジャブと歩いてもよかったが、せっかくの橋を渡らせてもらう。
こんな橋があるということは、このコース案外と利用されているのかもしれない
2020年05月08日 12:51撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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こんな橋があるということは、このコース案外と利用されているのかもしれない
途中何か所か道を間違えばながら焼山を目指す
2020年05月08日 13:13撮影 by FinePix XP130 XP131 XP135, FUJIFILM
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途中何か所か道を間違えばながら焼山を目指す
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感想/記録

GWは山に行くのを自粛し、西岡公園に隣接する森林研究所の敷地内を散策していた。森林研究所から焼山に向かういくつかのコースを歩いてみて、西岡公園から焼山を通過し山部川方面に伸びている地形図上の点線が単なる境界線ではなく、整備された道路であることを発見した。

まずは、西岡公園から最短ルートで焼山を目指す。不思議なもので何度も歩いていると初めて歩いた時の緊張感はまったく感じない。そしていよいよその先に伸びる点線ルートに足を踏み入れる。出だし部分は藪に遮られていたが、少し進むとはっきりとした道が現れる。倒木を避けながら焼山から30分ほどで山部川の橋の近くに到着する。ここまで普通に歩いて約1時間。ここまできたら白旗山を目指す。

復路は、山部川を渡渉して別のルートを目指す。林道から標高差のある山部川に降りるため少々遠回りする。濡れることを覚悟していたが、思いもよらず2本の木を渡した橋?があり、それを伝って対岸に渡る。
地形図を片手に心細い踏み跡を何度かルートミスしながら、焼山を通過して西岡公園に戻った。

こんなトレッキングコースが隠されていたことに驚くとともに、大発見した気分に満たされた楽しい一日だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/7/4
投稿数: 1
2020/5/15 21:30
 無題
こんなに広大な遊び場がある札幌って素敵ですよね。
全部のルートに足跡🐾がつくの、楽しみです!

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