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Yamareco

記録ID: 2660383 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八幡平・岩手山・秋田駒

県民の森-初冠雪の岩手山-三ツ石山-源太ヶ岳-松川温泉

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月16日(金) ~ 2020年10月18日(日)
メンバー
天候晴れ→雪・雨→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:盛岡から八幡平ら温泉郷行きのバスに乗り、終点(八幡平マウンテンホテル)で下車、1時間程度の歩きで登山口。松川温泉直通のバスもあるけれど、時間が合わないため、利用せず。
復路:松川温泉から八幡平マウンテンホテル乗換えで盛岡駅。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間54分
休憩
23分
合計
6時間17分
Sスタート地点09:4210:28岩手山七滝登山口10:59七滝コース最短登山口11:0011:06七滝11:0811:37一服峠12:12湯華採取跡12:1512:55大地獄分岐13:10切通し13:1213:58鬼ヶ城西13:5914:28割れ岩(仮称)14:2915:27鬼ヶ城分岐15:31不動平避難小屋15:4315:46不動平15:4715:59八合目避難小屋
2日目
山行
7時間52分
休憩
1時間1分
合計
8時間53分
八合目避難小屋06:4807:01不動平避難小屋07:0507:08不動平07:0907:32焼走り分岐07:38岩手山07:4008:01岩手山神社奥宮08:0608:25不動平08:38不動平避難小屋08:4608:50不動平10:05御花畑分岐10:0610:08御釜湖前10:0910:17御釜湖10:2310:24御釜湖前10:2510:32御花畑分岐10:3411:11大地獄分岐11:1211:26切通し11:3011:50黒倉山分岐12:07姥倉分岐12:19姥倉山12:2712:38姥倉分岐13:17犬倉山水場13:2513:37犬倉分岐13:3914:53大松倉山15:0015:41三ツ石山荘
3日目
山行
5時間32分
休憩
1時間22分
合計
6時間54分
三ツ石山荘05:3206:13三ツ石山06:1806:38三ツ石山荘06:4607:16三ツ石山07:35三ツ沼07:3607:52ニセ小畚07:5308:07小畚山08:1308:56八瀬森分岐09:0309:15大深岳09:24大深岳分岐09:40源太ヶ岳09:4110:13大深湿原分岐11:00丸森川出合11:0111:34源太ヶ岳登山口12:2612:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【注意 歩くペースは一定してません。】
・スタート地点は八幡平マウンテンホテルバス停からちょっと行ったとこ。「県民の森」に入ってすぐから。直通バスがなくても、1時間あれば登山口へ行ける。
・二日目、岩手山から奥宮で20分あるのは、道を間違えて、ぐるっとお鉢巡りのコースを辿りかけ、引き返したから。
・姥倉分岐から姥倉山往復に30分なのは、道を間違えていて、松川温泉方向へ少し行ってしまったから。コースタイムは片道10分だけど、そんなものだと思う。
・三日目、源太ヶ岳登山口からゴールまで時間がかかってるのは、単純にログを切り忘れたから。松川温泉登山口最寄の峡雲荘まで5分位。
コース状況/
危険箇所等
【登山道】
<七滝コース登山口から大地獄谷を経て稜線まで>
ぬかるみ多し。渡渉箇所あり。ここのぬかるみは、油断すると足がもぐる。道ははっきりしている。
<鬼が城経由で八合目避難小屋>
岩場もあるが、手がかり足がかりは豊富で、さほど難しくはない。もっとも雨の日はオススメしない。また、一箇所、崖上の砂礫のトラバース道あり。(岩場、トラバース道は写真参照)
岩場には目印あり。
<八合目避難小屋から岩手山・お花畑を経て三ツ石山荘まで>
登山道に危険箇所なし。妙倉山手前は、火山ガスが噴出する箇所もあるそうで、登山道から外れると危険とか。登山道はロープが地面に張ってあるのでわかりやすい。
姥倉山手前の三ツ石山荘への分岐、私は一回見落としたが、ちゃんとロープが地面に張ってあり、はっきりした道がある。
一ヶ所オレンジのテープがあり、道と紛らわしい場所があるが、すぐに踏みしだかれた枝だらけの道になり、その道も消える。三ツ石山荘への分岐は、(岩手山から見て)その手前。
<三ツ石山荘から源太ヶ岳を経て松川温泉>
えぐれてる箇所多し。危険箇所なし。

【避難小屋】
三箇所利用した。(宿泊は二箇所) いずれもきれい。トイレには紙あり。
<不動平避難小屋>
既に冬支度になっていて、一階の入り口は使用不可だった。出入りは二階か三階から。二階と三階の出入り口は、一階入り口から右に回りこんだ壁面にあり、それぞれ長短のはしごがかけてある。三階のほうが出入りしやすい。水場なし。
<八合目避難小屋>
ホームページにはいると書いてなかったが、私が行った日(16日)は管理人の方がいらした。その日が最後で、翌日には小屋締めとか。水はどこからか引いてきているので、小屋締めの後は使えるかどうか。
<三ツ石山荘>
ロケーションは最高だが、水は枯れているし、入り口付近に寝てるとちょっとトイレの匂いが・・・。トイレが汚れているわけではなく、密閉された土間をトイレと居室で挟む形になっているせいかと。でもやっぱりロケーションが最高なので、コース取りによってはまた行くだろうな。

【水場】
利用したのは八合目避難小屋の水場と、犬倉山手前の水場。三ツ石山荘の水場は枯れていた。
・八合目避難小屋の水場はどこからか引いてきたもので、小屋の直ぐ前にある。小屋締め後は使えないかも。
・犬倉山手前の水場は、標識がある。標識に従って下るとすぐ沢があり、沢に沿って数メートル行くとある。(写真)
・三ツ石山荘の水場は滝ノ上温泉方向に木道を辿っていく。直ぐに二俣に分かれ、その一方にある。私が行った時には枯れていた。枯れることも多いそうだ。
その他周辺情報<松川温泉>
混浴もあるが、女湯と男湯もある。少なくとも女湯はシャワーなし。蛇口をひねると水が出るので、石造りの枡の中のお湯をすくい、自分で調節して使う。内湯と露天風呂あり。わりと広い。
お湯は真っ白で、湯船の底が全く見えない。ので、露天風呂の中の段差に気付かず、転ぶところだった(笑)「あらあら」って傍の人に言われ、「真っ白ですねー」って照れ笑いしたのもいい思い出。
お湯を頭にかけてたら、「大変でしょう。流してあげる。」って流してくれた人もいたし、お風呂自体も良いお湯なんだけど、人が貴重かも。
旅館の人は登山者にも優しい。そして入浴料600円。お財布にも優しい。
旅館のまん前にバスが停車するのもありがたい。
下山時、もうちょっと早く降りればよかったなあ・・・。ゆっくりしたかった・・。
<八幡平マウンテンホテル>
バスの乗り換えの為、ここで下車。バス停で待ってたら、ホテルの人が「ロビーでお休みください」って言ってくれた。
売店もあり、お土産など置いてある。特筆すべきは地場野菜ですよ。ワタクシ、主婦なので、目ざとい。高そうなホテルなのに、地場野菜が安い。素敵。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ(ウール) ズボン 靴下 防寒着(フリース 薄手ダウン ソフトシェル ウール手袋 ゴム手袋 ネックウォーマー) 雨具 ザック ザックカバー 食糧 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図 ハイキング地図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 スマホ(GPS) モバイルバッテリー 充電用コード(予備含め2本) 絆創膏 テープ エマージェンシーケット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 時計 サングラス ストック シェラフ シュラフカバー シュラフマット 温泉セット(タオル 着替え)

写真

七滝展望台から。
2020年10月16日 11:04撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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七滝展望台から。
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大木が多くて感動する。
2020年10月16日 11:22撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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大木が多くて感動する。
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高度を上げると、八幡平のほうが見える。手前の黄色の向うに、八幡平の赤。
2020年10月16日 12:09撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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高度を上げると、八幡平のほうが見える。手前の黄色の向うに、八幡平の赤。
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岩と紅葉が見事なコントラスト。
2020年10月16日 12:09撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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岩と紅葉が見事なコントラスト。
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滝もいい感じで。
2020年10月16日 12:12撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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滝もいい感じで。
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ここを渡ります。
2020年10月16日 12:14撮影 by SH-M04, SHARP
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ここを渡ります。
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かなり登ってきた。湯の華採取場跡を少し過ぎたあたりかな。
2020年10月16日 12:15撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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かなり登ってきた。湯の華採取場跡を少し過ぎたあたりかな。
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最後の滝。
2020年10月16日 12:20撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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最後の滝。
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大地獄谷の近くから。何度も振り返る。
2020年10月16日 12:49撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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大地獄谷の近くから。何度も振り返る。
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稜線はしばらく樹林帯。やがて見晴らしが良くなってくる。
2020年10月16日 13:42撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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稜線はしばらく樹林帯。やがて見晴らしが良くなってくる。
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これから歩く稜線。こういうの好き。
2020年10月16日 13:54撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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これから歩く稜線。こういうの好き。
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真っ赤なのも好き。
2020年10月16日 14:04撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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真っ赤なのも好き。
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ずっと山が連なってるのも好き。
2020年10月16日 14:13撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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ずっと山が連なってるのも好き。
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下界もばっちり見えます。
2020年10月16日 14:14撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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下界もばっちり見えます。
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結構こういう感じ多い。
2020年10月16日 14:41撮影 by SH-M04, SHARP
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結構こういう感じ多い。
御苗代湖。こんな山の上にあるの不思議。
2020年10月16日 15:06撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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御苗代湖。こんな山の上にあるの不思議。
アップ。一面の紅葉の中にあるのわかります?
2020年10月16日 15:07撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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アップ。一面の紅葉の中にあるのわかります?
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振り返って。幅50センチくらいの登山道が写ってます。
2020年10月16日 15:08撮影 by SH-M04, SHARP
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振り返って。幅50センチくらいの登山道が写ってます。
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見ての通り手掛かり足掛かり豊富。ほぼ垂直だけど、むつかしくはない。
2020年10月16日 15:11撮影 by SH-M04, SHARP
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見ての通り手掛かり足掛かり豊富。ほぼ垂直だけど、むつかしくはない。
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これは上から撮影。岩成分補給はここで最後かな。
2020年10月16日 15:22撮影 by SH-M04, SHARP
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これは上から撮影。岩成分補給はここで最後かな。
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わーい。岩手山。
2020年10月16日 15:25撮影 by SH-M04, SHARP
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わーい。岩手山。
翌朝はすっかり雪。お世話になった八合目避難小屋をパチリ。避難小屋はここが一番大きかった。
2020年10月17日 06:43撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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翌朝はすっかり雪。お世話になった八合目避難小屋をパチリ。避難小屋はここが一番大きかった。
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お鉢めぐり開始。仏様を刻んだ石が点々と立っている。
2020年10月17日 07:24撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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お鉢めぐり開始。仏様を刻んだ石が点々と立っている。
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山頂。
2020年10月17日 07:41撮影 by SH-M04, SHARP
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山頂。
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数年前に奉納された剣。
2020年10月17日 07:37撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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数年前に奉納された剣。
雪でテンションが上がり、鼻歌歌ってたら奥宮へ行く道を曲がり損ねた。途中で戻って無事奥宮へ。近づくとここにも剣。
2020年10月17日 08:00撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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雪でテンションが上がり、鼻歌歌ってたら奥宮へ行く道を曲がり損ねた。途中で戻って無事奥宮へ。近づくとここにも剣。
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奥宮。いっぱい奉納された何か。今でも信仰の対象なんだね。
2020年10月17日 08:05撮影 by SH-M04, SHARP
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奥宮。いっぱい奉納された何か。今でも信仰の対象なんだね。
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奥宮を離れ、カルデラのふちへ。振り返ると火口の中の山、妙高山が。
2020年10月17日 08:10撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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奥宮を離れ、カルデラのふちへ。振り返ると火口の中の山、妙高山が。
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カルデラのふちから下り、不動平を見下ろす。
2020年10月17日 08:21撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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カルデラのふちから下り、不動平を見下ろす。
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雪はいつの間にか雨に。枝に水滴。枝に引っかかった枯葉に少し雪が残ってる。
2020年10月17日 09:17撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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雪はいつの間にか雨に。枝に水滴。枝に引っかかった枯葉に少し雪が残ってる。
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イケメンなはずの、カールからの岩山もガス。
2020年10月17日 10:01撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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イケメンなはずの、カールからの岩山もガス。
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お花畑のあたり。
2020年10月17日 10:03撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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お花畑のあたり。
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御釜湖。晩秋の静けさ。
2020年10月17日 10:15撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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御釜湖。晩秋の静けさ。
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鬼が城から見た池はこれね。御苗代湖。結構きれいだったんだけど、ぬかるみだらけ、そもそも雨。休憩はできそうにない。
2020年10月17日 10:19撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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鬼が城から見た池はこれね。御苗代湖。結構きれいだったんだけど、ぬかるみだらけ、そもそも雨。休憩はできそうにない。
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カールの中の沢。振り返っても岩手山は雲の中。
2020年10月17日 10:44撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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カールの中の沢。振り返っても岩手山は雲の中。
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渡渉箇所。振り返って。
2020年10月17日 10:47撮影 by SH-M04, SHARP
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渡渉箇所。振り返って。
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山の上は晩秋。
2020年10月17日 10:53撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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山の上は晩秋。
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大地獄谷脇を再び通り、そしてまた主稜線へ。
2020年10月17日 11:52撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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大地獄谷脇を再び通り、そしてまた主稜線へ。
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岩手山はまだ雪が残ってる。
2020年10月17日 12:11撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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岩手山はまだ雪が残ってる。
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地熱地帯を過ぎて歩いていくと、目の前は真っ赤。喜びもつかの間、三ツ石山へ行きそうにないことに気がついて、現在位置を確認。松川温泉へ降りるところだった・・。
2020年10月17日 12:22撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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地熱地帯を過ぎて歩いていくと、目の前は真っ赤。喜びもつかの間、三ツ石山へ行きそうにないことに気がついて、現在位置を確認。松川温泉へ降りるところだった・・。
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三ツ石山荘への道は、こんな感じで石ゴロゴロのところも。歩きにくいけど、ぬかるみよりはマシ。
2020年10月17日 12:57撮影 by SH-M04, SHARP
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三ツ石山荘への道は、こんな感じで石ゴロゴロのところも。歩きにくいけど、ぬかるみよりはマシ。
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これが犬倉山手前の水場。
2020年10月17日 13:20撮影 by SH-M04, SHARP
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これが犬倉山手前の水場。
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だんだん晴れてきて、楽しい稜線歩き。でも笹が靴を濡らす(涙)
2020年10月17日 13:38撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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だんだん晴れてきて、楽しい稜線歩き。でも笹が靴を濡らす(涙)
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しかしやっぱり見晴らし良くて楽しい。
2020年10月17日 14:33撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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しかしやっぱり見晴らし良くて楽しい。
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岩手山が雲の中なので、なんとなくほっとする。晴れてたら悔しいじゃん。(性格悪い)
2020年10月17日 14:34撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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岩手山が雲の中なので、なんとなくほっとする。晴れてたら悔しいじゃん。(性格悪い)
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三ツ石山荘付近の草紅葉は終わってるそうだけど、すべての草が枯れてるわけじゃない。
2020年10月17日 15:06撮影 by SH-M04, SHARP
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三ツ石山荘付近の草紅葉は終わってるそうだけど、すべての草が枯れてるわけじゃない。
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登山道の分岐から水場を撮影。銀色に光ってるのは水場に置いてある大きな寸胴鍋。
2020年10月17日 15:43撮影 by SH-M04, SHARP
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登山道の分岐から水場を撮影。銀色に光ってるのは水場に置いてある大きな寸胴鍋。
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三ツ石山荘。外から見てもいい感じだな。
2020年10月17日 16:27撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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三ツ石山荘。外から見てもいい感じだな。
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翌朝、日の出。
2020年10月18日 05:56撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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翌朝、日の出。
2
朝焼けに染まる乳頭山ほか。
2020年10月18日 05:57撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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朝焼けに染まる乳頭山ほか。
1
少し遅れて山頂に着きました。
2020年10月18日 05:59撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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少し遅れて山頂に着きました。
1
岩手山の横に見える山をアップで。
2020年10月18日 06:10撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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岩手山の横に見える山をアップで。
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乳頭山もアップで。その向こうは秋田駒ケ岳かなあ。
2020年10月18日 06:12撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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乳頭山もアップで。その向こうは秋田駒ケ岳かなあ。
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そして雲海。
2020年10月18日 06:12撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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そして雲海。
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さっきの写真の一時間後・・・。トイレで山荘に引き返したので(涙)、一時間遅れで三ツ石山出発。でも眺めは良い。
2020年10月18日 07:19撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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さっきの写真の一時間後・・・。トイレで山荘に引き返したので(涙)、一時間遅れで三ツ石山出発。でも眺めは良い。
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裏三ツ石山。
2020年10月18日 07:44撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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裏三ツ石山。
1
岩手山手前に天使の梯子。
2020年10月18日 07:48撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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岩手山手前に天使の梯子。
1
なだらかに山裾が広がる。岩手山いいなあ。
2020年10月18日 08:46撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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なだらかに山裾が広がる。岩手山いいなあ。
1
そしてこのルートも素敵。
2020年10月18日 09:28撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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そしてこのルートも素敵。
1
何度も写真に撮ってしまう。岩手山ってシルエットも美しい。
2020年10月18日 10:09撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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何度も写真に撮ってしまう。岩手山ってシルエットも美しい。
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この赤い実は透き通った色。宝石のよう。
2020年10月18日 10:22撮影 by SH-M04, SHARP
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この赤い実は透き通った色。宝石のよう。
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もう岩手山見えないかなと思ってたら、急に視界が開け、紅葉の向こうに岩手山。岩手山も紅葉。
2020年10月18日 10:46撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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もう岩手山見えないかなと思ってたら、急に視界が開け、紅葉の向こうに岩手山。岩手山も紅葉。
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そして紅葉の中ってこう。
2020年10月18日 11:00撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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そして紅葉の中ってこう。
2

感想/記録

天気予報をにらみ、コースを決めた。
岩手山から八幡平。
その日の夜、出発。

行ってみたら、中腹の紅葉でまず足止め。
圧倒されるような紅葉。
振り返ると、手前の鮮やかな紅葉と、
その向こうに赤く霞む八幡平。
何度も振り返った。
稜線からは、秋田駒も、八幡平も見えた。
赤い。

二日目の朝は雪。
岩手山は信仰の山でもある。
カルデラのふちの道に点々と立つ
仏の姿を彫り込んだ石碑。
山頂や奥宮に奉納されたもろもろ。
そこに込められた思いも今は雪に埋もれる。
雪が舞う中、そんな雪景色の寂莫感を愛でる。
その中でどういうわけか鼻歌。
♪きっと君は来ない
彼岸に雪が降るならば、
鼻歌うたいながら私は歩いていくんじゃなかろうか。

三日目。
八幡平へ向かおうと思っていたが、
前日の降雪で通行止めのまま、
解除の情報が出ない。
松川温泉に降りることにした。

空は青空、気持ちよく晴れている。
ここの稜線はゆるやかに延び、
稜線というほどのくっきりさのない、
手前から少し遠くまでの山々の連なりがのびやかさを感じる。
晴れた日に、ここを歩けるのは、ほんと幸せ。

そしてここから眺める岩手山は、
ゆったりと山すそが広がり、
富士山にも似た美しい姿をしている。
その山頂にかかった雲から光が漏れていた。
天使のはしご。
祝福されたように、紅葉が光を受けている。
どうしても写真に残したくて、
何度もシャッターを切った。
ダメだった。
この場所、この時間でしか、私にしか見れない光景だったのだろうか。

松川温泉に降りる途中、最後に岩手山を望める場所があった。
目の前に紅葉のピークを過ぎた、それでもまだなお美しい森が広がり、
その向うに岩手山の山容を望む。
その後は、上から見た紅葉の中を行く。
すばらしいコースだった。

もうひとつ、素晴らしいのは、ひと。
なんだか思いやりが伝わってくる。
県民の森の中、トイレの場所を聞いたときのおばさん、
木工教室のおじさん、フォレストのお姉さん、
登山道のぬかるみは足がもぐるから気をつけてって言ってくれたおじいさん、
八合目避難小屋の管理人さん、三ツ石山荘で一緒になったひとたち、
松川温泉で出会ったひとたち。
楽しく言葉を交わすことも。

良い思い出をたくさん持って帰ってきた。

また行きたい。
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