岩と雪と薮の殿堂?赤石ヶ岳で山スキー


- GPS
- 04:19
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 466m
- 下り
- 468m
コースタイム
- 山行
- 4:04
- 休憩
- 0:17
- 合計
- 4:21
天候 | 雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
まだ緊急事態宣言が出ているので頑張って京都府内で山スキー、10日に行った大江山の西にある赤石ヶ岳に行ってきました。
ずっと雪降る中の山行でした。昨日からの雪でスタート地点で5cmほど、山頂で30cmくらいの積雪ですがその下の雪はほぼ消えていたようです。
舗装路のシール歩行は問題ありませんが稜線のコルから赤石ヶ岳への登山道は岩ゴロゴロで往生します。これは下山はツボ足か〜と思ってました。山頂に近づくとちょっと雪も増えて北東斜面は岩も少なそうで、最初はシールのまま滑りましたが下駄でまるで滑らずシールを剥がします。とても快適な滑走とは言えず、枝や岩を引っ掛けないように慎重に滑ります。
モノレールのレールはスキー履いたまま跨ぐのは大変です。しかし滑れるところが限られるので何度も跨ぎました。スキー場のパークにレールが設置されてますがまさにアレ、このレールは距離も猛烈に長いのでパークのようにレール上を滑るわけにはいきません。
徐々に雪も減り岩場をカニで下りたりもはやという感じです。そして遂に薮が猛烈に濃くなってモノレール沿いにツボ足で下山せざるを得なくなりましたが、岩陰には穴が空いていて股まで沈んだりと往生します。薮とレールのサビでウエアーもドロドロです。板も傷だらけだと思いますが今日は元から傷だらけの板なので見た目変化なかったです。
最後はもう一度スキーを履いて無事にモノレール乗り場にゴールします。舗装路は快適〜かと思いきや融けかかった新雪は時に凍りスキー板にまとわりつきブレーキかかりまくりです。
終わってみれば史上最強のアブノーマルな滑走、我ながらよく転倒せずにクリアしたものです。こんなとこで転倒して骨折とか絶対にできません。ただの笑いモノですから。
コメント
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なかなかの藪スキーですね。
上には薮、足元は雪に隠れた岩と穴のトラップでした(笑)
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