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Yamareco

記録ID: 2840502
全員に公開
山滑走
北陸

大御影山ー複雑な地形と吹雪に翻弄されてー

2021年01月03日(日) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 福井県 滋賀県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:05
距離
10.6km
登り
977m
下り
976m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:05
休憩
0:08
合計
8:13
距離 10.6km 登り 978m 下り 977m
6:56
12
スタート地点
7:08
7:09
272
11:41
11:48
201
15:09
ゴール地点
天候 雪、麓ではミゾレのち雨に
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口の駐車場は除雪されておらず、川沿いの邪魔にならないスペースに駐車させて頂いた。
登山口に向かう橋は除雪されていない
2021年01月03日 07:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 7:00
登山口に向かう橋は除雪されていない
川沿いのスペースに駐車して出発
2021年01月03日 07:04撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 7:04
川沿いのスペースに駐車して出発
登山口の鳥居
取り付きは急な尾根
雪はグサグサ
2021年01月03日 07:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 7:14
取り付きは急な尾根
雪はグサグサ
標高が上がるにつれ雪質が良くなってきた
2021年01月03日 07:58撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 7:58
標高が上がるにつれ雪質が良くなってきた
取り付き尾根を過ぎると斜度は緩み、疎林でとても雰囲気の良い森だった
取り付き尾根を過ぎると斜度は緩み、疎林でとても雰囲気の良い森だった
600mあたりからフラットな尾根になる
極力アップダウンを避けようと注意していたが、ルートミスで標高ロスした
600mあたりからフラットな尾根になる
極力アップダウンを避けようと注意していたが、ルートミスで標高ロスした
複雑な地形に困惑しつつも景色を楽しむ
2021年01月03日 09:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 9:18
複雑な地形に困惑しつつも景色を楽しむ
クマの引っ掻いた痕?
2021年01月03日 09:32撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 9:32
クマの引っ掻いた痕?
800mで再び尾根が緩くなったところから北西に伸びるスキー向きの浅い沢状地形がある
2021年01月03日 10:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 10:26
800mで再び尾根が緩くなったところから北西に伸びるスキー向きの浅い沢状地形がある
木の枝も凍てつく
2021年01月03日 11:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 11:10
木の枝も凍てつく
後半150m程はなだらかな尾根をひたすら歩く
2021年01月03日 11:10撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 11:10
後半150m程はなだらかな尾根をひたすら歩く
2021年01月03日 11:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
2
1/3 11:26
山頂手前の尾根は木も少なく視界不良
山頂手前の尾根は木も少なく視界不良
大御影山ピーク手前でゴールとした
雪庇の風下でしばし休憩
下山前半は傾斜もないのでシールを貼ったまま進んだ
大御影山ピーク手前でゴールとした
雪庇の風下でしばし休憩
下山前半は傾斜もないのでシールを貼ったまま進んだ
800mあたり、ゆるい尾根の先端から西側の谷斜面でパウダーいただき
深くはないがなかなかの雪質だった
800mあたり、ゆるい尾根の先端から西側の谷斜面でパウダーいただき
深くはないがなかなかの雪質だった
疎林で快適斜面だった
疎林で快適斜面だった
途中で尾根に戻る
600m以下では沢が埋まっていなかった
途中で尾根に戻る
600m以下では沢が埋まっていなかった
下部ではほぼ雨に近いミゾレとなり雪がグッサグサ
慎重に下山した
2021年01月03日 15:05撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/3 15:05
下部ではほぼ雨に近いミゾレとなり雪がグッサグサ
慎重に下山した
撮影機器:

感想

今シーズンは早々に雪が増えたので近場の低山でも楽しめる貴重な機会だ。
山スキールートとしてはマイナー(?)な大御影山に偵察がてら行ってみた。
天候不良のため山頂からの景観こそ楽しめなかったが、森に癒される素敵なコースだった。
ところどころ疎林で滑りに適した谷筋があり、時間と体力に余裕があれば登り返しも入れてじゅうぶんにスキーが楽しめる。
登り、下りともに尾根がフラットになるところでルートミスしてしまい大幅な時間ロスしたのが反省点である。

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