また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2647057 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大台ケ原・大杉谷・高見山

伊勢辻山・赤ゾレ山・国見山・水無山・薊岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月14日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大又林道終点駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.3~1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
1時間49分
合計
8時間4分
S大又林道終点駐車場06:5008:25伊勢辻山08:3508:55赤ゾレ山09:1509:29馬駈ヶ辻09:3210:03国見山10:2410:30ウシロ10:3510:53水無山10:5611:13明神平11:3711:59前山12:0012:45P133413:07薊岳13:2913:50P133414:54大又林道終点駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1334mピークから大又林道駐車場への下りは木に巻いたテープがたくさんあるので道間違いの心配は少ない。ただ急降下の道なのでなので慎重に。

写真

林道からこの橋をわたって山道へ
2020年10月14日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道からこの橋をわたって山道へ
いきなりフィックスロープのある急登
2020年10月14日 06:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなりフィックスロープのある急登
稜線まで標高差で600m近く登りますが最初の200mくらいは急登が続きました
2020年10月14日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線まで標高差で600m近く登りますが最初の200mくらいは急登が続きました
稜線の北部台高縦走路を歩いてまずは伊勢辻山へ
2020年10月14日 08:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の北部台高縦走路を歩いてまずは伊勢辻山へ
伊勢辻山頂からこれから行く稜線が見えます
2020年10月14日 08:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊勢辻山頂からこれから行く稜線が見えます
2
赤ゾレへの登りはそれなりにきつかったですねえ。背後の山は伊勢辻山です
2020年10月14日 08:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ゾレへの登りはそれなりにきつかったですねえ。背後の山は伊勢辻山です
赤ゾレ山山頂
2020年10月14日 08:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ゾレ山山頂
1
赤ゾレ山頂は南から南西側が開けています。
左端が国見山、右の高い山がめざす薊岳です。この稜線を行くけどまだ遠いなあ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ゾレ山頂は南から南西側が開けています。
左端が国見山、右の高い山がめざす薊岳です。この稜線を行くけどまだ遠いなあ
2
薊岳の右奥に見える山は大普賢岳です。そのうち登りたいと思っています
2020年10月14日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薊岳の右奥に見える山は大普賢岳です。そのうち登りたいと思っています
1
赤ゾレ山から下ったところにあるハート形の池は硯池という名前だそうです。写真はちょっと平べったいハートになってしまいました
2020年10月14日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ゾレ山から下ったところにあるハート形の池は硯池という名前だそうです。写真はちょっと平べったいハートになってしまいました
3
赤ゾレ山の次は馬駆ヶ場。
どうも馬駆ヶ場や馬駆ヶ場辻という名前が混乱して使われているようです
2020年10月14日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ゾレ山の次は馬駆ヶ場。
どうも馬駆ヶ場や馬駆ヶ場辻という名前が混乱して使われているようです
1
馬駆ヶ場からいったん下って国見山へ。北部台高縦走路は雰囲気のいい稜線ですがアップダウンが結構ありますね。くたびれたのでここで休憩
2020年10月14日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
馬駆ヶ場からいったん下って国見山へ。北部台高縦走路は雰囲気のいい稜線ですがアップダウンが結構ありますね。くたびれたのでここで休憩
1
水無山へ向かう途中で桧塚方面が見えました。中央が桧塚奥峰、その左が桧塚でしょう
2020年10月14日 10:40撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水無山へ向かう途中で桧塚方面が見えました。中央が桧塚奥峰、その左が桧塚でしょう
水無山山頂は展望はありませんでした
2020年10月14日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水無山山頂は展望はありませんでした
水無山から少し行くと明神平、あしび山荘が見下ろせます。さあ、あそこまで行って昼飯だー
2020年10月14日 11:04撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水無山から少し行くと明神平、あしび山荘が見下ろせます。さあ、あそこまで行って昼飯だー
水無山を背景に建つあしび山荘
2020年10月14日 11:18撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水無山を背景に建つあしび山荘
2
あしび山荘前から見た明神平一帯と前山(右)です。色づき始めてますね
2020年10月14日 11:34撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あしび山荘前から見た明神平一帯と前山(右)です。色づき始めてますね
1
前山へ行く途中で振り返ると山荘の奥に国見山、水無山など歩いてきた稜線が見えました
2020年10月14日 11:38撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山へ行く途中で振り返ると山荘の奥に国見山、水無山など歩いてきた稜線が見えました
6
前山から薊岳に向かう稜線から左手に薊岳と並んで見える山があります。紅葉の背後に木ノ実矢塚(1374m)でしょうね
2020年10月14日 12:06撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山から薊岳に向かう稜線から左手に薊岳と並んで見える山があります。紅葉の背後に木ノ実矢塚(1374m)でしょうね
2
前山から薊岳への稜線は歩きやすく雰囲気のいい道でした
2020年10月14日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山から薊岳への稜線は歩きやすく雰囲気のいい道でした
1
ところどころで大台ケ原も見えます
2020年10月14日 12:23撮影 by Canon PowerShot A700, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ところどころで大台ケ原も見えます
2
1334mピークを過ぎ、最後の登りを終えて薊岳に到着。狭い岩場の山頂でした
2020年10月14日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1334mピークを過ぎ、最後の登りを終えて薊岳に到着。狭い岩場の山頂でした
2
薊岳山頂は展望のいい所でした。今朝行ってきた伊勢辻山と赤ゾレ山の間の奥に高見山が見えます
2020年10月14日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薊岳山頂は展望のいい所でした。今朝行ってきた伊勢辻山と赤ゾレ山の間の奥に高見山が見えます
こちらは前の写真の右側に続く写真で、左のピークが国見山、右端が水無山です。最後のエネ補給休憩をして下山します
2020年10月14日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは前の写真の右側に続く写真で、左のピークが国見山、右端が水無山です。最後のエネ補給休憩をして下山します
帰りは1334mピークから直接駐車場へります。ところが「このルート、わかりにくい」と書いてありますが・・・
2020年10月14日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは1334mピークから直接駐車場へります。ところが「このルート、わかりにくい」と書いてありますが・・・
1
赤、白、黄色などのテープが、これでもかというくらいたくさん木に巻き付けてあるので大丈夫でした。ただし急降下するコースなので慎重に
2020年10月14日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤、白、黄色などのテープが、これでもかというくらいたくさん木に巻き付けてあるので大丈夫でした。ただし急降下するコースなので慎重に
1
1334mピークから約60分で下ってきました
2020年10月14日 14:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1334mピークから約60分で下ってきました
林道に下りて少しだけ下ってくると大又林道終点駐車場でした
2020年10月14日 14:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道に下りて少しだけ下ってくると大又林道終点駐車場でした

感想/記録
by Mota

 秋の紅葉シーズンに北陸か関東甲信越の山へ行こうと計画していました。しかし、この先の天気予報はそうした北や東方面は曇りか雨のところが多く好天が保証されるのはわが愛知県から西の地方ということでした。
ならばということで、これも行く計画を作ってあった北部台高の、伊勢辻山・赤ゾレ山・国見山・水無山・薊岳を周回してくることにしました。せっかくなので山友さんに声をかけ、仁べえさんが一緒に行ってくれることになりました。

この日は最高の天気でした。暑くなく寒くなく、空気が澄んでいて青空に山々の眺望もすっきり。山座同定にああでもないこうでもないと話をしながら写真ばかり撮るっているので行程がなかなか進みませんでした。
それはいいとして、登山口から伊勢辻への稜線までがきつい急登。快適な北部台高縦走路と書いてあった稜線の道もアップダウンが結構あるじゃん。おまけに1334mピークからの帰りのルートも半端ない急降下でした。
まあ、天気が良かったですし、そんな急登や急降下も気持ちだけは余裕で行ってくることができました。それに山友さんと一緒だと山は一層楽しいですね。
詳しくは次の「山行記」をご覧ください。
http://www.katch.ne.jp/~mota/tozan676.html
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:381人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/4/7
投稿数: 67
2020/10/16 20:10
 うわー楽しそう
僕も行きたかったなあ、今回は体調不良で参加出来ず大変残念に思っています。
お天気に恵まれ、楽しい稜線縦走でしたね。
以前アカゾレ山に行った時、国見山まで結構高低差が有るように見えましたが、仁べえさんとお話しながらだと、登り下りも苦にならなかったことでしょう。
また次の機会によろしくお願いします。
登録日: 2013/11/21
投稿数: 103
2020/10/16 21:02
 Re: うわー楽しそう
shibatyanさん、思いがけないことで大変でしたね。ぜひっご一緒にと思ったのですが今回は残念でした。
仁べえさんと二人で行ってきましたがこの山は初っ端からの急登で参りました。それに北台高縦走路も結構アップダウンがあったので二人でブツブツ言いながらですが何とか行ってくることができました。
次回はぜひ一緒に行きましょうね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

急登 林道 山座同定 紅葉 山行 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ