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Yamareco

記録ID: 2549545 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

御座石・鳳凰三山・燕頭山

情報量の目安: B
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日程 2020年09月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
往路: 甲府駅 -[レンタカー]→ 道の駅にらさき → 御座石鉱泉
復路: 御座石鉱泉 → 甲府駅

林道について。往路では武川町宮脇から小武川線を、復路では清哲町青木まで御庵沢小武川線+清哲線を使いました。共に良く整備されており、どちらを使っても大差は無さそうですが、小武川線の方がカーブが少なくて楽な気がします。そもそもカーナビには御庵沢小武川線が登録されていませんでした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間5分
休憩
1時間3分
合計
9時間8分
S御座石鉱泉04:0504:33青木鉱泉04:3405:08中道ルート登山口05:39林道出合05:4007:12御座石07:56薬師岳08:2608:43鳳凰山08:5309:06鳳凰小屋分岐09:31アカヌケ沢の頭09:50地蔵ヶ岳10:0010:24鳳凰小屋10:3211:36燕頭山11:3711:55旭嶽13:06御座石鉱泉13:0813:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1週間前にジョギングで痛めた左脹脛が治っておらず、上りが辛かった。
コース状況/
危険箇所等
全体的に踏み跡とペンキ/テープマークで道は分かりやすく、危険箇所は有りません。

御座石鉱泉→青木鉱泉: 暗闇だと少し分かりにくい箇所が有りますが、踏み跡かテープマークはずっと続いています。最初の沢沿いの尾根に取り付くところが急傾斜で暗闇だったので、今回最も危ない所だったかも知れません。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) GPS 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

山行中の温度の記録。試しに温湿度ロガー (Elitech RC-4HC) を使ってみた。今回の様な夏の日帰りだと特筆する事は無いけれど、冬山やテント泊ならば寒さが分かって面白いかも。
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山行中の温度の記録。試しに温湿度ロガー (Elitech RC-4HC) を使ってみた。今回の様な夏の日帰りだと特筆する事は無いけれど、冬山やテント泊ならば寒さが分かって面白いかも。
山行中の温度の記録。
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山行中の温度の記録。
撮影機材:

感想/記録

今年の南アルプスはアクセス手段もテント泊も制限されているので諦めていましたが、2週間前に八ヶ岳から望み見たことで登りたくなってしまいました。どのみちバスでアクセスして今回のコースを日帰りで歩くのは時間不足なので、丁度良いコース設定だったと思います。

今回の (変な) コースを選んだ理由は、なるべく未通過のコースを通り、地味な場所は夜明け前に通り、急登は上りに使いたかったからです。他の登山記録の通り、中道ルートは全然展望が利かず、ランドマークも御座石くらいしか在りません。下りの燕頭山ルートも似たような感じです。何度登ろうとも素直にドンドコ沢を通るべきだと体験学習しました。

というわけで今回の見所はほぼ全て稜線でした。雲の流れが早くて頻繁に景色が隠されるものの、台風の合間としては充分な天気だったと思います。白根三山、特に北岳もはっきりと見通せました。
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