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Yamareco

記録ID: 2426411 全員に公開 講習/トレーニング ヨーロッパ

ドーム・デ・グラシエ

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年07月05日(日) ~ 2020年07月06日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間2分
休憩
0分
合計
7時間2分
Sスタート地点07:5911:45コル・デュ・モントンデュ13:15パン・ド・シュクル15:01宿泊地
2日目
山行
7時間32分
休憩
0分
合計
7時間32分
宿泊地04:4708:20ドーム・デ・グラシエ12:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高度順応・歩行訓練の第一プログラム。
コース状況/
危険箇所等
このコースを訪れる登山者は少ない。
ロベール・ブラン小屋は、静かで清潔感があり、スタッフも親切。特に食事が秀逸であり、クリストフのお気に入りのようだ。

装備

個人装備 長袖インナー ズボン 靴下 アウター手袋 防寒着 ゲイター ザック アイゼン 行動食 飲料 水筒(保温性) ヘッドランプ GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス ストック カメラ ピッケル ハーネス

写真

登山口のLes Lanchettes付近から望むエギーユ・デ・グラシエと氷河。光が差す峠は仏伊国境をなす。
2020年07月05日 07:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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登山口のLes Lanchettes付近から望むエギーユ・デ・グラシエと氷河。光が差す峠は仏伊国境をなす。
放牧された牛は、毎朝可動式搾乳車で搾乳され、ボーフォール(コンテと並ぶAOPチーズ)になる。
2020年07月05日 07:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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放牧された牛は、毎朝可動式搾乳車で搾乳され、ボーフォール(コンテと並ぶAOPチーズ)になる。
のどかな風景だ。
2020年07月05日 07:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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のどかな風景だ。
氷河から流れ下る谷川は滝のようだ。
2020年07月05日 08:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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氷河から流れ下る谷川は滝のようだ。
南に向いた斜面は色とりどりの高山植物が咲き誇る。
今回は、ガイドについてゆっくり止まらずに歩くこと優先。
2020年07月05日 09:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南に向いた斜面は色とりどりの高山植物が咲き誇る。
今回は、ガイドについてゆっくり止まらずに歩くこと優先。
氷河に削られた地形を段々に登り詰め、最後は壁が待つ。
2020年07月05日 10:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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氷河に削られた地形を段々に登り詰め、最後は壁が待つ。
ここでハーネス、ザイルを装着。岩壁に斜上するワイヤーを伝って登っていく。
2020年07月05日 11:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここでハーネス、ザイルを装着。岩壁に斜上するワイヤーを伝って登っていく。
コル・デュ・モントンデュから、エギーユ・デ・グラシエ方面
2020年07月05日 11:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コル・デュ・モントンデュから、エギーユ・デ・グラシエ方面
振り返って、モン・トンデュと氷河。
2020年07月05日 11:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返って、モン・トンデュと氷河。
モン・トンデュへの険しい登路は、グーテへの登りの練習だと。両手両足でよじ登っていく。
2020年07月05日 11:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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モン・トンデュへの険しい登路は、グーテへの登りの練習だと。両手両足でよじ登っていく。
パン・ド・シュクル(砂糖パン)は雪で覆われた平たい山頂。ここから、氷河の上をコルまでアイゼンで傾斜度の高い下りの歩行訓練。
2020年07月05日 12:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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パン・ド・シュクル(砂糖パン)は雪で覆われた平たい山頂。ここから、氷河の上をコルまでアイゼンで傾斜度の高い下りの歩行訓練。
コルまで下り、斜面をトラバースすると、ロベール・ブラン小屋が建つ。
2020年07月05日 14:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コルまで下り、斜面をトラバースすると、ロベール・ブラン小屋が建つ。
こじんまりした小屋の内部は小ぎれいで快適。
2020年07月05日 15:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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こじんまりした小屋の内部は小ぎれいで快適。
小屋前のテラスから南方向の眺め。
2020年07月05日 16:54撮影 by iPhone XR, Apple
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小屋前のテラスから南方向の眺め。
ロベール・ブラン小屋の食事。
一皿目、たっぷりボールに注がれた野菜スープを、砕いた地元のチーズとクルトンに各自ぶっかけます。
2020年07月05日 19:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ロベール・ブラン小屋の食事。
一皿目、たっぷりボールに注がれた野菜スープを、砕いた地元のチーズとクルトンに各自ぶっかけます。
二皿目は、炊いた長粒米に、ブロッコリーや豆などの煮込みとトマトソースを各自で掛け合わせ。
2020年07月05日 19:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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二皿目は、炊いた長粒米に、ブロッコリーや豆などの煮込みとトマトソースを各自で掛け合わせ。
三皿目、山小屋メシでこんな完成度高いデザートに出会うとは!感動。
その他、ワインは当然のように赤白泡数種類揃えてあるし、自家製の食後酒まで選べる。行動食を取りにくい体質で夕食依存度の高い私ということもあり、かなりお腹いっぱい頂きました。

クリストフ曰く、この小屋の食事は周辺でも随一とのこと。
2020年07月05日 19:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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三皿目、山小屋メシでこんな完成度高いデザートに出会うとは!感動。
その他、ワインは当然のように赤白泡数種類揃えてあるし、自家製の食後酒まで選べる。行動食を取りにくい体質で夕食依存度の高い私ということもあり、かなりお腹いっぱい頂きました。

クリストフ曰く、この小屋の食事は周辺でも随一とのこと。
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2日目。
5時スタートで、エギーユ・デ・グラシエ方面へトラバース、アイゼンを装着して雪面を登っていく。大きなクレバスもあり、慎重なルート選びが必要。
2020年07月06日 05:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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2日目。
5時スタートで、エギーユ・デ・グラシエ方面へトラバース、アイゼンを装着して雪面を登っていく。大きなクレバスもあり、慎重なルート選びが必要。
上部で風が強くなる。エギーユからも落石。
2020年07月06日 07:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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上部で風が強くなる。エギーユからも落石。
稜線に上がり、寒風の吹きつけるドーム・デ・グラシエの平たい山頂へ。
2020年07月06日 08:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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稜線に上がり、寒風の吹きつけるドーム・デ・グラシエの平たい山頂へ。
山頂にて。後方にモン・ブランの山頂が顔を覗かせる。
2020年07月06日 08:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山頂にて。後方にモン・ブランの山頂が顔を覗かせる。
氷河を下り、広い谷の景色に癒されながらモレーンをまっすぐ下りていく。
「ここが登路だったらきついね」と漏らすと「山が好きなんだろう?」と。
2020年07月06日 10:44撮影 by Canon IXY 650, Canon
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氷河を下り、広い谷の景色に癒されながらモレーンをまっすぐ下りていく。
「ここが登路だったらきついね」と漏らすと「山が好きなんだろう?」と。
最初の訓練は終了。
2020年07月06日 12:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最初の訓練は終了。

感想/記録

クリストフの示した最初の高度順応・歩行訓練登山。
サン・ジェルヴェから1時間半車を飛ばして、深くやわらかな谷奥から、ゆったりと登る。モン・ブランに向けて、高度、岩稜(グーテ想定)、雪の斜面の練習(適性確認)、クレバス対応が織り込まれ、よく考えられたコースだった。
初日は疲労と高度障害が出たが、二日目の雪原登降は問題なく安心。咲き誇るアルプスの花々にも囲まれた心躍る最初の山歩きとなった。(続く)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2426853.html
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