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Yamareco

記録ID: 247593 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

川乗山(川乗橋〜山頂〜鳩ノ巣)

情報量の目安: A
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日程 2012年11月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き
(中央線)拝島発 06:05 - 奥多摩着 07:18
(バス)奥多摩発 07:25 - 川乗橋着 07:38頃

■帰り
(中央線)鳩ノ巣発 14:13 - 拝島着 15:10頃

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

07:45 川乗橋バス停
08:30 細倉橋 (08:40)
09:25 百尋の滝 (09:30)
10:05 足毛岩分岐
10:52 川乗山山頂到着
11:39 下山開始
14:00 鳩ノ巣駅着
コース状況/
危険箇所等
全体的には歩きやすいコースです。しかし、落ち葉で登山道の石などが隠れていた箇所もあり、気を抜くと脚を取られる可能性もあります。
過去天気図(気象庁) 2012年11月の天気図 [pdf]

写真

所々、まだ紅葉していました
2012年11月24日 07:45撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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所々、まだ紅葉していました
1
警笛鳴らせ??
2012年11月24日 08:00撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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警笛鳴らせ??
ここからが登山道
2012年11月24日 08:40撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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ここからが登山道
聖滝かな?
2012年11月24日 08:44撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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聖滝かな?
百尋の滝その2
2012年11月24日 09:25撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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百尋の滝その2
山頂への分岐点
当然、1.5kmを選択
2012年11月24日 10:05撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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山頂への分岐点
当然、1.5kmを選択
この辺りの登りは堪える
2012年11月24日 10:37撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りの登りは堪える
ラスト、もうちょい。
2012年11月24日 10:44撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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ラスト、もうちょい。
無事、山頂到着
2012年11月24日 10:52撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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無事、山頂到着
崩落してるらしい
2012年11月24日 11:39撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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崩落してるらしい
下山路は単調な下り
2012年11月24日 12:31撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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下山路は単調な下り
ねぎらいの看板
2012年11月24日 13:56撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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ねぎらいの看板
鳩ノ巣到着
お疲れっした
2012年11月24日 14:03撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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鳩ノ巣到着
お疲れっした

感想/記録

今回、T氏・I氏と2人登山です。
最近、定番のメンツになってきました。

この日は前々から行こうと思っていた川乗山への登山。
そして、今回は青梅線のローカルな雰囲気を味わいたいのと、周回コースを
組みたいと思ったので、車ではなく電車利用することにしました。

■拝島〜奥多摩〜川乗橋
T氏、I氏とは拝島で合流。

6:05分発、青梅行きの電車に乗車しました。
電車、バスの時刻表を調べると、祝日・休日はこの電車に乗ると、乗り替え待ちなど
待機ロスが少なくなりそうです。

青梅からの電車は、登山者で埋め尽くされました。
皆さん、意気揚々といった感じです。

奥多摩駅に到着後、想定通りバスが停車していたので、早速乗車しました。
(朝食、買い物、トイレは奥多摩着までに済ませたほうが無難ですね)

続々と登山客がバスに乗車してきた為、バスが増便されるとのアナウンス。
その後、バスが動き出し、10数分で川乗橋に到着。

乗客の大半がココで降りた印象です。

■川乗橋〜細倉橋〜百尋ノ滝
細倉橋までは舗装された林道を歩きます。
この辺りは標高が高くないせいか、所々紅葉が残っていました。

舗装路だけに単調なので、ウォーミングアップかねてゆっくり歩きます。
11月下旬ですが、この辺りは少し歩くだけで暑くなってきます。

コースタイム通り、川乗橋から40分〜45分くらい歩くと細倉橋に到着。
川乗山への登山道入口がありました。
簡易トイレもあったので、ココで用を足しました。

百尋ノ滝へ至る登山道は沢沿いの道で、水が豊かです。
また、小さな滝がいくつか見えました。
水が透き通るように綺麗です。

さほど、急登個所もなく歩きやすい路が続きます。
そして、細倉橋から40分〜45分歩いて百尋ノ滝へ到着。

それまで見た滝とはスケールが違い、また、滝近くに見える岩壁も迫力あります。
まさに壮観な景観でした。

このルートが人気の理由がなんとなく判る気がします。

■百尋ノ滝〜川乗山山頂
ここからが登山核心部と言えるのではないでしょうか。
所々、急登個所が出てきました。

百尋ノ滝から30分〜40分ほど歩いて、足毛岩分岐につきました。

(a)川乗山まで1.8km
(b)川乗山まで1.5km

I氏の強い要望により、(b)川乗山まで1.5kmをチョイスしました。
しかし、この1.5kmのコースですが、簡単には登らせてくれません。
じわじわと脚に効いてくる登りが続きます。

足毛岩分岐から30分〜40分程歩くと稜線が見え、鳩ノ巣駅方面への分岐点がありました。
稜線に出るとさすがに標高も上がってきているので、ヒンヤリしてきました。

ここまで到着すると、山頂はもう目の前です。
そして山頂到着。山頂は、スペースがあり展望もきくのでとても賑わっていました。

我々もここで昼食を食べることにしました。

昼食は各々好きなものを持参しているのですが、最近このメンツで行動すると・・・

・私の PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナーでお湯を高速沸騰
・T氏持参のブレンドコーヒーでコーヒーブレイク
・I氏持参の和風、洋風バリエーション豊かなおやつをシェアリング

というのがテッパンになってきました。

この日山頂はおおむね晴れていましたが、風が吹いて寒かったです。
なかなかまったりできる感じではなかったですね。

■川乗山山頂〜鳩ノ巣駅
1眼レフユーザのT氏、I氏をもってしても、このルートは被写体が乏しいようです。
この下山中、彼らのシャッター音が響く回数が激減しました。

純粋に登る事、下りる事に集中するのであれば、このコースもアリなんでしょうが、
なかなか単調な下山行程となりました。

■総括
曇り気味の天気予報でしたが、山頂では晴れ間に恵まれて幸運でした。
晴れたものの、山頂は寒くて長居はできそうになかったです。
この時期の登山は、どの山に行くにせよ防寒対策の必要性を再認識しました。

今回は、紅葉全盛シーズンを少し過ぎていた事もあり、
登山道には落ち葉が多くありましたが、新緑のシーズンにでも
いずれまた来てみたいと感じました。

最後に

・川乗山
・川苔山

どちらの名称でヤマレコに記載すべきか、今回登山の最大の課題となりました。

結論

川乗橋があるから、川乗山に統一しておこう!!


以上
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