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Yamareco

記録ID: 2843935 全員に公開 ハイキング 富士・御坂

年初は富士山展望の「金時山」へ

情報量の目安: B
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日程 2021年01月04日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
20分
合計
3時間39分
Sスタート地点06:0606:19乙女口07:07乙女峠07:1807:43長尾山08:30金時山08:3308:51公時神社分岐08:5209:18金時宿り石09:2009:38公時神社09:4109:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

1月4日の早朝、「金時神社」の参詣者用Pに駐車し・・
6時6分、ヘッドランプを点灯して国道138を西に出発。
2021年01月04日 06:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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1月4日の早朝、「金時神社」の参詣者用Pに駐車し・・
6時6分、ヘッドランプを点灯して国道138を西に出発。
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約800m先の右折路に「乙女峠40分→」標識を見つけ、針葉樹林の森に進むと・・
2021年01月04日 15:24撮影
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約800m先の右折路に「乙女峠40分→」標識を見つけ、針葉樹林の森に進むと・・
暗い森の林床は木の根や岩が露出した荒れコース。ヘッドランプでコースロープを確認しながら慎重に上っていく。
2021年01月04日 06:30撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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暗い森の林床は木の根や岩が露出した荒れコース。ヘッドランプでコースロープを確認しながら慎重に上っていく。
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6時34分、「乙女トンネル入口」横で森を抜け出し、ランプを格納して高度を上げていくと大涌谷の噴煙が見え始めた。
2021年01月04日 06:40撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6時34分、「乙女トンネル入口」横で森を抜け出し、ランプを格納して高度を上げていくと大涌谷の噴煙が見え始めた。
7時11分、「乙女峠」に到着。見晴台に立つと西に雪の少ない富士山がスッキリ!!
2021年01月04日 07:14撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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7時11分、「乙女峠」に到着。見晴台に立つと西に雪の少ない富士山がスッキリ!!
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僅か上ると南東に視界が開け、相模湾上の雲間から朝日が覗く。
2021年01月04日 07:18撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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僅か上ると南東に視界が開け、相模湾上の雲間から朝日が覗く。
7時40分、「長尾山1144m」に到着すると広場に霜柱。先へ下ると・・
2021年01月04日 07:41撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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7時40分、「長尾山1144m」に到着すると広場に霜柱。先へ下ると・・
左前方の穏やかなピークの先にすり鉢状の「金時山」が姿を見せた。
2021年01月04日 07:51撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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左前方の穏やかなピークの先にすり鉢状の「金時山」が姿を見せた。
路肩には「金時山は、昔は猪鼻嶽と呼ばれた急峻で岩場の多い山です・・」注意して歩けの注意看板。穏やかな無名ピークを通過すると・・
2021年01月04日 07:54撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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路肩には「金時山は、昔は猪鼻嶽と呼ばれた急峻で岩場の多い山です・・」注意して歩けの注意看板。穏やかな無名ピークを通過すると・・
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南東に広く視界が開け、箱根山塊先の相模湾が雲間の朝日を照り返していた。
2021年01月04日 15:36撮影
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南東に広く視界が開け、箱根山塊先の相模湾が雲間の朝日を照り返していた。
金時山に近づくと一段の高みに山頂標識と金時小屋。
2021年01月04日 08:25撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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金時山に近づくと一段の高みに山頂標識と金時小屋。
8時26分、「金時山1212m」に到着。雪の少ない富士山の右に白雪の南アルプスが小さくく見えた。
2021年01月04日 08:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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8時26分、「金時山1212m」に到着。雪の少ない富士山の右に白雪の南アルプスが小さくく見えた。
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8時33分、記録写真を残し、「仙石原→」標識に従い下山を開始。下山路はかなりの急坂が続く。
2021年01月04日 08:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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8時33分、記録写真を残し、「仙石原→」標識に従い下山を開始。下山路はかなりの急坂が続く。
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標高845M辺りまで下ると 2つに裂けた大岩に「金時宿り石」看板。更に下る。
2021年01月04日 09:21撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高845M辺りまで下ると 2つに裂けた大岩に「金時宿り石」看板。更に下る。
9時35分、コース右の「金時神社」に立ち寄って参拝していると・・突然、下の方から雄鶏の鬨の声が響き始め・・
2021年01月04日 15:44撮影
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9時35分、コース右の「金時神社」に立ち寄って参拝していると・・突然、下の方から雄鶏の鬨の声が響き始め・・
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先へ下ると境内に10羽ほどの白鶏が歩きながら鬨の声を上げていた。売店主に尋ねると 放し飼いの烏骨鶏とのこと。
9時44分、駐車場に戻り帰路に就き、11時30分には無事帰宅。
2021年01月04日 09:43撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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先へ下ると境内に10羽ほどの白鶏が歩きながら鬨の声を上げていた。売店主に尋ねると 放し飼いの烏骨鶏とのこと。
9時44分、駐車場に戻り帰路に就き、11時30分には無事帰宅。
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