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Yamareco

記録ID: 2376979 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 箱根・湯河原

金時山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月04日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
横浜駅→
小田原駅東口 06:25-06:55 宮城野営業所前 / 箱根登山バス \800
足柄駅→新松田駅→海老名駅→横浜駅(このルートのほうが小田原回りより安い)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
52分
合計
8時間9分
S宮城野営業所前07:1209:10明神ヶ岳09:2411:10矢倉沢峠11:35公時神社分岐12:00金時山12:2512:49新柴分岐13:42足柄峠13:5214:29戦ヶ入り林道入口14:3215:21足柄駅15:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
足柄古道は立ち入り禁止(崩落?)
コース状況/
危険箇所等
ルートほぼ開通済
金時山周辺急峻
足柄峠〜足柄駅やや道不明瞭
その他周辺情報矢倉沢茶屋および金時山頂茶屋 閉業中(6/4現在)
宮城野駐在所に登山計画書届口あり

装備

備考 GPSの動作をもう少し安定させたい

写真

近道とありますが、住宅地周辺はくねっててわかりにくいです。
2020年06月04日 07:23撮影 by HW-01K, HUAWEI
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近道とありますが、住宅地周辺はくねっててわかりにくいです。
1
明神ヶ岳まで95分の標識から素敵な登山道が始まります
2020年06月04日 07:28撮影 by HW-01K, HUAWEI
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明神ヶ岳まで95分の標識から素敵な登山道が始まります
1
箱根とは思えませんね
2020年06月04日 07:45撮影 by HW-01K, HUAWEI
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箱根とは思えませんね
1
たまに軽い岩場があったりします。
2020年06月04日 08:12撮影 by HW-01K, HUAWEI
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たまに軽い岩場があったりします。
ようやく分岐です。ここまででもやや距離がある
2020年06月04日 08:26撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ようやく分岐です。ここまででもやや距離がある
ザ・山道って感じ。
2020年06月04日 08:30撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ザ・山道って感じ。
ちょいちょい展望がひらけます
2020年06月04日 08:34撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ちょいちょい展望がひらけます
2
アラ素敵…と思うじゃん?でも注意!
2020年06月04日 08:57撮影 by HW-01K, HUAWEI
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アラ素敵…と思うじゃん?でも注意!
画面の真ん中に細い縦筋が見えますか?真上の樹から糸でぶら下がってる芋虫があちこちにいるので注意
2020年06月04日 09:00撮影 by HW-01K, HUAWEI
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画面の真ん中に細い縦筋が見えますか?真上の樹から糸でぶら下がってる芋虫があちこちにいるので注意
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ここでもなかなか遠い。すぐ近くが崩落してます
2020年06月04日 09:10撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ここでもなかなか遠い。すぐ近くが崩落してます
恐ろしいほど大きなタンポポの葉があちこちにあり、あんなとこにまで根を…
2020年06月04日 09:26撮影 by HW-01K, HUAWEI
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恐ろしいほど大きなタンポポの葉があちこちにあり、あんなとこにまで根を…
金時山と背後にうっすら富士山…でもこの写真じゃダメですね。ちなみにこの右手に丹沢山脈が見えるはずだったんですが生憎のガス…
2020年06月04日 09:35撮影 by HW-01K, HUAWEI
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金時山と背後にうっすら富士山…でもこの写真じゃダメですね。ちなみにこの右手に丹沢山脈が見えるはずだったんですが生憎のガス…
一ヵ所崩落で急斜面を迂回させられます
2020年06月04日 10:00撮影 by HW-01K, HUAWEI
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一ヵ所崩落で急斜面を迂回させられます
火打石岳。燧じゃなくて火打なんですね。展望ナシ。
2020年06月04日 10:07撮影 by HW-01K, HUAWEI
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火打石岳。燧じゃなくて火打なんですね。展望ナシ。
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雰囲気出る。刈ってくれてありがとう!
2020年06月04日 10:23撮影 by HW-01K, HUAWEI
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雰囲気出る。刈ってくれてありがとう!
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こんな感じの登り(と下り)が何回か続きます。
2020年06月04日 10:28撮影 by HW-01K, HUAWEI
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こんな感じの登り(と下り)が何回か続きます。
この先急登が待っているのに下りねばならぬ口惜しさ!景色はいいのに!
2020年06月04日 10:59撮影 by HW-01K, HUAWEI
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この先急登が待っているのに下りねばならぬ口惜しさ!景色はいいのに!
畑みたいですね
2020年06月04日 11:02撮影 by HW-01K, HUAWEI
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畑みたいですね
やっぱりやってなかった…。
2020年06月04日 11:09撮影 by HW-01K, HUAWEI
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やっぱりやってなかった…。
ここからが始まりです
2020年06月04日 11:18撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ここからが始まりです
この先岩もありひたすら登りのため、気付いたら写真撮ってませんでした…
2020年06月04日 11:30撮影 by HW-01K, HUAWEI
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この先岩もありひたすら登りのため、気付いたら写真撮ってませんでした…
行き違いの一休憩。でもこれでようやく半分…
2020年06月04日 11:36撮影 by HW-01K, HUAWEI
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行き違いの一休憩。でもこれでようやく半分…
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到着!展望ほぼゼロ!富士山ほぼ見えず!
2020年06月04日 12:00撮影 by HW-01K, HUAWEI
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到着!展望ほぼゼロ!富士山ほぼ見えず!
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芦ノ湖も見えたり見えなかったりって感じでした。天気予報とはいったい…
2020年06月04日 12:25撮影 by HW-01K, HUAWEI
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芦ノ湖も見えたり見えなかったりって感じでした。天気予報とはいったい…
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当然のようにこちらの茶屋も閉店。トイレはよくわかりませんでしたが期待しない方が…。
2020年06月04日 12:26撮影 by HW-01K, HUAWEI
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当然のようにこちらの茶屋も閉店。トイレはよくわかりませんでしたが期待しない方が…。
足柄峠方面へ下ります。こちらも矢倉沢方面に負けず劣らず急です。
2020年06月04日 12:29撮影 by HW-01K, HUAWEI
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足柄峠方面へ下ります。こちらも矢倉沢方面に負けず劣らず急です。
こんな感じの階段が続きます。逆に登りでこの階段が終わればあと一息!
2020年06月04日 12:33撮影 by HW-01K, HUAWEI
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こんな感じの階段が続きます。逆に登りでこの階段が終わればあと一息!
ますます展望なし。この先富士山だろうに…
2020年06月04日 12:34撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ますます展望なし。この先富士山だろうに…
明神ヶ岳からだと鳥居は初めて見ることに
2020年06月04日 12:47撮影 by HW-01K, HUAWEI
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明神ヶ岳からだと鳥居は初めて見ることに
運搬機構っぽいけど錆びてる…
2020年06月04日 12:49撮影 by HW-01K, HUAWEI
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運搬機構っぽいけど錆びてる…
右の金太郎看板のカゴに入ってたぬいぐるみ。ハゲ…
2020年06月04日 12:49撮影 by HW-01K, HUAWEI
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右の金太郎看板のカゴに入ってたぬいぐるみ。ハゲ…
ここから足柄峠まで平坦(途中からコンクリート)な道が延々と続きます。
2020年06月04日 13:12撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ここから足柄峠まで平坦(途中からコンクリート)な道が延々と続きます。
(足柄峠)足柄城址にある気持ちいい平原
2020年06月04日 13:43撮影 by HW-01K, HUAWEI
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(足柄峠)足柄城址にある気持ちいい平原
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(足柄峠)奇妙なかえる
2020年06月04日 13:44撮影 by HW-01K, HUAWEI
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(足柄峠)奇妙なかえる
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(足柄峠)展望はいいのに金時山すら見えない……
2020年06月04日 13:45撮影 by HW-01K, HUAWEI
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(足柄峠)展望はいいのに金時山すら見えない……
この少し前に足柄古道の表示がありましたが通行止め。ここも前方に歩道が見えますが特に表示なし。
2020年06月04日 14:07撮影 by HW-01K, HUAWEI
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この少し前に足柄古道の表示がありましたが通行止め。ここも前方に歩道が見えますが特に表示なし。
前のと同じ場所。車道は通行止めでしたが、地図を見てもこのままだと駿河小山駅へ行きそうだったのでこちらに入ることに。
2020年06月04日 14:07撮影 by HW-01K, HUAWEI
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前のと同じ場所。車道は通行止めでしたが、地図を見てもこのままだと駿河小山駅へ行きそうだったのでこちらに入ることに。
まあ、一応道には見えますよね
2020年06月04日 14:09撮影 by HW-01K, HUAWEI
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まあ、一応道には見えますよね
拡大してよく見ると、下にゴムの階段があることがわかります。不安がなくなり直進
2020年06月04日 14:10撮影 by HW-01K, HUAWEI
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拡大してよく見ると、下にゴムの階段があることがわかります。不安がなくなり直進
心地よい尾根道
2020年06月04日 14:12撮影 by HW-01K, HUAWEI
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心地よい尾根道
鉄塔広場がわかりにくいですが、直角に道がありました。
2020年06月04日 14:16撮影 by HW-01K, HUAWEI
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鉄塔広場がわかりにくいですが、直角に道がありました。
すごいバランスだなこれ
2020年06月04日 14:17撮影 by HW-01K, HUAWEI
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すごいバランスだなこれ
このあたり道がわかりにくいですが右手に降りると三連倒木が障害物のように…私は馬じゃないぞ!
2020年06月04日 14:20撮影 by HW-01K, HUAWEI
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このあたり道がわかりにくいですが右手に降りると三連倒木が障害物のように…私は馬じゃないぞ!
ようやく道が見えてきて一安…えっ、めっちゃ陥没してる…
2020年06月04日 14:23撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ようやく道が見えてきて一安…えっ、めっちゃ陥没してる…
これだめなやつなのではと思いながら。逃げ道ねぇー!
2020年06月04日 14:25撮影 by HW-01K, HUAWEI
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これだめなやつなのではと思いながら。逃げ道ねぇー!
途中川を渡れるようでしたが、これは沢を伝って林道に出る道の模様
2020年06月04日 14:26撮影 by HW-01K, HUAWEI
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途中川を渡れるようでしたが、これは沢を伝って林道に出る道の模様
この赤い手擦りの「いせう橋」手前に歩道の分かれ道。事前情報でこちらの道ならいけるという話だったので迷わず右へ(ただ歩いてくるとわかりにくい)
2020年06月04日 14:32撮影 by HW-01K, HUAWEI
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この赤い手擦りの「いせう橋」手前に歩道の分かれ道。事前情報でこちらの道ならいけるという話だったので迷わず右へ(ただ歩いてくるとわかりにくい)
ここまで来て道を間違えていたことを知りました。らくルートで細々と踏破線あったのはこの虎御前石ルートだったのね…。
2020年06月04日 14:33撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ここまで来て道を間違えていたことを知りました。らくルートで細々と踏破線あったのはこの虎御前石ルートだったのね…。
ここから先は快路。もう開通してるとの話だったので気も楽です。
2020年06月04日 14:40撮影 by HW-01K, HUAWEI
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ここから先は快路。もう開通してるとの話だったので気も楽です。
心地よい清流。
2020年06月04日 14:47撮影 by HW-01K, HUAWEI
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心地よい清流。
このまま沢伝に下りたい衝動に駆られる…!
2020年06月04日 14:47撮影 by HW-01K, HUAWEI
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このまま沢伝に下りたい衝動に駆られる…!
びよーんと垂れ下がってる赤テープにちょっとツボ。
2020年06月04日 14:50撮影 by HW-01K, HUAWEI
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びよーんと垂れ下がってる赤テープにちょっとツボ。
さっき沢を伝ってたらこうなってたんですけどね…とかったぁ
2020年06月04日 14:52撮影 by HW-01K, HUAWEI
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さっき沢を伝ってたらこうなってたんですけどね…とかったぁ
…えっ、ここまできて!?(足柄峠側から見た住宅地まで500mほどの地点)
2020年06月04日 15:05撮影 by HW-01K, HUAWEI
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…えっ、ここまできて!?(足柄峠側から見た住宅地まで500mほどの地点)
近くに合ったわたる必要のない謎の橋。まだ山の中なのに…
2020年06月04日 15:06撮影 by HW-01K, HUAWEI
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近くに合ったわたる必要のない謎の橋。まだ山の中なのに…
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それでも一応崩壊はしてるのね
2020年06月04日 15:08撮影 by HW-01K, HUAWEI
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それでも一応崩壊はしてるのね
のどかな町にほっと一息。背後にうっすら、これでもかというくらい見せ惜しむ富士山。
2020年06月04日 15:14撮影 by HW-01K, HUAWEI
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のどかな町にほっと一息。背後にうっすら、これでもかというくらい見せ惜しむ富士山。
こういう公園も楽しそう。坂ってロマンありますよね
2020年06月04日 15:14撮影 by HW-01K, HUAWEI
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こういう公園も楽しそう。坂ってロマンありますよね
あっあっちょっと待ってそれ乗りたいんですけど!!!!!
2020年06月04日 15:20撮影 by HW-01K, HUAWEI
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あっあっちょっと待ってそれ乗りたいんですけど!!!!!
乗る電車のない哀しき足柄駅前でゴールです…。
2020年06月04日 15:35撮影 by HW-01K, HUAWEI
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乗る電車のない哀しき足柄駅前でゴールです…。
1

感想/記録

気温 19〜26℃
湿度 50〜80%?
消費水量 2.75L+/3.1L
人数 やや少

各茶屋やってるかなーと楽観的な考えだったため、行動食程度しか持たず、そして近所の24hスーパーがコロナの影響で開店時間6:00になっており水が現地確保という、なんとも不安なスタートとなりました。
ただ宮城野営業所バス停から仙石方面にほんの少し歩くとセブンがあり、近くに宮城野駐在所(登山届提出口)もあります。
明神ヶ岳へ行くにはそこから戻る必要がありますが…。住宅地がくねくねしており、近道と称して林の中を通ったりするため現在地はややわかりにくいかもしれません。

鞍部分岐点までいい感じの森の中を登りました。
鞍部では「ここから先は自然が相手です」という看板があり、カッコイイ言い回しだな!と思いつつも、ここまでも自然が相手だったやんけ(笑)とモヤモヤした気持ちが。
ここからは展望が開けたり、更に緩やかなのぼりだったりで比較的快適な道ではあるのですが、ちょいちょい樹から小さな芋虫が垂れ下がっております。
よく見るとしっぽをフリフリしていてかわいいのですが、服を見てついてると思わずぎょっとすること請け合い。
それも思いっきり道の真ん中にぶら下がっているため、しっかり前を見て歩かないといけない、別の意味で気が抜けない地帯でした。
明神ヶ岳前後も特に難所はなく、芋虫に気を付けなければならないのと、地味に遠いこと以外は気楽な山行です。
明神ヶ岳にはベンチと机があり、ここで一度目の行動食補給。
大涌谷と金時山はよく見えましたが、曇りのおかげで展望はあまりよろしくなく、地図読みの練習でもしようかなーと思ってましたがアテが外れました。
予報では昼から晴れとのことだったので、今後に期待…するも、結局最後まで曇りでした。
当然この後すぐ(火打石岳前)の丹沢展望地帯も見ることが出来ず( ´Д`)=3

ただ、金時山までの展望はいいです。
背高の笹藪(コースは伐採されてるので歩きやすい)からの山々は、思わずめげそうに(笑)
何度も200m級のアップダウンを繰り返し、矢倉沢も近づくと突如低木地帯に差し掛かり山の色も変わります。
ようやく猪鼻ヶ岳です。変わったことに、上の200mほどがまた濃緑地帯なんですよね。
ちなみに矢倉沢茶屋は閉業中でした。自粛解除で…と期待しましたが、しばらくは仕方ないですね。
さて、さんざんに看板で金時山まであと〇分と知らされてきており、実際ここからは40分とのことですが。
実際の景色見ても、地図見ても結構な急登でした。
木々の色が変わるあたりがターニングポイントで、そこから先は高難度ではないものの若干岩が混じったりと、そこそこ辛かった…。
頂上につくもまぁ…ガスで最初芦ノ湖も見えないレベルでした。茶屋ももちろん閉業中。
仕方がないので二度目の行動食補給を行い、早々にお暇することに。
ちなみにこの時点で1,650Lを消費しており、気温こそ高すぎないものの、湿度が異常なことを物語っておりました。

金時山直下の急登は矢倉沢方面より足柄峠方面のほうがはるかに急でした。
階段もやや傾いたものがあり、揺れるため下る時若干の恐怖もありました。
しばらく下ると分岐があり、そこからはほぼ緩やかな下り。
そして車がギリギリ行き違えるぐらいの幅の林道を3kmほど歩くことになります。
これがまた平坦すぎて遠い…。
足柄峠自体はいいかんじなんです。
丘の上に登れば一帯が見渡せるし(晴れていれば)、芝生のクッションが気持ちいいし。
丘の奥にも道がありましたが、遊歩道でぐるりと戻ってくるものでしょう。
気にはなりましたが、蒸し暑いこともありさっさと下山したいため一休憩のち下山。

しばらく車道を歩くと、通行止めの足柄古道(これがらくルートの自動で繋げるルート)、その後に通行止めの車道(694地点を下にいくもの)が見当たります。
その通行止めの車道の傍にはいかにもといった感じの山道がありまして、私はこれをいったわけですが、結果的にいえばここはハズレでした。
実際に見たわけではありませんが、標識と足跡を見る限り、駿河小山行の車道をもう少しいったところに虎御前石行の山道が現れるものと思います。
とにかく、私はそのハズレルートを通りました。写真にあるように、一応現代的なルートとして使われていたらしき痕跡もありますし、実際に通行可能ではあります。
しかしその先、陥没しまくりの車道と合流してしまうため、推奨はできませんね。
というわけで車道と合流、”いせう橋"と書かれた橋を渡る直前で山道へ。私はぼけーっとわたってしまいました…。
そのすぐ後に虎御前石方面との合流路。どうやら女性の願いが叶うとの石だそうです。
この山道をいくと頼光対面の滝だのちょっと気をひかれる脇道がいくつか登場しますが、やはり水…。
清流に降りれる場所もあり、見た目はキレイでしたがそこまで涼めるわけでもなく。
橋を渡ればもうすぐなんですがそこまできてまさかのこのさき下山不可能の看板…。
崩落してたら戻ったるわとばかりに先に進みましたが、斜面が崩落していただけで人は通行可能でした。
ようやく町に着き、水…とザックを漁りますが、ペットボトル最後の1本(550ml)がない…!
どこかに落としてしまったようで、今更探し回る気にもなれず、カラカラになりながら下って行くと足柄駅直前で遮断機が下り…
よく見るとそれは乗る予定の電車より一本前(30分早い)電車!
よもや下りている踏切をくぐることもできず、目の前で電車が行くのを呆然と立ち尽くす、そんな幕締めとなりました…。

山が悪いわけではないのですが、どっと疲れて地元の農産物入手もかなわなかったため、ちょっとだけ不満足な山行でした。
バッジ狙いでまたチャレンジしないとですね! 三国山までは…帰りを考えるとちょっと遠いかな…
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