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Yamareco

記録ID: 2486498 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

蓼科山

情報量の目安: B
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日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り、風強め
アクセス
利用交通機関
車・バイク
6時半過ぎに大河原峠に到着。
すでに半分程度は埋まっていた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間52分
休憩
0分
合計
7時間52分
Sスタート地点07:3915:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部岩が濡れ滑りやすい。
山頂直下からの岩のザレ場を下る際に、慎重に。
亀甲池、双子池の登山道は水没のようで、迂回路が整備してある。

装備

備考 当日は終始曇りで風があり気温が上がらず。水は2リットルで十分でした。

写真

感想/記録

今日は、コロナ緊急事態宣言のため一時休止していたグループの再会山行でした。
久しぶりに会えたのはとても嬉しく、いつものメンツでとても楽しく素晴らしい1日でした。

冴えない天気予報を眺める1週間。
でも、きっと困難な天気ではないと予測し決行した。
雨具は当然のこと、風も強そうなので、フリースやダウンなども忘れずに携行。
そういう念のため類は必要はなかったものの、終始モヤと風で、冴えないことは冴えない天気のままでした。

蓼科山は、なかなかな石登りとその下りで神経を使いました。
長いくだりでは集中力を落とさないよう、遊びを考えてくれているメンバや、自分のペースをしっかり守りながら進んでくれるメンバなど、グループとしての統制や規律性より自主性と連帯性を活かせることで楽しめるグループなんだなと強く感じました。
本当に素敵なメンバーです。

亀甲池から双子池の苔むした樹林帯の景色は、とても素晴らしく、ホフホフの苔たちに見惚れていました。それに、存分に癒してもらいました。

下界は、相当に暑かったのでしょうね。
最後の登り返しの双子山の山頂では、蓼科山(山頂は相変わらずモヤの中)と北横岳を見つつ、佐久や小諸の市街地まで望める、今日イチの展望でした。

ぜひ、まだまだ活動が続けられそうな楽しいグループとメンツで、先の企画も楽しみです。
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