ヤマレコ

記録ID: 27690 全員に公開 沢登り丹沢

寄〜ユーシン沢〜朝日向尾根

日程 2008年07月21日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り時々晴れのち小雨
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

寄大橋5:50
7:23雨山峠7:38
8:00玄倉林道
8:13ユーシンロッヂ8:45
ユーシン沢入渓
11:38神ノ川乗越11:45
12:00臼ケ岳12:25
13:50ユーシンロッヂ14:12
14:55雨山峠15:10
16:33寄大橋
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■ユーシン沢
 ・アプローチは、玄倉林道が歩行者含め完全通行禁止になっている現在、
  寄(ヤドリギ)大橋に車を置き、ここから雨山峠を越えて行くのが
  一番近いと思う。
  雨山峠から玄倉林道へ降りる登山道(寄ユーシン線)は、一部崩れて
  いるが何とか通過可能。ただし次第に悪くなるであろう。
 ・遡行グレード 1級
  玄倉の沢らしく白い岩と所々にある緑の釜がきれいで、困難な滝もない
  初心者向けの沢だ。
 ・核心部は、檜洞沢との二俣までにある3つの3m滝くらい。
  特に2番目のCS滝は、右岸に残置ハーケン2つあるが、岩が被って
  いるので、CSを左脇から乗り越えた方が精神的に楽。
  3番目の滝は右岸から高巻く。
 ・檜洞沢二俣後は特に問題になる滝はない。
 ・標高1160m二俣は右へ(水量比1:1)。その後200mくらい進むと、
  左手に窪状というか踏み跡が出てくるので、これを詰めれば簡単に
  神ノ川乗越に飛び出す。(神ノ川乗越から水場へ行く踏み跡である)

■朝日向尾根(臼ケ岳〜ユーシンロッヂ)
 ・臼ケ岳ベンチから植生保護柵左側を南下する。最初はアザミの群生が痛い★
 ・全体的に樹木に赤&黄のコースサインと踏み跡があるので外さないこと。
 ・標高1150m辺りに広い園地が出てくる。ここは左側を下ること。右端を下る
  と支尾根に入ってしまうので注意。
 ・標高990m辺りで尾根が分かれる。左尾根(南)にコースサインが出ているが
  ザレている。
 ・標高930m辺りで再び尾根が分かれる。これも左側(南南東)へ。
  しばらく下れば右側にユーシンロッヂの赤い屋根が見え、トイレの横に出る。
 ・昭文社のエアリア(登山地図)では破線ルートになっているが、この尾根を
  使う場合は、所々踏み跡が不鮮明になるので、1/25000地形図とコンパスは
  使った方がよい。(使えない人は行かない方がよい)

ファイル 20080721yu-shinsawa.xls (更新時刻:2008/07/19 00:25)
過去天気図(気象庁) 2008年07月の天気図 [pdf]

写真

寄大橋手前の駐車スペース
大橋を渡った所にも駐車ができる
2008年07月21日 05:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄大橋手前の駐車スペース
大橋を渡った所にも駐車ができる
寄沢1番目の徒渉(左岸から右岸に渡る)に架かっていた木橋は流されていた。平水なら飛び石で徒渉可能だが。
2008年07月21日 06:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄沢1番目の徒渉(左岸から右岸に渡る)に架かっていた木橋は流されていた。平水なら飛び石で徒渉可能だが。
雨山峠
2008年07月21日 07:23撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山峠
雨山峠から正面の踏み跡を玄倉林道ユーシン方面へ下る(左端の踏み跡は檜岳方面)
2008年07月21日 07:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山峠から正面の踏み跡を玄倉林道ユーシン方面へ下る(左端の踏み跡は檜岳方面)
寄ユーシン線途中
2008年07月21日 07:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄ユーシン線途中
セン道が一部崩落していた
2008年07月21日 07:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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セン道が一部崩落していた
玄倉林道へ出たところの看板
2008年07月21日 08:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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玄倉林道へ出たところの看板
ユーシンロッヂは相変わらず鹿の楽園
2008年07月21日 08:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ユーシンロッヂは相変わらず鹿の楽園
ユーシンロッヂ
早く復活してほしいものだ
2008年07月21日 08:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ユーシンロッヂ
早く復活してほしいものだ
避難部屋の案内
今年1月に利用させていただきました
2008年07月21日 08:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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避難部屋の案内
今年1月に利用させていただきました
ロッヂ裏の鳥居を潜り、上部の小屋の左手から、まずは踏み跡を追います。
2008年07月21日 08:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ロッヂ裏の鳥居を潜り、上部の小屋の左手から、まずは踏み跡を追います。
同じく
2008年07月21日 08:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく
すぐに玄倉第二発電所連絡水道施設へ。施設柵は左右どちらも巻ける
2008年07月21日 08:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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すぐに玄倉第二発電所連絡水道施設へ。施設柵は左右どちらも巻ける
水道施設の裏から2番目堰堤を巻く
2008年07月21日 08:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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水道施設の裏から2番目堰堤を巻く
2番目堰堤上部でユーシン沢へ入渓
2008年07月21日 08:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2番目堰堤上部でユーシン沢へ入渓
すぐに釜を持つ1番目の滝
今回は左岸(右側)をへつって越えた
2008年07月21日 08:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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すぐに釜を持つ1番目の滝
今回は左岸(右側)をへつって越えた
1番目の滝上から
岩と釜がきれいだ
2008年07月21日 09:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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1番目の滝上から
岩と釜がきれいだ
2番目のCS(チョックストーン)滝
この沢では一番の核心部と思う
右岸(左側)壁に高く巻くこともできるが、CS左脇の流芯部を這い上がった方が、高さもなく楽かもしれない。今回は単独なので、そうした。
2008年07月21日 09:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2番目のCS(チョックストーン)滝
この沢では一番の核心部と思う
右岸(左側)壁に高く巻くこともできるが、CS左脇の流芯部を這い上がった方が、高さもなく楽かもしれない。今回は単独なので、そうした。
CS滝上から
2008年07月21日 09:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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CS滝上から
きれいな釜を持つ小滝がすぐさま出てくる
2008年07月21日 09:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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きれいな釜を持つ小滝がすぐさま出てくる
石小屋沢が左から合流
2008年07月21日 09:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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石小屋沢が左から合流
その上部で3番目の3m滝
2008年07月21日 09:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その上部で3番目の3m滝
この滝は右岸(左側)の岩から高巻く(教蘢度)
2008年07月21日 09:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この滝は右岸(左側)の岩から高巻く(教蘢度)
グリーンの釜が続く
2008年07月21日 09:26撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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グリーンの釜が続く
渕もきれいだ
2008年07月21日 09:27撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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渕もきれいだ
渕の上流で檜洞沢(左側)との二俣
水量比1:1
2008年07月21日 09:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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渕の上流で檜洞沢(左側)との二俣
水量比1:1
檜洞沢
2008年07月21日 09:41撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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檜洞沢
ミニナメ
2008年07月21日 09:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ミニナメ
二条の滝
2008年07月21日 09:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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二条の滝
流木が堰きとめた3m滝
2008年07月21日 09:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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流木が堰きとめた3m滝
2m滝の上で沢は左へ直角に曲がっている
2008年07月21日 09:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2m滝の上で沢は左へ直角に曲がっている
同じく
2008年07月21日 09:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく
同じく。トイ状滝7mで曲がっていた。
2008年07月21日 09:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく。トイ状滝7mで曲がっていた。
トイ状7m滝上部。立った倒木が印象的であった。
2008年07月21日 09:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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トイ状7m滝上部。立った倒木が印象的であった。
小滝が続く
2008年07月21日 10:03撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小滝が続く
右岸(左)から支沢
2008年07月21日 10:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右岸(左)から支沢
右岸(左)から入る涸沢には大きな岩が。
2008年07月21日 10:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右岸(左)から入る涸沢には大きな岩が。
ゆったりした流れ
2008年07月21日 10:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ゆったりした流れ
標高1090m二俣の右沢
2008年07月21日 10:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高1090m二俣の右沢
地形図では北方向に向かう
2008年07月21日 10:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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地形図では北方向に向かう
1160m辺りの二俣
2008年07月21日 11:22撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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1160m辺りの二俣
ここは右沢へ
2008年07月21日 11:24撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ここは右沢へ
しばらく行くと沢の左から窪状の踏み跡が。
2008年07月21日 11:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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しばらく行くと沢の左から窪状の踏み跡が。
この踏み跡を遡る
2008年07月21日 11:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この踏み跡を遡る
どうやら神ノ川乗越から水場(沢)へ行く踏み跡だ
2008年07月21日 11:37撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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どうやら神ノ川乗越から水場(沢)へ行く踏み跡だ
平穏に神ノ川乗越へ着く
2008年07月21日 11:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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平穏に神ノ川乗越へ着く
臼ケ岳のベンチ
2008年07月21日 11:59撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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臼ケ岳のベンチ
臼ケ岳ベンチから看板脇の踏み跡を南下するのが朝日向尾根。
蛭ケ岳から来ると、そのままこの尾根に入ってしまいがちなので、檜洞丸へ行く人は要注意。(実際この日、そのまま入った方がいらした)
2008年07月21日 12:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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臼ケ岳ベンチから看板脇の踏み跡を南下するのが朝日向尾根。
蛭ケ岳から来ると、そのままこの尾根に入ってしまいがちなので、檜洞丸へ行く人は要注意。(実際この日、そのまま入った方がいらした)
朝日向尾根上部
2008年07月21日 12:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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朝日向尾根上部
痩せた尾根にコースサイン
2008年07月21日 12:36撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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痩せた尾根にコースサイン
間違わなければ全体的に踏み跡とコースサインはある(所々不鮮明になるが)
2008年07月21日 12:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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間違わなければ全体的に踏み跡とコースサインはある(所々不鮮明になるが)
こりゃツキノワグマかな?
2008年07月21日 12:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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こりゃツキノワグマかな?
ユーシンロッヂの赤い屋根が見え出してきた
2008年07月21日 13:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ユーシンロッヂの赤い屋根が見え出してきた
ユーシンロッヂのトイレ脇に下りる
2008年07月21日 13:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ユーシンロッヂのトイレ脇に下りる
玄倉林道を下る
2008年07月21日 14:21撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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玄倉林道を下る
寄ユーシン線を朝とは逆に登る
2008年07月21日 14:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄ユーシン線を朝とは逆に登る
同じく
2008年07月21日 14:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく
雨山峠に戻ってきた
(この峠を境に南面は小雨が)
2008年07月21日 14:54撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山峠に戻ってきた
(この峠を境に南面は小雨が)
寄大橋ゲートに戻る
2008年07月21日 16:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄大橋ゲートに戻る

感想/記録
by kamog

海の日3連休は小川山予定であったが、野暮用が入り断念。
仕方なく単独遡行2発もかましてしまった。
今年1月にユーシンからユーシン沢を二俣まで遡り引き換えしてきたこともあり
完全遡行を目論んでみた。
寄(やどりぎ)から日帰りなので早出。
12時間はかかるかもしれないと計画を立てたが
何とか10時間40分でこなせた。

詳細は上記記録で記したが、この沢は難渓が多い玄倉川にあって
とても穏やかな初心者向きの、しかも玄倉らしく石英閃緑岩とグリーンの釜が
美しいよい沢だ。
アプローチさえ解決できれば、もっと遡行されてよいと思う。
結構上流まで魚影が確認された。

しかし疲れた・・・

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この記録へのコメント

ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2008/7/23 12:07
 朝日向尾根
kamogさんこんにちは
裏丹/白馬尾根の記録を知って以来 伝道ルートのトリコになりました。どのコースも沢に沿って行くのでたまらなく好きです。秋・春にも訪れます。

ユーシン沢では釣り人に遭いませんでしたか 以前は毎日のように人が入っていたんですが

臼ヶ岳ベンチ付近は 蛭・洞丸どちらに向かう人も誤って朝日向尾根に入るみたいですね 直ぐに気づいて戻った話も聞きました。
登録日: 2005/11/15
投稿数: 503
2008/7/23 22:26
 RE:朝日向尾根
koshibaさん、コメントありがとうございます。

ユーシン沢は林道閉鎖の影響か、はたまた丹沢の暑さを嫌ってか、今回のコース(寄〜ユーシン沢〜朝日向尾根〜寄)中お会いした人は、臼ケ岳ベンチでお一人でした。その方も蛭から来られて、そのまま躊躇なく朝日向尾根の踏み跡に入られていました。後から追うと立ち止まられていて「ユーシンへ行かれるのですか?」と問うたところ、どうも檜洞方面らしいので正しい方向をお教えしました。標識の位置を変えた方がよいみたいですね。

伝道ベースの沢も尾根もたしかに魅力的なところが多いですよね。原小屋、中ノ沢、鬼ケ岩沢・・・地形図と睨めっこして、私も少しずつ踏破していきます。
今後ともよろしくです。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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