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Yamareco

記録ID: 295661 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

上武国境を歩く 大山〜天丸山〜帳付山

日程 2013年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天丸橋の駐車場利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

6:25天丸橋-7:50大山8:06-8:28倉門山-8:52天丸山9:10-9:37馬道のコル-
10:54帳付山12:04-13:12馬道のコル13:21-14:20社壇乗越-14:39社壇の頭-
14:55社壇乗越-15:22天丸橋
コース状況/
危険箇所等
大山・天丸山では踏み跡はっきり、迷う所は無かった。馬道のコル〜帳付山は、巻き道や古い踏み跡が幾つも分岐し迷い易い。登山ポストは無かった。
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図 [pdf]

写真

登山口に有ったコース図。
2013年05月07日 03:22撮影 by NEX-5N, SONY
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登山口に有ったコース図。
こんな人工的な所も在った。
2013年05月07日 03:23撮影 by NEX-5N, SONY
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こんな人工的な所も在った。
暫く沢道を辿ると二俣にぶつかる。これは左俣。最終的にこっちの上流へ行くが…
2013年05月07日 15:46撮影 by NEX-5N, SONY
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暫く沢道を辿ると二俣にぶつかる。これは左俣。最終的にこっちの上流へ行くが…
滝が在るこっちは右俣。先ずは高巻いて滝の上流へ出る。
2013年05月07日 15:47撮影 by NEX-5N, SONY
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滝が在るこっちは右俣。先ずは高巻いて滝の上流へ出る。
こんな階段を上り、以降は長々と両沢の中尾根を登って行く。
2013年05月07日 15:48撮影 by NEX-5N, SONY
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こんな階段を上り、以降は長々と両沢の中尾根を登って行く。
中尾根から左俣の上流へ。ここ迄来てしまえば残りは3分の1。
2013年05月07日 15:49撮影 by NEX-5N, SONY
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中尾根から左俣の上流へ。ここ迄来てしまえば残りは3分の1。
大山-天丸山分岐。大山-倉門山間の鞍部がすぐそこに見えている。
2013年05月07日 15:49撮影 by NEX-5N, SONY
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大山-天丸山分岐。大山-倉門山間の鞍部がすぐそこに見えている。
こんな所を登るが、見た目ほど大変ではなかった。
2013年05月07日 15:51撮影 by NEX-5N, SONY
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こんな所を登るが、見た目ほど大変ではなかった。
1
両神山がよく見える。手前に赤岩岳と大ナゲシが座すが、同定出来ない。
2013年05月07日 15:53撮影 by NEX-5N, SONY
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両神山がよく見える。手前に赤岩岳と大ナゲシが座すが、同定出来ない。
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大山山頂。
2013年05月07日 15:58撮影 by NEX-5N, SONY
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大山山頂。
山頂を囲むようにアカヤシオが咲いていた。まだ三分咲き程度だが。
2013年05月07日 16:15撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂を囲むようにアカヤシオが咲いていた。まだ三分咲き程度だが。
帳付山が見える。思ったより近い印象だった。
2013年05月07日 16:19撮影 by NEX-5N, SONY
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帳付山が見える。思ったより近い印象だった。
こちらは次に向かう天丸山。あの左稜線を登る事になる。
2013年05月07日 16:22撮影 by NEX-5N, SONY
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こちらは次に向かう天丸山。あの左稜線を登る事になる。
倉門山を通過。
2013年05月07日 16:24撮影 by NEX-5N, SONY
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倉門山を通過。
天丸山分岐。ここから山頂へ往復する。
2013年05月07日 16:25撮影 by NEX-5N, SONY
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天丸山分岐。ここから山頂へ往復する。
なかなか挑戦的な姿じゃないか。高所恐怖症気味なんで内心ガクブルだが。
2013年05月07日 16:27撮影 by NEX-5N, SONY
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なかなか挑戦的な姿じゃないか。高所恐怖症気味なんで内心ガクブルだが。
第1のロープ。ここは完全に体重を預けるしかない。
2013年05月07日 16:29撮影 by NEX-5N, SONY
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第1のロープ。ここは完全に体重を預けるしかない。
最後(四つ目だったと思う)のロープは岩で削られてこんなだった。下りる時は怖いので使わず。
2013年05月07日 16:33撮影 by NEX-5N, SONY
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最後(四つ目だったと思う)のロープは岩で削られてこんなだった。下りる時は怖いので使わず。
天丸山に到着。
2013年05月07日 16:33撮影 by NEX-5N, SONY
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天丸山に到着。
1
少し奥に岩の突き出た好展望地が在る。
2013年05月07日 16:37撮影 by NEX-5N, SONY
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少し奥に岩の突き出た好展望地が在る。
そこから見た奥秩父主脈。破風山はすぐ分かるなあ。
2013年05月07日 16:43撮影 by NEX-5N, SONY
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そこから見た奥秩父主脈。破風山はすぐ分かるなあ。
馬道のコルについた。五差路になっている。
2013年05月07日 23:16撮影 by NEX-5N, SONY
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馬道のコルについた。五差路になっている。
武州側の馬道。刈り払いされてる様に見える。
2013年05月07日 23:44撮影 by NEX-5N, SONY
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武州側の馬道。刈り払いされてる様に見える。
武州側にもう1本。この道は何だろう。南に向かっている。
2013年05月07日 23:48撮影 by NEX-5N, SONY
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武州側にもう1本。この道は何だろう。南に向かっている。
P1475の次のピークに、この区間唯一の道標が有った。P1313方向に間違って行かない様にだろう。
2013年05月08日 12:05撮影 by NEX-5N, SONY
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P1475の次のピークに、この区間唯一の道標が有った。P1313方向に間違って行かない様にだろう。
途中の岩山から。もう、本当に目の前なんだけど、なかなか辿り着けない。
2013年05月08日 12:57撮影 by NEX-5N, SONY
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途中の岩山から。もう、本当に目の前なんだけど、なかなか辿り着けない。
こんなのを登っては下りての繰り返し。イヤになって来る。
2013年05月08日 12:07撮影 by NEX-5N, SONY
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こんなのを登っては下りての繰り返し。イヤになって来る。
巻き道だって決して楽じゃない。こんな風に稜線以上に厄介な所も在る。
2013年05月08日 12:09撮影 by NEX-5N, SONY
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巻き道だって決して楽じゃない。こんな風に稜線以上に厄介な所も在る。
やっと帳付山に着いた。
2013年05月08日 12:11撮影 by NEX-5N, SONY
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やっと帳付山に着いた。
馬道のコルまで戻り、上州側馬道を下る。
2013年05月08日 13:15撮影 by NEX-5N, SONY
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馬道のコルまで戻り、上州側馬道を下る。
崩落で塞がっていた。しかし、普通に乗り越えられる。
2013年05月08日 13:17撮影 by NEX-5N, SONY
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崩落で塞がっていた。しかし、普通に乗り越えられる。
日影道に入ると涼しくて丁度良い。
2013年05月08日 13:20撮影 by NEX-5N, SONY
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日影道に入ると涼しくて丁度良い。
白い物が見えたので近付くと、まさかの雪だった。この暑さで信じられん。
2013年05月08日 13:23撮影 by NEX-5N, SONY
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白い物が見えたので近付くと、まさかの雪だった。この暑さで信じられん。
下の方ではミツバツツジばかりだったが、この一箇所で珍しくアカヤシオ。
2013年05月08日 13:25撮影 by NEX-5N, SONY
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下の方ではミツバツツジばかりだったが、この一箇所で珍しくアカヤシオ。
社壇乗越に到着。馬道はここまで。
2013年05月08日 13:26撮影 by NEX-5N, SONY
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社壇乗越に到着。馬道はここまで。
回り込むと階段がある。折角なんで社壇の頭へ寄ってみた。
2013年05月08日 13:27撮影 by NEX-5N, SONY
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回り込むと階段がある。折角なんで社壇の頭へ寄ってみた。
枯れ木や倒木が放置されていた。こっちから行く人はあまり居ないのだろう。
2013年05月08日 13:29撮影 by NEX-5N, SONY
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枯れ木や倒木が放置されていた。こっちから行く人はあまり居ないのだろう。
社壇の頭。山名板は無かった。
2013年05月08日 13:30撮影 by NEX-5N, SONY
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社壇の頭。山名板は無かった。
林道で天丸橋に戻る。前に見えるのは大山らしい。
2013年05月08日 13:32撮影 by NEX-5N, SONY
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林道で天丸橋に戻る。前に見えるのは大山らしい。
撮影機材:

感想/記録

馬道のコル〜帳付山の区間は、アップダウンが激しく、距離の割りに時間が掛かるし疲れる。登山口の案内板に「グレード : 上級」と書かれているのは伊達じゃない。それ以外は、至って普通の登山道だった。

馬道は楽しみにしていた道だが、他の人と同様に長過ぎると感じた。最高気温の頃通過したせいもあり、暑さで大分やられたのも長いと感じた要因かも知れない。Tシャツ1枚でも汗が噴き出した。盛夏にここを歩くのは止めた方がい。

最後に社壇の頭へ寄ってみた。社壇乗越からのルートは殆んど歩かれてない様子だった。社壇の頭でナビのスリープを解除した途端、バッテリーが切れてしまったので、GPSログはそこで終わっている。帰路は社壇乗越まで引き返し、普通に林道を歩いて戻った。

高いの怖い的な評価では、大山は「並」。あの程度ならどこにでも在る。天丸山は少し上がって「中」。それなりに怖いが、両神山八丁尾根や二子山の方がよっぽど怖かった。帳付山は北面を覗き込まなければ大丈夫。

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