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Yamareco

記録ID: 3035558 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

風越山 全コースまとめて踏破

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年03月30日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 夕方から曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝ノ沢に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回はほぼすべて一般コースを歩いていますが、歩く人の少ないコースは踏み跡が薄かったり、滑りやすい箇所・崩落箇所・ヤブの濃い箇所があります(高鳥屋山コース山頂直下・円悟沢沿い他)
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

下山予定地の滝ノ沢に駐車。
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下山予定地の滝ノ沢に駐車。
隣の二本杉コース登山口までは住宅街を歩きます。
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隣の二本杉コース登山口までは住宅街を歩きます。
船窪まで上がる。
今日は行程が長いので写真も要所のみ。
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船窪まで上がる。
今日は行程が長いので写真も要所のみ。
延命水は相変わらずほとんど涸れている。
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延命水は相変わらずほとんど涸れている。
太田分岐。
この場所だけは、今日3回歩くことになる。
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太田分岐。
この場所だけは、今日3回歩くことになる。
今庫の泉への分岐。
ここは下のコースを歩き、向こう側から今庫の泉へ。
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今庫の泉への分岐。
ここは下のコースを歩き、向こう側から今庫の泉へ。
ここから尾根を登っていく。
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ここから尾根を登っていく。
今庫の泉。
延命水ほどではないが、やはり水は少ない。
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今庫の泉。
延命水ほどではないが、やはり水は少ない。
展望台までやや急登。
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展望台までやや急登。
こんな看板があるということは、右(薄い踏み跡はあった)にも道は続いているのだろうか。
気になるところだが、今日は普通のコースだけを歩いていきます。
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こんな看板があるということは、右(薄い踏み跡はあった)にも道は続いているのだろうか。
気になるところだが、今日は普通のコースだけを歩いていきます。
展望台のところの分岐。
風越山はマイナーコースでもこうしてちゃんと分岐に看板が立てられているのが地味にすごいと思う。
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展望台のところの分岐。
風越山はマイナーコースでもこうしてちゃんと分岐に看板が立てられているのが地味にすごいと思う。
飯田の街はもやが掛かっている。
そういえば天気予報で、今日は黄砂が多いと言っていた。
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飯田の街はもやが掛かっている。
そういえば天気予報で、今日は黄砂が多いと言っていた。
道が広く、傾斜も今までの道より比較的緩やかなせいか、足取りも軽快になる。
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道が広く、傾斜も今までの道より比較的緩やかなせいか、足取りも軽快になる。
山頂まで一気に上がる。
全コースを歩くとはいえ、山頂を通るのはこの1回だけ。
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山頂まで一気に上がる。
全コースを歩くとはいえ、山頂を通るのはこの1回だけ。
高鳥屋山への道はわかりにくい。ササヤブの中へ入っていく。踏み跡も薄く、急斜面。
この道を下りに取った大きな理由のひとつ。
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高鳥屋山への道はわかりにくい。ササヤブの中へ入っていく。踏み跡も薄く、急斜面。
この道を下りに取った大きな理由のひとつ。
踏み跡沿いに下ってくと、いつの間にか高鳥屋山の巻き道に入ってしまっていたようである。
急遽ルートを追加し、尾根道を引き返して山頂へ。
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踏み跡沿いに下ってくと、いつの間にか高鳥屋山の巻き道に入ってしまっていたようである。
急遽ルートを追加し、尾根道を引き返して山頂へ。
高鳥屋山。鳥居には「令和元年12月」と書いてあった。
ここからさらに奥へ進み、一旦巻き道との合流店までトレースを繋ぐ。
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高鳥屋山。鳥居には「令和元年12月」と書いてあった。
ここからさらに奥へ進み、一旦巻き道との合流店までトレースを繋ぐ。
右が山頂へ至る尾根道。左が巻き道。確かに見落としやすい。
もう一度山頂へ戻り、引き続き下っていく。
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右が山頂へ至る尾根道。左が巻き道。確かに見落としやすい。
もう一度山頂へ戻り、引き続き下っていく。
高鳥屋山から思ったよりも時間がかかったが、猿庫の泉まで降りてきた。
この時点でまだ行程の半分も済んでいないことに、変なアドレナリンが分泌された(笑)
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高鳥屋山から思ったよりも時間がかかったが、猿庫の泉まで降りてきた。
この時点でまだ行程の半分も済んでいないことに、変なアドレナリンが分泌された(笑)
草見の滝。ここで給水と休憩。
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草見の滝。ここで給水と休憩。
次は個人的に悪名高き円悟沢へと入っていく。
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次は個人的に悪名高き円悟沢へと入っていく。
「経験者以外はこのコースからの登山はご遠慮ください」とのこと。
私は一応経験者です。
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「経験者以外はこのコースからの登山はご遠慮ください」とのこと。
私は一応経験者です。
円悟沢コースはこんな感じ。ちょっと気を抜くと簡単にルートを見失う。滑りやすい箇所も多いし、あらためて整備する気はないんだろうなぁ。
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円悟沢コースはこんな感じ。ちょっと気を抜くと簡単にルートを見失う。滑りやすい箇所も多いし、あらためて整備する気はないんだろうなぁ。
沢伝いの道を終え、尾根へと登っていく。
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沢伝いの道を終え、尾根へと登っていく。
ここからは先程通った道。
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今庫の泉、本日2度目。
今度は尾根を上がらず、トラバース道を戻って太田分岐へ。
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今庫の泉、本日2度目。
今度は尾根を上がらず、トラバース道を戻って太田分岐へ。
太田分岐2回目。ここから尾根沿いに展望台まで上がっていく。
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太田分岐2回目。ここから尾根沿いに展望台まで上がっていく。
展望台から。
さっきよりも街並みが見えてきている。
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展望台から。
さっきよりも街並みが見えてきている。
展望台からもう少し登り、権現道方面へ。
ここも登りがきついことは先々週の下調べでわかっていたので、今回は下りに選択。
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展望台からもう少し登り、権現道方面へ。
ここも登りがきついことは先々週の下調べでわかっていたので、今回は下りに選択。
イワウチワが所々に咲いていた。
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イワウチワが所々に咲いていた。
急斜面を下りきり、精神的にほっと一息。
平坦な道は、ケガしない程度に気を抜きながら歩かないと、足が持ちません。
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急斜面を下りきり、精神的にほっと一息。
平坦な道は、ケガしない程度に気を抜きながら歩かないと、足が持ちません。
権現道口(野底の浄水場)まで下りてきた。
休憩後、再び登り返す。
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権現道口(野底の浄水場)まで下りてきた。
休憩後、再び登り返す。
途中の沢で給水。
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途中の沢で給水。
林道への分岐。
ここも前回下調べをしておいたので、迷う要素なし。
(場所を知らないと普通に見落とします。)
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林道への分岐。
ここも前回下調べをしておいたので、迷う要素なし。
(場所を知らないと普通に見落とします。)
風越山麓公園を経て、押洞口に到着。
休憩していると3人ほど下山してきたが、まさか今から登っていく輩がいるとは思うまい。
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風越山麓公園を経て、押洞口に到着。
休憩していると3人ほど下山してきたが、まさか今から登っていく輩がいるとは思うまい。
石灯籠。
この道は何度も歩いているので、足はかなり疲れていたが気分的には楽に歩けた。
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石灯籠。
この道は何度も歩いているので、足はかなり疲れていたが気分的には楽に歩けた。
苦竹の分岐。ここから未踏コース。
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苦竹の分岐。ここから未踏コース。
途中ででかい倒木があったが、なんとか通行は可能。
倒木を過ぎると、比較的新しい橋があった。
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途中ででかい倒木があったが、なんとか通行は可能。
倒木を過ぎると、比較的新しい橋があった。
橋2本目。雨のときは注意が必要そう。
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橋2本目。雨のときは注意が必要そう。
二本杉口からの道と合流。
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二本杉口からの道と合流。
船窪を抜け、秋葉大権現の方へ。
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船窪を抜け、秋葉大権現の方へ。
秋葉大権現から虚空蔵山へ登ったが、疲労から写真を撮り忘れた。
虚空蔵はいったんスルーして、延命水の方へ降りるマイナーコースへ。分岐点に看板はあるが、トレースはほとんどない。
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秋葉大権現から虚空蔵山へ登ったが、疲労から写真を撮り忘れた。
虚空蔵はいったんスルーして、延命水の方へ降りるマイナーコースへ。分岐点に看板はあるが、トレースはほとんどない。
太田分岐、3回目。
尾根伝いに虚空蔵山へと戻る。
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太田分岐、3回目。
尾根伝いに虚空蔵山へと戻る。
虚空蔵山にて休憩。これでようやく、本日の登りは終了。
あとは慎重に下るだけ。
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虚空蔵山にて休憩。これでようやく、本日の登りは終了。
あとは慎重に下るだけ。
すっかり曇ってしまった。
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すっかり曇ってしまった。
石灯籠にて。
今日歩いた全コースを振り返る。
あとは滝ノ沢へ下るだけ。
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石灯籠にて。
今日歩いた全コースを振り返る。
あとは滝ノ沢へ下るだけ。
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つ〜か〜れ〜た〜〜〜!!
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つ〜か〜れ〜た〜〜〜!!
車道をニホンザルの群れが歩いて行った。
今日何度も見た光景。
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車道をニホンザルの群れが歩いて行った。
今日何度も見た光景。
トータル11時間強。
しっかり鍛えたトレイルランナーなら、6時間くらいでしょうか。(トレランやったことないけど。)
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トータル11時間強。
しっかり鍛えたトレイルランナーなら、6時間くらいでしょうか。(トレランやったことないけど。)
今回のコース簡略図。
◯滝ノ沢口に下山する(駐車場があるから)
◯高鳥屋山コース・権現道コースを下りに取る
を条件としてコース設定しました。
条件次第ではもっと単純なコースにできるかも?
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今回のコース簡略図。
◯滝ノ沢口に下山する(駐車場があるから)
◯高鳥屋山コース・権現道コースを下りに取る
を条件としてコース設定しました。
条件次第ではもっと単純なコースにできるかも?
今日のGPSログを地形図に落とし込み、風越山全コース(廃道や作業道、あまりにもマイナーな道等は除く)の正確な地図が完成。
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今日のGPSログを地形図に落とし込み、風越山全コース(廃道や作業道、あまりにもマイナーな道等は除く)の正確な地図が完成。
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感想/記録

体力のあるうちに、いつかやろうと思っていた風越山の全コース一筆書き。
ただしいざ決行してみたら・・・
総距離36km(GPSログでは32km)って、フルマラソン並じゃん。

前回の下見も含め、一応ほとんどのルートを一度は歩いたことがあったので、道迷いなどの初歩的なミスはなく、スムーズに山行を終えることができました。
それでも休憩ほとんどなしで11時間。並のスタミナじゃ無理ですね。
実際、急登のときには「登る」というよりも「這い上がる」「身体を押し上げる」といった感じ。とにかく上へ上へ、それ以外のことを考える余裕がありません。
逆に下りのときは膝どころか両足全体が笑っているような状態なので、いつもいじょうに踏み外しや滑落には気を遣いました。

下山し、風呂にゆっくり浸かったものの、いまだに両足の筋肉が痛いです。
もしかしたら明日まともに動けないかも。

風越山はどのコースも個性があり、いろいろな歩き方が楽しめてとても良いのですが・・・。
一筆書きだけはもう二度とやらんぞ。

※コース設定にあたって、YAMAPの方でこゆてかさんという方がすでに一筆書きを達成していましたので、その記録を参考にさせていただきました。(こんな苦行をやろうとする変態がほかにもいるんだなぁ(褒め言葉)。)
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