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Yamareco

記録ID: 2864040 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

北高尾山稜【八王子城跡BS→八王子城山→堂所山→陣馬高原下BS】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス 城01[西東京] 八王子城跡行
https://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00020348&course=0000455412&stopNo=1

■西東京バス 霊園32<霊園正門経由>[西東京] 高尾駅北口行
https://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042341&course=0000453401&stopNo=1
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
1時間24分
合計
6時間41分
S八王子城跡バス停08:1808:26城山川上流端08:2708:52八王子城山08:5708:59八王子城跡09:1009:30八王子城天守閣跡09:3109:51富士見台10:0510:10杉沢ノ頭10:27高ドッケ10:42板当山10:48板当峠10:54狐塚峠10:5711:22杉ノ丸11:30黒ドッケ11:35湯ノ花山11:50大嵐山11:5674番鉄塔12:10三本松山12:15関場峠12:53堂所山13:4213:59赤岩山14:58陣馬高原下バス停14:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 八王子城跡BS
土日祝日のみバスが乗り入れます。
バス停付近には何もないので歩き始めます。
2021年01月16日 08:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 八王子城跡BS
土日祝日のみバスが乗り入れます。
バス停付近には何もないので歩き始めます。
■写真2
民家の庭ではロウバイが咲き始めていました。
都県を跨げないので、今年の宝登山はおあずけですかね。
2021年01月16日 08:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
民家の庭ではロウバイが咲き始めていました。
都県を跨げないので、今年の宝登山はおあずけですかね。
■写真3
管理塔の奥にあるトイレは使えました。
日本100名城スタンプはバス停脇のガイダンス施設にある模様。
2021年01月16日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
管理塔の奥にあるトイレは使えました。
日本100名城スタンプはバス停脇のガイダンス施設にある模様。
■写真4
橋を渡り鳥居を潜ると、八王子城跡へと入っていきます。
鳥居ってことは八王子神社の神域に入るのでしょうね。
2021年01月16日 08:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
橋を渡り鳥居を潜ると、八王子城跡へと入っていきます。
鳥居ってことは八王子神社の神域に入るのでしょうね。
■写真5
観光地なので踏み跡は広すぎるほど明瞭です。
ただ謎の支線も多く、後で合流するのかは不明でした。
2021年01月16日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
観光地なので踏み跡は広すぎるほど明瞭です。
ただ謎の支線も多く、後で合流するのかは不明でした。
■写真6
山頂直下からは、八王子市街への眺望。
気温が高いからか、遠方は霞んでいました。
2021年01月16日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
山頂直下からは、八王子市街への眺望。
気温が高いからか、遠方は霞んでいました。
■写真7 - 八王子神社
山頂エリアに入ると、目に飛び込んでくるのは八王子神社。
山中とは思えないほど立派な社殿です。
2021年01月16日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 八王子神社
山頂エリアに入ると、目に飛び込んでくるのは八王子神社。
山中とは思えないほど立派な社殿です。
■写真8 - 八王子神社
狛犬の代わりに目を光らせているのは天狗。
ここは飯縄権現と関係があるのでしょうか。
2021年01月16日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 八王子神社
狛犬の代わりに目を光らせているのは天狗。
ここは飯縄権現と関係があるのでしょうか。
■写真9 - 八王子神社
日当たりのいい場所に、大きな石碑とベンチ。
ここがゴールなら休憩にうってつけの場所ですね。
2021年01月16日 09:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 八王子神社
日当たりのいい場所に、大きな石碑とベンチ。
ここがゴールなら休憩にうってつけの場所ですね。
■写真10 - 本丸跡
折角なので、ひと登りして樹林帯の本丸跡を訪れました。
ここが山頂と思いきや、後で調べたら違うようでした。
2021年01月16日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 本丸跡
折角なので、ひと登りして樹林帯の本丸跡を訪れました。
ここが山頂と思いきや、後で調べたら違うようでした。
■写真11 - 八王子神社
富士見台方面の一段下がった場所にトイレ。
もちろん水洗ではありません。
2021年01月16日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 八王子神社
富士見台方面の一段下がった場所にトイレ。
もちろん水洗ではありません。
■写真12
少し下って、地図に記載のある井戸。
水は出るようですが、水質の関係で飲用不可だそうです。
2021年01月16日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
少し下って、地図に記載のある井戸。
水は出るようですが、水質の関係で飲用不可だそうです。
■写真13
城山を過ぎると、途端に静かになります。
駒冷し場の近くですが、ここを馬が通ったのか。
2021年01月16日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
城山を過ぎると、途端に静かになります。
駒冷し場の近くですが、ここを馬が通ったのか。
■写真14
天守閣跡を過ぎて、見上げた岩稜に聳える巨木。
生まれた環境に文句ばかりで何もしない人間が恥ずかしく思えます。
2021年01月16日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
天守閣跡を過ぎて、見上げた岩稜に聳える巨木。
生まれた環境に文句ばかりで何もしない人間が恥ずかしく思えます。
■写真15 - 富士見台
縦走路を少し外れて、珍しく眺望のいい場所に出ます。
そのまま進むと駒木野に下山してしまうので注意です。
2021年01月16日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 富士見台
縦走路を少し外れて、珍しく眺望のいい場所に出ます。
そのまま進むと駒木野に下山してしまうので注意です。
■写真16
なにかの花の綿毛。
すでに飛び立った後の状態も多く見られました。
2021年01月16日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
なにかの花の綿毛。
すでに飛び立った後の状態も多く見られました。
■写真17 - 板当峠
狐塚峠まで林道と並走するように登山道を歩きます。
巻道もありますが、途中から小下沢への下山路に変わるので注意。
2021年01月16日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 板当峠
狐塚峠まで林道と並走するように登山道を歩きます。
巻道もありますが、途中から小下沢への下山路に変わるので注意。
■写真18
やや急峻な登りを経て、明るい山頂の湯ノ花山に出ます。
以降は陽当たりの良い稜線歩きを楽しめます。
2021年01月16日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
やや急峻な登りを経て、明るい山頂の湯ノ花山に出ます。
以降は陽当たりの良い稜線歩きを楽しめます。
■写真19
起伏も緩やかになったように感じました。
この辺りが行き会う人のピークだったような印象です。
2021年01月16日 11:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
起伏も緩やかになったように感じました。
この辺りが行き会う人のピークだったような印象です。
■写真20
関場峠から更に登り詰め、再び明るい稜線に。
堂所山まで谷筋を迂回するように歩きます。
2021年01月16日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
関場峠から更に登り詰め、再び明るい稜線に。
堂所山まで谷筋を迂回するように歩きます。
■写真21
自生したままドライフラワー化した紫陽花。
枯れてもなお、目を楽しませてくれます。
2021年01月16日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
自生したままドライフラワー化した紫陽花。
枯れてもなお、目を楽しませてくれます。
■写真22 - 堂所山
縦走路から外れていながら、よく踏まれた山頂。
訪れる人も多く、意外と人気の山でした。
2021年01月16日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 堂所山
縦走路から外れていながら、よく踏まれた山頂。
訪れる人も多く、意外と人気の山でした。
■写真23
明るい伐採地を経て、底沢峠まで縦走します。
ここは再び植樹するのでしょうか。
2021年01月16日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
明るい伐採地を経て、底沢峠まで縦走します。
ここは再び植樹するのでしょうか。
■写真24 - 底沢峠
陣馬山まで行ってもいいのですが、下山します。
和田峠を経由して車道を歩くことに気が乗らないので。
2021年01月16日 14:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 底沢峠
陣馬山まで行ってもいいのですが、下山します。
和田峠を経由して車道を歩くことに気が乗らないので。
■写真25
指導標は潤沢で、登りも下りも迷う要素は無さそうです。
沢に下りて顔と靴を洗って、さっぱりしました。
2021年01月16日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
指導標は潤沢で、登りも下りも迷う要素は無さそうです。
沢に下りて顔と靴を洗って、さっぱりしました。
■写真26 - 陣馬高原下BS
始点から座りきれないほどのハイカーが下山してきました。
この日は週末でしたが、近くの商店は開いていませんでした。
2021年01月16日 15:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 陣馬高原下BS
始点から座りきれないほどのハイカーが下山してきました。
この日は週末でしたが、近くの商店は開いていませんでした。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

緊急事態宣言中は都内から出られないので、久しぶりに奥多摩でも行こうか。
でも当日朝のSCWは午後から雨予報で、前日のヤマテンも芳しくない。

苦行は不可避に思えて、仕方ないので2週連続の高尾エリアに転進します。
とは言え北高尾山稜のトレーニングコースなので、楽しみは皆無ですが。


■八王子城跡BS→八王子城山→堂所山→陣馬高原下BS
土日祝日は八王子城跡までバスが運行するので利用します。
地図には未記載ですが、管理棟まで行けばトイレが使えました。

城跡は観光資源のようで、よく踏まれていますがルートが交錯しています。
初見殺しっぽくなっているので、せめて指導標は充実して欲しいところ。


山頂に当たる場所には本丸跡と、一段下がった場所に八王子神社。
大きな石碑の場所は日当たりがよくベンチもあり、休憩適地に見えました。

富士見台の指導標に従い少し進むと、見えにくい場所にトイレがあります。
北高尾山稜は始まったばかりなのに、最後のトイレでした。


北高尾山稜といえば、容赦のないアップダウンが特筆できます。
巻道など殆どなく、無名峰であっても踏むしか選択肢がありません。

南高尾山稜や主稜に比べても、最もハードなルートだと思います。
だからかは不明ですが、この界隈にしては静かに歩けました。

ただ、このコロナ禍の時世だというのに何故すれ違いざまに挨拶したがるのか。
密を避けて山に来ているのに、至近距離で飛沫を浴びたくないのですが。


富士見台は駒木野方面への支尾根に少し進んだ先にあります。
縦走を続ける場合は、少し戻って狐塚峠への指導標に違い左折しましょう。

湯ノ花山から先は、開けた防火帯歩きが楽しめます。
低山帯なので眺望はありませんが、開放感があるだけでも気分が違います。

アップダウンは相変わらずですが、心なしか緩やかになったように感じます。
関場峠を経て笹原が現れると、ひと登りで堂所山へと到着しました。

堂所山は主脈の縦走路から外れますが、ひっきりなしにハイカーが訪れます。
この日は風が強く寒かったのですが、あとは下山するだけなのでランチにします。


底沢峠は先に底沢への分岐が現れて、その後に陣馬高原下バス停への分岐が現れます。
地図にも注釈がありますが、西方という表現が分かりにくいか。

バス停へのルートは利用者は少ないですが、踏み跡は明瞭で問題ありません。
九十九折も割と丁寧にあるので、緩やかに下りてこられました。

地図では登山口に注釈があるものの、指導標があるので登り利用でも迷う事は無いかと。
沢で顔と靴を洗ったら、あとはバス停まで長い車道歩きです。


陣馬高原下バス停の近くにある、週末営業の山下屋は休みのようでした。
コロナ禍だからか、冬期だからかは不明ですが缶ビールはおあずけ。

陣馬山へのルートが通行止めにも関わらず、帰路のバスは出発時点で座席満員に。
出発時刻のギリギリに下りてくると、駅まで立ちっぱなしの可能性があります。
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