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Yamareco

記録ID: 2698064 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

八海山(大倉登山口)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→快晴
アクセス
利用交通機関
八海山坂本神社の駐車場、20台分くらいの広さ
大倉登山口からは私のみ、RWや西口からは多数
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間34分
休憩
2時間32分
合計
11時間6分
S大倉口登山口06:1808:41大倉口分岐09:19女人堂09:4010:27千本檜小屋10:2810:54千本檜小屋、新道、五竜岳分岐11:4412:15八海山13:1614:16千本檜小屋14:2414:35八海山(薬師岳)14:4115:01女人堂15:0515:31大倉口分岐15:3217:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
15.1km, ±1800m
コース状況/
危険箇所等
この日は1200mくらいから積雪

-4.5号目(RW合流地点):あまり歩かれていないが道は明瞭。落ち葉で非常に滑る。固定されていない梯子が1つあるので注意。

-避難小屋:特に無し

-入道岳:岩場が滑って危険。軽アイゼンを使用。看板が雪に埋れており分岐を見逃しやすい。帰りには行きが溶けて登山道が小川になっていた。
その他周辺情報食事:らーめんまる井 背脂焼豚味噌 1080円 ★★☆☆☆(積極的には利用しない)
何とも言えない新潟名物の背脂ラーメン。背脂ラーメン自体、個人的に好みでない可能性。

温泉:青島温泉こまみ 600円 ★★★☆☆(普通)
小出駅付近にある入浴施設で、越後三山を一望できる。泉質はナトリウム系で循環・塩素消毒。露天中1、サウナ、休憩所有り。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう
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雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる
2020年10月31日 10:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる
1
岩稜帯を抜けて優しい山容の入道岳へ
2020年10月31日 11:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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岩稜帯を抜けて優しい山容の入道岳へ
1
振り返って八海山の八ツ峰
2020年10月31日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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振り返って八海山の八ツ峰
1
掘りが深い中ノ岳への道
また来年行こう
2020年10月31日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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掘りが深い中ノ岳への道
また来年行こう
1
越後駒ケ岳はまた登りたい
明日へ羽ばたく為に、過去から這い出す為に
2020年10月31日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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越後駒ケ岳はまた登りたい
明日へ羽ばたく為に、過去から這い出す為に
1
紅葉の郡界尾根が描いたカラフルな希望のフレーム
輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる
2020年10月31日 16:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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紅葉の郡界尾根が描いたカラフルな希望のフレーム
輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる
1
敗退したが良い一日だった
お疲れ様でした
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敗退したが良い一日だった
お疲れ様でした

感想/記録

 打ちのめされた。

 前日は職場の打ち上げ。非常に断りたかったが主賓はお世話になっている先輩なのでやむを得ずノンアルで参加。シャワーを浴びて21時半に出発。準備は事前に全て済ませておいた。越後三山を再び歩きたく、今シーズンのフリーな週末はずっと新潟の天気を見張ってきた。ようやく掴んだチャンスだ、頑張りたい。4時間運転して1時半に駐車場着。買い出しと準備を済ませて2時就寝、5時半起床で出発。
 コースタイム×0.7で計画を立てていたが、速度が上がらない。RW合流地点でRW始発組と出くわした。RW使えば良かったわ。速度が上がらないのは、縦走装備が重いからだ。やはり縦走の訓練には重い荷物を背負って歩かねばならない。ロードバイクと登山は使う筋肉は同じかもしれないが、ロードバイクをいくら漕いでも登山は楽にならないだろう。加えて、前回夏に歩いたときよりも落ち葉と雪で歩きにくい。そんな感じで、入道山に着く頃には縦走は完全に諦めた。今回は快晴の元で中ノ岳へ続く稜線を見れたし、満足した。来年にでもRWとロードバイクを使って挑戦しよう。
 引き返そうとした時に、この時間から先へ進むという夫婦がいた。聞けば、五竜岳にテントを張るという。国定公園内って、指定テン場以外のテン泊は緊急時のビバーク以外はダメという登山者の暗黙の了解があると思っていたのだが、自分の思い込みだったのだろうか。余裕で引き返せる時間だし、緊急ではないだろう。最初からそこでテン泊する気満々だとしか思えない。この夫婦に国定公園内のテン泊の是非についての意見を聞いてみようと思ったが、面倒なので辞めた。
 下山後は、何とも言えないラーメンを食べ、温泉に入ってから、道の駅ゆのたにで車中泊。街や温泉に近く、ローソンが目の前にある良い立地だ。予定外に早く下山したので、明日は前々から気になっていた守門岳へ行こう。
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