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ヤマレコ

記録ID: 305780 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

道迷い多発!子供と百名山♪巻機山

日程 2013年06月01日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山
 murao3(CL)
天候☀(梅雨の中休み)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜坂駐車場(駐車料金:500円/1日) ◆50台収容
アスファルトで舗装されたきれいな駐車場です。
料金所があり、きれいに舗装された駐車場とトイレがありますが、登山口に近い桜坂駐車場はさらに奥にありました。
※最奥の駐車場にはトイレ・水場はありません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

巻機山登山口(4:35)⇒四合目(5:05)⇒五合目(5:35|休憩|5:45)⇒七合目(7:25)⇒八合目(7:55|休憩|8:05)⇒ニセ巻機山(8:15)⇒巻機山避難小屋(8:25)⇒割引岳分岐(8:45)⇒巻機山(8:55|休憩|9:00)⇒割引岳分岐(9:10|休憩|9:25)⇒五合目(11:20|休憩|11:30)⇒巻機山登山口(12:10)
コース状況/
危険箇所等
五合目から七合目にかけての樹林帯は積雪があるとピンクリボンが少なくルートが分かりづらい。
踏み跡が多方向にあり迷っても尾根を忠実にたどって、沢に下りなければ大丈夫かと思われる。
今回アイゼンを装着することはありませんでした。
巻機山の標識が立っているところは山頂ではなく、本当のピークにはケルンが立っていました。
過去天気図(気象庁) 2013年06月の天気図 [pdf]

写真

朝4時半に桜坂駐車場を出発。
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朝4時半に桜坂駐車場を出発。
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ここで登山カード提出。
用紙も鉛筆もありました。
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ここで登山カード提出。
用紙も鉛筆もありました。
雪解け沢コースは通行禁止になっていました。
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雪解け沢コースは通行禁止になっていました。
いきなりの急登。
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いきなりの急登。
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樹林帯はまだうす暗いので、ピンボケの写真ばかりでこの時間帯はまともな写真が数少ない。
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樹林帯はまだうす暗いので、ピンボケの写真ばかりでこの時間帯はまともな写真が数少ない。
五合目を過ぎれば雪が現れました。
何度か迷いながら、にわかな踏み跡を頼りに進んで行きました
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五合目を過ぎれば雪が現れました。
何度か迷いながら、にわかな踏み跡を頼りに進んで行きました
割引岳がきれい。
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割引岳がきれい。
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展望が開け、青空が美しく気持ちのいい山歩きです。
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広くてどこでも歩けそうな斜面でした。
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広くてどこでも歩けそうな斜面でした。
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上部に来れば雪が消えました。
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上部に来れば雪が消えました。
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前巻機山に到着。
ここから本山頂へは約1時間。
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前巻機山に到着。
ここから本山頂へは約1時間。
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半分雪に埋もれた巻機山避難小屋。
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半分雪に埋もれた巻機山避難小屋。
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また雪上を歩きます。
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また雪上を歩きます。
白と緑のコントラストが非常に美しい。
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白と緑のコントラストが非常に美しい。
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砂浜の波打ち際みたいではありませんか。
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砂浜の波打ち際みたいではありませんか。
2
苗場山を思い出します。
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苗場山を思い出します。
3
巻機山の山頂にて。
最高の天気と最高の眺望に大満足。
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巻機山の山頂にて。
最高の天気と最高の眺望に大満足。
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ここは本当の山頂ではなく、間違ってここで引き返す人も多いようです。
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ここは本当の山頂ではなく、間違ってここで引き返す人も多いようです。
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ヒップそりの準備中。
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ヒップそりの準備中。
我々のヒップそりのあと。
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我々のヒップそりのあと。
まだソリが未熟なので、歩いた方が速かったりもします。
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まだソリが未熟なので、歩いた方が速かったりもします。
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正午に下山することができました。
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正午に下山することができました。
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感想/記録
by 100mt

父:56座目、兄:36座目、弟:52座目の日本百名山。

駐車場に前日の夜に到着し、車中泊。
アスファルトで舗装されたきれいな駐車場でした。
トイレは使用できましたが、水道から水が出ませんでした。

『井戸の壁』は朝一の体力100%のときに登るので、そうきつく感じることはありませんでした。むしろ、高度がどんどん稼げるので登り応えがありました。どちらかといえば下りの方がしんどかったように思います。

五合目を過ぎて雪上の樹林帯に突入し夏道が消えました。踏み跡は今週前半の雨でかなり薄くなっていてわかりづらく、早朝だったため数少ない先行者の踏み跡らしきものをたどりましたが、傾斜もきつくなり藪こぎも出てくるので、雰囲気登山道ではありませんでした。何度か戻ってみたものの迷って戻ったような踏み跡しか見当たらず、結局、最初の踏み跡と地図とコンパスを確認して、尾根上を進んでいけば夏道登山道に復帰できそうなので、そこを進んで行きました。六合目の展望台を通らずに短縮できました。

やがて青空が開け、ニセ巻機山を通り過ぎ、頂上に到着。
思ったより雪が少なかったのですが、せっかくヒップそりを持ってきたので多少滑って下りました。

下山時、やはり積雪上の樹林帯はわかりづらかったのですが、登ってくるスライドの人が多かったのでその方向を頼りに夏道で六合目まで行けましたが、週末土曜日で人が増えたためか踏み跡があちことに向かっていて、何度か迷いましたが無事下山することができました。

迷いポイントではスライドで登ってくる人たちも五合目から七合目にかけては、夏道とショートカット道との二方向に分かれていたようです。

もう少し雪解けが進めば、夏道がはっきりしてくるかと思いますが、今出ている夏道は雪解けのぬかるみでかなり歩きにくく、ズボンのすそがどろどろになるのでスパッツ必須です。

http://www.100mt.net/mt/27.html(自サイト)

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