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Yamareco

記録ID: 2349145 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

櫛形山

情報量の目安: S
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日程 2020年05月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○「エコパ伊奈ヶ湖」園内の伊奈ヶ湖第1駐車場に停めさせていただきました。何十台も停められそうな大きな駐車ですが、6時前到着で2,3台しか停まってませんでした。
  https://ecopa-inagako.jp/ecopainagako/
○中尾根登山口の横にある「ウッドビレッジ伊奈ヶ湖」も休館中でしたがトイレは使えました。水洗洋式トイレでとてもきれいでした。外にキャンプ場にあるような水道もあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
2時間49分
合計
9時間23分
S伊奈ヶ湖第1駐車場06:1007:31櫛形山林道07:3909:00ほこら小屋09:1209:40アヤメ平(原生林コース)分岐09:4609:56バラボタン平09:5810:11櫛形山10:1210:24櫛形山三角点10:4010:58櫛形山11:5512:02バラボタン平12:20原生林コース分岐12:2212:33裸山13:1013:26アヤメ平13:3214:26みはらし台14:4615:13北尾根登山道入口15:1515:33伊奈ヶ湖第1駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<中尾根登山道>
下部は檜の植林帯、中部はカラマツと広葉樹の森、上部はカラマツと針葉樹の森といった感じです。登山道はこれらの落ち葉が積もっていて、石ころも少なくとても歩いやすいです。急坂もあまりありません。

<主稜線>
カラマツなどの針葉樹の森です。概ねなだらかな稜線で急坂もあまりありません。とても歩きやすいです。

<北尾根登山道>
上部はカラマツもなくほとんど広葉樹の森です。登山道はその落ち葉がいっぱい積もっていて、階段や石ころを隠しているので、注意が必要です。下り始めは特に石ころが多いです。下部は常緑の広葉樹なども混じってきます。最下部は檜の植林帯です。
ルートは最下部まで尾根の南側斜面についていて、ジグザクを切らないので中尾根登山道より斜度があります。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ガスコンロ

写真

「エコパ伊奈ヶ湖」に到着。左手は「ウッドビレッジ」、右手が「伊奈ヶ湖第1駐車場」。
2020年05月17日 06:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「エコパ伊奈ヶ湖」に到着。左手は「ウッドビレッジ」、右手が「伊奈ヶ湖第1駐車場」。
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「ウッドビレッジ」は休館中でしたが、右手にあるトイレは利用可。水洗洋式できれいなトイレ。
2020年05月17日 06:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「ウッドビレッジ」は休館中でしたが、右手にあるトイレは利用可。水洗洋式できれいなトイレ。
「伊奈ヶ湖第1駐車場」に6時前に到着。2台停まっていた。
2020年05月17日 06:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「伊奈ヶ湖第1駐車場」に6時前に到着。2台停まっていた。
「エコパ伊奈ヶ湖」の園内図
2020年05月17日 06:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「エコパ伊奈ヶ湖」の園内図
「ウッドビレッジ」の右横の中尾根登山口からスタート。
2020年05月17日 06:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「ウッドビレッジ」の右横の中尾根登山口からスタート。
コテージの間を抜けて行くと、まだ靄に包まれた檜の植林帯に続く登山道に入る。
2020年05月17日 06:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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コテージの間を抜けて行くと、まだ靄に包まれた檜の植林帯に続く登山道に入る。
スタート直後は分岐が多い。
2020年05月17日 06:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スタート直後は分岐が多い。
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キレイな檜の植林帯。陽が差し込んできた。
2020年05月17日 06:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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キレイな檜の植林帯。陽が差し込んできた。
下部の檜の植林帯をぬけると新緑がきれいな広葉樹林帯になる。
2020年05月17日 07:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下部の檜の植林帯をぬけると新緑がきれいな広葉樹林帯になる。
1
ヤマハンノキ
2020年05月17日 07:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマハンノキ
カラマツ林も出てくる。
2020年05月17日 07:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツ林も出てくる。
舗装された林道を横断する。
2020年05月17日 07:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装された林道を横断する。
バイケイソウが現れる。
2020年05月17日 08:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バイケイソウが現れる。
バイケイソウの群落。
2020年05月17日 08:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バイケイソウの群落。
次々にバイケイソウの群落が現れる。
2020年05月17日 08:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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次々にバイケイソウの群落が現れる。
1
樹間から雲海と富士山と天子山塊が見えた。
2020年05月17日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から雲海と富士山と天子山塊が見えた。
4
雲海と富士山のアップ
2020年05月17日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲海と富士山のアップ
3
富士山が見えるあたりの登山道
2020年05月17日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山が見えるあたりの登山道
ほこら小屋の手前にあるカラマツに囲まれた平坦地
2020年05月17日 08:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほこら小屋の手前にあるカラマツに囲まれた平坦地
青空を背景にカラマツの緑がきれい。
2020年05月17日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青空を背景にカラマツの緑がきれい。
サルオガセ
2020年05月17日 08:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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サルオガセ
氷室神社へ至る南尾根ルートの分岐
2020年05月17日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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氷室神社へ至る南尾根ルートの分岐
1
トイレとほこら小屋。水場(沢)は小屋の左手をほんの少し降りたこところ。
2020年05月17日 09:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トイレとほこら小屋。水場(沢)は小屋の左手をほんの少し降りたこところ。
ほこら小屋の内部。きれいです。
2020年05月17日 09:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほこら小屋の内部。きれいです。
水場。沢水のためか、ほんの少し土?が混じっていた。
2020年05月17日 09:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水場。沢水のためか、ほんの少し土?が混じっていた。
ほこら小屋をあとにしてバラボタン平に向かう。
2020年05月17日 09:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほこら小屋をあとにしてバラボタン平に向かう。
カラマツ林を進む。
2020年05月17日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツ林を進む。
櫛形山の山頂を通らずトラバースで池ノ茶屋登山口に至るルートの分岐
2020年05月17日 09:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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櫛形山の山頂を通らずトラバースで池ノ茶屋登山口に至るルートの分岐
アヤメ平に至る原生林コースの分岐
2020年05月17日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アヤメ平に至る原生林コースの分岐
カラマツに囲まれたバラボタン平
2020年05月17日 09:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツに囲まれたバラボタン平
バラボタン平の分岐
2020年05月17日 09:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バラボタン平の分岐
お約束の看板です。
2020年05月17日 09:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お約束の看板です。
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櫛形山の山頂に向かう。
2020年05月17日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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櫛形山の山頂に向かう。
広くて平坦な櫛形山の標識のある山頂。樹林に囲まれて展望はないけど、落ち着けるところ。
2020年05月17日 10:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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広くて平坦な櫛形山の標識のある山頂。樹林に囲まれて展望はないけど、落ち着けるところ。
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三角点のある山頂に向かう。
2020年05月17日 10:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点のある山頂に向かう。
三角点のある櫛形山?の山頂。
2020年05月17日 10:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点のある櫛形山?の山頂。
小さなプレートが架かっていた。
2020年05月17日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小さなプレートが架かっていた。
三角点のある山頂で折り返して、標識のある山頂へ向かう。
2020年05月17日 10:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点のある山頂で折り返して、標識のある山頂へ向かう。
樹間から釜無川が見える。
2020年05月17日 10:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から釜無川が見える。
樹間から富士山が見える。
2020年05月17日 10:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から富士山が見える。
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中景に浮かぶ雲に富士山と天子山塊の展望を邪魔される。
2020年05月17日 10:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中景に浮かぶ雲に富士山と天子山塊の展望を邪魔される。
標識のある櫛形山の山頂に戻った。ここでランチ休憩。
2020年05月17日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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標識のある櫛形山の山頂に戻った。ここでランチ休憩。
今日の山頂ランチも「鶏南蛮そば」!
2020年05月17日 11:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日の山頂ランチも「鶏南蛮そば」!
天然カラマツ
2020年05月17日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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天然カラマツ
天然カラマツ
2020年05月17日 11:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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天然カラマツ
カラマツ林
2020年05月17日 11:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツ林
静なバラボタン平
2020年05月17日 12:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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静なバラボタン平
バラボタン平
2020年05月17日 12:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バラボタン平
アヤメ平に至る原生林コースとの分岐
2020年05月17日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アヤメ平に至る原生林コースとの分岐
天然のカラマツ
2020年05月17日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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天然のカラマツ
2
裸山の登り口
2020年05月17日 12:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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裸山の登り口
裸山の山頂。雲がなければ正面に間ノ岳、北岳が見える。
2020年05月17日 12:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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裸山の山頂。雲がなければ正面に間ノ岳、北岳が見える。
2
雲がかかる間ノ岳から甲斐駒ヶ岳までの眺め。
2020年05月17日 12:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲がかかる間ノ岳から甲斐駒ヶ岳までの眺め。
2
雲がかかる間ノ岳から北岳の眺め。
2020年05月17日 13:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲がかかる間ノ岳から北岳の眺め。
3
少し待っていると北岳の雲がとれた!
2020年05月17日 13:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し待っていると北岳の雲がとれた!
4
反対側には富士山が櫛形山の主稜線の上に頭だけ出している。
2020年05月17日 12:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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反対側には富士山が櫛形山の主稜線の上に頭だけ出している。
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裸山をあとにしてアヤメ平に向かう。
2020年05月17日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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裸山をあとにしてアヤメ平に向かう。
カラマツ林とサルオガセ
2020年05月17日 13:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツ林とサルオガセ
天然のカラマツの大きな切り株?がいくつか点在していた。
2020年05月17日 13:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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天然のカラマツの大きな切り株?がいくつか点在していた。
原生林コースの分岐
2020年05月17日 13:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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原生林コースの分岐
アヤメ平避難小屋
2020年05月17日 13:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アヤメ平避難小屋
丸山登山道の入り口。いつの日にか歩いてみたい。
2020年05月17日 13:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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丸山登山道の入り口。いつの日にか歩いてみたい。
北尾根登山道に入る。
2020年05月17日 13:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根登山道に入る。
新緑がきれいなカラマツ林
2020年05月17日 13:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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新緑がきれいなカラマツ林
北尾根登山道は新緑の広葉樹の森が続く。
2020年05月17日 13:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根登山道は新緑の広葉樹の森が続く。
標高が下がるにつれて新緑が多くなり、そしてとてもきれい。
2020年05月17日 13:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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標高が下がるにつれて新緑が多くなり、そしてとてもきれい。
樹間から富士山が見える。
2020年05月17日 14:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から富士山が見える。
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林道手前にあるみはらし台。奥秩父、大菩薩嶺、小金沢連嶺、御坂山塊が一望できる。
2020年05月17日 14:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道手前にあるみはらし台。奥秩父、大菩薩嶺、小金沢連嶺、御坂山塊が一望できる。
みはらし台の休憩舎
2020年05月17日 14:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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みはらし台の休憩舎
みはらし台のすぐ下に櫛形山林道が通っている。地元の方はここに車を停めて登るようだ。
2020年05月17日 14:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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みはらし台のすぐ下に櫛形山林道が通っている。地元の方はここに車を停めて登るようだ。
みはらし台のすぐ下にある櫛形山林道から富士山が見える。
2020年05月17日 14:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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みはらし台のすぐ下にある櫛形山林道から富士山が見える。
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櫛形山林道から北尾根登山道を登る入り口
2020年05月17日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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櫛形山林道から北尾根登山道を登る入り口
櫛形山林道から北尾根登山道を下る入り口
2020年05月17日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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櫛形山林道から北尾根登山道を下る入り口
北尾根登山道最下部の暗くて急な檜の植林帯を抜けると高尾伊奈ヶ湖林道に出る。
2020年05月17日 15:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根登山道最下部の暗くて急な檜の植林帯を抜けると高尾伊奈ヶ湖林道に出る。
高尾伊奈ヶ湖林道の北尾根登山道入り口
2020年05月17日 15:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高尾伊奈ヶ湖林道の北尾根登山道入り口
高尾伊奈ヶ湖林道の北尾根登山道入口近くにスペースがある。
2020年05月17日 15:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高尾伊奈ヶ湖林道の北尾根登山道入口近くにスペースがある。
高尾伊奈ヶ湖林道をとぼとぼと伊奈ヶ湖第1駐車場に向かって歩く。新緑がきれいで飽きない。
2020年05月17日 15:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高尾伊奈ヶ湖林道をとぼとぼと伊奈ヶ湖第1駐車場に向かって歩く。新緑がきれいで飽きない。
伊奈ヶ湖第1駐車場に戻ってきた。
2020年05月17日 15:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊奈ヶ湖第1駐車場に戻ってきた。
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帰路の途中、逆光にシルエットとなった巨大な櫛形山を振り返る。
2020年05月17日 16:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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帰路の途中、逆光にシルエットとなった巨大な櫛形山を振り返る。
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感想/記録

2020年05月17日(日)【櫛形山】南アルプス前衛

櫛形山は山の行き帰りに中央道を通るとき、いつも見ていた山なので、いつかは歩きたいとずっと思っていたのですが、東京勤務もあと2年を切ったので、天気予報も晴れだし、中央道の渋滞がないこの機会を利用していよいよ櫛形山を歩くことにしました。

櫛形山は標高差がけっこうあるので登りは急坂の連続だと思っていたのですが、登りに使った中尾根は尾根幅があるためか、登山道は大きなジグザクを切っていることが多くて、急坂がほとんどなく、それほど辛くなかったです。
足元もカラマツや広葉樹の落ち葉が敷いてあって、石ころも少なくてとても歩きやすかったです。

林相は檜の植林帯から始まり、カラマツなどの針葉樹と広葉樹の森に変わるようでした。野鳥たちのさえずりも多く聞こえて楽しかったです。
ほこら小屋はすぐ近くに沢があって、手前には新緑がきれいなカラマツに囲まれた平地もあって山上の小オアシスのようでした。
稜線上にあるバラボタン平はサルオガセが垂れ下がるカラマツに囲まれたなんだか不思議な感じの広場?でした。

稜線?はとても広くてカラマツなどの針葉樹の森に覆われた丘が南北にうねるように延びていて、特に急坂もなくなだらかでとても歩きやすかったです。
そして南アルプス前衛の山だけあって、針葉樹の森が南アルプスの縦走路の雰囲気を漂わせていてとてもいい感じでした。

好展望地の裸山からの南アルプスの間ノ岳〜北岳の眺めは稜線に雲がかかっていまひとつでしたが、山頂に居合わせた皆さんが待ちきれずに下山していく中、私だけ粘って待っていると、北岳だけなんとか雲が取れて山頂を見ることができました。

下りに使った北尾根登山道は尾根の南側斜面に付けられているので、ジグザグがなくまっすぐなため、中尾根登山道より傾斜があり、広葉樹の落葉も多くて、少し歩きにくかったです。でも最下部まで広葉樹の森が続いていて、中間部の新緑はとてもきれいでした。広葉樹の森は期待してなかったので北尾根の下りで楽しめて嬉しかったです。
最後の林道歩きも新緑がきれいで退屈しないで歩くことができました。

櫛形山の展望はもともと期待していなかったので、裸山からの眺めはおまけで幸運でしたが、カラマツなどの針葉樹の森と広葉樹の森の両方を楽しむことができたし、稜線?はのんびりゆっくり歩くことができたました。なにより南アルプスの雰囲気を感じられたことで期待以上に充実した山旅になりました。

追記
今回山中で会った人は、稜線?に上がるまでで一人に追い抜かれただけでしたが、稜線に上がるとだんだん人が多くなり、おそらく20組ぐらいのハイカーやトレイルランナーとすれ違いました。
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