後白髪山


- GPS
- 07:20
- 距離
- 16.0km
- 登り
- 1,130m
- 下り
- 1,122m
コースタイム
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
定義林道から分岐して4k地点までの登山道は、後半背丈ほどの笹が生い茂っており、足元の道と所々にあるリボン、有志による看板が目印です。 4k地点登山道入口から水茶屋までは残雪も無く夏道で行けます。 水茶屋から先は残雪となり、先陣者のトレースだけが頼りでした。 |
写真
感想
2013/05/03
03/04に一度下見として、1,077m地点まで登りました。
今回は残雪の状態でどこまで行けるか、という状態で挑みましたがなんとか登頂することができました。
定義林道〜4K地点〜水茶屋までは雪も無くなり夏道で登れます。
但し、4K地点手前は笹藪が深くルート確認要注意です。
足元の道の確認と、所々にあるリボンやテープが目印です。
水茶屋から残雪へと乗るのですが、ココの取付きでもしばらく迷いました。
藪こぎを幾つか繰り返し、先陣者さんトレースを発見。
トレースルートで進みました。GPSでもコース上であることが確認出来ました。
しかし1,000〜1,100m辺りの残雪はザラザラでそのトレースも見失う状態。
登りのみトレースだったので、自分の帰り道の為にも、折れていた枝を引きずり目立つトレースを自作しました(笑)
上空沢出合を渡ったところで先陣者さんのトレースが藪で分からなくなりました。
ココからは自力で残雪をオリジナルルートで進みました(笑)
地図とGPSで位置を確認しながら、上空沢を沢沿いに尾根へと登りました。
雪のある時しか登れないで有ろう、ココからの景色も最高でした!
冬季限定オリジナルルートでの1,300m付近の尾根からの景色。
尾根に着いてからは、山頂を巻くように雪原が広がっていたので雪原を進みながら頂上へとアプローチ。
雪原歩行が気持ち良すぎて、頂上を通り越しそうになるところでしたが、ココも地図とGPSを確認してなんとか登頂成功!!
後は自分のトレースルートで下山。
下山で迷ったのは、残雪が無くなる水茶屋手前の辺りでした。
どうもこの辺の登山道は、地図上のラインと違う位置にあるようです。
GPSで確認し修正しながら下りたのですが、地図上のコースラインを何回も交差しているのにコースには出合えず、正規の登山道はもっと東側になるようでした。
見失ったトレースルートの確認や、藪こぎでかなり時間をロスしましたが、
私は後白髪山にますます愛着が湧いてきました(笑)
コメント
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akinoriさんこんにちは。5月3日は、風は強かったですが、結構景色も見えて良かったですね。その日の定義林道登山口から後白髪山までのトレースは私のものかもしれません。地図が古いのか、GPSでは夏道にいるはずなのに、数回激ヤブに入り込んでしまい、難儀しました。もう少し冷静にルートファインディングできれば、後続に迷惑をかけることもないのにと、反省しています。これからは、夏道がわかりやすくなって来るので、道迷いもなくなるでしょうね。また楽しいレポートお願いします。
はじめまして、akinoriと申します。
いえいえ、そんなこと無く大変助かりました!!
KaSさんの報告を拝見し、あのトレースはKaSさんものだと思いました。
上空沢出合のところで少々下り、沢に下りるポイントで雪渓を渡ったトレースですよね。
私はKaSさんのトレースのおかげでサクサク進むことができたので大変感謝しております。ありがとうございました。
KaSさんの登山時は全くの更地状態だったのではないでしょうか?お疲れ様です。
当日は確かに風が強かったですね。でも天気には恵まれ雪と青空の素敵な風景を見ることができました。
去年の夏に、約20年振りにこの山に登り、それ以来この山魅力に取りつかれてしまいました(笑)
また、どこかでお逢いできればと思います!
先陣トレースありがとうございました!!
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