犬鳴山でワンコと遊び、猫を愛でる。


- GPS
- 04:49
- 距離
- 4.9km
- 登り
- 541m
- 下り
- 603m
コースタイム
11:20 大天井ヶ岳不動像
11:40 大天井ヶ岳 12:10
13:00 天狗岳
13:10 経塚大権現山
13:20 灯明ヶ岳
13:50 身代わり不動
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
行者の滝〜大天井ヶ岳 裏行場は落石に細心の注意が必要と感じました。 この道は絶対下山には使いたくないです。ていうか私には下れません。 大天井不動から山頂まで倒木が目立ちました。 大天井ヶ岳〜天狗岳 経塚権現山との分岐までは道標がなく、踏み跡不明瞭な箇所もあります。テープが頼りになりました。 分岐から天狗岳まで急坂でした。 天狗岳〜経塚大権現山・灯明ヶ岳を経て不動広場(蛇腹)けっこうな急坂のうえ岩に足をとられました。膝にきました。 |
写真
感想
いつも無理なく、ゆっくり楽しい山歩き♪
がモットーの私ですが、たまには真面目に今日は三点確保と読図の勉強しますよ。
場所は私のヒーロー、役小角さまにゆかりの深い犬鳴山です。
犬鳴山は修験道の霊場であり、大和の大峰山より6年先に開山しました。
全国でも有数の行者が今も修行に集まり、行者の滝では滝に打たれる修験者の姿が見られます。
特に犬鳴山は女人大峰とも言われ、女性の行者も多く修行されています。
(泉佐野市のサイトより抜粋)
http://www.kankou-izumisano.jp/iyashi/inunakisan.html
真面目モードのはずなのに、霊場・渓谷・温泉・犬猫とお楽しみ豊富な場所を選んじゃうのが・・・。
歩き出したはじめから、ワンコに出会ってしまった。
ちょっと遊んじゃったけど、目的の一番目三点確保で登る練習は裏行場で。
ここの画像がない理由は、私に写真を撮る余裕がなかったからです。
両手両足総動員でした。気分はお猿でスピードはナマケモノ。
途中で千手の滝とかいうのが見えるそうですが、もちろんそんなの見てません。
トラロープがたくさんありますが、ロープはなくても登れると思います。
手がかり、足がかりには困らないという印象でしたし、たまに荷物にひっかかりました。
ただ、ロープのおかげでルートに迷わないという利点はありました。
浮石がけっこうあるのと、ルートが狭いので、落石が一番恐ろしかったです。
他に取り付いてる人はいなかったのは幸い?
本音を言うと、無謀な真似しちゃったな。って反省もしてます。
二番目の目的読図の勉強は行場の終点、大天上不動さんから大天上ヶ岳を経て天狗岳へ。
テープにはできるだけ頼らず、地図とコンパスで・・・
とはいうものの、難しいです。
自分がどんな場所で分岐を見逃しやすい。とか道を見つけられなくなりやすい。とか再認識できました。
ちなみに、私は何か興味をひかれるものが見えるとそればかりに注意がいって分岐を見逃しやすい。
次の目的地の場所が例えば現地点の西下方だとすると、それを意識するあまり
迂回したりいったん登るといった道を見つけにくい。
つまり注意力散漫で、頭が固いのですね。反省。
ビニール紐を目印につけながら道をさがしたこと二回と白状します。(紐はちゃんと回収しました。)
実り多く(多分)冷や汗もたっぷりかいた一日の締めくくりは、温泉ならぬ猫でヌクヌクして本日も無事帰宅。
次は表行場挑んでみようかな?(ここ、突っ込む場所ですよ。)
コメント
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neko-obabaさん
はじめまして
鈴つけてりりしい白犬ですね〜
おじゃる丸に出てきそう
わんこ
うちにもいます
が・・・
私はにゃんこが好き
この子が居なくなったら猫飼っても良いよ
と妻は言うのですが・・・
生駒山に捨てに行くわけにも行かず
毎夜 お散歩に出かけております
犬鳴山には只今子供チャレンジ中のダイトレで訪れるつもりです
シロに会えるのが楽しみです
鈴をぶら下げたワンちゃんはカフェ「空」の「くう君」だと思います♪
くう君は犬鳴山のガイド犬みたいな存在で昨年 五本松まで案内してもらいました。
行き先を告げた訳でもないのに付かず離れずの最短で五本松まで連れってくれましたわ♪
pekopokoさん、はじめましてです。
ダイトレチャレンジ中でしかも犬鳴山まで歩くおつもりなんですね!
犬鳴山では、シロちゃん(仮名)だけでなく、温泉
pekopokoさんをお待ちしていることでしょう。
お父さんに毎晩散歩に連れて行ってもらえて幸せなワンコさんですよ〜。
もしかして、白い犬なら犬鳴山に連れて行ってみては?
まぎれこんじゃうかもしれませんね〜
お三人(?)の楽しいレコ読ませていただいた記憶あります。
くぅ君とM−kichiさんと奥様。
犬とM−kichiさんと、当然奥様が桃太郎でしょ?
雉はどこなの?
案内はしてもらえなかったけど、名物ワンコにも逢えてたんですね〜
でも、ダンゴ状態の猫もよかったでっせ
裏行者はけっこう大変なルートなんですね。
でも、こう言うルートは歩いていて達成感がありますよね。
それに、いろいろなところを歩いているとじょじょに鍛えられますよね。
昔は通る時にここは怖いなと思っていた場所が、
今ではぜんぜん怖いと思わなくなったり、馴れでしょうね。
でも、安全が第一なので「怖い」と思う感覚は大事にしないといけないですね。
白い犬と言えば、昨年の秋に明神平であった野良犬を思い出します。
あれからどうしたんだろうな?あのまま山にいたら冬は越せなかったでしょうね。
かわいそうだけど・・・
白いワンコはチップ待ちでついてきたのでは
この前犬鳴り山に来た時自然が深くて泉南もいいな!ともい気に入りました。
今度機会があればご案内お願いします
orisさんのおっしゃるとおり、少しずつでも続けていれば鍛えられますよね。
私はもう少しだけ行ける山の幅を広げたいなぁ。って思ってるのです。
もちろん、安全第一を原則としたうえでですから、このたびのは私的にはNGすれすれです。
修験道の行場は、orisさんなら大峰でたっぷりご承知でしょうね。
犬鳴山以外にも千光寺や伊勢にもあるようですが、
心胆さむからしめてこその行場?
レコで拝見すると、どちらもかなりスリリングですわ。
kidekiさんもご承知のように、私は野生動物には餌をあげません。
でも、気のいいワンコには弱いのです。
少しだけクラッカー貢いじゃいましたよ
行場はkidekiさんなら楽しまれるかもしれませんね
私はもうお腹いっぱいですよ〜
突っ込めません(笑)
neko-obabaさん♪ おはようございます
いよいよ修行を始めはりますのん!?
巨大身代わり不動さん!大迫力ですネ
懺悔しに?
ワンコやネコちゃんにはモテモテのご様子で、なにより
犬鳴山、お疲れさんでした。
奥深いところへも行かれてますなあ
イヌくんにネコちゃん。
これで行けない山がひとつ増えてしまいました
ponzuさん、猫は修行しても無駄やで〜!
ってストレートに突っ込んでください〜
行場の崖を登ったはいいがおりられへん・・・。
ってまさにこれはタンスの上に登って降ろせと鳴く、ウチの猫みたいでしたわ
金剛山ではヤマガラにもてたし、こちらでは犬猫に
次は奈良で鹿にもてようかしらん?
奈良公園の鹿、実はちょびっと怖いんですわぁ〜
katatumuriさん、今日は二匹と逢っただけですが、実は他にもいるんだそうですよ。
(カフェのご主人にそうお聞きしました。)
なので、行きさえすれば高確立で出会っちゃうと思います
なんか、申し訳ない情報になっちゃいましたよ〜
犬や猫の写真を撮りながら、師匠が「うわぁ〜!
ごめんなさい〜。って思いながらもちょっとだけニヤリってしてしまいました。
私の想像当たってたみたいですねぇ
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