蝶ヶ岳〜常念岳(三股in 一ノ沢out)


- GPS
- 16:19
- 距離
- 16.5km
- 登り
- 1,976m
- 下り
- 2,009m
コースタイム
- 山行
- 5:06
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 5:58
- 山行
- 6:33
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 7:08
天候 | 稜線上は三日間とも晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されており、特に危険なところはありませんでした。 |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
感想
1日目
シルバーウィークということもあって、人手の多さはある程度覚悟はしていました。
しかし、駐車場から歩き出す登山者のほとんどがテン泊装備であることからテン場の争奪戦が容易に予想され、もともと歩みが遅い私たちは焦りながらの登りでした。
蝶ヶ岳からの槍穂の眺望は聞きしに勝る素晴らしさ。そのスケール感はとても写真で伝えられるものではなく、ぜひ現場で体験して欲しいです。
2日目
コースタイム4時間30分ということで気持ち的には比較的楽な移動日のつもりでしたが、完全に下調べ不足でした。テン泊装備とはいえ、常念岳に取り付くまでの小さなアップダウンで地味に体力を削がれ、本体への登りは岩場の連続。ピークを越えてからの常念小屋への下りもガレガレで歩きづらく、結局7時間もかかりました。貧脚の私たちにはザックが無くても4時間半では絶対に無理かと思われ、このコースタイムは何かの間違いとしか思えません。この日はテントではなく常念山荘を予約していて本当に良かった。常念小屋のテント場は傾斜があって石が多く、ゆっくり休めそうにない感じでした。
3日目
当初の予定では、この日は大天井岳までアタックザックで往復してから下山をする予定でしたが、前日に体力を使い果たしたために一ノ沢へ下山するだけの日になりました。コースタイムは2時間30分ほど。常念小屋のスタッフに下山の平均所要時間を聞いたら3時間ほど言われます。テン泊装備に昨日の疲れと貧脚を考慮して3時間45分後にタクシーの予約を入れました。私たち的にはかなり飛ばして歩いた結果、3時間15分ほどで登山口に到着できました。やっぱりここも2時間30分のコースタイムはおかしいよぉ。
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