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Yamareco

記録ID: 301937
全員に公開
雪山ハイキング
北陸

鳴谷山

2013年05月23日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:58
距離
13.7km
登り
846m
下り
1,030m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

9:40百合谷駐車場-10:43鎧壁-11:08青柳新道合流-12:40鳴谷山山頂(休憩と廃道探し)14:25下山開始-17:06百合谷駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
夏道は特別危険箇所はない。鎧壁は見た目程の危険はないが注意は必要。コエト小屋跡付近の巻道のヘツリも残雪の状態では注意が必要。大杉谷林道と砂御前の分岐さえ間違えなければ不明な場所はない。駐車場スペースは今回9台だったが詰めて止めれば20台位は入ると思う。未舗装の林道は今年5月22日から補修がなされ通行可。私のフィットでも問題なく通行できた。年によっては開通が遅れることもある。
美女坂の頭からみた1712m峰です
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美女坂の頭からみた1712m峰です
中宮スキー場から見た1712m峰です。目附谷上流の鳴谷の突き当たりです。この山の下には紅滝があります。この滝が鳴いているので鳴谷です。
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中宮スキー場から見た1712m峰です。目附谷上流の鳴谷の突き当たりです。この山の下には紅滝があります。この滝が鳴いているので鳴谷です。
百合谷駐車場(約20台駐車可)17:06
出発時は9台駐車していた。下山は私が最後だった。
百合谷駐車場(約20台駐車可)17:06
出発時は9台駐車していた。下山は私が最後だった。
百合谷林道からみた白木越山塊です。
2013年05月23日 09:12撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 9:12
百合谷林道からみた白木越山塊です。
鎧壁から北東方面双耳峰龍頭(1594m)です。
2013年05月23日 10:45撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 10:45
鎧壁から北東方面双耳峰龍頭(1594m)です。
滋賀県から登られた73歳のご夫婦へ。
休憩されていた場所から先にはお目当てのシャクナゲが綺麗に咲いていました。
2013年05月23日 11:18撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 11:18
滋賀県から登られた73歳のご夫婦へ。
休憩されていた場所から先にはお目当てのシャクナゲが綺麗に咲いていました。
鳴谷山山頂からの白山釈迦岳主峰です。
2013年05月23日 12:41撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 12:41
鳴谷山山頂からの白山釈迦岳主峰です。
鳴谷山山頂からの大汝峰。山頂の岩屋と巻き道が写っています。
2013年05月23日 12:41撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 12:41
鳴谷山山頂からの大汝峰。山頂の岩屋と巻き道が写っています。
鳴谷山から見た四塚山西面です。
2013年05月23日 12:41撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 12:41
鳴谷山から見た四塚山西面です。
鳴谷山山頂から見た白山西面です。
2013年05月23日 12:45撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 12:45
鳴谷山山頂から見た白山西面です。
鳴谷山山頂から見た1712m峰(山名不明仮称です)。この山頂直下には目附谷紅滝があります。この滝が鳴いているので「鳴谷」です。この山の稜線に青柳新道がありますが夏道は藪になり廃道です。今回の山行での一番の見所です。
2013年05月23日 12:45撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 12:45
鳴谷山山頂から見た1712m峰(山名不明仮称です)。この山頂直下には目附谷紅滝があります。この滝が鳴いているので「鳴谷」です。この山の稜線に青柳新道がありますが夏道は藪になり廃道です。今回の山行での一番の見所です。
鳴谷山山頂から見た目附谷です。左クラ谷、正面にカブト谷、右に1712m峰、手前鳴谷です。中央に紅滝があります。1712m峰北面直下のブナ林が綺麗です。
2013年05月23日 13:03撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 13:03
鳴谷山山頂から見た目附谷です。左クラ谷、正面にカブト谷、右に1712m峰、手前鳴谷です。中央に紅滝があります。1712m峰北面直下のブナ林が綺麗です。
左、龍頭。奥にショウガ山、右1591mピークです。
2013年05月23日 13:29撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 13:29
左、龍頭。奥にショウガ山、右1591mピークです。
目附谷越に大笠山笈ケ岳が望めます。手前龍頭の支稜線上に際立った大木が見えます。機会があれば近くまで寄って確認に行きたいと思います。
2013年05月23日 13:30撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 13:30
目附谷越に大笠山笈ケ岳が望めます。手前龍頭の支稜線上に際立った大木が見えます。機会があれば近くまで寄って確認に行きたいと思います。
目附谷越に見る笈ケ岳です。
2013年05月23日 13:30撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5/23 13:30
目附谷越に見る笈ケ岳です。
鎧壁の巻き道です。
2013年05月23日 16:04撮影 by  SP-820UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/23 16:04
鎧壁の巻き道です。

感想

今回の山行の目的地は実は鳴谷山ではなくて青柳新道の途中の名称不明の1712m峰だった。以前から気になっていた山です。目附谷上流突き当たりに鎮座する眺望の良い特異な山容を持つ山です。今回この山の稜線に立って四方の山々を見渡して見たいと思っていました。過去には何度かこの道に分け入ったことがありますがその度に藪に阻まれ挫折していました。残雪が豊富で何とかチャンスを掴んだと思って気持ちを奮い起こしてチャレンジして来ました。鳴谷山5回目と称してはいるが実は砂御前山で敗退して数えていない山行も加えると実に6度目となります。そして今回も実は敗退の結末になりました。想い入れて望みましたが悲壮感はありません。自分なりに満足感を持って下山しました。それは完結を避けたかったからだろか?好きな山にまた登って来れるから。先月三十余年勤めあげた仕事から離れたばりなで。今、好きな山からも卒業する気にはならなかったのだ。「また来年も登って来い」という山に感謝しておりてきました。駐車場には朝8台あった車がすっかりなくなっていて私の車1台が待っていてくれた。幸せだった。

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コメント

1712峰
kumanoteさん こんにちは

やっと駐車場まで開通しましたか、私が行った15日でも通行は可能状態で、車の轍もありました

1712m峰は中宮方向から見ると壁に見えて格好いいですね、私も鳴谷〜シゲジ間は未踏です。

「青柳新道」来年は歩きたいと思っています
2013/5/26 8:06
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体力レベル
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