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Yamareco

記録ID: 2594769
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳〜常念岳(三股in 一ノ沢out)

2020年09月20日(日) 〜 2020年09月22日(火)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
16:19
距離
16.5km
登り
1,976m
下り
2,009m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:06
休憩
0:52
合計
5:58
距離 5.4km 登り 1,320m 下り 15m
6:46
33
7:19
7:25
75
8:40
52
9:32
9:38
52
10:30
10:41
22
11:03
11:17
18
11:35
11:40
5
11:45
11:46
44
12:30
2
12:32
12:41
3
12:44
2日目
山行
6:33
休憩
0:35
合計
7:08
距離 5.9km 登り 642m 下り 849m
7:28
3
7:31
7:32
25
7:57
7:58
12
8:10
8:12
7
8:19
8:29
67
9:36
9:46
200
13:06
13:17
9
13:26
70
14:36
3日目
山行
2:53
休憩
0:16
合計
3:09
距離 5.2km 登り 31m 下り 1,157m
7:35
46
8:21
8:27
43
9:10
9:11
23
9:34
9:36
17
9:53
9:59
34
10:33
10
10:43
10:44
0
10:44
ゴール地点
天候 稜線上は三日間とも晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
タクシー 自家用車
行きは午前12時半ぐらいに三股に到着しましたが、すでに第1駐車場は満車で第2駐車場に駐車。帰りは一ノ沢へ下山後に三股までタクシー(約8,000円)
コース状況/
危険箇所等
よく整備されており、特に危険なところはありませんでした。
予約できる山小屋
蝶ヶ岳ヒュッテ
三股登山口からスタート
2020年09月20日 06:46撮影 by  iPhone 7, Apple
1
9/20 6:46
三股登山口からスタート
スタートしてすぐの吊り橋。
2020年09月20日 06:59撮影 by  iPhone 7, Apple
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9/20 6:59
スタートしてすぐの吊り橋。
出発してすぐにある力水。
2020年09月20日 07:03撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/20 7:03
出発してすぐにある力水。
ジュラシックパークの雰囲気だなぁ〜って思っていると…
2020年09月20日 08:45撮影 by  iPhone 7, Apple
9/20 8:45
ジュラシックパークの雰囲気だなぁ〜って思っていると…
ゴジラさん登場。
2020年09月20日 07:13撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/20 7:13
ゴジラさん登場。
うまく作っています(^^)
2020年09月20日 07:15撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/20 7:15
うまく作っています(^^)
まめうち平でしばし休憩。
2020年09月20日 08:35撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/20 8:35
まめうち平でしばし休憩。
出発からずーっとガスっていましたが、ここまで登ってきてようやく常念岳の勇姿が見えました。
2020年09月20日 09:58撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/20 9:58
出発からずーっとガスっていましたが、ここまで登ってきてようやく常念岳の勇姿が見えました。
最終ベンチ。蝶ヶ岳ヒュッテまであと少し。
2020年09月20日 10:52撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/20 10:52
最終ベンチ。蝶ヶ岳ヒュッテまであと少し。
標高が上がるにつれ、ガスが晴れて青空も広がるようになりました。
2020年09月20日 10:52撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/20 10:52
標高が上がるにつれ、ガスが晴れて青空も広がるようになりました。
大滝山への分岐。
2020年09月20日 11:15撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/20 11:15
大滝山への分岐。
この日のテントは200張とか。場所取りは熾烈を極めました。
2020年09月20日 15:20撮影 by  ILCE-6500, SONY
3
9/20 15:20
この日のテントは200張とか。場所取りは熾烈を極めました。
夕暮れに穂高連峰がシルエットに。
2020年09月20日 17:46撮影 by  ILCE-6500, SONY
3
9/20 17:46
夕暮れに穂高連峰がシルエットに。
槍ヶ岳のシルエットはひときわ美しい。
2020年09月20日 17:51撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/20 17:51
槍ヶ岳のシルエットはひときわ美しい。
翌日は朝から晴れ。残念ながら安曇野側に雲があり、モルゲンロートは見ることができませんでした。
2020年09月21日 07:23撮影 by  ILCE-6500, SONY
3
9/21 7:23
翌日は朝から晴れ。残念ながら安曇野側に雲があり、モルゲンロートは見ることができませんでした。
蝶ヶ岳からの槍穂の眺望は、聞きしに勝る素晴らしさです。
2020年09月21日 07:24撮影 by  ILCE-6500, SONY
3
9/21 7:24
蝶ヶ岳からの槍穂の眺望は、聞きしに勝る素晴らしさです。
この日の歩いた蝶槍から常念岳へと続く稜線。
2020年09月21日 07:34撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 7:34
この日の歩いた蝶槍から常念岳へと続く稜線。
終始、槍ヶ岳の勇姿が視界に入りながらの山行。
2020年09月21日 07:47撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/21 7:47
終始、槍ヶ岳の勇姿が視界に入りながらの山行。
何カットも撮ってしまいます。
2020年09月21日 07:35撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/21 7:35
何カットも撮ってしまいます。
ザイテングラートを登る人が見えそうなぐらい近い。
2020年09月21日 07:48撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/21 7:48
ザイテングラートを登る人が見えそうなぐらい近い。
まずは蝶槍へと歩き出す。
2020年09月21日 07:49撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/21 7:49
まずは蝶槍へと歩き出す。
槍穂から南に視線を移せば、乗鞍岳や御嶽山までもが。
2020年09月21日 07:50撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 7:50
槍穂から南に視線を移せば、乗鞍岳や御嶽山までもが。
裏銀座の山々。
2020年09月21日 08:03撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 8:03
裏銀座の山々。
蝶槍越しの常念岳。
2020年09月21日 08:03撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 8:03
蝶槍越しの常念岳。
蝶槍に到着。
2020年09月21日 08:10撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 8:10
蝶槍に到着。
常念岳から大天井。
2020年09月21日 08:11撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 8:11
常念岳から大天井。
2592ピークで小休止。
2020年09月21日 09:24撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 9:24
2592ピークで小休止。
小さなアップダウンを超えたところからの常念岳の勇姿。
2020年09月21日 10:28撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/21 10:28
小さなアップダウンを超えたところからの常念岳の勇姿。
常念岳のピークに到着。
2020年09月21日 13:03撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 13:03
常念岳のピークに到着。
常念小屋への下りはほとんどガスの中。ガレた山道で歩きにくい。
2020年09月21日 13:18撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 13:18
常念小屋への下りはほとんどガスの中。ガレた山道で歩きにくい。
常念小屋に到着する10分前にガスが晴れ、横通岳が目の前に。
2020年09月21日 14:20撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/21 14:20
常念小屋に到着する10分前にガスが晴れ、横通岳が目の前に。
翌朝、安曇野方面の雲海。
2020年09月22日 05:07撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 5:07
翌朝、安曇野方面の雲海。
ご来光。
2020年09月22日 05:37撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/22 5:37
ご来光。
槍ヶ岳がモルゲンロートに染まる。
2020年09月22日 05:39撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/22 5:39
槍ヶ岳がモルゲンロートに染まる。
八ヶ岳連峰の向こうに富士山も姿を見せる。
2020年09月22日 07:34撮影 by  ILCE-6500, SONY
1
9/22 7:34
八ヶ岳連峰の向こうに富士山も姿を見せる。
さて、下山しますか。
2020年09月22日 07:32撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 7:32
さて、下山しますか。
2020年09月22日 08:25撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 8:25
2020年09月22日 08:27撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 8:27
胸突八丁まではつづら折りの山道。
2020年09月22日 08:35撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/22 8:35
胸突八丁まではつづら折りの山道。
2020年09月22日 09:04撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 9:04
大滝ベンチで小休止。
2020年09月22日 09:47撮影 by  ILCE-6500, SONY
9/22 9:47
大滝ベンチで小休止。
登山口からすぐの場所にある山の神
2020年09月22日 10:25撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/22 10:25
登山口からすぐの場所にある山の神
お疲れさまでした(^^)
2020年09月22日 10:37撮影 by  ILCE-6500, SONY
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9/22 10:37
お疲れさまでした(^^)

感想

1日目
シルバーウィークということもあって、人手の多さはある程度覚悟はしていました。
しかし、駐車場から歩き出す登山者のほとんどがテン泊装備であることからテン場の争奪戦が容易に予想され、もともと歩みが遅い私たちは焦りながらの登りでした。
蝶ヶ岳からの槍穂の眺望は聞きしに勝る素晴らしさ。そのスケール感はとても写真で伝えられるものではなく、ぜひ現場で体験して欲しいです。

2日目
コースタイム4時間30分ということで気持ち的には比較的楽な移動日のつもりでしたが、完全に下調べ不足でした。テン泊装備とはいえ、常念岳に取り付くまでの小さなアップダウンで地味に体力を削がれ、本体への登りは岩場の連続。ピークを越えてからの常念小屋への下りもガレガレで歩きづらく、結局7時間もかかりました。貧脚の私たちにはザックが無くても4時間半では絶対に無理かと思われ、このコースタイムは何かの間違いとしか思えません。この日はテントではなく常念山荘を予約していて本当に良かった。常念小屋のテント場は傾斜があって石が多く、ゆっくり休めそうにない感じでした。

3日目
当初の予定では、この日は大天井岳までアタックザックで往復してから下山をする予定でしたが、前日に体力を使い果たしたために一ノ沢へ下山するだけの日になりました。コースタイムは2時間30分ほど。常念小屋のスタッフに下山の平均所要時間を聞いたら3時間ほど言われます。テン泊装備に昨日の疲れと貧脚を考慮して3時間45分後にタクシーの予約を入れました。私たち的にはかなり飛ばして歩いた結果、3時間15分ほどで登山口に到着できました。やっぱりここも2時間30分のコースタイムはおかしいよぉ。

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
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