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Yamareco

記録ID: 2545910 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

京都東山・大文字山散歩

情報量の目安: A
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日程 2020年09月02日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
大宮五条から市バス32系統で銀閣寺前まで約50分。南禅寺に下山して三条京阪まで歩いた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間1分
休憩
4分
合計
3時間5分
Sスタート地点11:2911:35水場11:46大山出城跡12:00中尾城跡12:33大文字山12:3713:48七福思案処14:08南禅寺14:27菊水湯14:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大文字山の一般登山道は良く整備されて危険個所はないが、一般登山道を外れるといろんな道が錯綜している上に道標の類は一切ないので迷い易い。今回はGPSを頼りに歩いた。

写真

銀閣寺の参道。観光客はいないし、閉まった店が多い。
2020年09月02日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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銀閣寺の参道。観光客はいないし、閉まった店が多い。
銀閣寺を過ぎてすぐの行者の森。古い石仏が3体祀られている。
2020年09月02日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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銀閣寺を過ぎてすぐの行者の森。古い石仏が3体祀られている。
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行者の森から約100mの所から山道に入る。なかなかの傾斜だ。
2020年09月02日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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行者の森から約100mの所から山道に入る。なかなかの傾斜だ。
P225を一旦下って鞍部に至る途中で大文字山が見えた。
2020年09月02日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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P225を一旦下って鞍部に至る途中で大文字山が見えた。
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鞍部からここは右へ行く。
2020年09月02日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鞍部からここは右へ行く。
大文字山頂方面
2020年09月02日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大文字山頂方面
気持ちの良い道が続く。
2020年09月02日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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気持ちの良い道が続く。
大文字山登山道に合流。正面は火床に下る。
2020年09月02日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大文字山登山道に合流。正面は火床に下る。
合流地点。右から登ってきた。
2020年09月02日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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合流地点。右から登ってきた。
10分ほど登ると大文字山についた。点名:鹿ケ谷 三等三角点465.44m
2020年09月02日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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10分ほど登ると大文字山についた。点名:鹿ケ谷 三等三角点465.44m
山頂からの京都市内の展望
2020年09月02日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂からの京都市内の展望
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東山の展望。ここから見ると丘のようだ。
2020年09月02日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東山の展望。ここから見ると丘のようだ。
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山道には秋の味覚が落ちていた。四ツ辻付近
2020年09月02日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山道には秋の味覚が落ちていた。四ツ辻付近
四ツ辻から北東に延びる道。以前から気になっていたので足を踏み入れたが、下るに従って東向きになってきたので引き返して、東山トレイルを下山した。
2020年09月02日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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四ツ辻から北東に延びる道。以前から気になっていたので足を踏み入れたが、下るに従って東向きになってきたので引き返して、東山トレイルを下山した。
七福思案処から南禅寺に下る途中で通り雨に会い、滝場の東屋でしばらく雨宿りして水路閣迄降りてきた。
2020年09月02日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七福思案処から南禅寺に下る途中で通り雨に会い、滝場の東屋でしばらく雨宿りして水路閣迄降りてきた。
南禅寺境内も観光客は少なく、閑散としていた。昔はこんな感じだったと思い出しながら三条京阪を目指した。
2020年09月02日 14:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南禅寺境内も観光客は少なく、閑散としていた。昔はこんな感じだったと思い出しながら三条京阪を目指した。
蹴上のネジリマンボ。昔と言っても明治時代だろうが、遊び心、デザインと実用性を兼ね備えた建築物だ。最近の著名な建築家は奇を衒ったデザインばかり世に送り出しているが、実用的とは言い難いものが多い。大いに参考にしてほしい。
2020年09月02日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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蹴上のネジリマンボ。昔と言っても明治時代だろうが、遊び心、デザインと実用性を兼ね備えた建築物だ。最近の著名な建築家は奇を衒ったデザインばかり世に送り出しているが、実用的とは言い難いものが多い。大いに参考にしてほしい。
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感想/記録

いろんな方が大文字山の北側の裏庭的な山域を歩いておられて、中尾の滝や幻の滝、中尾城址などがあるようなので、この日初めて足を踏み入れてみた。京都で用事があって出かけたついでに、特に準備もしないで、記憶だけを頼りに歩いた。銀閣寺を過ぎ、行者の森を100mほど過ぎた所から左手の山道に入り、地形図に記されている道を辿った。この道は一般的な大文字山登山道の東側に付けられていて火床から300m程の所で大文字山登山道に合流し、500〜600mで山頂に至った。合流するまでは歩きやすい道だが、多くの分岐があり、道標も一切ないのでGPSを頼りに辿るような状況だった。休憩後、以前から気になっていた四辻から北東に伸びる道に入ってみた。この道を下って行くと、最近できた林道と交差するので、林道を左に行って直ぐに左に下る明瞭な踏み跡が続いていたのでしばらく下った。山腹をトラバースするように付けられた非常に歩きやすい道であったが、下るに従って東の方角を向いてきたので、途中で引き返した。途中で西側に向いた道があればその道から登りで良くわからなかった分岐点の状況を確認しようと思ったが、見当たらなかった。雲行きが怪しくなったので、登り返し、林道を歩いて東山トレイルに合流して七福思案処から南禅寺に下山し、その後三条京阪迄歩いた。帰宅して改めてヤマレコを見て中尾城址は確認できた。中尾の滝や幻の滝もおおよその位置が分かったので近いうちに再訪してみよう。shu-tanさん、OsamaJさん、他の方のヤマレコを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
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