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Yamareco

記録ID: 2551854
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沢登り
朝日・出羽三山

朝日連峰 根子川支流 根子ノ三沢

2020年09月06日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
06:53
距離
8.0km
登り
754m
下り
756m

コースタイム

日帰り
山行
5:46
休憩
1:07
合計
6:53
距離 8.0km 登り 759m 下り 756m
6:30
26
スタート地点
6:56
9
7:05
7:06
74
根子ノ三沢入渓
8:20
8:30
105
870m付近20m滝
10:15
10:30
36
980m三俣
11:06
11:15
18
1090m二俣
11:33
5
登山道合流
11:38
12:08
47
12:55
12:57
26
13:23
ゴール地点
天候 曇り後晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
日暮沢小屋からハナヌキ峰方面の林道へ進み、橋の手前の駐車スペースに駐車。駐車スペースは5台くらい。
コース状況/
危険箇所等
根子川支流 根子ノ三沢
体感2級上 

橋の手前に車を停めたら、根子川の右岸に通ってる登山道を利用して根子ノ三沢出合いまで歩く。途中、大雨の影響か登山道が崩落してる箇所があったが、しっかり巻道が作られているので安心して通過出来る。ピンクテープあり。
登山道がハナヌキ峰に向かって左に曲がる辺りから、そのまま沢に向かって踏み跡を直進すると楽に根子川に降り立つ事が出来る。
ちょうど降り立った場所の右岸から流れ込む沢が根子ノ三沢である。

本流と比べるとかなり小ぶりな沢という印象だが歩き出すといい間隔で滝が現れ始める。大滝こそないものの滝の数はかなり多かった。
そのほとんどが直登可能なのだがこの日はかなりヌメリがあった。いつもヌメリのある沢なのかは不明だが、このヌメリのせいで登りたいラインを登れない滝も結構あって厄介だった。

唯一巻いた滝は770m付近にある10m直瀑。右岸のガレ場から小さく巻く。
その後はヌメリに気を付けながら遡行を続けるとミニゴルジュ等も現れて景観的にも素晴らしい。
ヘツリ等も交えながら進むと、870m付近に20m滝。
この滝がこの沢では最大の滝。本来なら水線をシャワーで登りたいとこだったが、如何せんヌメリが酷い。
ここはロープを引いて右壁から直登して上部で水線を横切り落ち口左に登り詰めた。Hiroshiiiiさんリードで中間にハーケン一個。

970m付近で左岸の枝沢を過ぎると980mで二俣となる。ここは右岸にも細い枝沢があり、三俣のように見える。地形図と照らし合わせると、970mの左岸枝沢を含めて三俣のようだが、最初間違って980mの右岸枝沢を含めた三俣と勘違いしてしまい中俣に進んでしまった。すぐに間違いに気付いて右俣に戻ったが、読図能力がまだまだだと反省である。

次第に沢は細くなってくるが、相変わらず滝はコンスタントに出てくる。最後の1080m付近の6mがなかなか渋い感じだ。この6m滝を越えるとすぐに二俣となる。
古寺山の源頭まで詰めるなら右だろうが、今回我々はハナヌキ峰に詰め上がるルートを選び左俣に入った。

左俣に入ってからも小さい分岐が何個か出てくるが、そのつど方向を確認しながら進み、最後は薄い笹薮を10分程漕ぐと登山道に合流した。
合流した場所は、ハナヌキ峰と古寺と日暮沢分岐のちょうど間くらいだった。
下山は歩きやすい登山道を90分程で駐車地点まで戻る。

記 mooree

その他周辺情報 ゆったり館
前乗り宴会。本当は焚き火しながら焼こうと思ってた焼き鳥。
2020年09月05日 16:06撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
5
9/5 16:06
前乗り宴会。本当は焚き火しながら焼こうと思ってた焼き鳥。
翌朝。二日酔いの中スタート。
2020年09月06日 06:28撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/6 6:28
翌朝。二日酔いの中スタート。
根子川に降り立つ。右岸に根子ノ三沢。本流は金玉水を源頭とする入りソウカ沢へと続く。いつかは…。
2020年09月06日 07:04撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/6 7:04
根子川に降り立つ。右岸に根子ノ三沢。本流は金玉水を源頭とする入りソウカ沢へと続く。いつかは…。
根子ノ三沢に入るとすぐに滝が続きます。
2020年09月06日 07:10撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/6 7:10
根子ノ三沢に入るとすぐに滝が続きます。
これは右壁から。朽ちたロープは触らず。
2020年09月06日 07:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3
9/6 7:12
これは右壁から。朽ちたロープは触らず。
朝日の沢を歩いてるだけで胸が高鳴ります。
2020年09月06日 07:19撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:19
朝日の沢を歩いてるだけで胸が高鳴ります。
ただヌメリが酷い。
2020年09月06日 07:24撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:24
ただヌメリが酷い。
2段滝
2020年09月06日 07:32撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:32
2段滝
ヌメリに気を付けながら登る。
2020年09月06日 07:33撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:33
ヌメリに気を付けながら登る。
朝は若干寒いのであまりシャワーは浴びたくないぞ。
2020年09月06日 07:37撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:37
朝は若干寒いのであまりシャワーは浴びたくないぞ。
770m付近の10m滝
2020年09月06日 07:41撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:41
770m付近の10m滝
これはすぐ左のガレ場から巻きました。
2020年09月06日 07:44撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 7:44
これはすぐ左のガレ場から巻きました。
小滝が続きます。
2020年09月06日 07:55撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝が続きます。
8m2段。快適に登る。
2020年09月06日 08:02撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8m2段。快適に登る。
多段ナメ滝。
2020年09月06日 08:07撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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多段ナメ滝。
前方にいい滝がきました。
2
前方にいい滝がきました。
ヌメルなぁ💦
滝上部。15m程の多段滝でした。
2020年09月06日 08:11撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
4
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滝上部。15m程の多段滝でした。
滝を登るHiroshiiiiさん。
2020年09月06日 08:11撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 8:11
滝を登るHiroshiiiiさん。
15m滝の最上段
2020年09月06日 08:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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15m滝の最上段
ヌメルー!
2020年09月06日 08:18撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヌメルー!
さらに滝は続く。
2020年09月06日 08:20撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに滝は続く。
880m付近の20m滝。
2020年09月06日 08:22撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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880m付近の20m滝。
ほんとはこのラインで行きたかったけど、水線の中もヌメリが酷い。
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ほんとはこのラインで行きたかったけど、水線の中もヌメリが酷い。
かと言って巻くのは癪なので右壁を直登。
2020年09月06日 08:42撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
4
9/6 8:42
かと言って巻くのは癪なので右壁を直登。
セカンドのtakashiiiiiさん。
2020年09月06日 08:56撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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セカンドのtakashiiiiiさん。
上部で水線を横切ります。
2020年09月06日 08:58撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 8:58
上部で水線を横切ります。
ラストのmooree。水圧に負けないように突破!
4
ラストのmooree。水圧に負けないように突破!
さらに滝は続きます。
2020年09月06日 09:14撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:14
さらに滝は続きます。
いい滝。
2020年09月06日 09:20撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:20
いい滝。
太陽が沢に入り込んできて暖かい。
2020年09月06日 09:41撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:41
太陽が沢に入り込んできて暖かい。
ゴルジュっぽくなってきたぞ〜。
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ゴルジュっぽくなってきたぞ〜。
最高。
2020年09月06日 09:42撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:42
最高。
ゴルジュにも滝。
2020年09月06日 09:45撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:45
ゴルジュにも滝。
もちろん滝の数は数えてません。
2020年09月06日 09:50撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:50
もちろん滝の数は数えてません。
ヘツって取り付く。
2020年09月06日 09:51撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:51
ヘツって取り付く。
とてもいい沢です。
2020年09月06日 09:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 9:54
とてもいい沢です。
ヌメリがなければもっと快適だったのになぁ。
2020年09月06日 10:06撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:06
ヌメリがなければもっと快適だったのになぁ。
突っ張り。私はちょっと落ちた。
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突っ張り。私はちょっと落ちた。
滝は続きます。
2020年09月06日 10:10撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/6 10:10
滝は続きます。
ここは980m三俣。間違ってこの滝を越えてしまって一旦戻りました。
2020年09月06日 10:18撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:18
ここは980m三俣。間違ってこの滝を越えてしまって一旦戻りました。
右のこちらの滝が正解。
2020年09月06日 10:25撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:25
右のこちらの滝が正解。
景観はずっと素晴らしい。
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景観はずっと素晴らしい。
食うのか?
倒木滝は左から。
2020年09月06日 10:31撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/6 10:31
倒木滝は左から。
8m滝は左壁から。
2020年09月06日 10:41撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:41
8m滝は左壁から。
途切れない滝場。
2020年09月06日 10:47撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:47
途切れない滝場。
グイグイ行きます。
2020年09月06日 10:49撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:49
グイグイ行きます。
1090m二俣下の6m滝。水線の右から。一歩がいやらしくお助けで上がりました。
2020年09月06日 10:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 10:54
1090m二俣下の6m滝。水線の右から。一歩がいやらしくお助けで上がりました。
1090二俣。右は古寺山源頭へ。左はハナヌキ峰へ。左に入りました。
2020年09月06日 11:05撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/6 11:05
1090二俣。右は古寺山源頭へ。左はハナヌキ峰へ。左に入りました。
登山道合流。後ろを振り返ると主稜線がチラ見。そういえば今年主稜線歩いてないや。
2020年09月06日 11:36撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 11:36
登山道合流。後ろを振り返ると主稜線がチラ見。そういえば今年主稜線歩いてないや。
休憩しながら下山開始。
2020年09月06日 11:36撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/6 11:36
休憩しながら下山開始。
駐車場に無事下山。お疲れ様でした!
2020年09月06日 13:23撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9/6 13:23
駐車場に無事下山。お疲れ様でした!
撮影機器:

装備

個人装備
長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ヘルメット 30メートルロープ ガチャ類 スリング類 遡行図

感想

この週末は飯豊の沢に泊まりで入る予定であった。それがメンバーの都合がつかず急遽日帰りの沢に転身。
日帰りなら根子ノ三沢と代替え案を用意してたので、土曜日のうちにそのまま日暮沢小屋まで入り大好きな前乗り宴会を楽しんだ。

山登りを始めた頃は、私にとって飯豊や朝日を歩く事は何か特別なモノがあり、車でその山域に向かう時の高揚感は今でも変わらずである。
それが沢登りでその山域に入るとなると尚更であり、ましてや朝日の沢は初めての経験で否応なしに胸が高鳴ってしまう。
朝日の主稜線に突き上げる沢を遡行するのを目標にしてはいるが、まずは日帰りで行けそうな初級の沢はないかと調べてたところ、いつもお世話になっているブログの記録に根子ノ三沢を見つけたのが去年の事。
今シーズン中には遡行するつもりでいたので、転身という形ではあるがここを遡行すると決めるとまたドキドキしてきた。

入渓地点が入りソウカ沢のスタート地点と言うだけで、この日は支流を歩くだけなのに何か身震いして若干チビりそうになったが、根子ノ三沢の遡行を続けるうちに楽しくて嬉しくて今回ここに来て本当によかったと心から思えた。

朝日の沢の中でも初級の初級、多分2級くらい?であったが、どんなに短くても難しくなくても朝日の沢というだけで、何か特別なモノを得たような気持ちになったのは気のせいではないと思いたい。

前日の宴会のあと、メンバーの1人が夜中に悪夢にうなされたらしく、何か不吉なことでもあるんじゃないかと心配だったらしいが、(ただの飲み過ぎで酔っぱらってただけじゃねぇか?)そんな事も吹き飛ぶくらいの素晴らしい1日となって大満足であった。

悪夢を見たのは私です(笑)mooreeさんは、めっちゃうなされた私に気付いたらしいです。私は金縛りにあって助けを求めてたのですが、多分飲み過ぎて寝ゲロでもするんだろう位しか思ってなかったのでしょう。(なんて冷たいヤツ!)
 それはさておき、今回、私にとっては8回目の遡行。
 経験の浅い私には朝日連峰の沢ということで少しハードル高そうに思いましたが、いざ入渓すれば連続する滝にテンションは上がりまくりです。
 全体的にヌメリは気になりましたが、落ち着いて行けば無理なく登れる感じでした。
 
 ロープが出た滝ではセカンド。覚えたてのプルージックで行こうと思ったら何か出来なくなって失敗😵💧mooreeさんがこっちのほうが良いよ!ってパパっと結んでくれました。(男前だね!ここで上げとく笑)あれはなんて結び方でしょう?

 やはりロープが出ると私は役立たずになってしまうのでもっと勉強しようと思いました。(mooreeさんに怒られる前に。)
 
 

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