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Yamareco

記録ID: 2785854 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 伊豆・愛鷹

中伊豆分水嶺縦走(猫越岳〜猿山〜十郎左ェ門〜長九郎山〜婆娑羅山)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年12月05日(土) ~ 2020年12月06日(日)
メンバー
天候1日目:雨のち曇、2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー
行き:修善寺からバスで湯ヶ島温泉口、そこからタクシーで仁科峠(5000円。最短距離を走ってなかったので本当はもっと安いはず)
帰り:バサラ峠から堂ヶ島へバス、堂ヶ島から修善寺へバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間59分
休憩
25分
合計
8時間24分
S仁科峠展望台09:1709:29後藤山09:47猫越岳展望台09:53猫越岳山頂の池09:5410:04猫越岳10:0610:14水吞頭10:22猫越峠11:01ツゲ峠11:0211:18三蓋山の山名標識11:2011:27三蓋山11:2811:54小僧山11:5512:33猿山12:4313:25藷坪峠13:2615:02十郎左ェ門15:0315:31三方平15:4324番標柱16:04長九郎山16:0616:1324番標柱16:28三方平16:3117:41宿泊地
2日目
山行
5時間8分
休憩
12分
合計
5時間20分
宿泊地05:2906:02大鍋越06:0807:53駒寄場07:5410:06婆娑羅山10:1010:40婆娑羅峠10:4110:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
十郎左ェ門の北側は痩せ尾根で登りもきついので要注意
その他周辺情報堂ヶ島のバス停すぐに観光案内所があるので、その日日帰り温泉やってる宿を教えて貰えます。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

仁科峠から猫越岳方面へ
2020年12月05日 09:03撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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仁科峠から猫越岳方面へ
雨降っててガスガス
2020年12月05日 09:09撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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雨降っててガスガス
山頂の池分岐
2020年12月05日 09:44撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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山頂の池分岐
山頂の池
2020年12月05日 09:45撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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山頂の池
登山者は数名すれ違いました
2020年12月05日 10:32撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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登山者は数名すれ違いました
伊豆山稜線歩道の間はある程度整備された道です
2020年12月05日 10:42撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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伊豆山稜線歩道の間はある程度整備された道です
三蓋山(みかさやま)
2020年12月05日 11:10撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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三蓋山(みかさやま)
三角点を見に行きました
2020年12月05日 11:18撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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三角点を見に行きました
1
ここで伊豆山稜線歩道を分かれて猿山方面へ南下します
2020年12月05日 11:24撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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ここで伊豆山稜線歩道を分かれて猿山方面へ南下します
1
猿山までは踏み跡とリボンもある程度ついています
2020年12月05日 11:30撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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猿山までは踏み跡とリボンもある程度ついています
猿山
猿の人形もかなり傷んできてます
2020年12月05日 12:25撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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猿山
猿の人形もかなり傷んできてます
南下して諸坪峠へ
2020年12月05日 12:50撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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南下して諸坪峠へ
諸坪峠
この少し手前で子熊を目撃したのですが
2020年12月05日 13:13撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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諸坪峠
この少し手前で子熊を目撃したのですが
諸坪峠の林道
2020年12月05日 13:14撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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諸坪峠の林道
目の前の尾根は取り付けなくはないが、無理をせず少し林道を歩いて、地図にある沢ルートで復帰することにします
2020年12月05日 13:16撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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目の前の尾根は取り付けなくはないが、無理をせず少し林道を歩いて、地図にある沢ルートで復帰することにします
林道を回り込んだところに道標あり
2020年12月05日 13:17撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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林道を回り込んだところに道標あり
林道沿いにある半分壊れた小屋
2020年12月05日 13:19撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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林道沿いにある半分壊れた小屋
この沼の川歩道が復帰ルート
2020年12月05日 13:28撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この沼の川歩道が復帰ルート
沢沿いに歩いていき
2020年12月05日 13:32撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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沢沿いに歩いていき
尾根に復帰
2020年12月05日 13:37撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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尾根に復帰
十郎左ェ門方面
2020年12月05日 14:04撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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十郎左ェ門方面
細尾根が続きます
2020年12月05日 14:05撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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細尾根が続きます
あれかな
2020年12月05日 14:17撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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あれかな
最後の登り返し
2020年12月05日 14:26撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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最後の登り返し
ルート取りに苦労します
2020年12月05日 14:40撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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ルート取りに苦労します
十郎左ェ門山頂
木の枝などを掴んで無理矢理登った感じ
2020年12月05日 14:48撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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十郎左ェ門山頂
木の枝などを掴んで無理矢理登った感じ
山頂標識はうっすらと
2020年12月05日 14:48撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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山頂標識はうっすらと
十郎左ェ門
先に進んで振り返ったところ
2020年12月05日 15:11撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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十郎左ェ門
先に進んで振り返ったところ
長九郎山の一般登山道と合流
2020年12月05日 15:35撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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長九郎山の一般登山道と合流
長九郎山山頂
2020年12月05日 15:47撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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長九郎山山頂
非常に高い展望台があり
その上からはさすがの眺望です(富士山方面)
2020年12月05日 15:49撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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非常に高い展望台があり
その上からはさすがの眺望です(富士山方面)
天城山方面
手前に十郎左ェ門
2020年12月05日 15:50撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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天城山方面
手前に十郎左ェ門
分岐へ戻って大鍋越方面へ
2020年12月05日 16:31撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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分岐へ戻って大鍋越方面へ
日が暮れたが踏み跡が追いやすいのでもう少し進む
2020年12月05日 17:14撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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日が暮れたが踏み跡が追いやすいのでもう少し進む
大鍋越の30分手前あたり
ここでテント張って一泊
2020年12月05日 17:35撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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大鍋越の30分手前あたり
ここでテント張って一泊
1
大鍋越(まだ暗い)
2020年12月06日 06:04撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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大鍋越(まだ暗い)
大鍋越から稜線に取り次いですぐ
須郷山というらしい
2020年12月06日 06:19撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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大鍋越から稜線に取り次いですぐ
須郷山というらしい
境界標に導かれて進む
2020年12月06日 06:26撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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境界標に導かれて進む
日が昇ってきた
2020年12月06日 06:44撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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日が昇ってきた
倒木も多少はある
2020年12月06日 06:44撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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倒木も多少はある
林道や作業道と頻繁に合流する
2020年12月06日 06:47撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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林道や作業道と頻繁に合流する
途中の三角点(626.4mピーク)
2020年12月06日 07:44撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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途中の三角点(626.4mピーク)
完全に林道が稜線になった部分
2020年12月06日 07:50撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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完全に林道が稜線になった部分
婆娑羅山が見える
2020年12月06日 08:16撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山が見える
珍しく巨大な石が
2020年12月06日 08:31撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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珍しく巨大な石が
婆娑羅山の手前、500mピークへの登りが強烈な傾斜
2020年12月06日 08:48撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山の手前、500mピークへの登りが強烈な傾斜
下りもかなり急
2020年12月06日 09:06撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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下りもかなり急
婆娑羅山山頂直下の倒木の山
どうも巻けないので地道に乗り越える
2020年12月06日 09:45撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山山頂直下の倒木の山
どうも巻けないので地道に乗り越える
婆娑羅山山頂
2020年12月06日 09:53撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山山頂
1
婆娑羅山の表示
2020年12月06日 09:53撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山の表示
1
婆娑羅山の南尾根をバサラ峠へ
2020年12月06日 10:08撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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婆娑羅山の南尾根をバサラ峠へ
車道が見えてきた
2020年12月06日 10:35撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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車道が見えてきた
バサラ峠バス停
2020年12月06日 10:40撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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バサラ峠バス停
撮影機材:

感想/記録

仁科峠〜猫越岳〜三蓋山:伊豆山稜線歩道のため、登山道は整備されており、全く問題なし
三蓋山〜猿山:踏み跡とリボンがあるので、尾根を外さないように歩けば問題なし
猿山〜十郎左ェ門〜三方平:踏み跡はあまりアテにならず、目印もないので、コンパス・GPSがあった方がよい。十郎左ェ門前後の尾根が分かりづらい(特に下り)。
十郎左ェ門は北側からは最後かなりの急登(枝を掴んでよじ登るレベル)。
三方平〜長九郎山(往復):比較的わかりやすく途中で南から一般登山道が合流する
三方平〜大鍋越:踏み跡がかなりの部分ついており、尾根通しなので比較的わかりやすい
大鍋越〜婆娑羅山:大鍋越から地図にある林道はいきなり崩落しているので尾根に直接取り付く。しばらくは境界標に導かれるようにあるくが、地図にない作業道と合流して以降、わかりにくくなるので、GPSがあった方がいい。作業道は安易に辿るとあさっての方向へ進んでいくので、極力尾根を辿るようにする。
婆娑羅山の前後はそれまでの行程から考えられないほどの倒木の山がある。婆娑羅山の南尾根(バサラ峠方面)もちょっと分かりづらい

単純に静岡百山の中伊豆4座をつないだらこうなった、というルートです。
先人のヤマレコを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
伊豆には熊はいないと言われてますが、諸坪峠に下る最後のトラバース道を歩いているときに、崖下で物音がしたので見ると、10mほどのところに黒い子熊がいて、私が見た瞬間泡を食って逃げ出したのでした。去年京丸山〜高塚山縦走時に全く同じことがあったので「なんだよ、伊豆にもクマいるじゃん」と思ったのですが、写真など撮るヒマはなかったので証拠はありません。熊とイノシシを見間違える距離ではなかったですけどもね。
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