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Yamareco

記録ID: 2699409
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ハイキング
阿蘇・九重

雨・強風・寒さと悪条件重なる 阿蘇山

2020年11月02日(月) [日帰り]
 - 拍手
GPS
03:13
距離
5.4km
登り
701m
下り
698m

コースタイム

日帰り
山行
3:02
休憩
0:10
合計
3:12
距離 5.4km 登り 701m 下り 701m
11:32
90
13:02
7
13:09
13:10
18
13:28
13:37
67
天候 登山口:雨  山頂稜線:雨、視界不良、強風
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
・伊吹山→宿泊地(岡山の津山)→阿蘇山
・仙酔峡登山口駐車場を利用 トイレ併設
コース状況/
危険箇所等
・仙酔尾根
 序盤は、薮の中の泥濘の狭い山道がありますが、この日は雨の為に滑り台状態。それ以降は、溶岩で固められた岩盤を登ります。浮石が有りますので要注意です。岩盤の為、山道や踏み跡はわずかしかありません。マークを頼りにルートを見極めながら進む必要が有ります。部分的に細尾根部分や崖状態の箇所も有ります。上部では、強い横風と雨で苦労しました。
・山頂稜線
 通常なら快適な稜線と思われます。この日は、強風と雨による視界不良が甚だしく、ルートの確保にも苦労しました。中岳以降の稜線は、強風に耐えきれず、歩きませんでした。
・中岳迂回ルート
 稜線歩きを断念し、中岳から廃駅のロープウェイ火口東駅方面への中岳迂回ルートを歩きました。若干の踏み跡は有りますが、マークを確認しながらのガレ、ザレ、岩、川の渡渉等なかなか変化に富んだルートでした。
・中岳迂回ルート終点から中岳登山口
 荒れた遊歩道です。
その他周辺情報 ☆宿泊先
ペンション グリーンカルデラ
https://kumamoto.guide/spots/detail/5084

阿蘇山を見ながらの、赤牛、馬刺し料理は絶品でした。(⌒∇⌒)
予想通りの雨です。昨日の伊吹山に続く山巡り二山目です。
今日からは九州の山。
阿蘇山の仙酔峡登山口に着きました。天気のせいも有りますが、荒涼としています。
2020年11月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 11:35
予想通りの雨です。昨日の伊吹山に続く山巡り二山目です。
今日からは九州の山。
阿蘇山の仙酔峡登山口に着きました。天気のせいも有りますが、荒涼としています。
中岳、噴火口方面は雲の中です。噴煙も見えません。
2020年11月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:35
中岳、噴火口方面は雲の中です。噴煙も見えません。
こちらは高岳直登コースです。こちらから登り周回する計画です。
2020年11月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:35
こちらは高岳直登コースです。こちらから登り周回する計画です。
コースは、前方の尾根です。最初は緩やか、後半は急登のようです。
2020年11月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 11:35
コースは、前方の尾根です。最初は緩やか、後半は急登のようです。
雨でコースが川になっています。ここはまだ良い方で、この先は中央が窪んだ両側泥壁の狭い山道となっていました。足元はツルツル、雨具の左右は泥だらけになりました。
2020年11月02日 11:36撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 11:36
雨でコースが川になっています。ここはまだ良い方で、この先は中央が窪んだ両側泥壁の狭い山道となっていました。足元はツルツル、雨具の左右は泥だらけになりました。
高度が上がって来ました。
2020年11月02日 11:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:50
高度が上がって来ました。
進行方向右側に中岳登山道が見えています。
2020年11月02日 11:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:50
進行方向右側に中岳登山道が見えています。
尾根の中央に岩が多くなって来ました。左右にかわしながら登っています。
2020年11月02日 11:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:50
尾根の中央に岩が多くなって来ました。左右にかわしながら登っています。
斜度がきつくなりました。気を引き締めて登ります。
左にはゴジラの背ビレの様な尾根が常に見えています。
2020年11月02日 11:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 11:55
斜度がきつくなりました。気を引き締めて登ります。
左にはゴジラの背ビレの様な尾根が常に見えています。
前方にはガスのかかった大岩があります。
2020年11月02日 11:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 11:56
前方にはガスのかかった大岩があります。
ガスが濃くなって来ました。右からの横風が強くなって来ました。
2020年11月02日 12:03撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 12:03
ガスが濃くなって来ました。右からの横風が強くなって来ました。
踏み跡は無いですが、マーカーが有るので助かります。
2020年11月02日 12:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 12:13
踏み跡は無いですが、マーカーが有るので助かります。
まだまだですね。
2020年11月02日 12:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 12:14
まだまだですね。
天気が良ければ正面上が高岳のはずです。
2020年11月02日 12:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 12:24
天気が良ければ正面上が高岳のはずです。
岩場が近づいて来ました。暫くは撮影無しです。
2020年11月02日 12:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 12:30
岩場が近づいて来ました。暫くは撮影無しです。
危険個所の岩場を越えました。そこで、長野県上田市からお越しのハイカーさんとお会いしました。お元気ですか。
2020年11月02日 12:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 12:42
危険個所の岩場を越えました。そこで、長野県上田市からお越しのハイカーさんとお会いしました。お元気ですか。
斜度が緩くなり、まもなく稜線へ到着です。
2020年11月02日 12:43撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 12:43
斜度が緩くなり、まもなく稜線へ到着です。
立ってられないほどの風を受けています。防寒・防水の冬用手袋を装着してます。大正解でした。ゴーグルがあればさらに楽でした。
2020年11月02日 13:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:12
立ってられないほどの風を受けています。防寒・防水の冬用手袋を装着してます。大正解でした。ゴーグルがあればさらに楽でした。
視界不良の中、なんとか到着。
2020年11月02日 13:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:31
視界不良の中、なんとか到着。
残念。何も見えません。この後、一旦稜線を進みましたが、風と寒さに耐えきれず、中岳まで引き返し、迂回コースで戻る事にしました。
2020年11月02日 13:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:31
残念。何も見えません。この後、一旦稜線を進みましたが、風と寒さに耐えきれず、中岳まで引き返し、迂回コースで戻る事にしました。
迂回コースと言っても中岳山頂には特に、案内はありませんでした。適当に降りていたら、その内にマーカーが現れ、ロープウェイ駅の方に向かっています。
2020年11月02日 13:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:50
迂回コースと言っても中岳山頂には特に、案内はありませんでした。適当に降りていたら、その内にマーカーが現れ、ロープウェイ駅の方に向かっています。
大変歩き辛い所を歩いています。しかし、風は無くなり寒さも無くなりました。
2020年11月02日 13:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:50
大変歩き辛い所を歩いています。しかし、風は無くなり寒さも無くなりました。
中岳から随分下って来ました。
2020年11月02日 13:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 13:50
中岳から随分下って来ました。
マーカーは、このケーブル沿いにあります。
2020年11月02日 13:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 13:50
マーカーは、このケーブル沿いにあります。
進行方向右側に先程登った尾根が見えています。
2020年11月02日 14:01撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 14:01
進行方向右側に先程登った尾根が見えています。
川沿いを暫く歩きました。
2020年11月02日 14:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:09
川沿いを暫く歩きました。
何度かアップダウンや渡渉が有りました。
2020年11月02日 14:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 14:09
何度かアップダウンや渡渉が有りました。
最後の丘を登ると遊歩道(中岳登山道)です。
2020年11月02日 14:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:12
最後の丘を登ると遊歩道(中岳登山道)です。
右には山頂が隠れた高岳が見えます。
2020年11月02日 14:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 14:12
右には山頂が隠れた高岳が見えます。
奥にはゴジラの背ビレの尾根と登った尾根が見えます。
2020年11月02日 14:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:12
奥にはゴジラの背ビレの尾根と登った尾根が見えます。
舗装された中岳登山道。
2020年11月02日 14:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:15
舗装された中岳登山道。
雨により、山肌には多くの滝が現れていました。
2020年11月02日 14:25撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
11/2 14:25
雨により、山肌には多くの滝が現れていました。
この幾筋もの滝は、本日最高の景観でした。
2020年11月02日 14:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:30
この幾筋もの滝は、本日最高の景観でした。
もう一度高岳登山道。
2020年11月02日 14:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:30
もう一度高岳登山道。
登山口も見えて来ました。
2020年11月02日 14:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:30
登山口も見えて来ました。
無事登山終了。是非、天気の良い時に再訪しなければ。
2020年11月02日 14:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11/2 14:41
無事登山終了。是非、天気の良い時に再訪しなければ。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ 靴下 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 レジャーシート コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 冬用タイツ 防寒防水手袋 防水帽子 チェーンアイゼン

感想

西日本の山巡り二日目は、雨を覚悟していました。それでも、寒冷前線通過後の少しの晴れ間を期待していました。しかし、前線の通過が予想より遅くなり、終始雨で終了となりました。
ここの周回コースは、中岳を往路に選択した場合、遊歩道となります。復路は、ヤマレコ上では難路扱いの尾根コースです。下りで難路を選択するのはリスクが高くなりますので、もちろん最高峰の高岳直登コースからの周回を選択しました。
この直登コースは、なかなか面白いコースでした。天気が悪いなりに景色も楽しめ、高度感もあり、少しVRぽくて満足しました。それ以降は、風と寒さとの戦いで、安全に登山口に戻る事だけに集中しました。
明日の祖母山、明後日の久住山へのアクセスも考え、阿蘇山の麓に宿をとりました。
宿のレストランからは、同じ席で阿蘇山を見ながらゆったり食事をしました。
雨の阿蘇山登山でしたが、その後の雄大な姿は、今でも目に焼き付いています。

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