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Yamareco

記録ID: 2697975 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

越後駒ヶ岳

情報量の目安: B
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日程 2020年11月01日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間39分
休憩
1時間25分
合計
9時間4分
Sスタート地点05:5206:02枝折峠登山口06:0806:40明神峠06:4007:31道行山07:3808:16小倉山08:1608:53百草の池08:5309:56駒の小屋10:2510:45越後駒ヶ岳11:1511:34駒の小屋11:3812:27百草の池12:2713:03小倉山13:0413:32道行山13:3214:15明神峠14:1514:38枝折峠登山口14:4614:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

枝折峠は、登山家と写真家で、ごった返し
2020年11月01日 06:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枝折峠は、登山家と写真家で、ごった返し
朝陽に照らされる越後駒
2020年11月01日 06:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝陽に照らされる越後駒
この雲海が立ち込めるはずだった
2020年11月01日 06:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この雲海が立ち込めるはずだった
下層は秋山
2020年11月01日 06:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下層は秋山
上層は雪山(中ノ岳)
2020年11月01日 07:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上層は雪山(中ノ岳)
軽アイゼン装着
2020年11月01日 09:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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軽アイゼン装着
小屋の中(入り口は2階)
2020年11月01日 10:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の中(入り口は2階)
ラストの登り
2020年11月01日 10:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラストの登り
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シュカブラ
2020年11月01日 10:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラ
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大塚製薬さまのおかげで山頂立てました
2020年11月01日 10:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大塚製薬さまのおかげで山頂立てました
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燧など尾瀬方面
2020年11月01日 11:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燧など尾瀬方面
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秋と冬の間
2020年11月01日 12:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋と冬の間
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銀山平は、秘境やわあ
2020年11月01日 16:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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銀山平は、秘境やわあ
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感想/記録

越後駒。11月1日。

上層は雪との情報あるが、初冬装備でゆく。
枝折峠からの往復。
アクセスは、関越降りた後に、奥只見シルバーラインから、銀山平を経由してきます。

枝折峠に、5時30分に着くも、既に、写真家達で、駐車場は満杯。国道352の道路脇に停車する。ウワサは聞いてたが、こんなおるとは思わんかった。観光でも来てる模様。

登山ルートも10分くらいは、写真家たちの横を通ってゆく。残念ながら、本日は晴天ながら雲海の発達はそこまででもない模様。毎週きてますよー、来たのは5回目だけどまだお目にかかってません、という方もいらした。

只見湖方面から、明神峠へ。
すぐに暑くなってきたので、夏山装備へ換装。ここからは、えんえんと距離を稼いでゆく。
中腹は、紅葉の終わり頃。少し赤茶けた山を見て進みます。
白草の湖からは、雪に覆われてゆく。さらに、軽アイゼンを装着して、進む。

白草〜前駒〜駒の小屋までは、急登&岩&雪で、今回の核心部。途中で、アイゼンが片方外れたのに気づかず進んだが、取りに戻る。やはりアイゼン無しだと、保持力が弱い。
なお、アイゼン無しの方も多々おりました。

駒の小屋から山頂までは、もうただの雪山ゾーン。歩くこと20分、頂上へ。
本日は晴天で、遠くは、南、中央、北アルプス、頸城山塊が見渡せ、北側は、飯豊連峰が雪かぶり、近くは、尾瀬、巻機、平が岳、会津駒、谷川など多くの山々が見えます。

山頂へは、小学1年生も登ってきてて、これにはオドロいた。

さて下山。往復で16km。8時間半。
秋山と、雪山と、1度に2度オイシイ山行となりました。
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