また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2452303 全員に公開 ハイキング 鳥海山

鳥海:花盛りの笙ヶ岳と鳥海湖周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山者用駐車場は少し離れた上と下にある。24日は7時20分で、もう一杯。路上駐車となった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
59分
合計
5時間41分
S鉾立07:4107:44鉾立展望台07:4708:40賽の河原08:5209:03河原宿09:1110:01笙ヶ岳10:1510:55御浜・鳥海湖分岐10:5611:11鳥海湖分岐11:34御田ヶ原分岐11:45御田ヶ原12:0012:12御浜小屋12:1312:34賽の河原13:12鉾立展望台13:1513:18鉾立13:2013:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく整備されている。危険箇所はない。鉾立コースの賽の河原から笙ヶ岳へ向かう道の入口が少し分かりにくい。

写真

ホタルブクロかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ホタルブクロかな。
5
上空は晴れてきた。まだ鳥海山は雲が架かっている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上空は晴れてきた。まだ鳥海山は雲が架かっている。
1
賽の河原周辺。この時期は雪解けで水場も使える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽の河原周辺。この時期は雪解けで水場も使える。
1
ニッコウキスゲが登場、これから稜線上は満開。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニッコウキスゲが登場、これから稜線上は満開。
7
賽の河原から笙ヶ岳への稜線に出る道に入ると間近に雪渓。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽の河原から笙ヶ岳への稜線に出る道に入ると間近に雪渓。
4
周辺は花盛り:まだチングルマが咲いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周辺は花盛り:まだチングルマが咲いている。
10
青空と雪渓、これが夏山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空と雪渓、これが夏山。
3
まだ残雪が豊富。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ残雪が豊富。
蕾では真っ黒なチョウカイアザミ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕾では真っ黒なチョウカイアザミ。
4
アオノツガザクラ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アオノツガザクラ。
7
ヒナザクラ、あとで鳥海湖方面も豊富。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒナザクラ、あとで鳥海湖方面も豊富。
6
大平口からの登山道の合流地点、河原宿。残雪期だと沢上を登るのだが、夏は御浜へ向かって、次の分岐。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大平口からの登山道の合流地点、河原宿。残雪期だと沢上を登るのだが、夏は御浜へ向かって、次の分岐。
1
御浜小屋へと笙ヶ岳への稜線への分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御浜小屋へと笙ヶ岳への稜線への分岐
1
チングルマが、まだこんなに咲いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チングルマが、まだこんなに咲いている。
12
稜線に近づくとニッコウキスゲがきれい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線に近づくとニッコウキスゲがきれい。
6
ハクサンフウロと、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンフウロと、
5
ハクサンチドリも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンチドリも。
4
稜線に出て、ややガスだが、笙ヶ岳(手前)に向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線に出て、ややガスだが、笙ヶ岳(手前)に向かう。
1
ニッコウキスゲの間を笙ヶ岳へ向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニッコウキスゲの間を笙ヶ岳へ向かう。
8
笙ヶ岳へ、三峰のピーク。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳へ、三峰のピーク。
5
ニッコウキスゲと笙ヶ岳への稜線。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニッコウキスゲと笙ヶ岳への稜線。
12
笙ヶ岳に近づくと、ハクサンイチゲさんも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳に近づくと、ハクサンイチゲさんも。
7
笙ヶ岳はまだ先のようだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳はまだ先のようだ。
6
ハクサンシャジン。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンシャジン。
11
あれが笙ヶ岳のようだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれが笙ヶ岳のようだ。
3
ミヤマキンポウゲ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミヤマキンポウゲ
2
笙ヶ岳山頂から日本海。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳山頂から日本海。
4
笙ヶ岳山頂標識と三角点。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳山頂標識と三角点。
2
晴れてきた。稜線を戻る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れてきた。稜線を戻る。
4
鳥海の外輪の雲も上ってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥海の外輪の雲も上ってきた。
3
ニッコウキスゲと稜線。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニッコウキスゲと稜線。
2
鳥海の中央部はまだガス。右は鍋森。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥海の中央部はまだガス。右は鍋森。
2
フデリンドウかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フデリンドウかな。
4
笙ヶ岳方面が晴れてきた。左端が笙ヶ岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笙ヶ岳方面が晴れてきた。左端が笙ヶ岳。
3
雲が取れないな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲が取れないな。
1
御浜小屋と鳥海湖の分岐。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御浜小屋と鳥海湖の分岐。
4
鳥海湖に向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥海湖に向かう。
1
日本海、粟島がくっきり見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本海、粟島がくっきり見える。
8
鳥海湖に近い所。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥海湖に近い所。
6
鳥海湖、右の丘を周っていく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥海湖、右の丘を周っていく。
2
外輪の見える範囲が広がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
外輪の見える範囲が広がる。
1
御田ヶ原から。この時が一番晴れた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御田ヶ原から。この時が一番晴れた。
3
御田ヶ原で、ミネウスユキソウ。今日はここだけ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御田ヶ原で、ミネウスユキソウ。今日はここだけ。
3
今日回ってきた笙ヶ岳と鳥海湖。(御田ヶ原から)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日回ってきた笙ヶ岳と鳥海湖。(御田ヶ原から)
5
御浜小屋へ下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御浜小屋へ下る。
ハクサンフウロのシロバナかなー。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンフウロのシロバナかなー。
5
賽の河原まで下ってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽の河原まで下ってきた。
駐車場が見えてきた。もう一杯。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場が見えてきた。もう一杯。
3

感想/記録
by kyen

連休なのだが、南岸に梅雨前線、全般に雨が多いようだが、23、24日宮城山形以北は一時晴れそうだ。24日に鳥海山に行ってみることにした。鉾立、湯ノ台、祓川、三方向から登っているので、今回は新山には行かず、笙ヶ岳を中心に回ってみることにした。7月中なので、花も期待できる。

24日朝、すっきり晴れてはいないが、雨の心配は無さそうである。途中、月山は見えたのだが、庄内に入ると、鳥海山は見えるが、中腹以上は雲が架かっている。鳥海ブルーラインを登って行くと、雲の中に入ってしまった。鉾立でも、最初は霧雨。この天気だし、コロナの影響で空いていると思ったが、7時20分で登山者用駐車場は一杯だった。やはり、天気の比較的良い所をねらって、東北各地を中心に全国から結構来ているようだ。今日は直ぐに雲が上って上空に青空も見えてきた。

鉾立山荘前まで戻って、登山口へ。ここから登るのは8年振りだ。コンクリートの階段で登りが始まる。階段は続き、左に観光用展望台があるが、何も見えない。石畳の道になり、この登りがずっと続く。忘れてしまっていたが、尾根上の登りで結構高度も稼げる。周囲は潅木から徐々に笹の草原状になり1時間で賽の河原に着く。左はなだらかな山、右は崖、直前に水場もある(上の雪渓が無くなると枯れてしまうが)。御浜小屋へのメインルートから離れて吹浦口からの河原宿に向かうが、最初に入る所が判りにくい。でも、進むと整備された道になる。賽の河原までも、ニッコウキスゲやイワカガミなどが目立ったが、ここから花の饗宴となる。ヒナザクラ、アオノツガザクラ、イワイチョウ等、チングルマもまだ咲いている。道は右に雪渓を見ながら岩のある草原を登って行く。吹浦口(大平)からの道が、合流する所が河原宿だが、まだ結構雪渓が大きい。残雪が多い時期は谷を登って行くので、夏道はどうなっているか、少し悩んだが、御浜方向に少し行くと、ちゃんとした分岐があった。笙ヶ岳に向かう稜線の方向に向かう。

稜線に達すると、ここも御浜へと笙ヶ岳への分岐がある。そこから下は晴れているのだが、ややガスが多い状態だった。右に笙ヶ岳に向かう。この分岐前から、ニッコウキスゲの量が増え満開である。その他にハクサンフウロ、ハクサンチドリも目立っている。笙ヶ岳まで途中に、三峰、二峰と2つのピークがある。この間はニッコウキスゲの中を歩くことになる。残雪も少しあって、素晴らしい夏山の稜線である。上空も徐々に晴れてきた。笙ヶ岳に近づくと、ハクサンイチゲやハクサンシャジンが目立ってくる。笙ヶ岳からは、日本海の海岸や粟島が良く見えた。鳥海山方面は、まだ雲が架かっていた。

分岐まで戻るが、徐々に鳥海山側の雲も上ってきたようだ。伏拝岳などの外輪も見えてきた。分岐を御浜方向に進み少し行くと、鳥海湖への分岐があるので、鳥海湖をぐるっと回ろうと、そちらへ進む。やや下り気味に鳥海湖に近づくと、また、御浜への分岐があるが、そのまま、真っ直ぐ鳥海湖に近づき、さらに鳥海湖を囲む尾根に進む。道は鳥海湖から離れ、登り気味に御田ヶ原分岐に進む。ここから御田ケ原(扇子森)に登っていく。鉾立から鳥海山(新山)に登った時は帰りのこの登りがきつかったな。御田ヶ原:ここが今日の最高地点。今日回ってきた笙ヶ岳と鳥海湖が一望できる。鳥海山方面も、今日では一番よく見えたかな。でも、すぐ雲が架かってきてしまったが。

御田ヶ原から御浜小屋までの下りは、案外岩だらけで、これも忘れていた。御浜小屋、今年は、どう営業しているのかな。そこから、案外緩い下りで賽の河原へ、その後はやや歩きにくいが、石畳の道をどんどん下る。

今日は笙ヶ岳方面でも、かなり登山者も多かった。やはり鳥海山はスケールが大きい。夏の早い時期の、花の豊富な時期に歩くことができて良かった。気温もさほど高くなく歩き易かった。かなり日焼けもしたので、結局晴れている時間も長かったようだ。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:279人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ