また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2677143 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

笹山〜農鳥岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候1日目:晴れのち霰、2日目:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間32分
休憩
28分
合計
8時間0分
S奈良田湖バス停06:2007:45134408:30水場入口10:47225612:21笹山 南峰12:4412:52笹山北峰12:5714:20白河内岳G
日帰り
山行
8時間21分
休憩
52分
合計
9時間13分
白河内岳06:2507:07大籠岳07:1708:44広河内岳08:4809:10大門沢下降点09:1310:09農鳥岳10:2110:55大門沢下降点12:52大門沢小屋13:1114:30早川水系発電所取水口14:42森山橋14:4615:08大門沢ゲート15:25奈良田駐車場15:34奈良田バス停15:38ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
農鳥の頂上付近の夏道はすでに雪に埋まっており、尾根伝いに歩いた。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

奈良田湖にかかる吊り橋を渡って、笹山ダイレクト尾根に取り付く。天気は悪くはないがパッとしない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奈良田湖にかかる吊り橋を渡って、笹山ダイレクト尾根に取り付く。天気は悪くはないがパッとしない。
1
しばらく急登をこなすと美しい森の中を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく急登をこなすと美しい森の中を進む。
1
水場入口。この周回ルートの水場はここと大門沢小屋のみ。この水場はずいぶん降りたところにあるので、下から担いだ方が楽だと思う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場入口。この周回ルートの水場はここと大門沢小屋のみ。この水場はずいぶん降りたところにあるので、下から担いだ方が楽だと思う。
1
森の中でブロッケン?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
森の中でブロッケン?
1
紅葉の素晴らしい明るい尾根を登ってゆく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉の素晴らしい明るい尾根を登ってゆく。
3
笹山という割に笹がないなと思っていたら、ちょうど笹が出てきたが、ここだけだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹山という割に笹がないなと思っていたら、ちょうど笹が出てきたが、ここだけだった。
1
緑色のきのこ。初めて見た。名前がわかる方、教えてください。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緑色のきのこ。初めて見た。名前がわかる方、教えてください。
3
1900mほど登り続けると意外にあっけなく笹山に着いた。アップダウンのない尾根なので、効率良く高度を稼げた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1900mほど登り続けると意外にあっけなく笹山に着いた。アップダウンのない尾根なので、効率良く高度を稼げた。
1
笹山北峰。バックは荒川。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹山北峰。バックは荒川。
3
荒川三山は雲の中。手前は蝙蝠尾根。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荒川三山は雲の中。手前は蝙蝠尾根。
2
蝙蝠岳と塩見岳。塩見は雲の中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蝙蝠岳と塩見岳。塩見は雲の中。
2
まだ時間があるので先に進む。気温が低く、風も強い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ時間があるので先に進む。気温が低く、風も強い。
登山道はしっかりと整備されている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道はしっかりと整備されている。
白河内岳の登り。天気が怪しくなってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白河内岳の登り。天気が怪しくなってきた。
白河内岳に到着。およそ20mの暴風。ますます天気が怪しくなってきたので、風の避けられる場所にテントを張る。直後にあられが降り雪化粧。寒いのでたくさん食べて寝た。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白河内岳に到着。およそ20mの暴風。ますます天気が怪しくなってきたので、風の避けられる場所にテントを張る。直後にあられが降り雪化粧。寒いのでたくさん食べて寝た。
1
よく寝た。目が覚めると、風は強いものの、雲ひとつない快晴。写真は白根三山と天の川。諏訪の町が明るい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よく寝た。目が覚めると、風は強いものの、雲ひとつない快晴。写真は白根三山と天の川。諏訪の町が明るい。
7
夜明け前の富士山。大きい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け前の富士山。大きい。
2
夜明け。朝日で心を洗う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け。朝日で心を洗う。
4
白根三山にも朝日が届く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白根三山にも朝日が届く。
4
塩見方面も快晴。右から塩見と蝙蝠。左奥に荒川と赤石か。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩見方面も快晴。右から塩見と蝙蝠。左奥に荒川と赤石か。
4
テントの横に大量の霜柱が成長していた。テントの中でご飯を炊いたのに結露なかったので、その水分だろうか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントの横に大量の霜柱が成長していた。テントの中でご飯を炊いたのに結露なかったので、その水分だろうか。
2
正面に農鳥と北岳、右に富士山、左に塩見、後ろに荒川・赤石を望みならが、稜線を歩く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に農鳥と北岳、右に富士山、左に塩見、後ろに荒川・赤石を望みならが、稜線を歩く。
2
やや広い稜線でガスが出ると迷い易いが、10~20m間隔で小さなケルンが置かれており、新しいピンクリボンも随所につけられていた。感謝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やや広い稜線でガスが出ると迷い易いが、10~20m間隔で小さなケルンが置かれており、新しいピンクリボンも随所につけられていた。感謝。
1
写真撮ってばかりで、なかなか進まない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真撮ってばかりで、なかなか進まない。
7
中央アルプス。手前は仙塩尾根。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプス。手前は仙塩尾根。
1
大籠岳に到着。文字が削られて読めない・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大籠岳に到着。文字が削られて読めない・・・
広河内岳に向かう。大きな山体をもつ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河内岳に向かう。大きな山体をもつ。
2
広河内岳に到着。バックは農鳥岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河内岳に到着。バックは農鳥岳。
2
大門沢降下点に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大門沢降下点に到着。
1
時間があるので農鳥に登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時間があるので農鳥に登る。
歩いてきた稜線。それぞれの山はあまり特徴がないが、360°名だたる山々に囲まれた素晴らしい稜線だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線。それぞれの山はあまり特徴がないが、360°名だたる山々に囲まれた素晴らしい稜線だった。
4
農鳥に到着。背景左は間ノ岳、右は北岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
農鳥に到着。背景左は間ノ岳、右は北岳。
4
改めて、富士山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
改めて、富士山。
間ノ岳と北岳。小さな雪庇ができている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間ノ岳と北岳。小さな雪庇ができている。
1
大門沢降下点の鐘。山の安全を誓う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大門沢降下点の鐘。山の安全を誓う。
2
大門沢を降りる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大門沢を降りる。
1
さすが大門沢。雪が多い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さすが大門沢。雪が多い。
大門沢小屋付近は紅葉が美しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大門沢小屋付近は紅葉が美しい。
1
大門沢小屋からしばらく降ると、ブナの巨木がそびえ立つ明るい森が続く。好きなルート。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大門沢小屋からしばらく降ると、ブナの巨木がそびえ立つ明るい森が続く。好きなルート。
1
奈良田まで降りてきました。いつ開くのやら・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奈良田まで降りてきました。いつ開くのやら・・・
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:345人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ