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Yamareco

記録ID: 303950 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 芦別・夕張

芦別岳・ポントナシベツ岳・シューパロ岳・夕張中岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年05月26日(日) ~ 2013年05月28日(火)
メンバー
天候26日晴れ
27日晴れ
28日曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

26日 5:18芦別岳新道登山口ー13:08芦別岳13:25−14:22ポントナシベツ岳北のコルCamp1 15:24−16:06ポントナシベツ岳16:22−16:54Camp1

27日 4:35Camp1−7:42シューパロ岳8:09−12:23Camp1 13:22−16:00 1579峰北のコルCamp2

28日 5:19Camp2−6:30 1298峰西のコル荷物の一部をデポ6:51−9:05夕張中岳9:40−11:23デポ地12:13−17:24山部自然公園駐車場
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図 [pdf]

写真

26日朝、山部自然公園からの眺め
2013年05月29日 16:47撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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26日朝、山部自然公園からの眺め
3
芦別岳新道登山口、鹿柵のゲートあり
2013年05月29日 16:47撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳新道登山口、鹿柵のゲートあり
看板の文句がいいね!!
2013年05月29日 16:47撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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看板の文句がいいね!!
1
鶯谷(標高点1107m)から屏風岩
2013年05月29日 16:48撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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鶯谷(標高点1107m)から屏風岩
1
左から夫婦岩、御茶々岳、槙柏岳、布部岳、松籟山、富良野西岳
2013年05月29日 16:49撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から夫婦岩、御茶々岳、槙柏岳、布部岳、松籟山、富良野西岳
半面山から雲峰山と芦別岳
2013年05月29日 16:50撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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半面山から雲峰山と芦別岳
十勝連峰と大雪の山々が蜃気楼のように見えた
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十勝連峰と大雪の山々が蜃気楼のように見えた
3
雲峰山から芦別岳
2013年05月29日 16:50撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲峰山から芦別岳
芦別岳頂上
2013年05月29日 16:51撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳頂上
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芦別岳頂上からシューパロ岳(1436m)(奥)
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芦別岳頂上からシューパロ岳(1436m)(奥)
夕張中岳(1493m)
2013年05月29日 16:51撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕張中岳(1493m)
1
ポントナシベツ岳(1682m)、鉢盛山(左)
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ポントナシベツ岳(1682m)、鉢盛山(左)
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ポントナシベツ岳南のコル付近からシューパロ岳
2013年05月29日 16:53撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳南のコル付近からシューパロ岳
1
芦別岳を振り返る
2013年05月29日 16:55撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳を振り返る
ポントナシベツ岳
2013年05月29日 16:55撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳
ポントナシベツ岳
2013年05月29日 16:56撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳
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ポントナシベツ岳頂上
2013年05月29日 16:56撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳頂上
ポントナシベツ岳頂上からシューパロ岳
2013年05月29日 16:57撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳頂上からシューパロ岳
2
鉢盛山(左)、夕張マッターホルン(1415・2m)、奥に夕張岳
2013年05月29日 16:58撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉢盛山(左)、夕張マッターホルン(1415・2m)、奥に夕張岳
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夕張マッターホルン、奥左から夕張岳、前岳、滝ノ沢岳
2013年05月29日 17:01撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕張マッターホルン、奥左から夕張岳、前岳、滝ノ沢岳
10
27日朝、これから向かうシューパロ岳
2013年05月29日 17:05撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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27日朝、これから向かうシューパロ岳
2
芦別岳、薄い雲を通して朝日が昇ってきた
2013年05月29日 17:05撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳、薄い雲を通して朝日が昇ってきた
1
コルからルンゼを下る
2013年05月29日 17:06撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルからルンゼを下る
1
どうしてもこの景観に目が行く
2013年05月29日 17:07撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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どうしてもこの景観に目が行く
2
ルンゼを下りきって1367m峰
2013年05月29日 17:08撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルンゼを下りきって1367m峰
1367m峰、正面は脆そうな岩と草付き、リスクが怖くて登れそうにない、右に延びる尾根の末端近くまで下って大きく捲く
2013年05月29日 17:10撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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1367m峰、正面は脆そうな岩と草付き、リスクが怖くて登れそうにない、右に延びる尾根の末端近くまで下って大きく捲く
1367m峰からシューパロ岳(右)
2013年05月29日 17:10撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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1367m峰からシューパロ岳(右)
頂上稜線にでてシューパロ岳、右奥に夕張中岳
2013年05月29日 17:11撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上稜線にでてシューパロ岳、右奥に夕張中岳
1
シューパロ岳頂上にて
2013年05月29日 17:13撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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シューパロ岳頂上にて
3
頂上から鉢盛山
2013年05月29日 17:14撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上から鉢盛山
ポントナシベツ岳
2013年05月29日 17:14撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳
南稜ピナクルの奥に夕張マッターホルン
2013年05月29日 17:17撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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南稜ピナクルの奥に夕張マッターホルン
3
夕張マッターホルン
2013年05月29日 17:17撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕張マッターホルン
4
復路ルンゼを登る
2013年05月29日 17:23撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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復路ルンゼを登る
1
コル近くの岩の下にこんなガラスの破片が(10cm×20cm)
2013年05月29日 17:23撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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コル近くの岩の下にこんなガラスの破片が(10cm×20cm)
ツクモグサ
2013年05月29日 17:24撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツクモグサ
4
芦別岳北尾根(旧道コース)を下っていく
2013年05月29日 17:25撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳北尾根(旧道コース)を下っていく
2
本谷を見下ろす
2013年05月29日 17:26撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷を見下ろす
芦別岳はこの角度からが最も美しく見える
2013年05月29日 17:28撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦別岳はこの角度からが最も美しく見える
5
28日朝、今日は夕張中岳を登って下山
2013年05月29日 17:32撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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28日朝、今日は夕張中岳を登って下山
1
北尾根から夕張中岳
2013年05月29日 17:33撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根から夕張中岳
1
左から小天狗南峰、小天狗北峰、中天狗
2013年05月29日 17:33撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から小天狗南峰、小天狗北峰、中天狗
1
北尾根から中央の尾根を下ってきた
2013年05月29日 17:34撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根から中央の尾根を下ってきた
泊り装備をデポ
2013年05月29日 17:34撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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泊り装備をデポ
這い松の細い所、通過後振り返って
2013年05月29日 17:35撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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這い松の細い所、通過後振り返って
残雪斜面逆Z字に登った
2013年05月29日 17:36撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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残雪斜面逆Z字に登った
この這い松を漕いで、左が頂上
2013年05月29日 17:38撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この這い松を漕いで、左が頂上
頂稜東端から御茶々岳、夫婦岩
2013年05月29日 17:38撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂稜東端から御茶々岳、夫婦岩
1
小天狗、中天狗、布部岳、富良野西岳
2013年05月29日 17:39撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小天狗、中天狗、布部岳、富良野西岳
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頂稜東端から夕張中岳頂上
2013年05月29日 17:39撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂稜東端から夕張中岳頂上
シューパロ岳
2013年05月29日 17:40撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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シューパロ岳
1
結構広い頂上で風が無ければのんびりできる
2013年05月29日 17:40撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構広い頂上で風が無ければのんびりできる
奥に芦別岳
2013年05月29日 17:42撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に芦別岳
シューパロ岳
2013年05月29日 17:42撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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シューパロ岳
1
ポントナシベツ岳、鉢盛山
2013年05月29日 17:42撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポントナシベツ岳、鉢盛山
北尾根の奥に芦別岳
2013年05月29日 17:43撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根の奥に芦別岳
北尾根から中央の尾根を下ってきた
2013年05月29日 17:43撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根から中央の尾根を下ってきた
下り、残雪上端から見下ろす
2013年05月29日 17:44撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下り、残雪上端から見下ろす
中央の平坦地からコルを越え下山
2013年05月29日 17:45撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央の平坦地からコルを越え下山
平坦地(沼&湿地)から夕張中岳を振り返る
2013年05月29日 17:45撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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平坦地(沼&湿地)から夕張中岳を振り返る
1
コルにて左から小天狗南峰、小天狗北峰、中天狗、
2013年05月29日 17:46撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルにて左から小天狗南峰、小天狗北峰、中天狗、
ブロック雪崩れ跡
2013年05月29日 17:47撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブロック雪崩れ跡
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ユーフレ沢登山道(旧道)に出た
2013年05月29日 17:47撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフレ沢登山道(旧道)に出た
旧道を下る
2013年05月29日 17:48撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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旧道を下る
山部自然公園に着いた
2013年05月29日 17:48撮影 by DMC-FT4, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山部自然公園に着いた

感想/記録

芦別岳は登攀用具を使ってたくさん楽しんできた山だが、最近は周辺の未踏の山々(私の)に興味が湧いて居る。
普通の年だったら雪が融けて藪が出てしまい登れない時期だろうが、今年は雪解けが遅く、1週間前に麓から見た芦別岳周辺は白く輝いていた。これならまだ登れると、今回はポントナシベツ岳(1682m)、シューパロ岳(1436m)、夕張中岳(1493m)を、芦別岳(1721.1m)を越えて山中2泊3日で登る計画を立てた。

25日、山部自然公園で前泊

26日、芦別岳新道コースを登って行くと標高600mあたりから残雪が出始めた。ワカンも持ってきたが、雪は硬く不要だった。泊り装備に汗が目にしみる。そんな時、呻吟坂負けるなの看板に、呪文のように「負けるな!負けるな」と唱えると神秘的な?力が湧いてきた。単純な登りが続いていた時だったので、実にタイムリーな標示文句だった。
振り返ると水の張られた田んぼや、緑の耕作地の上に蜃気楼のように十勝連峰、大雪の山々が春の霞の上に浮かんでいた。
半面山を過ぎると、本谷を登って下山中の二人の若者に会う、「いいな〜あの元気」いつもの無いものねだり、そんな自分をしかるもう一人の自分・・・会話は続く。
強い日差しに雪焼けが心配になり日焼け止めを厚めに塗る。
雲峰山に登り着くと芦別岳山頂にたくさんの人が見えていた、本谷を登った人のようだ。
下ってくるその人達にエールを頂き、最後の急登に息を弾ませ、左から回り込んで本谷を登ってきた単独者に続いて芦別岳頂上に立った。
今回はポントナシベツ岳、シューパロ岳、夕張中岳が先に目に飛び込んできて、山の様子を観察する。すれ違った人からの情報で、今日地元のF山岳会の二人がポントナシベツ岳に登ったとのことだった、その人達の足跡が見えていた。
今日のCamp予定地ポントナシベツ岳北のコルへ広い雪面を下って行き、コル近くにテントを設営、雪を溶かし、お湯を沸かして味噌汁、コーヒーを飲む。飲み物が無くなったら途中でコンロを出す予定で、1Lしか持たなかった飲み物はすでに底を付き、渇いた咽喉が喜んでいた。
そんな大休止の後、行きたがらない身体を叱咤しつつポントナシベツ岳往復に向かった。途中少しの這い松漕ぎはあったものの、たいしてしごかれもせずに疲れてはいたが初めてのピークに立てた。
夕張マッターホルン(1415,2m)が鋭い山容で見えていて、昨年一緒に登った人達やその時のことが思い出された。あの日も天気の良い日だった。
帰路、誰も居ないだろうからと、腹の底から大声を出してみたら、芦別岳の頂上に人影が現れた、聞こえたのだろうか?

27日、夜中じゅう風があってテントがばたつき、うるさくてあまり寝た気がしない朝を迎えた。天気は予報通り今日も良い天気のようだ。テントはそのままにしてシューパロ岳(1436m)往復に向かう。
スキーが欲しくなるような広いルンゼを標高差270mほど下ると広い平坦な地形になる。
前方には1367Pがシューパロ岳の砦の様相を呈している。直上するか、左(南側)の裾を行って途中から雪の斜面を登るか、右に延びる砦の塀のような支尾根の弱点から登るかだろう。
近づいて行き観察すると、リスクの最も少ないのは右の支尾根の様だ、弱点を探しながら下っていくとほぼ末端まで行かされた。標高差100m弱のアルバイトが加算されたが安心ルートだった。
左から右へと残雪を繋いで登り南稜上に出ると頂上はすぐだった。どうにか腰を下ろせるスペースしかない這い松と潅木の頂上だった。
天気は良く展望もよくこのような高条件の時に登れて良かった。南には夕張マッターホルン、北には夕張中岳の二つの鋭峰がいいね〜、尖った山は大好きだ。
復路、サングラスをしていても眩しく感じる。さらに無風の所はサウナのような熱気を感じ、下着1枚になるが汗が吹き出る。太い岳樺の陰に入りズボンも下ろして一服。
1、2、3・・・と100までの歩数数えの繰り返しでルンゼを登りテントに着く。
ビニール袋に入れておいた雪は飲料水となっていて旨かった。さらに温かい飲み物も作って腹ごしらえと休憩。
テントを撤収し明日登る予定の夕張中岳に向け芦別岳北尾根(旧道コース)をたどった。旧道コースってこんなに怖かっただろうかと思いながら歩みを進め、1579Pを下ったコルでCamp2とした。
昨年登山道の整備をして下さった方がいたようで、笹刈りと潅木や這い松の枝払いがされていた。ありがとうございました。

28日、風の吹く音は聞こえていたが、テント場は旨いことに風の当たらない場所だった。
1457Pから夕張中岳に向かって下る尾根に雪が繋がっているか心配だった。1457Pを過ぎた先で雪が繋がっていた。しかし下っていくと竹やぶ斜面となり崖となりそうなので左からそれを避けて雪の尾根上に降りれた。振り返ってみれば左斜面を大きく回り込めば雪は繋がっていたが上からでは様子がわからなかった。
1298Pを越えた所で、泊り装備をデポ。身軽になって夕張中岳へと歩みを進めていくと這い松の生えた細い尾根もあったが、問題はなかった。
いよいよ雪の急斜面の登りとなる。亀裂が入りずれながらも崩れ落ちずに残る雪はどんな条件で止まっているのだろうか?そんな所も登らなくてはならない。今はただ崩れないでくれと願いながら登っていった。
標高差20mほど這い松を漕ぎ、枯れた這い松が目に付く夕張中岳(1493m)の頂上に登りついた。風が無ければ昼寝でもしたくなる様な所だった。
贅沢だが、こうも毎日天気が良いとこの素晴らしい山岳景観も、もう腹いっぱいと言った感じだった。ただ入山規制になる前はずいぶんと遊ばせてもらった崕山は別だった。あの壁に打ち込んだマイピトンは今も健在だろうか?一人で話し相手が居ないせいか、思い出が次々と出てくる。
力強くピッケルを刺し込みながら下りきると、急に日差しが強くなってきた。
この3日間天気が良いのはよいが、雪面からの照り返しによる暑さにへたれぎみだ。
デポ地に着いて水作り、温かい飲み物作りをしながら再パッキング。
一旦平坦地(沼)へ下りそれを縦断してコルを越えユーフレ沢へと下り旧道コースを下ったが、以前に比べ登山道の荒廃が進んでいた。今回の山行の核心部は登山道の出た旧道コースだった。
プラブーツで歩く最後の砂利道はクッションが悪く疲れた足に辛かった。

ルート図とグラフにヒグマ目撃地点と標示されますが、私が入力したものではありません。削除の仕方もわからずです。





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