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Yamareco

記録ID: 2980263
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
御在所・鎌ヶ岳

黒尾山〜イブネ〜銚子ヶ口

2021年03月07日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
09:28
距離
20.7km
登り
1,695m
下り
1,696m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:49
休憩
0:41
合計
9:30
距離 20.7km 登り 1,698m 下り 1,708m
8:00
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8:21
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9:26
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4
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5
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38
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7
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過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図
アクセス
道の駅向かいの臨時駐車場に駐車し、駐車場脇の登山口から登山開始。まずは整然と並ぶ杉の植林帯を進む。
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道の駅向かいの臨時駐車場に駐車し、駐車場脇の登山口から登山開始。まずは整然と並ぶ杉の植林帯を進む。
すぐに岩が出始めました。踏み跡は明瞭ですが、分岐の見落とし・方向間違いには要注意。今日はぼーっとしていて、何度もルート逸脱警告に助けられました。
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すぐに岩が出始めました。踏み跡は明瞭ですが、分岐の見落とし・方向間違いには要注意。今日はぼーっとしていて、何度もルート逸脱警告に助けられました。
杉の根元にイワカガミ
杉の根元にイワカガミ
苔とイワカガミ
先日登った日本コバ。雪はすっかり解けていそうです。
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先日登った日本コバ。雪はすっかり解けていそうです。
永源寺ダム
アセビが咲いてました
アセビが咲いてました
やせ尾根が多く、なかなか歩行速度が上がりません。
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やせ尾根が多く、なかなか歩行速度が上がりません。
霜をまとった杉の葉。朝日に照らされ、解けたしずくが輝いていました。
霜をまとった杉の葉。朝日に照らされ、解けたしずくが輝いていました。
黒尾山到着。地図を確認しないまま通り過ぎ、ルート逸脱警告のお世話になってしまいました。
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黒尾山到着。地図を確認しないまま通り過ぎ、ルート逸脱警告のお世話になってしまいました。
山頂手前で左に折れるのが正解。
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山頂手前で左に折れるのが正解。
太陽に照らされ輝く霧氷の尾根
太陽に照らされ輝く霧氷の尾根
霧氷の白と緑の絨毯のコントラストが奇麗でした
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霧氷の白と緑の絨毯のコントラストが奇麗でした
東日本大震災からもうすぐ10年。こんなところで大地震が来たらどうなるんだろう、と考えるとぞっとします。
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東日本大震災からもうすぐ10年。こんなところで大地震が来たらどうなるんだろう、と考えるとぞっとします。
中峰の奥に見えるのは竜ヶ岳か?
ちなみに中峰では、行き帰りで2回、道を間違えました。地図を見ずに踏み跡について行ったのが失敗の元でした。
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中峰の奥に見えるのは竜ヶ岳か?
ちなみに中峰では、行き帰りで2回、道を間違えました。地図を見ずに踏み跡について行ったのが失敗の元でした。
水舟の頭の手前は、苔とアセビの群生地
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水舟の頭の手前は、苔とアセビの群生地
ようやくイブネ台地が姿を現しました
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ようやくイブネ台地が姿を現しました
やせ尾根が続き、気が抜けません。
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やせ尾根が続き、気が抜けません。
急登を越え、イブネ台地の北端に到着。時間が押しているので銚子はパス。
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急登を越え、イブネ台地の北端に到着。時間が押しているので銚子はパス。
雪はすっかり解け、辺り一面に広がる苔の絨毯。
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雪はすっかり解け、辺り一面に広がる苔の絨毯。
緑の絨毯と白山
たぶん竜ヶ岳
たぶん白山
クラシへ続く苔の道
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クラシへ続く苔の道
御在所岳と、鋭い姿がかっこいい鎌ヶ岳。
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御在所岳と、鋭い姿がかっこいい鎌ヶ岳。
琵琶湖方面。中央の大きい山が安土城?(後で調べたら、たぶん見えてるのは観音寺城のあった繖山で、安土山は隠れていそう)
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琵琶湖方面。中央の大きい山が安土城?(後で調べたら、たぶん見えてるのは観音寺城のあった繖山で、安土山は隠れていそう)
釈迦ヶ岳も見えました
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釈迦ヶ岳も見えました
雨乞岳と東雨乞岳
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雨乞岳と東雨乞岳
イブネ到着です!
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イブネ到着です!
銚子ヶ口の山頂も踏んで帰りました
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銚子ヶ口の山頂も踏んで帰りました

感想

今回は、計画の甘さによる遭難のリスクを実感した山行でした。
黒尾山のルートはやせ尾根が多く、予定より1時間以上かかったことで、心のどこかで焦りが生じていました。計画の遅れから地図を見る頻度が落ち、ルート逸脱警告に何度もお世話になる羽目に。
ここ最近は山にも慣れてきて、コースタイムの設定が早く、行動時間の長い計画を立てる傾向があるので、一度初心に戻ろうと思います。

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訪問者数:664人

コメント

素晴らしい
すごい健脚、うらやましい。
2021/3/21 20:34
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