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記録ID: 2747896
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霊仙・伊吹・藤原

52th 登山道整備@竜ヶ岳遠足尾根新道

2020年11月21日(土) [日帰り]
 - 拍手
78podory その他3人
体力度
1
日帰りが可能
GPS
06:21
距離
3.3km
登り
463m
下り
452m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:53
休憩
0:26
合計
6:19
距離 3.3km 登り 463m 下り 463m
8:24
8:25
57
9:22
9:31
218
13:50
13:51
44
14:39
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図
アクセス
2020年11月21日 07:42撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 7:42
2020年11月21日 07:44撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 7:44
2020年11月21日 08:19撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 8:19
2020年11月21日 13:06撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 13:06
2020年11月21日 13:13撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 13:13
2020年11月21日 13:31撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 13:31
2020年11月21日 13:32撮影 by  ILCE-7M3, SONY
11/21 13:32
撮影機器:

装備

個人装備
ヘッドランプ 予備電池 無線機 レイン カメラ カメラ用予備バッテリー 飲料 ティッシュ 医薬品 携帯電話 防寒着 時計 携行食 予備衣類 GPS ホイッスル サングラス ペンチ ハサミ 背負子 手ノコ ツルハシ 番線
共同装備
エマージェンシーシート チェーンソー カケヤ

感想

もう山の紅葉も終わりかな

本日の登山道整備
遠足尾根
岩山と新道分岐の間 

前回(僕は不参加)ガキガキの岩稜帯を迂回する新ルートを新設してくれて
今回はその新ルートの中で急で滑りやすい箇所にステップを設置

今回のメインはここかな
あとは写真すら撮らないほど地味な事
浮石をどかしたり
浮石を蹴飛ばしたり
浮石を避けたり
ようは浮石の掃除(笑

整備してる間も何組も通過されてったけど、何組も登山道を外れて歩かれてた方がみえて、
そのたびにそこへ倒木を添えて登山道から外れないようにして、、、
踏み跡が浅いから慣れないと、注意してないと外れてしまうんだろうな
登山道から外れないよう登山道脇に倒木を添える作業も4ヵ所くらいしたかな

ステップもガイドもキリが無いけど
一応今回で遠足尾根は終了

お手伝いいただいた方、整備中にご迷惑をかけた登山者のみなさん、協力ありがとうございました!

*管理者の宇賀渓観光協会からの委託による整備です
https://suzuka-7mt-ryugatake.jimdosite.com/



今年の登山道整備活動もこれにて終了!
お疲れ様でした!
次は来年、雪解けの頃から再開予定

登山道整備自体はもう何年もしてきてるけど、今年は例年以上に本格的にやった
コロナの越県自粛のせいで遠征しなかったおかげでもあるけど
やはり協力者が増えた事が一番大きいかな
今まではほとんど2人、たまに3人という事がほとんどでなかなか作業がはかどらず一回の整備で出来る事が限られてたから少しずつしか整備が出来なかった
2人だと荷上げの量も限られる
2人だと作業も分担できず2人で1箇所を一緒にするしかない
でも2人だと
作業が分担できる
作業スピードがあがる

今年、整備に参加してくれた皆さん
本当にありがとうございました
荒れてく登山道をどうにかしたいのに
ほんの少しずつしか補修できず
荒廃スピードに負けて歯痒い思いしてたけど
お陰様で荒廃スピードを上回る整備ができました
通り過ぎ際にねぎらいの言葉をかけてくれた皆さんもありがとうございました
来年も今まで以上に保全を進めながらより親しみやすい登山道整備を進めていきます(きっと




遠足尾根登山道についてちょっと解説

遠足尾根の登山口から主尾根の新道分岐(No.137)までは元々ルートはなく、管理者である宇賀渓観光協会の母体でもある七大字森林組合の人達によって2011年に切り開いたばかりの新道
尾根上には昔、杜道(生活道)として大日向経由で宇賀渓よりもさらに麓の集落まで道が続いてたので2011年に新設した区間を新道と呼び、大日向経由で里へ降りるルートを旧道として区別

新道は開通してからまだ10年に満たないため踏み跡も浅く地盤も安定していない
踏み跡が浅いがためにルートを外して歩いてしまう事が多発し、踏み跡が広がり、不必要にルート外を踏まれ、削られ、崩れ、荒れる
本来の踏み跡も踏み固められない

年を追うごとに登山道が徐々に変化し、荒れる一方でなかなか安定しない
放っておいたら荒れるだけ

じゃあどうするべきか?
定期的に維持管理するしかない
という事で一年に何回も竜ヶ岳に登る竜ヶ岳マニア(ワンダーぱいせん)が発起人となって、同じく竜ヶ岳に何度も登る竜ヶ岳フェチが参集
最初は地元の3名から始まり、近所のスキーモ選手が加わり4名で活動

今年は運悪く?捕まった一般登山者5名が(有無を言わさず)お手伝いいただき、今に至る


ちなみに今回で竜ヶ岳は通算230回目(未登頂含む)

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