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Yamareco

記録ID: 2492161
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ハイキング
奥多摩・高尾

577 棒ノ折山(白谷沢→奥茶屋) 暑くて死にそう・・・

2020年08月09日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 埼玉県 東京都
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GPS
--:--
距離
6.2km
登り
763m
下り
628m

コースタイム

日帰り
山行
3:22
休憩
1:03
合計
4:25
8:03
0:00
11
有間ダム堰堤東詰
8:14
8:17
65
9:22
0:00
34
9:56
0:00
16
10:12
10:35
30
11:05
0:00
7
11:12
11:20
15
11:35
0:00
3
11:38
0:00
3
奥茶屋トイレ
11:41
12:10
8
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
往路:東飯能駅7:13(国際興業バス湯の沢行き・1台のみ)7:57さわらびの湯
復路:清東橋12:55(西東京バス奥多摩駅行き・1台のみ)13:08河井駅
コース状況/
危険箇所等
危険箇所無し。往路白谷沢コースは増水時は危険。
奥茶屋へのコースは下部の沢沿いは荒れているが、通行可能。
その他周辺情報 百軒茶屋にビール有。350ml缶350円也。冷えていておいしかった!
ロックフィルダムの堰堤が見えた。
2020年08月09日 07:57撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 7:57
ロックフィルダムの堰堤が見えた。
堰堤上から。意外と貯水量少ない。
2020年08月09日 07:58撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 7:58
堰堤上から。意外と貯水量少ない。
白谷沢の登山口。駐車スペースあるもすでに満車。
2020年08月09日 08:09撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 8:09
白谷沢の登山口。駐車スペースあるもすでに満車。
沢沿いに登っていく。谷全体が冷やされていて、さほど暑さを感じずに登れる。
2020年08月09日 08:31撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 8:31
沢沿いに登っていく。谷全体が冷やされていて、さほど暑さを感じずに登れる。
滝が見えた。
2020年08月09日 08:32撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 8:32
滝が見えた。
滝の上からは、ゴルジュ。まるで沢登りだが、整備されていて沢靴は不要。
2020年08月09日 08:46撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 8:46
滝の上からは、ゴルジュ。まるで沢登りだが、整備されていて沢靴は不要。
下手方向。
2020年08月09日 08:55撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 8:55
下手方向。
沢の上部は荒れ気味だが、整備されていて問題ない。林道にたどり着く。
2020年08月09日 09:17撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 9:17
沢の上部は荒れ気味だが、整備されていて問題ない。林道にたどり着く。
岩茸石を経て権次入峠。ここは広いし涼しい。
2020年08月09日 09:52撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 9:52
岩茸石を経て権次入峠。ここは広いし涼しい。
棒の折山頂。暑い!
2020年08月09日 10:28撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 10:28
棒の折山頂。暑い!
山頂はいい感じに日向。木陰に避難。
2020年08月09日 10:28撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 10:28
山頂はいい感じに日向。木陰に避難。
奥茶屋への道。始めは尾根だが、途中から沢沿いになる。沢に降り切った所に祠。ここからわさび田跡を縫いながら下る。
2020年08月09日 11:01撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 11:01
奥茶屋への道。始めは尾根だが、途中から沢沿いになる。沢に降り切った所に祠。ここからわさび田跡を縫いながら下る。
下手のわさび田は現役。見事。
2020年08月09日 11:29撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 11:29
下手のわさび田は現役。見事。
大丹波川が見えてきた。
2020年08月09日 11:29撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 11:29
大丹波川が見えてきた。
林道に合流。百軒茶屋まで5分。清東橋バス停まではさらに10分。
2020年08月09日 11:31撮影 by  RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/9 11:31
林道に合流。百軒茶屋まで5分。清東橋バス停まではさらに10分。

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) 常備薬 日焼け止め 保険証 時計 タオル ツェルト ストック カメラ 小コッヘル ガス関係

感想

 用事で出かけられないと思っていた3連休。なんとか出かけられそうだが、日帰りが限度。夕立の雷は怖いし、暑いし・・・
 ということで、沢沿いに登れる白谷沢経由の棒の折山をチョイス。帰りは、小沢峠に向かう都県境尾根を通って、地図読みコースにできないかを見ようと移籍に蝶のコース設定である。(しかし、二羽目の鳥は駄目でした・・・)

 朝、東飯能駅から湯の沢行きの国際興業バスに乗車。1台運行で立ち席。この暑いのに結構な人でびっくり。
 大勢が「さわらびの湯」バス停で下車。ダムに向かってえっちらおっちらと登る。
堰堤の上には、バイクの人やクルマの趣味の方やら、いろんな方が。
堰堤からダム湖の右岸側を回り込んで、白谷沢登山口には20分程。
舗装道路から解放され、登山道へと入る。
林内は、車道ほどは暑くもないが、でも蒸している。
登るにつれ、沢が近くなり、谷全体が冷気が満ちている。
やがて、滝を回り込むと、ゴルジュが登場!
沢登りのようなコースだが、整備されていて、普通の登山靴で全く問題ない。
ただ、下りは怖そうだが。

 沢から離れると、冷気のありがたみが身に染みる。
暑い!
途中、岩茸石へとトラバース道を進んでいるときに横着して、道のない支尾根をダイレクトに登って権次入峠を目指すも。急勾配に阻まれ、通常ルートと所要時間は変わらず。急がば回れである・・・
 歩きにくい崩壊した階段を昇り詰めると、権次入峠の広場に到着。ここは小広く日陰になっているうえに風が吹き抜けて涼しい。
 デモ頂上までもう少しなので、休憩を取らずに進む。

 暑さにあえぎ登り詰めた棒の折の頂上は広いが、日当たり良好・・・何とか日陰のベンチを確保するも暑い・・・
 時間はまだ10時。それでこの暑さ・・・
とても、尾根の縦走なんかできないと判断して、最短コースの大丹波川の奥茶屋を目指して下ることにする。
 尾根を下って行くと、気温もぐんぐん上がり、下りなのに汗だらだら・・・
やっぱり尾根歩きを中止してよかった。
 沢に降りると祠があり、廃わさび田を縫うように道は下る。途中、別の沢が合流する地点は、昨年の台風の影響で大きく崩壊しており、さらに下手の現役ワサビ田地帯でも、道が付け替えられていた。
 1時間で奥茶屋。ここから車道で清東橋バス停まで20分弱。バスにはまだ早いなあと思いながら歩いていると、各茶屋ではキャンプを楽しむ人々が・・・
 百軒茶屋で、誰かが建物に入って行く。振りかえってみると、そこには冷蔵ケースを銀色に輝く物体・・・そう、缶ビールがあるではないか!
 その人が購入しているようなので、私も1本所望する。

 うーん、冷たい!!生き返る!
小屋の方と談笑しながら、2本も空けてしまった。(おつまみのピーナッツと自家製ブルーベリーまでいただいていしまいました。どうもありがとうございました。)
 満ち足りた気分でバス停に向かい、今日の山行を終えた。

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