また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 2454 全員に公開 沢登り丹沢

東丹沢/谷太郎川水系 不動沢

日程 2007年03月10日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ時々曇り(暖か)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

愛甲石田駅8:30
清川リバーランド(不動沢入渓点前※駐車)9:15
不動沢
12:40三峰山と煤ケ谷の間の稜線13:30
八丁径路(不動沢左岸尾根)
14:25清川リバーランド
別所の湯(入浴)
コース状況/
危険箇所等
■不動沢
  体感遡行グレード2級下
  登攀グレード卦
  水量 少(早春だからか)
  ロープ使用 1カ所(不動の滝)

■駐車場
  煤ケ谷(ススガヤ)バス停すぐ先の山田商店を左折し
  谷太郎川林道を少し走れば不動沢橋に着く。
  この正面に清川リバーランドというバーベQ場があり
  車は20台以上停められる。
  朝9時〜17時まで営業と書かれていたが
  9時を過ぎても管理人さんが来なかったので
  フロントガラスにメモを残して出発。
  帰りに駐車料金500円を払えばOKであった。
  トイレもある。(紙付き)

■下降路
  終了点から一般登山道を煤ケ谷まで行くか
  詰めたコルから煤ケ谷方面に5分登り返したピーク(等高線760m)の
  行き先案内板から不動沢入渓点方向(東向き)に降りる
  不動沢左岸尾根(八丁径路と呼ばれている)を使い1時間弱。
  八丁径路はやや痩せてはいるが踏み跡も明瞭だ。
  所々左側の水ノ尻沢方面へ降りる作業路もあるが
  それらは無視して忠実に尾根沿いへ降りる。
  最後は水ノ尻沢橋のやや上にあるお墓のある所に降りる。

■入浴
  煤ケ谷から厚木・伊勢原方面に車で5分も戻った
  7−11を右折し約200mで別所の湯がある。
  夜9時まで。駐車場は計30台くらい。750円。
ファイル 2454.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2007年03月の天気図 [pdf]

写真

不動沢入渓点前にある清川リバーランドは500円で駐車もできる
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動沢入渓点前にある清川リバーランドは500円で駐車もできる
清川リバーランド
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
清川リバーランド
不動沢右岸の踏み跡から入渓
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動沢右岸の踏み跡から入渓
最初の堰堤を右岸から少し高く巻く
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の堰堤を右岸から少し高く巻く
堰堤の高巻き後、斜面の踏み跡を拾い沢へ戻る
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤の高巻き後、斜面の踏み跡を拾い沢へ戻る
「私有地につき立入禁止」と掲示されたログ風の家。十分配慮してください。
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「私有地につき立入禁止」と掲示されたログ風の家。十分配慮してください。
ログ風の家を過ぎれば踏み跡はこの朽ちた橋で左岸へ渡っている。
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ログ風の家を過ぎれば踏み跡はこの朽ちた橋で左岸へ渡っている。
2段になっている不動ノ滝
2007年03月11日 05:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2段になっている不動ノ滝
不動ノ滝は左壁を登ったが脆い。右岸に明瞭な高巻作業路がある。
2007年03月11日 05:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動ノ滝は左壁を登ったが脆い。右岸に明瞭な高巻作業路がある。
平凡な渓相がしばらく続く
2007年03月11日 05:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平凡な渓相がしばらく続く
2つ続いて現れる堰堤はいずれも左から巻く。
2007年03月11日 05:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つ続いて現れる堰堤はいずれも左から巻く。

感想/記録
by kamog

谷太郎川水系はメジャーな鳥屋待沢しか入ったことがなかったが
Tさんの希望で初めて不動沢を遡行してきた。
同行者は徒登行のTさんと神田のHさん。

小田急線愛甲石田駅で2人をピックアップし宮ケ瀬方面へ。
途中の煤ケ谷バス停で細い谷太郎林道へ左折する。
数分で小さな橋のかかる不動沢出合。
駐車は正面の清川リバーランドというバーベキュー場を使わせてもらう。
営業時間の9時を過ぎても管理人さんがいらっしゃらなかったので
車の窓にメモを残して出発する。

右岸につけられた踏み跡を拾いながら堰堤を越したり
斜面をトラバースして河原へ降りると
正面に「私有地につき立入禁止」と看板が立つログ風の家。
邪魔にならないよう通過し、すぐ踏み跡は朽ちた小さな橋から
左岸に渡っている。
少し歩けば2段になった不動滝10m。
しっかりした巻き道は左岸につけられ容易に通過できるのだが
水量もそれほど多くないし、不動滝は直登を目論んだ。
左壁から取り付くが岩も数少ないブッシュも脆い。
登攀グレードは卦蘢度だが、やはり春先は脆そうなので
念のためロープを出しながら登った。
支点になりそうな木もないので、落ち口上の岩にスリングを巻いて
肩絡みで後続をビレイ。

ここからしばらくは滝もなく傾斜も平らな平凡な河原が続く。
息もあがらずとんとんとしばらくは沢歩きという感じ。
中流を過ぎる頃、谷はようやくゴルジュ帯へ入った。
架かる滝はどれも数mで卦蘢度だが
一カ所だけ右小尾根から大きく高巻いた。
滝の落ち口よりも20m近く登り、そこから河原に向かい
ブッシュ頼りに急斜面を降りた。
たぶんここが一番この沢の中で悪いところか。

脆いゴルジュは次第に水も涸れ、二俣は右へ。
最後の詰め上がる少し手前で登れそうな右小尾根に取り付き
ブッシュ頼りに登り、20m程度笹を漕いで
三峰山と煤ケ谷の一般登山道に飛び出した。

下降は煤ケ谷方面に10m程度登ったピークから
八丁径路と呼ばれる明瞭な尾根を使った。
途中痩せてはいるが、踏み跡は明瞭で
とにかく真東へ尾根通しで歩ける気持ちの良いコースだった。
左手水ノ尻沢方面へ降りる作業道が幾つか出てきたが
とにかく忠実に尾根を下れば
最後は隣の水ノ尻沢橋少し上部のお墓がある民家群に出た。
駐車場まで5分で交通の便もなかなかよい。

清川リバーランドは事後500円を払ったのみ。
あの辺りにしてはよい駐車スペースだ。
トイレも紙付きできれい。
訪問者数:4564人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ