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Yamareco

記録ID: 2586711 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

三つ峠駅〜三ッ峠山〜河口湖駅

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
富士急行「三ツ峠」駅下車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間35分
合計
6時間25分
Sスタート地点08:5809:17三ツ峠グリーンセンター09:37神鈴の滝09:3809:41憩いの森公園09:4209:51達磨石09:5210:05大曲り10:16股覗き10:2110:28馬返し10:3010:58八十八大師11:0111:12白雲荘跡11:1411:24屏風岩11:2911:31三ッ峠山11:39四季楽園11:4211:50三ッ峠山12:5613:01四季楽園13:0613:08三つ峠山荘13:13展望ポイント-214:05送電鉄塔14:17霜山14:35湖畔分岐14:57天上山15:03天上山展望台15:0415:16ナカバ平展望広場15:23天上山公園入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な場所はなし。ルート上には倒木が多数あった。
その他周辺情報下山後は河口湖駅前の「河口湖ステーションイン」で日帰り入浴(650円)
※コロナ対策で入浴できる人数に制限あり。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 行動食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
共同装備 計画書 ファーストエイドキット ツェルト 細引き

写真

高尾から河口湖行きの電車に乗る。
2020年09月21日 08:50撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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高尾から河口湖行きの電車に乗る。
電車を三つ峠駅で降り、スタート
2020年09月21日 08:58撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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電車を三つ峠駅で降り、スタート
しばらく歩くと農家の方に呼び止められ、ミニトマトをいただく。甘くて美味しい。
2020年09月21日 09:06撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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しばらく歩くと農家の方に呼び止められ、ミニトマトをいただく。甘くて美味しい。
三ツ峠山にはガスがかかっている。
2020年09月21日 09:09撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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三ツ峠山にはガスがかかっている。
稲穂も頭を垂れている。
2020年09月21日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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稲穂も頭を垂れている。
グリーンセンター。
2020年09月21日 09:16撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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グリーンセンター。
グリーンセンターの道路わきに設置されている「達磨石」のレプリカ。
本物はさらに上にある。
2020年09月21日 09:15撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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グリーンセンターの道路わきに設置されている「達磨石」のレプリカ。
本物はさらに上にある。
本物の「達磨石」。やはり本物は風格がある。
2020年09月21日 09:52撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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本物の「達磨石」。やはり本物は風格がある。
「股のぞき」(1,200m付近)
2020年09月21日 10:17撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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「股のぞき」(1,200m付近)
のぞいてみた。
2020年09月21日 10:17撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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のぞいてみた。
曇っているので富士山は見えず。
2020年09月21日 10:17撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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曇っているので富士山は見えず。
トリカブト。
今日のルート上ではあちこちで見かけた。
群生もあった。
2020年09月21日 10:41撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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トリカブト。
今日のルート上ではあちこちで見かけた。
群生もあった。
ガスが上がってくる。
2020年09月21日 10:53撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ガスが上がってくる。
八十八躰供養塔(1,550m付近)。
この先からしばらくトラバースすることになる。
2020年09月21日 10:59撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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八十八躰供養塔(1,550m付近)。
この先からしばらくトラバースすることになる。
岩壁が見えはじめる。
2020年09月21日 11:16撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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岩壁が見えはじめる。
この辺りから、クライミングをする人たちとすれ違うようになる。
2020年09月21日 11:25撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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この辺りから、クライミングをする人たちとすれ違うようになる。
屏風岩が見えてくる。かなりの大きさ。
2020年09月21日 11:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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屏風岩が見えてくる。かなりの大きさ。
目の眩む高さ。
2020年09月21日 11:32撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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目の眩む高さ。
四季楽園方面と、三ツ峠荘方面への分岐。
四季楽園方面へ進む。
2020年09月21日 11:35撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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四季楽園方面と、三ツ峠荘方面への分岐。
四季楽園方面へ進む。
最後の急な階段を登り切った場所にある四季楽園。
2020年09月21日 11:43撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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最後の急な階段を登り切った場所にある四季楽園。
さらに長い階段を登り、山頂を目指す。
2020年09月21日 11:48撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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さらに長い階段を登り、山頂を目指す。
山頂に到着。
富士山は見えず。
2020年09月21日 11:52撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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山頂に到着。
富士山は見えず。
山頂で昼食にする。
2020年09月21日 12:03撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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山頂で昼食にする。
今日のヤマメシはパロータ(インドのパン類)。
2020年09月21日 12:09撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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今日のヤマメシはパロータ(インドのパン類)。
梅酒のコンポート。
2020年09月21日 12:18撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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梅酒のコンポート。
しばらくすると、富士山の頭が少しだけ見える。
(この後、また雲に隠れてしまった)
2020年09月21日 12:44撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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しばらくすると、富士山の頭が少しだけ見える。
(この後、また雲に隠れてしまった)
振り返ると御巣鷹山が見える。
2020年09月21日 13:06撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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振り返ると御巣鷹山が見える。
木無山の山頂。
あまり山頂の雰囲気はない。
2020年09月21日 13:15撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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木無山の山頂。
あまり山頂の雰囲気はない。
大きな花をつける「フジアザミ」。
富士山周辺で多く見られるらしい。
2020年09月21日 13:25撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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大きな花をつける「フジアザミ」。
富士山周辺で多く見られるらしい。
名の知らぬキノコ。きれいな白。
2020年09月21日 13:59撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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名の知らぬキノコ。きれいな白。
送電線の下から河口湖を眺める。
2020年09月21日 14:02撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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送電線の下から河口湖を眺める。
林道西川新倉線との交差地点。
2020年09月21日 14:38撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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林道西川新倉線との交差地点。
天上山山頂。
2020年09月21日 14:56撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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天上山山頂。
天上山公園のナカバ平展望広場から見る富士山。
結局この日は富士の姿を見られず。
2020年09月21日 15:01撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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天上山公園のナカバ平展望広場から見る富士山。
結局この日は富士の姿を見られず。
河口湖駅前「河口湖ステーションイン」のお風呂。
晴れていれば目の前に富士山が見えるはず。
2020年09月21日 16:23撮影 by SO-01M, Sony
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河口湖駅前「河口湖ステーションイン」のお風呂。
晴れていれば目の前に富士山が見えるはず。

感想/記録

自宅最寄駅からの始発電車に乗り、三ツ峠山(開運山)へ。始発の関係で、三つ峠駅到着がどうしても遅めになってしまう。
三つ峠駅で下車したのは全部で10人ほどだった。
しばらくは舗装路を歩き、三ツ峠グリーンセンターの横を過ぎさらに50分程舗装路を登ると山道に入る。橋を渡り登るとすぐに達磨石に到着した。
そこからはひたすらきつめの登りが続いた。途中休憩を挟みながら登るのだが、涼しいながらも汗が全身から噴き出した。
馬返しを過ぎ、八十八躰供養塔を過ぎるとトラバース道となった。
その辺りから岩肌が見え始め、クライミングをする人たちとすれ違う様になった。途中でテントも見えたので、泊りでクライミングを楽しんでいるのだろうか。
やがて三ツ峠山荘方面と四季楽園方面への分岐に差し掛かったので、四季楽園方面へ。5分ほど登ると四季楽園にたどり着いた。四季楽園前には休憩用のテーブルが10ほど有り、それぞれヤマメシを楽しんでいるようだった。
ここから三ツ峠山(開運山)までは10分ほどだった。
山頂に着くと全体がガスに包まれていて富士山は見えず、次から次へとガスが上ってくるのが見えるだけだった。山頂は比較的空いていたので、晴れるのを待ちながら昼食とすることにした。
食事をしていると徐々に晴れ間が見え始めたので期待をしたのだが、結局富士山自体が雲に包まれていてほぼ見えなかったのが残念だった。
食事を終え出発準備を整えた。ここからは下り基調なのでストックを出した。
四季楽園と三つ峠山荘を過ぎ、三ツ峠のひとつ「木無山」に到着したのだが、およそ山頂らしくない山頂で、看板がなければ通り過ぎてしまう様な場所だった。
ここからも割と緩やかな下りが長い間続き、このままで本当に下山できるのかちょっと疑問に思うほどだった。
送電線の下を通り、霜山を過ぎ、新倉西桂林道を横切り天上山までたどり着くと、登山口まではあと少しとなる。
ロープウェイ駅付近では一気に観光客が増えるので、慌ててマスクを取り出した。
ロープウェイ駅を過ぎると、あじさいハイキングコースを下ることになる。整備された道を下ると天上山公園ではこの時期でもあじさいが咲いていた。そのまま進むと天上山護国神社の下に着き、今日はここをゴールとした。
三ツ峠へは様々な方面から登るルートがあるが、今回の三つ峠駅から登るルートは登りのトレーニングになると感じた。
午後からはほぼ晴れていたので良かったが、やはり富士山が見えないと充足感が半減してしまう。
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