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Yamareco

記録ID: 2730335 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大山・蒜山

甲ヶ山・矢筈ヶ山(川床登山口から周回)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川床登山口の駐車場が満車だったので、約1km先の展望駐車場に駐車しました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
48分
合計
6時間53分
S川床登山口08:5309:21岩伏分れ10:20甲川甲ヶ山取り付き10:2111:39甲ヶ山の肩11:4611:57ゴジラの背12:0912:40甲ヶ山12:5313:25小矢筈13:3413:57矢筈ヶ山13:5814:121300mピーク14:33大休峠14:3615:10香取分れ15:1115:21岩伏分れ15:2215:45川床登山口15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【川床登山口〜香取分岐】約200m登ります。問題はありません。
【香取分岐〜甲ヶ山取付き】2ヶ所分岐があります。いずれも左側を進みます。甲川への下降は急な下りです。香取分岐以降は他の方のGPSログを参考に見ながら進んだほうがよいです。
【甲ヶ山取付き〜甲ヶ山】出だしの沢は急登ですが、石に苔が生えていて非常に滑りやすいです。早期に左側の巻道に移りましょう。今回最も危険を感じた所でした。ヘルメット着用推奨。稜線に出てからのゴジラの背は石がしっかりしていて問題ありませんでした。
【甲ヶ山〜矢筈ヶ山】甲ヶ山からはガケのような急角度の下りです。滑落注意。
【矢筈ヶ山〜川床登山口】避難小屋までは激下りです。それ以降は平坦な歩きやすい道になります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 ツェルト ストック カメラ ヘルメット

写真

川床登山口から出発〜
2020年11月14日 08:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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川床登山口から出発〜
2
岩伏分れに到着。案内板の向かいの香取登山口方面への道を進みます。
2020年11月14日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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岩伏分れに到着。案内板の向かいの香取登山口方面への道を進みます。
香取分岐着
2020年11月14日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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香取分岐着
少しですが紅葉も残っていました
2020年11月14日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少しですが紅葉も残っていました
7
ここは左。真っすぐ行くと矢筈ヶ山方面に行くようです。
2020年11月14日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここは左。真っすぐ行くと矢筈ヶ山方面に行くようです。
1
倒木があったりしますが、この道で合っています
2020年11月14日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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倒木があったりしますが、この道で合っています
1
ここの分岐も左
2020年11月14日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここの分岐も左
1
甲川へは急な下りです
2020年11月14日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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甲川へは急な下りです
2
甲ヶ山取付き。甲川を渡渉します。
2020年11月14日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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甲ヶ山取付き。甲川を渡渉します。
2
甲川上流方面
2020年11月14日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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甲川上流方面
2
ここから稜線に向けて急登が始まります
2020年11月14日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここから稜線に向けて急登が始まります
3
石が非常に滑りやすいです。足を滑らせると下まで落ちそうな勢いなので、早々に左側の巻道に移ります。
2020年11月14日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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石が非常に滑りやすいです。足を滑らせると下まで落ちそうな勢いなので、早々に左側の巻道に移ります。
2
左側の巻道も急ですが滑ることに対する危険が無くなります
2020年11月14日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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左側の巻道も急ですが滑ることに対する危険が無くなります
2
途中で沢を横断して右側に移ります
2020年11月14日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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途中で沢を横断して右側に移ります
1
道が判然としない所があるので、ピンクリボンと他の方のGPSログを確認しながら登ります
2020年11月14日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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道が判然としない所があるので、ピンクリボンと他の方のGPSログを確認しながら登ります
2
倒れたポールが見えた。稜線に着いて安堵します。
2020年11月14日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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倒れたポールが見えた。稜線に着いて安堵します。
3
稜線から米子方面
2020年11月14日 12:00撮影 by SO-02L, Sony
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稜線から米子方面
2
少し登るとゴジラの背が現れます
2020年11月14日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少し登るとゴジラの背が現れます
13
大山が雄大な姿を見せています
2020年11月14日 12:11撮影 by SO-02L, Sony
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大山が雄大な姿を見せています
5
ゴジラの背は大きな岩を登る所で少し勇気が必要です
2020年11月14日 12:13撮影 by SO-02L, Sony
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ゴジラの背は大きな岩を登る所で少し勇気が必要です
4
ゴジラの背を振り返る
2020年11月14日 12:15撮影 by SO-02L, Sony
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ゴジラの背を振り返る
8
甲ヶ山山頂に着きました。矢筈ヶ山が見えます。
2020年11月14日 12:26撮影 by SO-02L, Sony
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甲ヶ山山頂に着きました。矢筈ヶ山が見えます。
7
甲ヶ山の山頂標識。山に似つかない可愛らしさ。
2020年11月14日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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甲ヶ山の山頂標識。山に似つかない可愛らしさ。
9
山頂の少し手前に下り口があります
2020年11月14日 12:41撮影 by SO-02L, Sony
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山頂の少し手前に下り口があります
2
結構な角度の下りです
2020年11月14日 12:43撮影 by SO-02L, Sony
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結構な角度の下りです
6
下って来た方向を振り返る
2020年11月14日 12:56撮影 by SO-02L, Sony
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下って来た方向を振り返る
2
道が判然としない所があり、GPSログを確認しながら進みました
2020年11月14日 13:02撮影 by SO-02L, Sony
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道が判然としない所があり、GPSログを確認しながら進みました
1
振り返ると甲ヶ山が見える
2020年11月14日 13:15撮影 by SO-02L, Sony
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振り返ると甲ヶ山が見える
10
小矢筈に到着。矢筈ヶ山。
2020年11月14日 13:25撮影 by SO-02L, Sony
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小矢筈に到着。矢筈ヶ山。
3
烏ヶ山。3週間前は向こうから眺めていました。
2020年11月14日 13:25撮影 by SO-02L, Sony
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烏ヶ山。3週間前は向こうから眺めていました。
5
小矢筈からの甲ヶ山
2020年11月14日 13:25撮影 by SO-02L, Sony
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小矢筈からの甲ヶ山
7
蒜山方面
2020年11月14日 13:26撮影 by SO-02L, Sony
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蒜山方面
3
小矢筈では1ヶ所、一瞬高度感を感じる所があります
2020年11月14日 13:28撮影 by SO-02L, Sony
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小矢筈では1ヶ所、一瞬高度感を感じる所があります
2
小矢筈から急な下りです
2020年11月14日 13:29撮影 by SO-02L, Sony
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小矢筈から急な下りです
1
下って小矢筈と奥に甲ヶ山
2020年11月14日 13:35撮影 by SO-02L, Sony
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下って小矢筈と奥に甲ヶ山
9
矢筈ヶ山山頂着。ここも好展望です。
2020年11月14日 13:49撮影 by SO-02L, Sony
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矢筈ヶ山山頂着。ここも好展望です。
8
矢筈ヶ山山頂から小矢筈。奥は倉吉方面。
2020年11月14日 13:52撮影 by SO-02L, Sony
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矢筈ヶ山山頂から小矢筈。奥は倉吉方面。
4
矢筈ヶ山からの下りも急でした
2020年11月14日 14:29撮影 by SO-02L, Sony
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矢筈ヶ山からの下りも急でした
2
避難小屋が見えた
2020年11月14日 14:32撮影 by SO-02L, Sony
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避難小屋が見えた
2
避難小屋以降は平坦な道です。ただ石畳がずっと引いてあり、これがまた滑りやすい。
2020年11月14日 14:38撮影 by SO-02L, Sony
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避難小屋以降は平坦な道です。ただ石畳がずっと引いてあり、これがまた滑りやすい。
1
下山途中から甲ヶ山
2020年11月14日 15:00撮影 by SO-02L, Sony
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下山途中から甲ヶ山
1
川床登山口に戻って来ました
2020年11月14日 15:43撮影 by SO-02L, Sony
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川床登山口に戻って来ました
3
展望駐車場から大山
2020年11月14日 16:04撮影 by SO-02L, Sony
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展望駐車場から大山
3
淀江どんぐり村からアーベンロート大山
2020年11月14日 16:42撮影 by SO-02L, Sony
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淀江どんぐり村からアーベンロート大山
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感想/記録
by cripe7

3週間前に行った烏ヶ山から見えていた矢筈ヶ山方面に行ってみました。事前情報では、道迷いしやすいとあったので、過去に登られた方のGPSログを確認しながら登りました。今回最も危険を感じたのは甲ヶ山取付きからの沢の急登で、石がとても滑りやすく濡れているとさらに危険になると感じました。角度も急なので滑り始めると止まらないと思います。下りでは使いたくないと思いました。稜線に出てからはずっと好展望で非常に気持ちよく歩けました。ここに行かれる方は十分な情報入手と装備でお願いします。
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