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Yamareco

記録ID: 2380820 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

【北遠】光明山(540m)鐘掛岩(225m)

情報量の目安: A
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日程 2020年06月21日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
35分
合計
7時間48分
S道の駅「いっぷく処横川」07:4008:46光明山遺跡08:5209:18光明山10:42道の駅「いっぷく処横川」12:17虫生12:27鐘掛岩12:3013:12八畳岩13:1713:31260.3二等三角点13:5014:06蟻の戸渡り14:0815:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
秋葉山・春埜山・光明山は北遠の三霊山。その昔、信心深い人々は光明山を越え、遠路はるばる秋葉山へとお参りに行きました。行基由来で717年に拓かれた修験の場。いざ、修行の旅へ!(笑)
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

参詣安全・家内安全・交通安全・一山繁栄
悪霊退散・・・
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参詣安全・家内安全・交通安全・一山繁栄
悪霊退散・・・
左が秋葉山方面、右春埜山
奥には京丸山、高塚山
ただし、心の目でみてください
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左が秋葉山方面、右春埜山
奥には京丸山、高塚山
ただし、心の目でみてください
光明寺跡に到着です
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光明寺跡に到着です
身も心も清めて
(ホントか?)
参道の石段を登ります
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身も心も清めて
(ホントか?)
参道の石段を登ります
アザミの花言葉は
独立・報復・高潔・厳格
そして・・・
素直になれない恋
w(゜o゜)w
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アザミの花言葉は
独立・報復・高潔・厳格
そして・・・
素直になれない恋
w(゜o゜)w
夏草茂る
光明寺遺跡にたたずんで
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夏草茂る
光明寺遺跡にたたずんで
遠州のパノラマに浸りきる
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遠州のパノラマに浸りきる
我、修行を積み
世の一隅を照らす
光明とならむ
・・・って無理?(x_x);
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我、修行を積み
世の一隅を照らす
光明とならむ
・・・って無理?(x_x);
虫生よりS系看板に
いたぶられつ鐘掛岩
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虫生よりS系看板に
いたぶられつ鐘掛岩
ふむふむ
φ( ̄ー ̄ )
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ふむふむ
φ( ̄ー ̄ )
おれは三段腹だし
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おれは三段腹だし
引き寄せてみます
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引き寄せてみます
岩室村三角点付近に憩う
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岩室村三角点付近に憩う
空腹も満たしたし
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おっと行き止まり
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おっと行き止まり
ワープしてもダメってことね
ここは素直にあきらめて
Go Home
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ワープしてもダメってことね
ここは素直にあきらめて
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感想/記録

<光明山へ>
 
麓(ふもと)集落から光明山遺跡へと50丁の参詣道がありますが、今回は28丁の横川古道です。道の駅『いっぷく処横川』を起点に周遊したいし。

横川の集落を抜け、丁石の文字を拾って歩きます。「一山繁昌」「参詣安全」「請願成就」「天下泰平」。安政年間に置かれた標石。人々の篤い信仰に触れる思い。

鉄塔の切り拓きは秋葉山、春埜山を向いていますが、京丸山・高塚山方面は雲の中。麓橋古道に合流してすぐ、光明山遺跡です。チャリ引いた男性が林道から息を切らせて登ってきました。「春埜山もキツかったけどね」と終始にこやか。

寺跡には双眼鏡と2000年に建てられた展望絵図。こうしてみると眼下は交通の要衝だね。東海道新幹線、東海道線、遠鉄、東名、新東名の幹線が通じ、天竜川が貫流するその平野部には浜名湖や佐鳴湖、遠州灘がきらめく。

かつての暴れ川、天竜川を越えるため、遠州大橋、掛塚橋、浜北大橋、飛竜大橋、高速道にかかる二脚の天竜川橋など、おびたたしい数の橋が架かっています。

中央部のアクトタワーは人口80万人の政令指定都市のシンボル。そんな華やかなオベリスクと対照的なのが、浜岡原発や、南部清掃センターや、浜北清掃センター。時代の申し子とも言える施設だ。

古井戸から強引に林道に降り、途中で山道を辿って山頂へ。先週に続いてアカショウビンのさえずりに癒やされます。

帰路は、刺激的な急坂を下って光明林道へ。つかず離れず山道を行くうち、横川お目たで古道へ。ほぼ未舗装林道です。最後は細道になり、朝の登山口へ。

いっぷく処横川は、いつも深南部に遠征する時のベース基地のひとつ。ここに車を置いて登山だなんて、よもや考えもしなかったなあ。

果たして、参詣を済ませて世俗の垢は落とせたのか!?


<鐘掛岩(かんかけいわ)へ>

世俗の垢を落とし切った自信のない私は、次なる修行の場へ。只来(ただらい)から百古里川(すがりがわ)をさかのぼり、隠れ里のような下百古里に出た。そこから南進して敷地川に沿う虫生(むしゅう)へ。

お得意の裏口入山!登山口にはコースマップまで用意してありました。S系看板にいじられながら直登コースを一気に登り切る。山頂には中学生の息子さんを連れた三世代の家族連れさん。「こんなところから登れるんですか!?」と驚き顔です。ちなみに、これは通常コースです。

鐘掛岩の「鐘」とは、大和の大峰山寺に実在する国重要文化財とされ、これも行基由来です。落差133mを告げる注意喚起の先に立つと、敷地川を囲む山域がのびやかな広がりを見せています。北遠州の山稜の最南端ながら、なおも山深さを感じます。この辺りは浜北・磐田・遠州森町・天竜の行政界が入り乱れるややこしいエリア。

年配さんのベテラングループの憩う、にぎやかな山頂に別れを告げます。若萌岳と元気山でエネルギーを充填し、岩山通りを通って藤見平へ。

わお!アカショウビンの鳴き声だ。オオルリも好きだけど、自分にとってアカショウビンはレアだし、大好きすぎますね。ねえねえ、そこに憩うカップルさん、アカショウビンのさえずり聞いてごらんよ・・・でも、ラブラブなお二人には互いのスイートボイスしか耳に入らないご様子。

「道草コース」を周遊し、「二段腹」の岩登りコースのスリルを楽しんでからサクラ台へ。八畳岩を南東から眺める尾根上の展望地もあるのでお忘れなく。

岩室村三角点まわりをぐるっと周遊し、蟻の戸渡りに立つ。上部はトラロープが掛けられ侵入禁止。権現谷を渡り、「野草の小道」から虫生冷泉コースに降り立ち、駐車地へ。

本日の展望は北遠本宮山、三河本宮山、富幕山、尉ヶ峰、弓張山地などなど。

次回は獅子ヶ鼻公園からの表玄関から入山できるよう、身も心も磨きあげておこう(笑)。
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