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Yamareco

記録ID: 2372027 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山から鉄山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年05月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
あだたら高原スキー場の駐車場 無料
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
26分
合計
5時間5分
S奥岳登山口07:4708:33五葉松平08:41薬師岳08:4208:42あだたら山ロープウェイ 山頂駅09:06仙女平分岐09:0609:35安達太良山09:5210:02沼尻分岐10:02峰ノ辻分岐10:0310:18鉄山10:2010:29鉄山避難小屋10:3011:05鉄山11:0711:18矢筈森11:19沼尻分岐11:19峰ノ辻分岐11:29峰の辻11:3011:51くろがね小屋11:5612:00塩沢分岐12:0112:11勢至平分岐12:1112:21八の字12:2212:50あだたら渓谷奥岳自然遊歩道12:5112:56奥岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー場に登山ポストあり、特に危険な箇所はなし
その他周辺情報くろがね小屋は閉鎖中であった。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

五葉松平
ここらへんから東北らしい山容が見えてよかつた
2020年05月30日 08:31撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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五葉松平
ここらへんから東北らしい山容が見えてよかつた
山頂の下の最後の登り
2020年05月30日 09:27撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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山頂の下の最後の登り
火口と飯豊山
2020年05月30日 10:01撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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火口と飯豊山
パン皮状火山弾
2020年05月30日 10:06撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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パン皮状火山弾
赤い扉がおしゃれな鉄山避難小屋
2020年05月30日 10:30撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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赤い扉がおしゃれな鉄山避難小屋
自然研究路の滝
2020年05月30日 12:47撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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自然研究路の滝

感想/記録
by itsur

天気の良さに誘われて安達太良山へ。
7:30ごろに登山口着だが駐車場は3割ほどしか埋まってなかった。ロープウェイを使うか迷ったが、いきなり樹林帯を抜けるのもつまらなく思えそうだし、歩いてもものの1時間程度でロープウェイの山頂駅に着きそうだから歩きで登ることにした。
登りはスキー場のゲレンデを登る。ゲレンデを抜けてからは岩がゴロゴロした道でグイグイ標高を稼いでいく。岩と行っても手を使う箇所は少ないが、達成感があり楽しい。薬師岳まで達するとこれから行く山容がわかるようになった。ゆるい斜面と雪渓はいかにも東北のお山らしい優しい姿であり、大きさに癒やされた。
程なくしてロープウェイからのハイカーと合流し、道がにぎやかになった。考え事をしているといつの間にか安達太良山の山頂直下へついていた。最後のポッチをよじ登り山頂へ到着。流石に眺めがよく、吾妻山、磐梯山はもとよりに飯豊や日光の方まで見えた。雪が少ない今年でも飯豊は相当雪が残っており、秘境はなるべくして秘境なのだなとしみじみ感じた。
ポッチから降り、鉄山の方に向かうと火口がよく見えてくる。黄色と白の斜面と黒い火山噴出物のコントラストは火山に来たんだと思い知らせてくれる。硫黄の匂いも悪くない。
少しあるきににくい牛の背を超えて鉄山へとついたところ、良さそうな避難小屋を見つけたのでそこまで行ってみた。黒のなかの赤い扉がおしゃれ。
そこでお昼にして、帰途へ。アマチュア無線で交信するおじさんを横目にさっさと下っていった。風がある稜線を出ると流石に熱く、汗がまとわりつく。雪渓の雪解け水で顔を洗いつつ下へ。最後の馬車道は長い上にあまり面白くないので旧道を選んで下り、最後は自然研究路で滝をみながらゴール。
終わってしまえば5時間の短い山行だったが、樹林帯、火山噴出物、火口、稜線、おじさんとコンテンツの充実したゆかいな時間だった。
汗をかいたあとのコーラのうまいことよ。
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