記録ID: 302505
全員に公開
ハイキング
京都・北摂
芦生 上谷〜We LOVE山歩き トチノキを見に行こう〜
2013年05月26日(日) [日帰り]



- GPS
- --:--
- 距離
- 7.8km
- 登り
- 192m
- 下り
- 192m
コースタイム
地蔵峠9:30-10:04中山神社-10:10上谷・三国峠分岐-10:23野田畑湿原-途中休憩-
11:37キエ谷-11:50岩谷-11:55大トチノキ(昼食休憩含)12:43-12:51桝上谷-13:05モンドリ谷
-13:20杉尾坂-地蔵峠15:30
11:37キエ谷-11:50岩谷-11:55大トチノキ(昼食休憩含)12:43-12:51桝上谷-13:05モンドリ谷
-13:20杉尾坂-地蔵峠15:30
天候 | はれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
地蔵峠〜上谷〜杉尾坂 よく踏まれていて、大変歩きやすいです。 芦生研究林の利用には、許可が必要です。 http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/riyo.html 京都大学フィールド科学教育研究センターHPより引用 芦生研究林は、京都大学が教育・研究を目的として管理運営している施設です。 一般の方の利用には許可が必要です。 なお,芦生研究林では,地元の3団体と「芦生研究林内における ガイドツアー」に関して協定を結んでいます。 上谷エリアなどの見学を希望される場合には,できる限りそちらをご利用下さい。 (財)美山町自然文化村 河鹿荘 TEL 0771−77−0014 南丹市美山 芦生山の家 TEL 0771−77−0290 針畑活性化組合 針畑ルネッサンスセンター TEL 0740−38−5727 (滋賀県高島市朽木) 今回、朽木いきものふれあいの里から針畑ルネッサンスセンターへ事前申請をされています。 青木館長さんは 芦生ガイドの有資格者です。 |
写真
感想
本日、chura2の We LOVE山歩き デビューとなりました。
出発目前、家では、いろいろありましたが、見込み発車しました。
ほんとは、牛丼屋さんで朝定食の予定でした。
時間が押したので、朝食は、コンビニで、昼食の買い物ついでに済ませました。
ここで、くじを引き、chura2が当りを引く。これで、持ち直す。
景品はスナック菓子ですが、chura3のみやげにするようです。
このあたり、やさいしいなぁ。
今回は、親子山行でなく、「みんなと歩く」の1点で押し切りました。
この一点だけが、前回山行からの+要因でしたから。
ラッキーなことに、地蔵峠のゲート前まで、車で入ることが出来ました。
スタッフのみなさん、事前申請&交渉ありがとうございます。
スタートで林道歩きだと、chura2は往生したと思います。
地蔵峠から、出発。
今日は、ほとんどゆるゆる山行と予想が出来るのは、churaの勝手。
chura2は、初めてで、本来なら一番元気な参加者であるべきところ、そうは行かず。
妙なテンションでした。
参加者のみなさんやスタッフの方に助けられ、大崩れすることなく歩ききることが出来ました。
上谷で木の洞に入れたのがいい思い出です。
みなさん先に進まれてるのに、親子で遊んですみませんでした。
前日に引き続き、青木館長のトリビアの泉は、あふれんばかりの大サービス。
新鮮なネタを 本日の営業で、30分間も語ってしまいました(笑)・・・ですまされないかも!
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:2473人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
ネタは新鮮なうちがいいもんね
てか、そのうちネイチャーガイドとか資格取ってはりそうですね
新緑眩し〜〜
芦生界隈は許可が無いと入れないので、貴重な体験ですよね。
senrakuyaさんの言うように資格を取って貰えれば、都合よく連れて行って貰える?!かもですね〜
和やかな雰囲気がとても伝わってくるレコ。
ご馳走様でした
こんばんは〜
2日間連続でありがとうございました
とちのきのうどんが完売でchura2くん、お腹すかしていなかったですか〜??事前に言っておけばよかったのですが、申し訳ありませんでした
後半は、館長のペースが急にあがってすみませんでした
来週は、駒ヶ岳のブナ林ですが、よろしくお願いします
資格ですか?
ぺーパーの自信がなくて・・・
実技は、楽しめます
赤坂山、無事でよかったです。
昼からは、雨でしたからね。
ツアーに参加すれば、歩けますよ。
須後の方からが多いです。
芦生には、芦生のよい雰囲気があって、気に入ってます。
いずれにせよ、自然に対して、ローインパクトな山歩きは求められると思います。
親子で、ゆる〜く歩いてきました
調理場は、早じまいのようで残念でした。
前回、お聞きしていましたね。すみません。
ウィングさんでいい思いをしているので、つい
館長さんのリズムは、その日によって緩急変化するところが、面白いです。
beさんは、大変ですが
赤坂山は、無事で何よりです。
関係者のみなさんもほっとされたことでしょう。
churaさん、こんにちは!
学術研究のような素晴らしい場面ですね。
先生がいて、知識を得る手段があって、教材があって・・・
churaさんはすっかり一目置かれているようで、この先どこまで高いところを目指されるのか興味津々です
フラフラ山行の癖が抜けない私は自己満足の域を抜けられそうにありませんが・・・
こんばんは
仕事は、忙しい。仕方ないね
帰ってから、ヤマレコを見て、みなさんにお返事するのが、楽しみなこのごろです。
青木館長さんは、研究者ですから
churaは、子ども目線で、へー、そう、ほんまかいな?
と、トークを楽しんでいます。
高みどころか、地べたを自由に転げまわってますよ
青木館長さんは、仕事の上でも、大先輩。
尊敬してますし、あこがれています
北山にはトチの巨木が多いみたいですね
以前、廃村八丁歩いた時も巨木があって、凄いなぁ・・・って
最近、稜線の眺望より、豊かな森を歩く方が好きなんじゃ??って思ってましたので、この辺一度ルート考えてみようかなって
こんばんは
utaotoさんは、アルプスへの遠征も積極的に歩いておられるので、両方のよさをよくご存知だとおもいます。
比良や鈴鹿だと、行動中は、ほとんどが樹林帯の中をあるいて、稜線は少しだけです。
稜線に出ても、3000m級の山が周りを囲むパノラマの絶景があるわけでもありません。
それでも、なんか森にはそれぞれの表情といえばよいのか、よさを感じますね。1000m少しの山ですが、それも魅力的です。
そうはいっても、これから、どんどん暑くなるので、
アルプス方面へ、涼をもとめて出かけてしまうんでしょうね
いやいや、八雲でそうめんもいいですよ。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する