記録ID: 285983
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ハイキング
近畿
雪彦山 下りは安全コースでね。
2013年04月16日(火) [日帰り]



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:07
- 距離
- 6.1km
- 登り
- 804m
- 下り
- 838m
コースタイム
9:30 登山口
11:10 大天井岳
11:50 雪彦山 12:20
13:00 鉾立山
13:10 942m峰
14:10 虹ヶ滝
14:50 登山口
下りは滝のあたりでかなり遊んでます。
11:10 大天井岳
11:50 雪彦山 12:20
13:00 鉾立山
13:10 942m峰
14:10 虹ヶ滝
14:50 登山口
下りは滝のあたりでかなり遊んでます。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
帰り 河原口BS発16:18 神姫バス 姫路駅 BSから登山口までは、車で移動しました。 山之内BSから登山口までは徒歩一時間程度に思います。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【登山ポスト】 登山口にあります 【トイレ】 駐車場 (キャンプ場にもありますが使用してよいものか不明でした。) 【温泉】 雪彦温泉 最寄BSは河原口 http://www.e-yamasa.com/seppiko/ 【登山口〜大天井岳】 急坂続きで、岩場が多いです。 慎重さが要求される道と感じました。 私レベルでは「一人では登れない」&「ここを下るのは無理!」です。 【大天井岳〜942m峰】 植林の中の穏やかな道でした。 【942m峰〜虹が滝を経て登山口】 前半は植林の中の九十九折の道、後半は谷沿いの道です。 渡渉を何度も繰り返すので、水量の多い時期は注意が必要と感じました。 谷沿いの道はけっこう歩き辛い場所も多かったです。 ※全体に道標が完備されており、これ以上ないくらい親切にペンキやテープの目印がありました。 レスキューポイントも随所にあり、通話可能な携帯の会社名が表示されていました。 |
写真
撮影機器:
感想
「おもしろかったね〜!」
というのが大天井岳に到着した私の第一声で、次のは
「もう、ここから危ない場所はないんだよね?登った道は降りないよね?」
との念押しでした。
ちょくちょくお世話になってるご夫妻から「雪彦山行くで。一緒に行くやろ?」とお誘いをいただいた時
「そんな危険な山へはよう行かん!」と即効で返答。
「大丈夫や。大天井岳まで頑張ったら、そっからは危なないて。」
と断言されたので、登るだけならなんとかなるか。とお誘いにのっからせていただきました。
お二人の言葉に嘘はなく、岩場も登るだけなら(←ここ重要)おもしろかったし
山頂からは、はじめて見る山並みを満喫。
まだ咲いていないだろうと思っていたアカヤシオ(アケボノツツジかも?)も嬉しすぎる予想外
渓流好きなので、谷道ではかなり遊ばせてもらいました。
遠いし危ないらしいし、私には行けないだろうと思っていた雪彦山
ヨワヨワの初心者をお供させてくださったお二人に感謝です♪
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すごいクライマーも同じ人間。
すこし勇気があれば、ほとんどの山は行けますよ
少しづつ、標高と距離を経験すれば自信になります。
わたし還暦ジジイですが3000mうろついてます
アルツハイマーで、アルプス縦走してるかも
よりよい山行を
でわでわ
友人が登山2回目で連れて行かれたらしく、大丈夫かいな!?と思ってたら意外と楽しんで帰ってきました。
私も渓流好き!で岩場好き。
ってことは雪彦山行かなくちゃ♪
ヨワヨワの初心者なんてとんでもない!
私が一人歩きを始めた頃にneko-obabaさんのレコを見て、こんな風にムフフ♪で楽しい山行がしたいな〜と思ったのですよ(*^-^*)
はじめましてですけど、uedaさんの愛読者です
奥様のことが書いてあると、キャァ〜
なので、元気者で美人で猫好きの奥様のことを、ドンドン書いてください
私には奥様のようなパワーはないですが
夫が出雲岩に取り付いたら
ヨワヨワ姥猫へのエールありがたく頂戴しました。
アルプス徘徊めざして頑張ります
u-saさん、あちらこちらのレコで、ダイトレをかっ飛ばしておいでだったと
カッコいいですわぁ
雪彦山、u-saさんなら地蔵岳も楽しんでこられると思います!
機会があればぜひ。
ただ、谷道はアイツが出るらしいです。
アイツ、そう山ヒルですわぁ
u-saさんからもエールを頂戴しちゃった
ヨワヨワでも、ムフフ♪の山歩。
いい時期にたくさん楽しみたいですよ〜
雪彦山さんですか、名前は聞いたことはあります。姫路方面なんですね。
急な岩場は登りはまだしも、下りは私は大の苦手です。
後ろを向いて、それはそれはゆっくりゆっくりと降ります。
でも、慎重さって大事だと思います。
それと、以前に山で歩きながらは、写真を撮るのに夢中になって
足元が滑って怖い思いをしたことがあります。
それ以来、山では写真を撮る時は立ち止まって安全を確保してから撮るようにしています。
orisさん、兵庫県の山は六甲山系以外知らなかったので
とても新鮮な思いで歩いてきました。
おもしろかったです!
私が岩場は嫌だな。と思う理由はルートがわからないからなんです。
登りでも、わからないルートを何とか登ってしまって
先に進む道はないし、来た道を下ることは怖くてできない。
そんな状況になるのが、一番恐ろしい
その点、雪彦山の岩場は目印がたくさんあって私向きでした。
行きたいと思いながら、まだ未踏の雪彦山・・・
楽しまたようで、良かったです。
azukiさん、私にも雪彦山登れた!
ってちょっと自信がつきました
地蔵岳への道がおもしろいのに。
と他のハイカーさんがおっしゃっておいででしたが
私は慎重派上等なので・・・
雪彦山お疲れ様でした、
注意書きを見ると私にはキツそうで
今度ご案内してくださいませ
kidekiさんなら、楽々でしょうと思いますよ。
私がご案内すると、一番おもしろいらしい地蔵岳は自動的に諦めていただかなくてはいけません
注意書きね〜
「これ私らのこと言うてるんちゃうよな?」
って三人で顔を見合わせちゃいました
neko-obabaさん、こんにちは
岩場に渓流に予想外の花と満喫されたようですね
確かに目印がしっかりついている岩場は安心できますね。
路頭に迷うと進退窮して立ち往生・・怖いですね
雪彦山、コンパクトにいろいろ詰まった山という感じがします
そうです、そうです。コンパクトにいろんなお楽しみが詰まった山!
雪彦山って、まさにそんな感じでした。
フルコースあって、デザートの
岩場ではありませんが、ウチの
レスキュー部隊はヘリならぬ脚立で救援にかけつけます。
今日は寒いので、床暖房にはりついておりますよ
雪彦山
neko-obabaさん♪ こんばんは~
そのうちヘルメット姿でお出ましかも
岩場もスイスイならニャンコに金棒!!
それにしてもチャレンジ精神旺盛ですネ
さ~すが~♪やりますなぁ~
ponzuさん、ツーでっしゃろ?スリーで行ってきましてん。
ヘルメット、ありますでぇ。
原チャ乗りますよって
私、今こんな場面妄想しましたわ。
岩場に立ち進退窮まってる奥様叫ぶ
「助けて、ponzu 〜!」(オリーブ風に)
「今行くぞ〜!」
と脚立を持って走るponzuさん。
いかがでしょ〜?
neko-obabaさん こんばんは
雪彦山は関西百名山のお山ですので、行かなければならないのですが、ちと遠いのでなかなか機会がない
レコを見ておもしろそうだなと再確認できました
ko-yaさん、関西百名山制覇にかける意気込みが伝わってくる表現!
素敵ですね〜
確かにちと遠いですが、おもしろかったですよ!
あ、でも下りの谷道にはヤマヒルがでるそうです。
地蔵岳鞍部を経由して下っても、虹ヶ滝付近の谷を歩かんといけませんので、どうぞご注意を。
コメントありがとうございます。
また、素敵なレコを楽しませてくださいませ
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