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Yamareco

記録ID: 2731433 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

湯元温泉→五色山・日光白根山・前白根山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年11月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路: 宇都宮 23:00 -[レンタカー]→ 01:00 湯本温泉
復路: 湯本温泉 11:20 -[レンタカー]→ 14:30 宇都宮

湯本温泉には充分な広さの駐車場とトイレが有ります。無料です。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
37分
合計
5時間27分
S湯元温泉バス停05:3305:47中ツ曽根登山口05:4807:01国境平07:20五色山07:2207:52弥陀ヶ池07:5308:23奥白根山08:5009:20五色沼避難小屋09:2109:28避難小屋分岐09:41前白根山09:4410:02天狗平10:11外山鞍部10:1210:45堰堤・分岐10:4610:56湯元温泉登山口11:00湯元温泉バス停11:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況が最近変わった様子は見られません。数日前に降った雪が残っていましたが、チェーンスパイクは不要でした。もちろん雪が降れば状況は一変するので、持参は必須ですが。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) GPS 携帯 時計 タオル ストック カメラ チェーンスパイク

写真

最初の急傾斜の道の様子。雪が残っているが気温が低いのでむしろ滑らない。
2020年11月15日 06:11撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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最初の急傾斜の道の様子。雪が残っているが気温が低いのでむしろ滑らない。
五色山の山頂に出た瞬間に白根山が眼前に聳え立つ。
2020年11月15日 07:24撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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五色山の山頂に出た瞬間に白根山が眼前に聳え立つ。
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山頂への最後の急登。雪が少ないのは、降雪量が少なかったかか、風で飛ばされからか?
2020年11月15日 08:12撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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山頂への最後の急登。雪が少ないのは、降雪量が少なかったかか、風で飛ばされからか?
避難小屋から上った所に有る、白根隠山への分岐点。降雪後に何人か通ったみたい。
2020年11月15日 09:34撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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避難小屋から上った所に有る、白根隠山への分岐点。降雪後に何人か通ったみたい。
外山鞍部からの下り道。こちらも雪は残っているが、ほとんど滑らなかった。
2020年11月15日 10:27撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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外山鞍部からの下り道。こちらも雪は残っているが、ほとんど滑らなかった。
山行中の温度。出発時は-2度と予想外の寒さ。高度を上げても気温は下がらず、最初が最低気温だった。ほぼ無風だったので体感温度もグラフの通り。
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山行中の温度。出発時は-2度と予想外の寒さ。高度を上げても気温は下がらず、最初が最低気温だった。ほぼ無風だったので体感温度もグラフの通り。
撮影機材:

感想/記録

数日前に天気図を見ると快晴・静穏が約束された登山日和だったので、急遽準備して日光白根山に登りました。去年の8月に登って様子は分かっているし、その時は天気が悪かったので元々再挑戦するつもりでした。実際に快晴で、山頂でもほぼ無風。残雪も適度な刺激となり、充実した山行を楽しめました。

前回は菅沼登山口を使ったので、今回は湯元温泉にしました。他より少し長いですが、劇的な展開を味わえる面白いコースだと感じました。先ず最初の急登で、否が応でも登山の雰囲気に引き込まれます。そして周りの尾根の景色を楽しみつつ五色山に辿り着くと、一際高く険しい奥白根山が眼前に現れて、これに登るという意欲が湧き上がります。続いて弥陀ヶ池までの道にて様々な角度から奥白根山を見て廻った後に、徐々に険しさを増す斜面を一気に登って山頂に達します。下りでも前白根山などから奥白根山を眺めつつ、上りとは別のルートを歩いて下山できます。

数日前の雪が残っていましたが、早朝だったからか雪も霜柱も締まっていて逆に歩きやすいくらいでした。例外は奥白根山の下りに使った道で、やはり南東側で日光を受けやすいからか、何度か大きく滑ってしまいました。それでもチェーンスパイクは出さずに済む程度です。どの場所でも、昼以降に歩いた人はもっと大変だったろうと思います。

白根隠山 (と白桧岳) にも行きたかったのですが、今回は左足首が不調だったので早々に下山しました。
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