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Yamareco

記録ID: 2515537 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

南アルプス 十谷峠〜倉尾山〜足馴峠〜源氏山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
十谷峠に15台程度。
十谷峠は早川町側から五開茂倉林道を使ってアクセスします。十谷側は悪路で通行止めですが、茂倉側は全面舗装路(ほんの一部凸凹はある)で茂倉集落付近以外はすれ違いも容易です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
1時間28分
合計
7時間42分
S十谷峠09:5611:35倉尾山12:1112:49岡松山13:0413:33足馴峠13:58十谷/出頂ノ茶屋跡分岐14:14源氏山14:3414:43十谷/出頂ノ茶屋跡分岐14:54大峠山分岐15:16足馴峠15:41岡松山15:4916:19倉尾山16:2817:38十谷峠17:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■十谷峠〜倉尾山〜足馴峠
南アルプスフロントトレイルの標識がポイントポイントで立っているが、道がないところが多い。樹間は広く藪漕ぎはない。倒木も少なめ。
明らかに手入れされているのは倉尾山直下の急斜面で、ここは標高差200mに渡ってほぼ全区間ロープがついている。急斜面な上にボロボロと崩れやすい地面なのでこれはありがたい。
■足馴峠〜源氏山
地形図に道の記されているトラバースルートは2箇所完全に崩れていて超危険なので通らない方がよい。落ちたらタダでは済まない。標高差的には損でも稜線を経由した方が疲れないし早いし安全である。稜線経由もマークはありますが、自分は足馴峠方面への下山で少しミスりました。源氏山周辺は完璧な登山道です。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

先週に引き続き大門沢ゲート前で目覚めたけど、3時間睡眠じゃ全然だるすぎますね。
2020年08月15日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先週に引き続き大門沢ゲート前で目覚めたけど、3時間睡眠じゃ全然だるすぎますね。
悩んだけど山頂に立てるイメージが沸かなかったので諦め。先週行ってなければ10時スタートでも農鳥岳を大門沢ルートで日帰りしていたとは思います。
2020年08月15日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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悩んだけど山頂に立てるイメージが沸かなかったので諦め。先週行ってなければ10時スタートでも農鳥岳を大門沢ルートで日帰りしていたとは思います。
あまりの快晴にどこか林道で高いとこ行けないの?と五開茂倉林道を進む。
2020年08月15日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あまりの快晴にどこか林道で高いとこ行けないの?と五開茂倉林道を進む。
道がよすぎる。
2020年08月15日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道がよすぎる。
なんと十谷峠(標高1470m)までこれてしまいました。
2020年08月15日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんと十谷峠(標高1470m)までこれてしまいました。
結局追加で寝たわけでもないのでだるいですが、南アルプスフロントトレイルを足馴峠方面へ進んでみます。
2020年08月15日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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結局追加で寝たわけでもないのでだるいですが、南アルプスフロントトレイルを足馴峠方面へ進んでみます。
展望はないと思っていたのですが、別当代山の背後に悪沢岳と蝙蝠岳・塩見岳の展望。この角度から蝙蝠岳・塩見岳が見通せるのはかなり貴重な気がします。新鮮な景色。
2020年08月15日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望はないと思っていたのですが、別当代山の背後に悪沢岳と蝙蝠岳・塩見岳の展望。この角度から蝙蝠岳・塩見岳が見通せるのはかなり貴重な気がします。新鮮な景色。
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南アルプスフロントトレイルは基本道はないと思ったほうがよいのですが、足馴峠まであまり迷うような広い尾根もない。藪漕ぎもないし倒木も少なめなのであえて登山道を作る必要もないのでしょうね。
2020年08月15日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスフロントトレイルは基本道はないと思ったほうがよいのですが、足馴峠まであまり迷うような広い尾根もない。藪漕ぎもないし倒木も少なめなのであえて登山道を作る必要もないのでしょうね。
途中の休憩地からの富士山。
2020年08月15日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中の休憩地からの富士山。
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めっちゃ折れ曲がってる。
2020年08月15日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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めっちゃ折れ曲がってる。
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倉尾山直下のイカれた急登区間(標高差200m)はほぼ全区間に渡ってロープがかけられている。
2020年08月15日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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倉尾山直下のイカれた急登区間(標高差200m)はほぼ全区間に渡ってロープがかけられている。
倉尾山は頂上南西側が一部伐採されていて赤石岳と悪沢岳が望まれた。
2020年08月15日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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倉尾山は頂上南西側が一部伐採されていて赤石岳と悪沢岳が望まれた。
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倉尾山は頂上東側も伐採されていて富士山がよく見える。
2020年08月15日 11:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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倉尾山は頂上東側も伐採されていて富士山がよく見える。
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倉尾山登頂。
2020年08月15日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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倉尾山登頂。
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樹林帯歩き。しばらく展望はありません。
2020年08月15日 12:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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樹林帯歩き。しばらく展望はありません。
足馴峠の南側に白峰三山が望めるポイントがありました。
2020年08月15日 13:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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足馴峠の南側に白峰三山が望めるポイントがありました。
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足馴峠到着。
2020年08月15日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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足馴峠到着。
足馴峠からは地形図に記載されているトラバースを進んでみます。はじめからかなりの分かれ道ができていて錯綜気味でした。
2020年08月15日 13:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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足馴峠からは地形図に記載されているトラバースを進んでみます。はじめからかなりの分かれ道ができていて錯綜気味でした。
そして源氏山の登山道とぶつかる直前で崩壊地。これは本当に危険なので絶対に通らない方がよいです。はじめから地形図のルートは無視して稜線を行きましょう。
2020年08月15日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして源氏山の登山道とぶつかる直前で崩壊地。これは本当に危険なので絶対に通らない方がよいです。はじめから地形図のルートは無視して稜線を行きましょう。
崩壊地わきで水がわいていました。
2020年08月15日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崩壊地わきで水がわいていました。
源氏山の登山道とぶつかったら後はラクラク。
2020年08月15日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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源氏山の登山道とぶつかったら後はラクラク。
源氏山登頂。最高のコーヒータイム。
2020年08月15日 14:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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源氏山登頂。最高のコーヒータイム。
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トラバースは危ないので稜線経由で戻ります。
2020年08月15日 15:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トラバースは危ないので稜線経由で戻ります。
源氏山と富士山。
2020年08月15日 15:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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源氏山と富士山。
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南アルプスフロントトレイルが櫛形山から十谷峠まで繋がりました。高谷山からドノコヤ峠近くもつながっているので、残りはドノコヤ峠〜櫛形山と十谷峠〜富士見山〜七面山登山口ですね。
2020年08月15日 15:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスフロントトレイルが櫛形山から十谷峠まで繋がりました。高谷山からドノコヤ峠近くもつながっているので、残りはドノコヤ峠〜櫛形山と十谷峠〜富士見山〜七面山登山口ですね。
倉尾山直下はやっぱりちょっと厳しいのでロープを少し使わせてもらいます。
2020年08月15日 16:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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倉尾山直下はやっぱりちょっと厳しいのでロープを少し使わせてもらいます。
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よい光が射し込む。
2020年08月15日 17:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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よい光が射し込む。
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光源の里温泉ヘルシー美里
弱アルカリ性の硫黄泉でよい泉質でした。
2020年08月15日 18:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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光源の里温泉ヘルシー美里
弱アルカリ性の硫黄泉でよい泉質でした。
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感想/記録

この日は大唐松尾根を登ろうと思っていたのですが睡眠不足で調子が上がらず全然登頂イメージがわかなかったので大門沢ゲート前で車中泊しておいて南アルプスフロントトレイルに転戦となりました。

思いの外展望も楽しめる縦走路でよかったです。
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