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Yamareco

記録ID: 3059369 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

爆風の摩利支天山と継子岳で雷鳥さん(チャオ日和田ルート)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月09日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り 爆風15-17m/s 気温−10-13℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
チャオスノーリゾート、ゲレンデ
ゴンドラ駅終点が登山道入り口(黄色の看板あり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
樹林帯から森林限界、稜線まで
ほぼトレース無し、夏道もわかりにくいのでGPSで位置確認が必要です。
前日の冷え込みと降雪で、アイスバーンも無し。
2100m地点までツボ足
2100mから、チェーンスパイクとストック使用
(下山は、常時使用)
ピッケルアイゼンは使用せず。
※雪面状況は、写真のほうへ記載してます

何故か人気の無い?チャオスノーリゾートからのルート
前回に引き続き今回も登山道では、誰とも遭遇しませんでした

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634rider 重量:-kg

写真

展望台から御嶽山全容
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展望台から御嶽山全容
チャオまでの道のり、峠でヤマドリさんと遭遇!幸先、いいかも
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チャオまでの道のり、峠でヤマドリさんと遭遇!幸先、いいかも
4
継子岳を見ながらチャオスノーリゾートのゲレンデを直登
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継子岳を見ながらチャオスノーリゾートのゲレンデを直登
2
ゲレンデハイク中に振り返って乗鞍岳と笠ヶ岳のトンガリ
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ゲレンデハイク中に振り返って乗鞍岳と笠ヶ岳のトンガリ
樹林帯の沢筋に雪崩の後、折られた木々が痛々しい
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樹林帯の沢筋に雪崩の後、折られた木々が痛々しい
1
振り返って乗鞍岳。ここまでは、微風
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振り返って乗鞍岳。ここまでは、微風
1
2100m地点森林限界手前で、休憩中。ここからの本番に向けて、暴風寒さ対策を整える。
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2100m地点森林限界手前で、休憩中。ここからの本番に向けて、暴風寒さ対策を整える。
1
振り返ると、スタート地点のセンターハウスが小さく見えました
程よい硬さの斜面、クラスト アイスバーンなし。チェーンスパイクの短い爪がよく効く。
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振り返ると、スタート地点のセンターハウスが小さく見えました
程よい硬さの斜面、クラスト アイスバーンなし。チェーンスパイクの短い爪がよく効く。
乗鞍の後方に穂高連峰
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乗鞍の後方に穂高連峰
1
ふぅ〜 たまに岩陰で小休止。風ヤバイ。
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ふぅ〜 たまに岩陰で小休止。風ヤバイ。
稜線まであと少し、おさまる気配のない爆風
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2
継子岳に到着。真冬の装備、晴れているのに寒い。指先がジンジン痛い。
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6
継子岳から、剣ヶ峰。手前の四の池は、雪の下。
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継子岳から、剣ヶ峰。手前の四の池は、雪の下。
2
針の山は、雪なし。
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針の山は、雪なし。
1
五の池小屋から摩利支天乗越への道
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2
雪に覆われた三の池。ドラゴンアイの季節にまた来よう。
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4
摩利支天乗越に到着。爆風を避け、岩場で小休止。ホッとするひととき。
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2
剣ヶ峰と賽の河原
剣ヶ峰に向けて、合掌
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剣ヶ峰と賽の河原
剣ヶ峰に向けて、合掌
4
雲に隠れる剣ヶ峰
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2
ニの池までの稜線
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ニの池までの稜線
3
摩利支天までの道。雪が少なく岩の露出が多い。ここでもチェーンスパイクが有効だった。
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摩利支天までの道。雪が少なく岩の露出が多い。ここでもチェーンスパイクが有効だった。
3
途中、振り返る。東側斜面の短いトラバースも足元は安定して問題ない。
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2
爆風の摩利支天頂上。私の時だけ消える青空(汗
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7
乗鞍岳は雲の中、穂高連峰チラリ
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3
五の池小屋と継子岳I峰 II峰。五の池も雪の下。
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3
濁河温泉方面と白山
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濁河温泉方面と白山
2
乗越で、半分凍りかけたおにぎりを食す。まだ風はビュービューで寒い。
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残念
摩利支天では、雷鳥さんに会えなかった。
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残念
摩利支天では、雷鳥さんに会えなかった。
2
継子岳へ。稜線上の雪はほぼなし。四の池の斜面はスキーが楽しそう。
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継子岳へ。稜線上の雪はほぼなし。四の池の斜面はスキーが楽しそう。
継子岳経由で下山します。また、雷鳥さんを探しながら歩いていると
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1
あっ! 雷鳥さんだ!突然、岩陰からでてきてくれました。
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7
継子岳斜面を背に
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5
そんな瞳で見つめないで〜。一撃でやられます。
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12
爆風で乱れる羽毛
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3
モフモフの脚で、石を乗り越える
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6
30分近く雷鳥さんを観察&撮影しました。
御嶽山に守られて、どうか無事に長生きしてね。
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御嶽山に守られて、どうか無事に長生きしてね。
11
下山時あるある晴れてきた!
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1
継子岳曲と中央アルプス
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継子岳曲と中央アルプス
乗鞍岳もくっきり
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5
あそこまで降りるのか
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1
下山も大変、風は少しおさまって日陰のクラスト斜面がたまに滑るので要注意
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1
疲れているのに、心は軽い。これが雷鳥さんからもらったパワー
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2
てっかてか、ツルツルではありません。凍ってなくて、本当に良かった。
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2
ゲレンデから、見上げます。よくあんな斜面をあの風の中登ったもんだ
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2
まさに完全燃焼、ちょーがんばった
御嶽山と雷鳥さんのパワーは、やはり偉大です。ありがとうございました。
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まさに完全燃焼、ちょーがんばった
御嶽山と雷鳥さんのパワーは、やはり偉大です。ありがとうございました。
4

感想/記録

当初、ソロ山行の予定が
急遽、山友さん参戦となり頼もしい助っ人に。
チャオスノーリゾートからは、2度目。
心配だったのは、風
山の風の恐ろしさや辛さは、嫌というほどわかってる。
そして、ここは単独峰 御嶽山。
最後の最後まで悩みました。
結果、無理せず行けるところまで行こう!
ということに。
森林限界手前で暴風防寒体制を整え、
継子岳の北斜面をひたすら直登。
幸い、斜面の雪は締まりチェーンスパイクが丁度良い。ここで、一気に高度を稼ぎます。
吹き飛ばされないように、一歩一歩確実に。
写真を撮る余裕はなかったけど、なんとか稜線上に無事到着。
しかし、ここからがまた大変。
こんなに頑張って来たのに、目指す摩利支天は、ガスの中。うそでしょー?!
あ、でも晴れた
これは行くしかない、もちろん行けるところまで。
この爆風では、会えないよなあと思っているけど
雷鳥さんを探してしまう悲しい性。
雷鳥さん祭りとの噂の摩利支天では、出会いなし。
乗越で食べた凍りかけのおにぎりが悲しみを増す。
期待するとガックリするから、期待しないと
決めてはいたけど。会いたかったな〜。
しょんぼりして、下山中
継子岳で、岩陰から雷鳥さんが突然目の前に!
雷鳥さん、ありがとう〜
泣ける。さすが雷鳥さん。
幸せで有意義な時間を堪能して、急登の下山は
さらに慎重に。
楽しかった山行を、雷鳥さんとの出会いを
滑落や怪我で台無しにしては、いけないと
鬼のようにステップを蹴り込み
鬼のように雪面にストックをぶすっ!
速く安全第一•安全第一←呪文
大きく踏み抜くこともなく、また迷いもなく
無事下山できました。
御嶽山と雷鳥さんの偉大なパワーに感謝。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/22
投稿数: 11
2021/4/12 21:14
 お疲れ様でした〜
チャオルート、距離は一番短いけどその分傾斜がきつく、主ルートの中では一番ハードではないかと思います
時間制限の道を避けて濁河からこちらへ転身されたのでしょうか?

スキー場から雪がずっとつながっているようでその点はラッキーでしたね、私は以前初夏にこのルートから登ってグサグサの残雪に苦しめられ撤退しそうになりました

諦めたときに限って現れる雷鳥、ホントにうれしいですよね
最近はあの辺りではあまり見れないのでいい運もお持ちでしたね!
御嶽山の雷鳥さんも衣替えですね
登録日: 2015/7/10
投稿数: 40
2021/4/12 22:08
 Re: お疲れ様でした〜
Pauro746さん
チャオルートにしたのは、単純に『冬道はどうなっているのか見ておきたい』みたいな理由です
濁河よりも眺望が良いので、やはりこのルートはお気に入りです
継子岳も摩利支天も、雷鳥さんの真新しい足跡がたくさんあって嬉しかったです
私の場合、継子岳での遭遇率がわりと高めなので
しょんぼりしながらも
諦めずにキョロキョロしました
換羽がすすむ雷鳥さん、できることなら毎週でも
その姿を拝みたいところです←欲張り

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