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Yamareco

記録ID: 2414257 全員に公開 沢登り 丹沢

径路の翌週は沢だった@バラジマ沢-要所小屋沢

情報量の目安: S
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日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
26分
合計
8時間23分
Sスタート地点08:1108:23切通峠08:2712:23要所小屋沢12:3914:44水ノ木分岐15:00大棚ノ頭15:0115:48富士岬平15:5116:04高指山16:0616:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昼食は要所小屋沢の一旦水涸れした後ですぐに流れが復活したところで取りました。
甲相国境国境尾根ではバラジマノ頭(富士岬平)と高指山のベンチで休憩しています。
コース状況/
危険箇所等
 東海自然歩道の大棚沢-切通峠区間はしっかり整備されていて歩きやすいです。新大棚沢林道(1)同(2)とも崩落等はありません。新大棚沢林道(2)からの沢の下りは倒木が多いので、その都度歩きやすいところを巻くように下らないといけませんが、トレッキングシューズでも全く問題ない支沢でした。
 バラジマ沢は小規模な棚が多くて簡単ですが、釜は深いものが連続します。腰まで浸かってもいいなら楽なものが多いですが、水苔がヌルヌルした岩が多いので、滑りやすいのには要注意でした。途中出てくる堰堤は右から巻きますが、ちょっと段差ができているので慎重に。全体として林道が並行して続くので、いざとなれば簡単に回避できます。
 要所小屋沢は前半こそ変わり映えのしない小さな沢が続きますが、中盤からしっかりした棚が現れ、奥深くまで水枯れしないで続くのが意外でした。ここも濡れたくなければ脇から登れるところが多かったですが、水の近くは濡れていて苔で滑り、離れていると緩い土で難義することもあります。最後の詰めは奥まで行かずに最後の画像のMAPにある点線の尾根を使って、西丸・東丸縦走尾根に進む方が絶対に得策です。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

朝5時45分に自宅を出発し、三国峠を越えて山中湖村に到着したのは8時丁度。準備を整えて吉政を8時15分頃に出発。
2020年06月27日 08:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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朝5時45分に自宅を出発し、三国峠を越えて山中湖村に到着したのは8時丁度。準備を整えて吉政を8時15分頃に出発。
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切通峠までの道は楽に進めます。
2020年06月27日 08:22撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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切通峠までの道は楽に進めます。
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切通峠。ここは浅瀬方面に東海自然歩道を使って下ります。
2020年06月27日 08:28撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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切通峠。ここは浅瀬方面に東海自然歩道を使って下ります。
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切通峠からの東海自然歩道は良い雰囲気です。
2020年06月27日 08:40撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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切通峠からの東海自然歩道は良い雰囲気です。
沢に下ってきました。
2020年06月27日 08:46撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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沢に下ってきました。
新大棚沢林道の碑。
(1)となってるのがポイント。
2020年06月27日 08:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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新大棚沢林道の碑。
(1)となってるのがポイント。
2
気になっていた支線林道を確かめるべく、ここを左折。
2020年06月27日 08:50撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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気になっていた支線林道を確かめるべく、ここを左折。
この道は新大棚沢林道(2)でした。
ちなみに今回持って行ったフィルムカメラは1981年製のリコーXR-Sと言うTTL-AE一眼レフで、ソーラーパネルが埋め込まれていて充電が可能と言う珍しい機構を組込んだものでした。
2020年06月27日 08:58撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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この道は新大棚沢林道(2)でした。
ちなみに今回持って行ったフィルムカメラは1981年製のリコーXR-Sと言うTTL-AE一眼レフで、ソーラーパネルが埋め込まれていて充電が可能と言う珍しい機構を組込んだものでした。
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涸れ沢のところで林道は終了。
2020年06月27日 09:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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涸れ沢のところで林道は終了。
そのまま沢を下ります。
2020年06月27日 09:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そのまま沢を下ります。
倒木がウザいので、時々斜面に回避しますが、かつて使われていたと思しき歩道らしきものが断片的に残っていました。
2020年06月27日 09:10撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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倒木がウザいので、時々斜面に回避しますが、かつて使われていたと思しき歩道らしきものが断片的に残っていました。
水の流れが始まります。
2020年06月27日 09:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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水の流れが始まります。
いてもたってもいられず、早速水の中へ(^∇^)v
2020年06月27日 09:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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いてもたってもいられず、早速水の中へ(^∇^)v
見覚えのあるヒューム管の橋に出ました。
そのまま大棚沢林道を右に進みます。
2020年06月27日 09:41撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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見覚えのあるヒューム管の橋に出ました。
そのまま大棚沢林道を右に進みます。
日蔭沢橋を横目にそのまま進むと切通沢橋になり、この碑が立ったところがバラジマ林道の分岐になります。そこを左折してまずはバラジマ林道に入ります。
2020年06月27日 09:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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日蔭沢橋を横目にそのまま進むと切通沢橋になり、この碑が立ったところがバラジマ林道の分岐になります。そこを左折してまずはバラジマ林道に入ります。
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バラジマ沢に下るには面倒な斜面なので、ちょっと先に進んでから入渓。
2020年06月27日 10:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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バラジマ沢に下るには面倒な斜面なので、ちょっと先に進んでから入渓。
良い雰囲気です。
2020年06月27日 10:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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良い雰囲気です。
棚は小さいですが釜は深いので、右から進みます。
2020年06月27日 10:05撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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棚は小さいですが釜は深いので、右から進みます。
ここも右から。
2020年06月27日 10:08撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここも右から。
ここは右側をヘつりました。
2020年06月27日 10:14撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここは右側をヘつりました。
透明度が高いですね。
2020年06月27日 10:27撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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透明度が高いですね。
ここも深くてそのまま進めず、左右も足掛かりのない壁ですから、一旦林道に登って高巻きます。
2020年06月27日 10:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここも深くてそのまま進めず、左右も足掛かりのない壁ですから、一旦林道に登って高巻きます。
林道が崩落したところから再度沢に入ります。
2020年06月27日 10:39撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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林道が崩落したところから再度沢に入ります。
程なく堰堤になりますが、右側から越えられます。
ただし、ちょっと段差があるので注意は必要です。
2020年06月27日 10:43撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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程なく堰堤になりますが、右側から越えられます。
ただし、ちょっと段差があるので注意は必要です。
ここも釜が深いので、左側の岩を登りました。
2020年06月27日 10:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここも釜が深いので、左側の岩を登りました。
ここも難義しましたが右側をへつってカニ歩きして抜けました。
2020年06月27日 10:52撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここも難義しましたが右側をへつってカニ歩きして抜けました。
バラジマ沢二条の滝。左の弱い流れのところから登ろうとしましたが、釜が深くて対岸に行けません。
2020年06月27日 10:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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バラジマ沢二条の滝。左の弱い流れのところから登ろうとしましたが、釜が深くて対岸に行けません。
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右の流れは水煙を上げているほどの水量です。
右側から登ろうとしますと、苔で滑ってしまい、苔のない流心はカメラが絶対に濡れるので諦めました。
2020年06月27日 11:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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右の流れは水煙を上げているほどの水量です。
右側から登ろうとしますと、苔で滑ってしまい、苔のない流心はカメラが絶対に濡れるので諦めました。
結局高巻き。無念…。
2020年06月27日 11:05撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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結局高巻き。無念…。
バラジマ橋
2020年06月27日 11:15撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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バラジマ橋
すぐに分岐が現れます。
左がバラジマ沢、右が要所小屋沢。
2020年06月27日 11:17撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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すぐに分岐が現れます。
左がバラジマ沢、右が要所小屋沢。
これまでより水量は減りましたが、似たような雰囲気の沢が続きます。
2020年06月27日 11:35撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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これまでより水量は減りましたが、似たような雰囲気の沢が続きます。
ナメも現れましたが、長くは続かないです。
2020年06月27日 11:37撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ナメも現れましたが、長くは続かないです。
ある意味芸術的(^∇^)v
2020年06月27日 11:38撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ある意味芸術的(^∇^)v
倒木もありますが、こんな感じならウザさも忘れます。
2020年06月27日 11:43撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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倒木もありますが、こんな感じならウザさも忘れます。
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勢いは左のが強いですが、傾斜は右が滑らかです。
2020年06月27日 11:45撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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勢いは左のが強いですが、傾斜は右が滑らかです。
ハイパーVは今回も大活躍。
2020年06月27日 11:52撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ハイパーVは今回も大活躍。
写真で見るより大きな岩でした。
岩の半分だけ絶えず水が流れているから、色が真っ二つです。
2020年06月27日 11:54撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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写真で見るより大きな岩でした。
岩の半分だけ絶えず水が流れているから、色が真っ二つです。
またナメになりましたが、ここは一枚岩の上に大きな岩が転がって被さったようなところが多いですね。
2020年06月27日 11:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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またナメになりましたが、ここは一枚岩の上に大きな岩が転がって被さったようなところが多いですね。
倒木が中途半端な高さで、越え辛いところは天然丸木橋で対岸に渡ってクリア(^∇^)
2020年06月27日 12:03撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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倒木が中途半端な高さで、越え辛いところは天然丸木橋で対岸に渡ってクリア(^∇^)
濡れたくなければ左ですが、冷たい方が気持ちいいので当然流れに。
2020年06月27日 12:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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濡れたくなければ左ですが、冷たい方が気持ちいいので当然流れに。
かなり奥に入ってもまだまだちゃんと勢いがあります。下の棚は足掛かりが左右にないので、高巻きしました。
奥の細い滝はバッチリ登りました。
2020年06月27日 12:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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かなり奥に入ってもまだまだちゃんと勢いがあります。下の棚は足掛かりが左右にないので、高巻きしました。
奥の細い滝はバッチリ登りました。
右側から流れ込む沢を見上げると、少し上の方から湧き出たものでした。
2020年06月27日 12:08撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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右側から流れ込む沢を見上げると、少し上の方から湧き出たものでした。
まだまだ流れがはっきりしています。
2020年06月27日 12:14撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まだまだ流れがはっきりしています。
この沢の出合いは右に。
水が涸れたようになりましたが、先でちゃんと沢の流れる音が聞こえました。
2020年06月27日 12:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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この沢の出合いは右に。
水が涸れたようになりましたが、先でちゃんと沢の流れる音が聞こえました。
最後のしっかりした滝。
右の岩がゴツゴツしたところから進んで、流れの右側から登りました。
2020年06月27日 12:24撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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最後のしっかりした滝。
右の岩がゴツゴツしたところから進んで、流れの右側から登りました。
もっと手前からこのシラサギを見ましたら、こっちに気付き2度沢沿いに上流に飛んで逃げられました。
3度目は遠目で気付き、望遠モードで撮影成功(^∇^)
2020年06月27日 12:31撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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もっと手前からこのシラサギを見ましたら、こっちに気付き2度沢沿いに上流に飛んで逃げられました。
3度目は遠目で気付き、望遠モードで撮影成功(^∇^)
段差がしっかりありますが、滑り易かったです。
2020年06月27日 12:43撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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段差がしっかりありますが、滑り易かったです。
こんな具合でちゃんと登れました。
2020年06月27日 12:44撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こんな具合でちゃんと登れました。
右からも流れ込みはありましたが、より傾斜の寝ている左に進みます。
2020年06月27日 12:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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右からも流れ込みはありましたが、より傾斜の寝ている左に進みます。
流れはまだまだあります。
2020年06月27日 12:51撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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流れはまだまだあります。
もう水は枯れました。
ここは右に。
2020年06月27日 12:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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もう水は枯れました。
ここは右に。
よく耳を凝らすと沢の音がちょろちょろ聞こえてきたと思ったら、しっかり水流が復活。
丁度倒木があったので、そこに腰かけて足を水に浸けて昼食に。
2020年06月27日 13:11撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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よく耳を凝らすと沢の音がちょろちょろ聞こえてきたと思ったら、しっかり水流が復活。
丁度倒木があったので、そこに腰かけて足を水に浸けて昼食に。
今回は「ラ峰・辛そば」ですが、柚子の味が自分には合わなかったです。
2020年06月27日 13:15撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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今回は「ラ峰・辛そば」ですが、柚子の味が自分には合わなかったです。
1
沢はかなりしつこく水の流れをキープしています。
もう相当国境尾根に近いんですけどね。
2020年06月27日 13:36撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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沢はかなりしつこく水の流れをキープしています。
もう相当国境尾根に近いんですけどね。
水が流れてなくてただ湿ってるように見えますが、実際は薄く幅広になってちゃんと水が流れていました。
2020年06月27日 13:38撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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水が流れてなくてただ湿ってるように見えますが、実際は薄く幅広になってちゃんと水が流れていました。
小さいながらもちゃんと釜になってます。
2020年06月27日 13:41撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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小さいながらもちゃんと釜になってます。
意外とまだ流れは勢いがありますね。
2020年06月27日 13:46撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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意外とまだ流れは勢いがありますね。
ここは右に。
湿る程度になっていますが、まだ水は流れています。
2020年06月27日 13:47撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここは右に。
湿る程度になっていますが、まだ水は流れています。
一見明るいので右かと思いますが、奥まで続くのは左で、実際ちゃんと流れがありました。
2020年06月27日 13:48撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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一見明るいので右かと思いますが、奥まで続くのは左で、実際ちゃんと流れがありました。
これが最後かな。
2020年06月27日 13:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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これが最後かな。
そしてついにここで水涸れしました。
2020年06月27日 14:01撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そしてついにここで水涸れしました。
本当ならもっと手前の尾根を詰める予定でしたが、水涸れ地点を確認しに奥まで来ました。
地形図ではそう感覚が狭まっていないので何とかなると踏みました。
靴はハイパーVからASOLOに取り換えました。
2020年06月27日 14:17撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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本当ならもっと手前の尾根を詰める予定でしたが、水涸れ地点を確認しに奥まで来ました。
地形図ではそう感覚が狭まっていないので何とかなると踏みました。
靴はハイパーVからASOLOに取り換えました。
この辺はまだちょっと急な登りと言ったところ。
2020年06月27日 14:19撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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この辺はまだちょっと急な登りと言ったところ。
さーて最後の登りになりますが、目の前の尾根(と言えるかどうかは微妙)は下で取り付きにくいので、左側の谷間を進みましたら半ばでザレザレのため進めなくなりました。
ゴルジュハンマーを出して何とか尾根にトラバースし、根っこを掴みながら木のある所まで登りますが、その先がまたヤバく、尾根の真ん中に二本木があって、真ん中は通れず、その左から右に移らないと登れなくなって、木を信じて掴まって海老反り状態で反対側に出て登れました。
泣きそうになりましたよ(^∇^)v
2020年06月27日 14:23撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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さーて最後の登りになりますが、目の前の尾根(と言えるかどうかは微妙)は下で取り付きにくいので、左側の谷間を進みましたら半ばでザレザレのため進めなくなりました。
ゴルジュハンマーを出して何とか尾根にトラバースし、根っこを掴みながら木のある所まで登りますが、その先がまたヤバく、尾根の真ん中に二本木があって、真ん中は通れず、その左から右に移らないと登れなくなって、木を信じて掴まって海老反り状態で反対側に出て登れました。
泣きそうになりましたよ(^∇^)v
画像よりはるかに急でしたよ。
掴むものがないので、ゴルハンがなければ無理。
2020年06月27日 14:39撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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画像よりはるかに急でしたよ。
掴むものがないので、ゴルハンがなければ無理。
何とかヤバいところを登って上から見たところ。
尾根が簡単そうに見えますが、この先ストンと落ちていて、尾根伝いには登れません。
画像では左側斜面脇から登りつつ、上の方で尾根にまた取り付きました。
2020年06月27日 14:39撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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何とかヤバいところを登って上から見たところ。
尾根が簡単そうに見えますが、この先ストンと落ちていて、尾根伝いには登れません。
画像では左側斜面脇から登りつつ、上の方で尾根にまた取り付きました。
旧水の木分岐。
この細尾根の右側から登って来た訳です。
2020年06月27日 14:54撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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旧水の木分岐。
この細尾根の右側から登って来た訳です。
きれいな西丸。
真ん中の谷間を登って来た訳です。
2020年06月27日 14:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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きれいな西丸。
真ん中の谷間を登って来た訳です。
バラジマノ頭から見た富士山。
朝ほどくっきりしていませんが、午後4時近くなってもまだ見えますね。
2020年06月27日 15:44撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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バラジマノ頭から見た富士山。
朝ほどくっきりしていませんが、午後4時近くなってもまだ見えますね。
高指山からもバッチリ富士山は見えました。
でも、誰ともすれ違わなかったですね。
2020年06月27日 16:03撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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高指山からもバッチリ富士山は見えました。
でも、誰ともすれ違わなかったですね。
個人的に大好きなヤマボウシの花。
2020年06月27日 16:10撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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個人的に大好きなヤマボウシの花。
平野分岐から下山します。
2020年06月27日 16:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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平野分岐から下山します。
2
午後4時半に駐車場に戻ってきました。
この後、帰路の国道246号と東名が渋滞していて、帰宅できたのは夜8時。
沢は1級レベルですが、詰めは2級上と言う変な沢歩きになりました(^∇^)。
2020年06月27日 16:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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午後4時半に駐車場に戻ってきました。
この後、帰路の国道246号と東名が渋滞していて、帰宅できたのは夜8時。
沢は1級レベルですが、詰めは2級上と言う変な沢歩きになりました(^∇^)。
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前回のMAPを使いまわしたものなので、ごちゃごちゃしていますが、今回は青緑色の太線が歩いたルートです。
近いうちにバラジマ沢の上流と、日蔭沢を歩いておきたいです。
2020年06月28日 13:42撮影
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前回のMAPを使いまわしたものなので、ごちゃごちゃしていますが、今回は青緑色の太線が歩いたルートです。
近いうちにバラジマ沢の上流と、日蔭沢を歩いておきたいです。
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撮影機材:

感想/記録

 6月27日(土)は晴れ予報だったので、前の週に予定していながら急遽鉄塔ルート案内で歩けなかったバラジマ沢+要所小屋沢を一人で歩いてきました。
 今回も山中湖側の吉政から8時15分にスタート。後半に疲れるだろうから最初は優しく東海自然歩道で下降することにしましたが、どうも新大棚沢林道の碑があるところから分岐する支線が気になったので、そこがどこまで続くのか確かめるべく、ちょっと遠回りしました。するとこの道は「新大棚沢林道(2)」となった石碑が立っており、東海自然歩道側が「新大棚沢林道(1)」と刻まれていた理由が分かりました。終点は沢に当たるちょっと手前。そこから沢を下って大棚沢林道に戻ることにしました。
 この大棚沢の支流の沢は、棚らしきものはほとんどなく、トレッキングシューズでも全く問題ないものでしたが、水流が始まってしばらくして、せっかくだから水の中を歩いてひんやり感を楽しみました。出たのは見覚えのあるヒューム管橋でした。
 そこからバラジマ林道分岐まで歩いて進み、切通沢橋からそちらに折れます。この辺りは切り立っていて沢に下降するのは面倒なので、ちょっと先から入渓しました。
細かい小さな棚がいくつもありますが、ここの沢は釜が深く、へつりもできないところが結構あります。腰まで浸かってもいいなら全く問題ないですが、膝上20僂泙任靴濡れてはいけないので、ところどころで高巻きしました。
 バラジマ沢では中盤にある二条の滝が肝ですが、流れの少ない左側の方から登ろうとしたら、釜が深くてそちらにまで行けない上、へつるにも段差がなくて勢いのある右の流れの方から登らないと無理です。で、そちらの脇から登ろうとしたら、ヌルヌルでとてもダメ。流心なら水苔がないだろうから大丈夫でしょうが、水量が半端じゃないので、首から下げたカメラや腰のポーチのコンデジには絶対ヤバイので、ここは断念して高巻きました。
 ほんの少し先のバラジマ橋を過ぎると沢も大きく二股に分かれます。右が要所小屋沢になりますので、そちらに進んで水涸れポイントまで歩くことにしました。前半はそれまでと同じような渓相でしたが、なかなか水が涸れませんで、奥の奥まで続いていました。何度も支沢が出てきますが、一番水量があってなだらかな本流を進みますと、いくつかそこそこの高さの棚が現れます。しっかり岩を掴んで登ると心地いいですね。
 また、この沢ではシラサギがいまして、3度遭遇しては先に飛んで行かれましたが、上流ではもうサギが目当ての小魚はもういないような細い流れになって諦めたか、最後は下流側に木の上を飛んで戻って行きました。
 要所小屋沢は本当なら手前から尾根に乗ってしまうはずでしたが、何しろ奥まで沢の流れがあったので、涸れた地点からはもう斜面をそのまま登る方が良さげでした。しかし、最後の最後でもうザレザレでとても登れない斜度になり、トラバースして左右の尾根と呼べるかどうか微妙な出っ張りまで進むのも難義しました。ゴルジュハンマーを出して何とか壁みたいなところをよじ登って出たのは旧水の木分岐。あそこを使って西丸に向かったことがある人なら分かりますでしょうが、最初の崩落地点のおっかない壁面のところを下から登ってきたのですから、そりゃ危険ですよね。ここの沢を詰める時は、流れがまだあったとしても、もう少し手前の尾根に取り付いて登るようにしましょう。
 すっかり疲れ切りましたが、帰りはバラジマノ頭(富士岬平)・高指山で富士山が見えて爽快な気分になりました。
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