577 棒ノ折山(白谷沢→奥茶屋) 暑くて死にそう・・・


- GPS
- --:--
- 距離
- 6.2km
- 登り
- 763m
- 下り
- 628m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:清東橋12:55(西東京バス奥多摩駅行き・1台のみ)13:08河井駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所無し。往路白谷沢コースは増水時は危険。 奥茶屋へのコースは下部の沢沿いは荒れているが、通行可能。 |
その他周辺情報 | 百軒茶屋にビール有。350ml缶350円也。冷えていておいしかった! |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ガイド地図(ブック)
常備薬
日焼け止め
保険証
時計
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
小コッヘル
ガス関係
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感想
用事で出かけられないと思っていた3連休。なんとか出かけられそうだが、日帰りが限度。夕立の雷は怖いし、暑いし・・・
ということで、沢沿いに登れる白谷沢経由の棒の折山をチョイス。帰りは、小沢峠に向かう都県境尾根を通って、地図読みコースにできないかを見ようと移籍に蝶のコース設定である。(しかし、二羽目の鳥は駄目でした・・・)
朝、東飯能駅から湯の沢行きの国際興業バスに乗車。1台運行で立ち席。この暑いのに結構な人でびっくり。
大勢が「さわらびの湯」バス停で下車。ダムに向かってえっちらおっちらと登る。
堰堤の上には、バイクの人やクルマの趣味の方やら、いろんな方が。
堰堤からダム湖の右岸側を回り込んで、白谷沢登山口には20分程。
舗装道路から解放され、登山道へと入る。
林内は、車道ほどは暑くもないが、でも蒸している。
登るにつれ、沢が近くなり、谷全体が冷気が満ちている。
やがて、滝を回り込むと、ゴルジュが登場!
沢登りのようなコースだが、整備されていて、普通の登山靴で全く問題ない。
ただ、下りは怖そうだが。
沢から離れると、冷気のありがたみが身に染みる。
暑い!
途中、岩茸石へとトラバース道を進んでいるときに横着して、道のない支尾根をダイレクトに登って権次入峠を目指すも。急勾配に阻まれ、通常ルートと所要時間は変わらず。急がば回れである・・・
歩きにくい崩壊した階段を昇り詰めると、権次入峠の広場に到着。ここは小広く日陰になっているうえに風が吹き抜けて涼しい。
デモ頂上までもう少しなので、休憩を取らずに進む。
暑さにあえぎ登り詰めた棒の折の頂上は広いが、日当たり良好・・・何とか日陰のベンチを確保するも暑い・・・
時間はまだ10時。それでこの暑さ・・・
とても、尾根の縦走なんかできないと判断して、最短コースの大丹波川の奥茶屋を目指して下ることにする。
尾根を下って行くと、気温もぐんぐん上がり、下りなのに汗だらだら・・・
やっぱり尾根歩きを中止してよかった。
沢に降りると祠があり、廃わさび田を縫うように道は下る。途中、別の沢が合流する地点は、昨年の台風の影響で大きく崩壊しており、さらに下手の現役ワサビ田地帯でも、道が付け替えられていた。
1時間で奥茶屋。ここから車道で清東橋バス停まで20分弱。バスにはまだ早いなあと思いながら歩いていると、各茶屋ではキャンプを楽しむ人々が・・・
百軒茶屋で、誰かが建物に入って行く。振りかえってみると、そこには冷蔵ケースを銀色に輝く物体・・・そう、缶ビールがあるではないか!
その人が購入しているようなので、私も1本所望する。
うーん、冷たい!!生き返る!
小屋の方と談笑しながら、2本も空けてしまった。(おつまみのピーナッツと自家製ブルーベリーまでいただいていしまいました。どうもありがとうございました。)
満ち足りた気分でバス停に向かい、今日の山行を終えた。
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