また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2580348 全員に公開 ハイキング 志賀・草津・四阿山・浅間

裏志賀山 秋寒の志賀高原で靴慣らし

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月20日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り/晴れ
午前中は10℃程度。午後は陽も差してきてやや暖かくなった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車2台で志賀高原へ。ほたる温泉に一台駐車して大沼池入口へ移動。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
1時間10分
合計
5時間30分
S大沼池入口08:0009:00大沼池(林道終点)09:1009:25エメラルド大沼09:4510:50四十八池11:1511:45裏志賀山12:0012:20志賀山12:50志賀山登山道入口13:30池めぐり登山口入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースとタイムはおおよそ。四十八池を散策し東屋で休憩してから鳥居に戻り裏志賀山→志賀山コースへ。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はとくになし。
湖沼まわりは観光コースとして歩きやすく整備されていますが、志賀山、裏志賀山は木の根や岩も多い登山らしい道なので、スニーカーなどで入り込むのはおすすめしません。
携帯電波はau4Gはときどき圏外。DOCOMOもauよりはいいようでしたが時折かなり悪かったようです。
その他周辺情報下山後、志賀高原山の駅内の山のキッチンで昼食。
発哺温泉、志賀スイスインさんで入浴。
温めのいいお湯です。小さいながら露天風呂あり。

写真

大沼池に到着。カメラ故障のため写真はGalaxy s10。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沼池に到着。カメラ故障のため写真はGalaxy s10。
1
前回同様に曇天。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回同様に曇天。
1
レストハウスのある湖畔へ。裏志賀山を臨む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
レストハウスのある湖畔へ。裏志賀山を臨む。
1
いろんなキノコがそこかしこに。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いろんなキノコがそこかしこに。
朽ちたベンチはコカ・コーラ。曇りで誰もいないと物寂しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朽ちたベンチはコカ・コーラ。曇りで誰もいないと物寂しい。
曇りのとき無調整で撮ると絵が暗いですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
曇りのとき無調整で撮ると絵が暗いですね。
2
前回は気づかなかった大蛇神社に降りてみる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回は気づかなかった大蛇神社に降りてみる。
赤い鳥居のところまで降りられました。黒姫伝説の大蛇はここに住んでいたらしく、志賀高原ビールのラベルは大沼池と大蛇が描かれているようです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤い鳥居のところまで降りられました。黒姫伝説の大蛇はここに住んでいたらしく、志賀高原ビールのラベルは大沼池と大蛇が描かれているようです。
1
四十八池。今回は高曇りながら裏志賀山がよく見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四十八池。今回は高曇りながら裏志賀山がよく見える。
2
サンショウオやカエルが生息していると看板にありましたがはたして……?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サンショウオやカエルが生息していると看板にありましたがはたして……?
2
あとほたる温泉に降りる予定だったのですが、二人とも余裕があったので鳥居をくぐって裏志賀山へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとほたる温泉に降りる予定だったのですが、二人とも余裕があったので鳥居をくぐって裏志賀山へ。
裏志賀山と志賀山のコースはけっこう急で狭い箇所も。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山と志賀山のコースはけっこう急で狭い箇所も。
裏志賀山への登りはまだわりと歩きやすい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山への登りはまだわりと歩きやすい。
裏志賀山。山頂によくある大きい標識などはない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山。山頂によくある大きい標識などはない。
裏志賀山から大沼池。志賀高原のポスターなんかで見る構図です。曇りのためかあまりエメラルドグリーンには見えてないですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山から大沼池。志賀高原のポスターなんかで見る構図です。曇りのためかあまりエメラルドグリーンには見えてないですね。
1
裏志賀山から志賀山への途中。昼になってかなり青空が覗くようになってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山から志賀山への途中。昼になってかなり青空が覗くようになってきた。
裏志賀山から下って志賀山へ登り返す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏志賀山から下って志賀山へ登り返す。
2
横手山に見られながら登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横手山に見られながら登る。
志賀山山頂。三角点。眺望はないが少し先に山座同定盤もあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
志賀山山頂。三角点。眺望はないが少し先に山座同定盤もあった。
オヤマリンドウ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オヤマリンドウ。
志賀山から降りて四十八池の林道へ合流。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
志賀山から降りて四十八池の林道へ合流。
あとは前山、ほたる温泉へ林道を下るのみ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとは前山、ほたる温泉へ林道を下るのみ。
前山サマーリフト乗り場の登山口へ到着。車で移動し、山のキッチンで遅めの昼食をとり、志賀スイスインの露天風呂へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山サマーリフト乗り場の登山口へ到着。車で移動し、山のキッチンで遅めの昼食をとり、志賀スイスインの露天風呂へ。

感想/記録
by SK-II

会社の先輩を山歩きに誘ってみたところ、メレルのミッドカットを購入してきてくれ、自分もローカットのTX5を購入したので靴慣らしに志賀高原へ。
つい最近一人で訪れたコースなのですが、登山経験なしの初心者を連れて軽く靴慣らしするにはちょうどいいかなと思い再訪となりました。

朝の天気は曇天。大沼池までは誰にも会わず、ちょっと寂しい感じでしたが、大沼池から先でちらほら人にすれ違うようになり、四十八池まで来るとそれなりに人が多くなりました。
四十八池の東屋で休憩したあと、二人とも靴に問題もなく体力も余裕があったため裏志賀山へ登ることに。
池めぐりコースの大半の部分はスニーカーでも問題ないレベルに整備されているのですが、裏志賀山、志賀山については割と真っ当な登山道です。
道のりは短いものの、狭い急登で、木の根や岩が多く歩きにくい箇所もあります。
登山経験のない先輩は未整備な道に「ここはホントに道なのか?」とちょっと面食らっていましたが、とくに問題なく踏破できていたのでよかったです。

裏志賀山については過去に一人で登っていたのですが、ほとんど記憶が散華していました。「たしか大沼池が見えるけど大した眺望ではなかったかな〜」などと思っていたのですが、再訪してみるとこれがなかなかどうしていい景色でした。大沼池を眺めていると湖面の模様が刻々と変化していましたがアレはどういう現象なんでしょう。ふしぎてす。裏志賀山と志賀山の鞍部についても、笹の山肌や小さな湖沼、少し先に見える横手山なども相まってなかなかいい感じ。先月はスルーしましたが、今回登ってよかったと思いました。

下山後、硯川ホテルの露天風呂の入浴を狙っていたのですが、残念ながらこの日は外来入浴を受け付けていませんでした。
そこで今回は冒険せず、志賀高原山の駅へ車移動し、山のキッチンで昼食をとってまったりしたあと、さらに発哺温泉へ移動し、志賀スイスインさんで入浴しました。スイスインさんはブログに外来入浴可能日を載せてくれていたので安心して向かえました。
この4連休、世間はgotoムードなようで、横手山も山の駅も各所ホテルもいつもより賑わっているようでびっくりしました。

ちなみに紅葉はまだ「少し始まったかな?」という感じ。ただ毎年あっという間に始まって終わってしまうので、もしかしたらすぐピークがくるかもしれませんね。

■装備メモ
上)スーパーメリノウールL.W.+キャプリーンクールライト+O.D.パーカ
下)ジオラインC.M.+カミノパンツ
他)MIMI、TX5 LOW GTX、ZAMST EK3
急に気温が下り晩秋のような気温に。ゆっくりペースであまり汗はかかず。上記装備で曇天の午前中はやや肌寒さを感じました。
TX5 LOWは新規購入で初使用。ローカットですがわりと硬めでしっかりしているので、下手くそ歩きであちこちぶつけても平気。ビブラムソールもしっかりグリップしてくれる。平坦なハイクコースからアルプス日帰りくらまでは十分対応できそう。
自分は足長は小さいのに幅が広めのため小指あたりがややキツくあたり気になった。足入れや靴紐の結びが適当だったので、その辺に気を使えばかなりマシになりそうではある。早く次の山行で靴慣らしを進めたい。

カメラレンズ(Sony E PZ1650)が先月に故障。電動ズームのギアのかみ合わせが悪いらしく、自分で無理やり直したのですが、今回あっさり再発。しかたなくスマホ(Galaxy s10)で撮影しましたが、慣れておらず変な補正のかかったjpgでしか撮れていませんでした。
パワーズームレンズは暫く様子見して別のレンズを使うかなあ。軽くてよかったのですが……。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:97人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ