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Yamareco

記録ID: 2379833
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ハイキング
磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山 石筵登山口から船明神山経由

2020年06月06日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:19
距離
18.8km
登り
1,152m
下り
1,143m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:49
休憩
0:28
合計
8:17
5:26
5:26
195
8:41
8:41
30
9:11
9:11
19
9:30
9:40
10
9:50
9:52
15
10:07
10:22
133
12:35
12:35
45
13:20
13:21
10
13:31
13:31
0
13:31
ゴール地点
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
母成グリーンラインの銚子ヶ滝駐車場 20台くらい トイレなし
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし 危険箇所なし 新しいピンクの印があるので道迷いはなさそう
石筵ふれあい牧場のゲートの開く時間の前なので母成グリーンラインの駐車場からです。
石筵ふれあい牧場のゲートの開く時間の前なので母成グリーンラインの駐車場からです。
少し上ると車道に出ます。
少し上ると車道に出ます。
そして車道を15分くらい歩くと銚子ヶ滝入り口表示。ここから遊歩道へ。
そして車道を15分くらい歩くと銚子ヶ滝入り口表示。ここから遊歩道へ。
倒木がありますが、歩きやすい道。
倒木がありますが、歩きやすい道。
銚子下ヶ滝は帰りに行くとして、ここから左に曲がります。しかし左に行く道が2本。(どちらからでも安達太良山に行けます)左側を選択してみました。
銚子下ヶ滝は帰りに行くとして、ここから左に曲がります。しかし左に行く道が2本。(どちらからでも安達太良山に行けます)左側を選択してみました。
あづまや。
看板があるので、落ち着いて進みます。
看板があるので、落ち着いて進みます。
基本、林の中ですが、たまに開けます。
基本、林の中ですが、たまに開けます。
山つつじ見つけた。
山つつじ見つけた。
見つけた!
足元にはすみれ。
足元にはすみれ。
またもつつじ。
これから咲きそうな、何かのつぼみ。
これから咲きそうな、何かのつぼみ。
黄色くて小さな花。
黄色くて小さな花。
サラサドウダン、この色合いは好き。
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サラサドウダン、この色合いは好き。
白樺がいい感じに。
白樺がいい感じに。
ムラサキヤシオツツジ。高貴な紫。
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ムラサキヤシオツツジ。高貴な紫。
ムラサキヤシオ遠景。
ムラサキヤシオ遠景。
丁字路に出ます。左は母成峠へ。廃道気味とのネット情報ですが、ピンクの印が新しくて行けそうに見えますが、、、まあ行かないので、安達太良山(右)に曲がります。
丁字路に出ます。左は母成峠へ。廃道気味とのネット情報ですが、ピンクの印が新しくて行けそうに見えますが、、、まあ行かないので、安達太良山(右)に曲がります。
シダの新芽が会議中(密)な感じ。
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シダの新芽が会議中(密)な感じ。
白いふわふわとした花。
白いふわふわとした花。
この子も可憐。
魔法の森の木々のような雰囲気。
魔法の森の木々のような雰囲気。
ナルコユリのような葉だけど、蕾の感じが違う。
ナルコユリのような葉だけど、蕾の感じが違う。
アジサイに似たきれいな花。
アジサイに似たきれいな花。
ひっくり返った白樺。
ひっくり返った白樺。
ちょっとサマになる木々。下山途中にも上から見えた素敵な面々。
ちょっとサマになる木々。下山途中にも上から見えた素敵な面々。
ムラサキヤシオ再び。
ムラサキヤシオ再び。
ハイマツは小さいのに、松ぼっくりは一人前に大きい。そのアンバランスがかわいい。
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ハイマツは小さいのに、松ぼっくりは一人前に大きい。そのアンバランスがかわいい。
標高を上げると、背の低い木々の箱庭のような美しさ。
標高を上げると、背の低い木々の箱庭のような美しさ。
むむ、ガスっている。
むむ、ガスっている。
沼の平。視界が悪い。
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沼の平。視界が悪い。
縁を沿って北へ向かう。鉄山に行こうと思ったのですが、、、
縁を沿って北へ向かう。鉄山に行こうと思ったのですが、、、
少し角度を変えた沼の平。
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少し角度を変えた沼の平。
歩いてきた道を振り返る。船明神山。
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歩いてきた道を振り返る。船明神山。
峰の辻。寒いのと風が強くて、身体がぐらつくので鉄山は諦めて、道を右折して安達太良山に向かう。
峰の辻。寒いのと風が強くて、身体がぐらつくので鉄山は諦めて、道を右折して安達太良山に向かう。
安達太良山。
岩山のふもとに来た。ここは風がさえぎられて暖かい。
岩山のふもとに来た。ここは風がさえぎられて暖かい。
岩山に上って、鉄山方面。
岩山に上って、鉄山方面。
船明神山方面。
頂上のお社。
和尚山。とにかく雲っぽい。
和尚山。とにかく雲っぽい。
誰も岩山の上にいない。今日、ゴンドラ止まってるのかとと思ったのだけど単に時間が早かったため?
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誰も岩山の上にいない。今日、ゴンドラ止まってるのかとと思ったのだけど単に時間が早かったため?
来た道を引き返して鉄山方面の風景。
来た道を引き返して鉄山方面の風景。
イワカガミ、美しい。
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イワカガミ、美しい。
左折して船明神山方面。ガスが晴れてきた。
左折して船明神山方面。ガスが晴れてきた。
沼の平の底に雲の影が模様を描く。
沼の平の底に雲の影が模様を描く。
鉄山。よく見えてきた。
鉄山。よく見えてきた。
安達太良山(手前)と和尚山(奥)。
安達太良山(手前)と和尚山(奥)。
角度を変えた沼の平。
角度を変えた沼の平。
また角度を変えて。
また角度を変えて。
船明神山、よく見えてきた。
船明神山、よく見えてきた。
強風かつ稜線が細くて怖いが、行ってみることに。
強風かつ稜線が細くて怖いが、行ってみることに。
頂上から安達太良山を。
頂上から安達太良山を。
頂上から鉄山を。
頂上から鉄山を。
沼尻方面への道。
沼尻方面への道。
さて、下山します。
さて、下山します。
和尚山。さよなら。
和尚山。さよなら。
サマになる木々がまた見えた。
サマになる木々がまた見えた。
下山するころには天気回復。山つつじの色がまた違って見える。
下山するころには天気回復。山つつじの色がまた違って見える。
落葉樹の道を歩く。
落葉樹の道を歩く。
銚子ヶ滝に行ってみることに。
銚子ヶ滝に行ってみることに。
崖の道なので崩れがちなのかも。観光地の滝と侮らずに、ちゃんとした靴推奨。
崖の道なので崩れがちなのかも。観光地の滝と侮らずに、ちゃんとした靴推奨。
階段、補修されてます。
階段、補修されてます。
ご注意ください。
ご注意ください。
想像していたのより、落差のある美しい滝。
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想像していたのより、落差のある美しい滝。
ここまで近づくと水飛沫が来ます。涼しい。
ここまで近づくと水飛沫が来ます。涼しい。
渓流もまた美しい。
渓流もまた美しい。
木々に隠れた姿も美しい。
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木々に隠れた姿も美しい。
脇に小さな滝。これまた美しい。
脇に小さな滝。これまた美しい。
今日の不思議写真。前橋営林局(旧名、現在は関東森林管理局)が福島県を管理してるのだそうです。
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今日の不思議写真。前橋営林局(旧名、現在は関東森林管理局)が福島県を管理してるのだそうです。

装備

個人装備
長袖シャツ 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 飲料 ガイド地図(ブック) 日焼け止め 保険証 携帯 ストック ヘッドランプ

感想

3回目の安達太良山は石筵コースから。

視界が今一つと強風で身体がふらつくのと、寒さで、早々に撤退しました。でも、沼の平の風景はすばらしいし、初めて船明神山にも上れたので大満足。

山頂ではある程度の方々とすれ違いましたが、石筵コース上では一人だけ。存分に立ち止まって写真が撮れました。途中茂みがゴソゴソ音を立てて、怖くて飛び上がりましたが、イノシシの堀跡がたくさんあったのでイノシシと信じます。

でも、遠くて時間がかかります、、、(それも楽しみですが)
安全なコースだと思いますが、頂上近くの短いトラバースだけは気を使います。

沼の平の縁も強風だと怖いですね。足場が砂礫で滑るので安定しません。

銚子ヶ滝も初めて行ってみましたが、とても端正な雰囲気のすばらしい滝です。道が崩れやすくて管理が大変だと思いますが、このような素敵な観光地を保ってくれてるのはありがたいことです。

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