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Yamareco

記録ID: 2980523 全員に公開 ハイキング 御在所・鎌ヶ岳

鎌ヶ岳・入道ヶ岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年03月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り、風が強かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行きは新名神菰野インターから
帰りは鈴鹿PAから
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雪や氷は無かったので夏山装備です。
コース状況/
危険箇所等
宮妻峡→鎌ヶ岳:特に危険個所は無し、最後の鎌ヶ岳の登りは足場に注意する
鎌ヶ岳→水沢峠:足場の悪いところが多い
水沢峠→入道ヶ岳:なだらかな道だが崩落により足場が悪いところがある
入道ヶ岳→宮妻峡:急な下りだが問題なし
その他周辺情報鈴鹿PAで暖かいうどんを食べました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 軍手 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル コンロ コッヘル ライター

写真

宮妻峡キャンプ場から少し上がった場所に駐車して出発。8時の時点で10台ほど。
2021年03月07日 07:46撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宮妻峡キャンプ場から少し上がった場所に駐車して出発。8時の時点で10台ほど。
林道を少し歩くとカズラ谷入り口に着きます。
2021年03月07日 07:51撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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林道を少し歩くとカズラ谷入り口に着きます。
小さな川を渡って登山道へ。
2021年03月07日 07:52撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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小さな川を渡って登山道へ。
標識はよく整備されています。
2021年03月07日 07:57撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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標識はよく整備されています。
木の間から入道ヶ岳が見えます。
2021年03月07日 08:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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木の間から入道ヶ岳が見えます。
水沢岳(宮ノ越岳)でしょうか!?
2021年03月07日 08:52撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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水沢岳(宮ノ越岳)でしょうか!?
朝は冷えるようでつららがありました。
2021年03月07日 09:01撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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朝は冷えるようでつららがありました。
しばらく歩くと雲母峰への分岐に着きます。
2021年03月07日 09:03撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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しばらく歩くと雲母峰への分岐に着きます。
鎌尾根への分岐
2021年03月07日 09:20撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌尾根への分岐
鎌ヶ岳直下のガレ場、浮石が多くあります。
2021年03月07日 09:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌ヶ岳直下のガレ場、浮石が多くあります。
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頂上直下に長石谷の入り口
2021年03月07日 09:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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頂上直下に長石谷の入り口
鎌ヶ岳山頂に到着、この時点では晴れていて、御岳まで望むことができました。
2021年03月07日 09:32撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌ヶ岳山頂に到着、この時点では晴れていて、御岳まで望むことができました。
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御岳の姿が見えます。
2021年03月07日 09:33撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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御岳の姿が見えます。
雨乞岳から綿向山に至る稜線です。
2021年03月07日 09:33撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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雨乞岳から綿向山に至る稜線です。
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北側の斜面には霧氷が見られます。
風に吹かれて落ちてさらさらという音が聞こえました。
2021年03月07日 09:33撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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北側の斜面には霧氷が見られます。
風に吹かれて落ちてさらさらという音が聞こえました。
鎌ヶ岳眺める入道ヶ岳
2021年03月07日 09:56撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌ヶ岳眺める入道ヶ岳
鎌尾根は屈折しながら水沢峠に向かいます。
2021年03月07日 10:17撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌尾根は屈折しながら水沢峠に向かいます。
なかなか急峻な尾根道です。
2021年03月07日 10:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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なかなか急峻な尾根道です。
キノコ岩、もろくて崩れやすいため脇から巻いて登ります。
2021年03月07日 10:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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キノコ岩、もろくて崩れやすいため脇から巻いて登ります。
水沢岳、雲母峰が見えます。この頃から少しずつ曇ってきました。
2021年03月07日 11:01撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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水沢岳、雲母峰が見えます。この頃から少しずつ曇ってきました。
水沢峠に到着、当初はここから下山する予定でしたが、時間に余裕があったので入道ヶ岳に向かいました。
2021年03月07日 11:16撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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水沢峠に到着、当初はここから下山する予定でしたが、時間に余裕があったので入道ヶ岳に向かいました。
水沢峠から景色が一変、なだらかで灌木に覆われた稜線になります。
2021年03月07日 11:31撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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水沢峠から景色が一変、なだらかで灌木に覆われた稜線になります。
宮指路岳への分岐。
2021年03月07日 11:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宮指路岳への分岐。
奥の谷への分岐、前回入道ヶ岳に登った時に利用しました。
2021年03月07日 11:56撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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奥の谷への分岐、前回入道ヶ岳に登った時に利用しました。
なだらかながら、所々に奇岩が見られるイワクラ尾根。
この岩も神様の御座所なんでしょうか?
2021年03月07日 12:20撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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なだらかながら、所々に奇岩が見られるイワクラ尾根。
この岩も神様の御座所なんでしょうか?
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鎌ヶ岳の姿がかなり遠くなりました。
2021年03月07日 12:20撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌ヶ岳の姿がかなり遠くなりました。
重ね岩、イワクラ尾根の名前の由来でしょうか?
2021年03月07日 12:23撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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重ね岩、イワクラ尾根の名前の由来でしょうか?
入道ヶ岳頂上直前の灌木の林です、ここまで来るのにかなり疲れました。
2021年03月07日 12:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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入道ヶ岳頂上直前の灌木の林です、ここまで来るのにかなり疲れました。
奥の院から入道ヶ岳山頂を眺めます。この日も登山者はたくさんいました。
2021年03月07日 12:58撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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奥の院から入道ヶ岳山頂を眺めます。この日も登山者はたくさんいました。
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頂上手前の草原、入道ヶ岳も標高は低いながら、御池岳やイブネ・クラシのような景色が見られます。
2021年03月07日 13:00撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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頂上手前の草原、入道ヶ岳も標高は低いながら、御池岳やイブネ・クラシのような景色が見られます。
入道ヶ岳頂上の鳥居。風が強く寒いので早々に立ち去りました。
2021年03月07日 13:04撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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入道ヶ岳頂上の鳥居。風が強く寒いので早々に立ち去りました。
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宮妻峡に下りるべく、北の頭に向かいます。
2021年03月07日 13:09撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宮妻峡に下りるべく、北の頭に向かいます。
北の頭着、ここで湯を沸かしコーヒーを飲んで、下の写真の鎌尾根の風景を楽しみました。
2021年03月07日 13:12撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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北の頭着、ここで湯を沸かしコーヒーを飲んで、下の写真の鎌尾根の風景を楽しみました。
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鎌ヶ岳から鎌尾根を経てぐるりと回ってきたということが実感できる風景です。
達成感を感じていい気分でコーヒーを飲みました。
2021年03月07日 13:12撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鎌ヶ岳から鎌尾根を経てぐるりと回ってきたということが実感できる風景です。
達成感を感じていい気分でコーヒーを飲みました。
雲母峰方面の眺めです。
2021年03月07日 13:40撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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雲母峰方面の眺めです。
宮妻峡へ向かう斜面は植林していないのでずっと灌木に覆われた道が続きます。
2021年03月07日 13:59撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宮妻峡へ向かう斜面は植林していないのでずっと灌木に覆われた道が続きます。
宮妻峡手前の道標まで着きました。
2021年03月07日 14:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宮妻峡手前の道標まで着きました。
最後に川を渡りました。うまく渡渉できるポイントが見つからず、岩の間を強引に跳びました。前回、川に落ちたのを思い出して気分が悪くなりました。
2021年03月07日 14:42撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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最後に川を渡りました。うまく渡渉できるポイントが見つからず、岩の間を強引に跳びました。前回、川に落ちたのを思い出して気分が悪くなりました。

感想/記録

前日までに立てた計画では前週川に落ちて断念した神崎川散歩を考えていましたが、新名神を走りながら鎌ヶ岳の姿を見ていたら、鈴鹿スカイラインが開通する前に行こうという気になり、計画を変更、トイレのために寄ったコンビニの駐車場で計画を作成しました。
宮妻峡に車を停めてカズラ谷を登るとすぐに鎌ヶ岳に登れましたが、目論見通り人が少なく頂上でのんびりすることができました。
鎌尾根は昔歩いた記憶通りの急峻な尾根道でアップダウンもあり鎌ヶ岳からの下りに選択して正解、それでも水沢峠に着いたときはかなり息が上がっていました。
水沢峠で下りる予定だったが、時間に余裕があったので入道ヶ岳まで行く気になり、そのまま尾根道を直進、鎌尾根よりはずっとなだらかな尾根を進みました。とは言え、アップダウンもあり、入道ヶ岳に着いたときは、やっと着いた!という気持ちでした。
入道ヶ岳から鎌ヶ岳を振り返ると、歩いてきた鎌尾根・イワクラ尾根が長く(個人の感想です)伸びていて、「こんだけ歩けるなんて私もまだまだいけるな」という変な満足感でいっぱい。
今回は、質・量ともに充実した山行でした。
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