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Yamareco

記録ID: 257013
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ハイキング
奥武蔵

関八州見晴台(顔振峠を越えて吾野駅まで)

2013年01月02日(水) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
10.8km
登り
732m
下り
800m

コースタイム

吾野駅10:00→萩の平茶屋跡10:40→高山不動尊11:20→間八州見晴台12:00→花立松ノ峠13:05→傘杉峠13:35→顔振峠14:20→吾野駅15:40
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2013年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
西武秩父線の西吾野駅より歩きます。
この駅では10名ほど降りました。
正月休みなので、結構多いのかと思います。
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西武秩父線の西吾野駅より歩きます。
この駅では10名ほど降りました。
正月休みなので、結構多いのかと思います。
駅の横にはベンチがあるので、身支度出来ます。
駅の横にはベンチがあるので、身支度出来ます。
最初は、同じ方向へ皆、歩いて行きましたけど・・・すぐ、分かれます。
この辺りはいろいろと山のコースが多いようです。
最初は、同じ方向へ皆、歩いて行きましたけど・・・すぐ、分かれます。
この辺りはいろいろと山のコースが多いようです。
西武秩父線の下をくぐります。
西武秩父線の下をくぐります。
振り返ると、西武秩父線が走ってます。
きっと次の電車です。
振り返ると、西武秩父線が走ってます。
きっと次の電車です。
民家の脇を歩いて行きます。
民家の脇を歩いて行きます。
ネックウォーマーでしょうか?
どなたかの落とし物みたいです。
自分も落とさないようにしようー
と思ってたけど・・・実は、手袋とボールペンを落としました。
ボールペンは戻ってきましたけど・・
ネックウォーマーでしょうか?
どなたかの落とし物みたいです。
自分も落とさないようにしようー
と思ってたけど・・・実は、手袋とボールペンを落としました。
ボールペンは戻ってきましたけど・・
ずっと単調なので、上を見上げて、青空を確認。途中、電車の中からは富士山が見えたけど・・
山頂から見えるといいですけど・・
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ずっと単調なので、上を見上げて、青空を確認。途中、電車の中からは富士山が見えたけど・・
山頂から見えるといいですけど・・
萩の平茶屋跡に到着。
7名ほどいましたけど・・・私が着くと・・
皆さん、出発しました。
私は、上着を2枚ほど脱いで、ここを出ることにしました。
萩の平茶屋跡に到着。
7名ほどいましたけど・・・私が着くと・・
皆さん、出発しました。
私は、上着を2枚ほど脱いで、ここを出ることにしました。
歩きやすい道が続きます。
歩きやすい道が続きます。
最初に高山不動尊へ・・・
最初に高山不動尊へ・・・
高山不動尊階段前、眺望が良いです。
高山不動尊階段前、眺望が良いです。
長い階段です。
ここで、初詣です。
登山客より、一般の人が多く来ていました。
ここで、初詣です。
登山客より、一般の人が多く来ていました。
高山不動尊から登ると、一瞬、展望台?
と思ってしまいました。
茶屋でした。
高山不動尊から登ると、一瞬、展望台?
と思ってしまいました。
茶屋でした。
山頂へ行く前にあった見晴らし場所です。
富士山はどこ?
見えないです^^;
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山頂へ行く前にあった見晴らし場所です。
富士山はどこ?
見えないです^^;
登山道を歩いて行きます。
今度こそ山頂のようです。
登山道を歩いて行きます。
今度こそ山頂のようです。
と。思ったら、丸山と書かれてました。
見晴らしも良くなく・・・
山頂ではありませんでした。
知ってる人は、ここには登っていないようです^^;
と。思ったら、丸山と書かれてました。
見晴らしも良くなく・・・
山頂ではありませんでした。
知ってる人は、ここには登っていないようです^^;
また、車道に出ます。
そう言えば・・関八州見晴台は車で行けるって言ってましたねー
また、車道に出ます。
そう言えば・・関八州見晴台は車で行けるって言ってましたねー
今度は本当に山頂のようです。
今度は本当に山頂のようです。
関八州見晴台の山頂に到着。
多くの人は、軽装で、たぶん、車のようです。
関八州見晴台の山頂に到着。
多くの人は、軽装で、たぶん、車のようです。
残念です。富士山は、見えませんでした。
近くの武甲山です。
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残念です。富士山は、見えませんでした。
近くの武甲山です。
ここでも、御参りします。
今年一年、安全に山が登れますように・・・
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ここでも、御参りします。
今年一年、安全に山が登れますように・・・
下山は出来れば、違う道を通りたい。
一人では不安なので、途中で知り合った人と歩くことになりました。
下山は出来れば、違う道を通りたい。
一人では不安なので、途中で知り合った人と歩くことになりました。
吾野駅まで、花立松ノ峠へ、そして傘杉峠へ
下ったり、登ったりの道でした。
吾野駅まで、花立松ノ峠へ、そして傘杉峠へ
下ったり、登ったりの道でした。
ここから越生の黒山三滝へ行ける。
次回はそんなルートもいいかな〜
ここから越生の黒山三滝へ行ける。
次回はそんなルートもいいかな〜
顔振峠は思ったより、遠い。
顔振峠は思ったより、遠い。
もうそろそろかな?
もうそろそろかな?
途中、紛らわしい道標が・・・
こういうときは、少し、自分で考えて行くべきでした。
途中、紛らわしい道標が・・・
こういうときは、少し、自分で考えて行くべきでした。
ここが顔振峠でしょうか?
ここが顔振峠でしょうか?
お蕎麦屋さんの前、とっても景色いいです。
ここで、少し休憩をします。
お蕎麦屋さんの前、とっても景色いいです。
ここで、少し休憩をします。
顔振峠の道標はもう少し、先を行った場所にありました。
顔振峠の道標はもう少し、先を行った場所にありました。
さあ、吾野駅に向かいます。
こんな場所に二重の塔?
さあ、吾野駅に向かいます。
こんな場所に二重の塔?
のどかな民家が見える場所を通ります。
のどかな民家が見える場所を通ります。
林道から一般道へ
林道から一般道へ
左に川を眺めながら・・・
この川は高麗川でした。
左に川を眺めながら・・・
この川は高麗川でした。
川を渡り、道路に出ると、吾野宿と書かれています。古い家がそのまま残されてます。
川を渡り、道路に出ると、吾野宿と書かれています。古い家がそのまま残されてます。
吾野駅へ到着、あと30秒早ければ・・・前の電車に乗れました^^;
そんなとき、駅員さんが、次は池袋行きの急行ですよーと声をかけていただいたのですが・・・
私は、池袋まで行きません(^_^;)
吾野駅へ到着、あと30秒早ければ・・・前の電車に乗れました^^;
そんなとき、駅員さんが、次は池袋行きの急行ですよーと声をかけていただいたのですが・・・
私は、池袋まで行きません(^_^;)

感想

今年、初登山は手ごろな山を選びましたが、道のりは長かったです。
でも、一人でなく、連れが出来て、おしゃべりしながらの登山は楽しいひとときでした。
一人なら、心細い、峠越えでした。
ヤマレコでは結構、多いルートなのに、実際は、1組と一人しか同じルートを歩いていなく、その一人は黒山三滝に向かっていました。
多いようで、少ない?
一人でなくて良かった(*^ー゜)v

その一緒になった方とは不思議な縁がありました。
私は途中、タイムを記録するためのボールペンをなくしてしまいました。
帰りの電車の中でその方が、『今日、筆記用具を持ってこなくて、でも、途中でボールペンを拾ったのよ。ラッキーだったわ』と言きました。
そのボールペンは、私が落としたボ−ルペンでした。
余りにも偶然の出来事で、大変驚いています。

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コメント

落しものにご注意!
明けまして、おめでとうございます。
 何か歴史の香りのする山ですね。吾野から峠を越える時に、旅人が振り返ったのでしょうか。そんな和やかさが伝わってきます。
 落しものには注意しましょう。どちらかと言うと、ボールペンより手袋を拾ってほしかったですね。
 私の初登りは、鎌倉にお参りに行ったついでに、円海山(153m)の寄る予定です。
 今年もよろしくお願いします。
PS:そういえば思い出したのですが、Blumeさんは川苔山の時も、要所で時刻をメモしていたような・・・。でも、写真に時刻が記録されているので、それを後で見れば判る気がします。もちろんその場所に着いて、すぐに写真を撮らないといけませんが・・・。その辺りどうしているのでしょう?
2013/1/8 13:51
写真の時刻
asatarouさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

そうですねー
確かに、写真で時刻わかりますね^^;
分からなくなったら、写真で確認すことにしようと思います。あの、メモには、予定の時刻も記入することもあるので・・・これからも時刻、メモすると思います。
顔振峠には義経がここを通る時、顔振りながら歩いていたそうです。本当かどうかわかりませんけど・・・埼玉の山には歴史を感じさせたりするものが結構ありますねー
きっと低山だから?

ボールペンは粗品の物だし・・手袋のほうが大事でした・・(ノ_・。)
2013/1/12 22:35
プロフィール画像
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